1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/27(土) 16:04:55.59 ID:WkNWZRRH0
千早「やっぱりカッターナイフはだめね。すぐ切れなくなっちゃう癖に傷口が浅い」

千早「最初から包丁を使うべきだったわ・・・!!あははっ!もう血が溢れてきた。」

千早「綺麗・・・私にもこんなに綺麗な部分があったなんて。我ながら惚れ惚れするわ・・・」

千早「これを見ればきっとあの人も私のことを見てくれるはず・・・」

千早「こうしてはいられないわ。早速、写真をあの人に送らないと。」

【千早「ふふっ・・・また切っちゃった・・・」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 01:36:02.83 ID:Y7bW5ua50
千早「病院でのミニコンサート、ですか?」

P「ああ。入院患者のメンタルケアも含めての依頼でな」

P「どうしても長いこと入院してると、患者さんの精神衛生上よくないらしくて」

千早「そこで私に歌ってほしいと」

P「そうだ。今や人気歌手である千早に来てもらえれば患者さんも明るくなるだろうとの事だ」

千早「しかし……病院というのは」

P「あまり乗り気じゃないのか?」

千早「……そんな役割を私が担えるか不安で」

P「らしくないじゃないか。断わった方がいいか?」

千早「いえ……やらせてください」

P「そうか。それじゃあ先方には連絡を入れておく。また詳しいスケジュールは追って連絡しよう」

千早「お願いします」

【千早「眩しかった日のこと」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/26(金) 12:30:24.45 ID:+aP3AM2T0

P「なにが?」

千早「お腹、触ってください 」

P「………」

千早「ほーら、パパですよー」

P「っ?!」

千早「私……もっと頑張ります」

千早「いい奥さんになれるように……いいママになれるように…」

【千早「できました」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 00:56:33.23 ID:WXgul5cm0

千早「だからいじめないでね。ぷるぷ……」

春香「……」

千早「……」

春香「あの……」

千早「いつからいたの」

春香「……千早ちゃんが鏡の前に立って、胸に顔を描き始めたあたりから……」

千早「そう……つまり、最初からね」

春香「うん……」

【千早「ぷるぷる。ぼくわるいちーちゃんじゃないよ」】の続きを読む

このページのトップヘ