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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/02 18:57:52 ID:0Vvz2al80
P「各自材料を持ってくるように」

…………………………

春香「プロデューサーさん。春雨ですよ、春雨」

P「春香、またいきなりだな」

春香「ほら、私、春香ですから」

【P「鍋を作る」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/03 15:39:50 ID:02a1BQ6U0
真「…変な事しようとしたプロデューサーが悪いんですよ」

P「…ただちょっとズボン脱がして男か女か確かめようとしただけだろ!!」

真「うん相当失礼ですよねそれ。ボクは悪くないと思います」

【P「真に殴られた…」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/03 18:43:56 ID:UaE/NfDH0
小鳥「そういえばあんまりプロデューサーさんの私生活って知らないなって思いまして」

P「はぁ…といっても面白くないですよ?あんまり遊びにも行かないし」

小鳥「そうなんですか?」

P「まぁ…仕事が忙しいってのもありますし、帰って飯食って寝るだけですよ」

小鳥「むむむ…隠しますね」

P「いや、そんなわけでは…」

小鳥「じゃあ教えてくださいよ!し・せ・い・か・つ!」

高木「私もぜひ、知りたいものだねぇ」

P「社長!」

高木「アイドルの子たちのことはなにかと知る機会も多いが…プロデューサーである君のことはあまり知る機会がないからね」

小鳥「ですね」

P「たしかにそういわれてみればあんまり自分のことを話すときもないような気も…」

高木「………!ティンときたよ!小鳥君、君に密着取材を頼もう!」

小鳥「…へ?」

高木「なに!同じプロの仲間として、相手のことを知ることは大切なことだよ。君にはしばらく彼と共に過ごしてもらおうじゃないか」

【P「俺の私生活が知りたい?」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06 02:12:00 ID:VTYhLWXgO
P「珍しいこともあるもんだな」

春香「……あの、プロデューサーさん…」

P「ん?」

春香「それリボンです」

P「…………」

春香「…………」

P「本体の方はいつも通りぱっとしないな(笑)」

春香「がーん!」

【P「今日は可愛いな春香」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06 00:17:32 ID:7YSbb8qz0
P「だ、誰だ!?犯人はこの中にいるってのはわかってるんだぞ!」

春香「お、落ち着いてください!」

P「人が死んでるんだ!落ち着いていられるか!」

千早「まさかこんなことになるなんて…」


~回想~

【P「765プロの中に犯人が!?」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06 20:54:45 ID:9p09EnFB0
P「いやー可愛いなぁ」ナデナデ

やよい「く、くすぐったいですよプロデューサー」ニコニコ

P「あぁ~癒されるなー」ナデナデ

やよい「やめて下さい~」

P「いやぁ~」ナデナデ

やよい「や、やめてくださいってばっ……」

P「……」ピタッ

【P「やよいは大人だなぁ」やよい「えへへっ」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/07 04:02:54 ID:+1yCgDPY0
――――――――――――
FROM 貴音
――――――――――――
貴音です。

今、繁華街を過ぎ、大通り
に出ました。

事務所にはまだかかりそう
です。

それにしても風が冷たくな
って参りました。肌を抜け
る際に感じる心地よさは、
今宵の月は真、綺麗である
事を暗示しているからでし
ょうか?

ふふ、風邪などを引かぬよ
う対策は致しておりますの
でご心配なさらぬように。
――――――――――――

【貴音「…」カチカチ】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/28 17:52:57 ID:5jCNd1ls0
P「うっ…や、やめ…」ビクッビク

貴音「ふふふ。可愛らしいですね」シュッシュッ

P「やめろ! ここは事務所内だし……誰かが来たらううっ!」

貴音「小鳥嬢は外出中。わたくしは午後からです。誰も来ませんよ」ギュッ

P「だ、だからそうじゃ……」

貴音「あなた様がどうなろうとわたくしは味方ですから」

P「そっそうじゃ…」

【貴音「こうすれば気持ちいのですか?」シュッシュッ】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12 01:12:42 ID:vPCK33p40
P「みんな、次のライブのポスターが完成したぞ!!」ジャーン

美希「ふふん、今回もキラキラ出来てるの」

真美「やばい、真美チョ→せくち→」

やよい「元気良くうつってます!!」

春香「良かったー、ちゃんと撮れてて」

千早「私も、問題は無いわね」

真「かわいく撮れてるじゃないか雪歩」

雪歩「ま、真ちゃんも!!」







貴音「……っ」ギリギリ

【貴音「あうとさいだぁ」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/25 22:29:44 ID:3dtak6TwO
響「でもよく考えたら自分、貴音のことあんまり知らないんだけど」

貴音「…というと?」

響「家族とか、出身地とか、そういうの」

貴音「ふむ」

響「貴音がそういう性格なのは知ってるけど、友達としては、貴音のこともっと知りたいぞ」

貴音「なるほど。他ならぬ響の頼みとあれば、無下にするわけにも参りませんね」

響「教えてくれる?」

【響「自分と貴音は友達だよな」貴音「勿論です」】の続きを読む

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