2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/09(水) 02:12:08.64 ID:YX/IzkmO0
幸子「カワイイボクももう14歳ですから! そろそろお料理の一つや二つくらい覚えようかと思ったんです!」


幸子「それに、寮暮らしを始めるにあたって、自炊も必要になるでしょうから」

まゆ「え? 幸子ちゃん、寮暮らしを始めるんですか?」

幸子「はい。山梨から通いはつらいですからね。パパもママも、泣く泣く了承してくれました!」

まゆ(幸子ちゃんのご両親って、聞いた話によると確か…。きっと猛反対されたんでしょうね…)

【幸子「お料理を教えて下さい!」まゆ「どうしたんですか、急に?」】の続きを読む

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/18(金) 20:34:22.61 ID:R7tdZl4r0
ちひろ「最近、事務所のティッシュの減りが早い……」

ちひろ「毎日一箱以上空になってる……」

ちひろ「一体どういうことですかね。プロデューサーさん」

モバP(以下P)「まぁ、人数多い事務所ですからね。多少は仕方ないかと……」

ちひろ「それにしては尋常じゃないんですっ! おかしいですよ! 今週だけで何回ティッシュ買いに行ったと思ってるんですか!?」

ちひろ「昨日はプロデューサーさん、残業してましたよね? 何も知らないとは言わせませんよ!」

早苗「ただいま戻ったわー」

早苗「あら? どうしたの?」


【千川ちひろ「最近ティッシュの減りが早い……」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/29(火) 19:04:19.91 ID:dSqIwXSM0
アイドルマスターシンデレラガールズ、安部菜々さんのお話です。

電車男的な話をやってみたかったので、大分読みづらい事になっています。
また、ご都合主義も良いところです。ツッコミどころ満載です。

以上の事を大目に見て頂けると幸いです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1459245849

【安部菜々「プロデューサー男」】の続きを読む

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/08(火) 17:58:50.00 ID:jUGMAOq30



あい「……おや、これは申し訳ない」

飛鳥「や、構わないけど。しかし」

あい「せっかくだし取ってあげようか。サラダがいいかな。だし巻きにしようか」

飛鳥「あいさん」

あい「ほら、あーん」

飛鳥「あいさんってば」



P「だいぶ酔ってますね」

あい「……そう見えるかい」

P「ええまあ」

飛鳥「これで酔ってないんだったら、あいさんのイメージは足元から瓦解するところだよ」

あい「フフッ、参ったな。後輩たちに醜態を晒すことは控えたいんだが」フラッ フラッ



あい「……君のせいだよ」クイッ

P「え、ちょっと、あいさん、ちょっと待」

飛鳥「……ジンジャエールのおかわりお願いします」





比奈「何スかねこの飲み会」グビ

惠「まあまあ、私たちも飲みましょうよ」プハー



【飛鳥「あいさん、それはボクの箸だよ」】の続きを読む

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/24(木) 01:58:35.17 ID:JGPAWyd20
運動競技場

幸子「フフーン! 始まりましたよ! カワイイこのボクの新番組です!」

幸子「あ、みなさん、初めまして! この世界一カワイイ女の子は……」

幸子「そう! ボクです!」

幸子「皆さんは幸せですねぇ、なんと言ってもこのカワイイボクをこれから毎週見れるんですから」

??「うにゃー! 早く紹介するにゃー!」

幸子「まったくもう……このカワイイボクに指図するなんて一体誰なんですか!」

??「いい加減にするにゃ! 早くしないと尺が足りなくなるってPチャンが怒ってるにゃ!」


【輿水幸子「新番組! 『カワイイボクの部屋』」】の続きを読む

1: ◆S7kBMP34DU 2016/03/29(火) 11:44:02.29 ID:yd/JVi580

-都内 とある中華料理屋-

P「………」ペラ…

『たいしたやつだな…簡単に5人も死なせるなんて』

P「…古い漫画だって、敬遠してたが…」

『こっちは…ひとり助けるだけでせいいっぱいなんだ……』

P「…随分、面白いじゃないか…さすが神様と呼ばれるだけはある…」パラ…

P「比奈とか菜々さんとか、単行本持ってるかな…」パラパラ…

P「……ん?」

『あっちょんぶりけ!』

P「ふむ……」

P「………使えそうだな…」

<ギョーザ定食、お待たせしましたぁ(ゴドッ)

P「あっどうも………ちょっと量多くないですか?」ドッサリ

<一人前ですよ!わっほーい!

P「うへぇ…」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1459219442

【モバP「あっちょんぶりけ」】の続きを読む

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/08(火) 17:57:47.79 ID:f1KUqkqm0
---05:30---



「んっ...」パチッ

「あふっ...んん~...」ググググ...

「...ふぅ」


P「ん~...?」


「あっ、起こしちゃった?」

P「...もう朝か?」

「ううん、まだ大丈夫だから寝てて」

P「んっ...じゃあそうする...」

「時間になったら起こすね」

P「ん~...」

「ふふっ♪」チュッ

「さてと、それじゃ...」


パシッ!


「今日も一日がんばろう!」

【モバP「ママとパパはベッドでゴロゴロ」】の続きを読む

1: ◆KOyGjd0HXE 2016/03/28(月) 23:03:10.75 ID:nWueHeTs0
※鬱要素あるかもです、苦手な方は注意して下さい


凛「…どうせ緊張で~とかでしょ?別に気にしなくてもいいよ」ソワソワ

未央「…ま、そうだね!」

凛「それよりも今は練習でしょ?」

未央「…しぶりん冷た~い」

凛「………」イラッ

凛(…お見舞い、行こっかな)ソワソワ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1459173790

【凛「卯月が倒れた?」未央「らしいよ」】の続きを読む

1: ◆Xz5sQ/W/66 2016/03/23(水) 05:24:48.98 ID:Pv92BcoZ0
 
※ このssにはオリジナル設定やキャラ崩壊が含まれます。

===

 とんとんとんとリズミカルになる包丁の音と、台所から漂ってくる料理の良い匂い
 ――そろそろ、ご飯の時間だな――そんな風に、俺は自然と目を覚ましたかったのだ。
 
「はづき。ちょっとそこに座りなさい」

 目の前の可愛らしい少女は、きょとんとした顔で俺を見下ろしていた。
 
 頭の横で二つにくくられた、ゆるいウェーブのかかった髪。
 その、母親譲りの綺麗な赤毛が、俺の呼吸に合わせてゆらゆらと揺れている。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1458678278

【高槻やよい「思い出はもやしと共に」】の続きを読む

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