1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/21(月) 21:10:37.71 ID:ma/Fsc4c0
亜美「うぅっ…すまん、俺はここまでのようだ…」

真美「そんな!私一人ではこいつには勝てません!」

亜美「大丈夫…お前ならやれるさ…俺の見込んだ…お前なら」

真美「しっ、師匠ー!!」

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 17:01:06.91 ID:Kk6p8BzR0
真美「双子の姉の真美です! よろしくお願いします!」

(カワイー)

(ガンバロウネ!)

小鳥「うん、じゃあみんな自己紹介は済んだかな? 真美ちゃん、頑張りましょうね!」

真美「モチのツモ! 真美も亜美もがんばっちゃうよん!」

小鳥「一応コレ、渡しておくわね」

(ピラッ)

真美「なにこれ?」

小鳥「所属アイドルのリストよ。小さい事務所だし顔合せることも多いでしょうから」

真美「ほ~、ナルホドナルホド、ありがとねん! おー、ほんとだ! ここにいるのでみんななんだね」


真美「……ん?」

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/08(火) 23:04:10.50 ID:26sDmCYE0
亜美「ヘンな感じ?」

真美「うん」

真美「顔が熱くなって、胸がキューっとなって」

亜美「うんうん」

真美「これって何かな」

亜美「きっとアレだよ!」

真美「アレ?」

【真美「最近兄ちゃんといるとヘンな感じ」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/02(水) 04:10:38.22 ID:qU4+1ecY0
真美「ってことで兄ちゃん、お年玉ちょうだい!」

P「おい……お前の方が俺より給料貰ってるだろうが」

真美「お給料はパパとママが管理してて、全然自由に使えないんだよー」

P「なるほど、そりゃそうか……」

真美「ねえねえ、いいっしょ?減るもんじゃないしー」

P「減るわ!思いっきり!俺の財布から!」

P「ダメなものはダメ、我慢しなさい」

真美「ぶー」

【真美「お正月だよ、にーちゃん!」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 21:15:59.16 ID:dKNXO6dm0
~765プロ事務所~


真美「ってーい!」

P「おぅふ!」


真美「兄ちゃん、遊ぼ!」

P「まだ仕事中だ」

真美「仕事と真美、どっちが大切なの~?」

P「真美の仕事が大切だ」

真美「ぶー、ケチ」

【真美「将来は兄ちゃんのお嫁さんになる!」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/15 09:52:51 ID:yR9fMjqF0
真美「兄ちゃーん!プリン食べよ!」

P「なんだよ突然、それ持ってきたのか?」

真美「そだよ、はいあーん」

P「いや、いいよ」

真美「いいからいいから、あーん」

【真美「兄ちゃん、あーん」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/29(月) 21:21:38.46 ID:X6sYJxkc0
伊織「と言うわけで隣座るわよ、響」

響「構わないぞ」

伊織「はぁ、やよいとあっちについてからの話をしようと思ってたのに」

響「仕方ないさー。765プロで取った席ならどこに座ってもいいって言ってたからな」

伊織「…早い者勝ちってことね」

響「……って、千早?」

【伊織「やよいの隣を千早にとられたわ」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 02:19:08.12 ID:5zIIQUEa0
―早朝―

伊織「はぁ……はぁ……」

伊織「早起きして卸売市場まで来ちゃった……」

伊織「でも手に入ったわ……朝一で入荷した静岡産高級豚肉……」

伊織「一旦家まで戻って……準備して……決行ね……」

伊織(ドキドキするわ……)

伊織「きゃっ!!」

伊織「な、何よ……こんな所に祠なんてあったかしら……?
  つまずいちゃったじゃない!」

伊織「見たところ壊れてはいないみたいだし……」

伊織「そのままにしても……大丈夫よね?」

伊織「急がなきゃ」

祠「」

【伊織「呪いのお弁当」】の続きを読む

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