1: ◆R4LxbbyKhE 2016/08/29(月) 05:34:44.59 ID:QbEmhRUE0
【モバマスSS】です


――――プロダクション、事務室

ちひろ「あら、仁奈ちゃんどうしたの。大丈夫?」

仁奈「あ、ちひろおねーさん……な、なんでもねーですよ、心配しないでくだせー……」フラフラ

ちひろ「そういう訳にもいきません。少しおデコを触らせてくださいね」ピタッ

仁奈「つめたっ……」

ちひろ「ちょっと我慢してね……ふむ、かなり熱い……仁奈ちゃん、身体の具合悪いでしょう?」

仁奈「べ、べつにそんなことねーです。ほんとになんにも……」

ちひろ「嘘を言っても私にはわかりますよ。見たところ、身体が熱くて、頭も痛くて、吐きそうなくらい気持ち悪いんでしょう?」

仁奈「な、なんでわかるでごぜーますか……! ちひろおねーさんはエスパーでやがります……?」フラフラ

ちひろ「まさか。このプロダクションにいるエスパーはユッコちゃんくらいですし、私はあくまでアシスタントですよ。それより」ゴソゴソ

ちひろ「とりあえずこの体温計で熱を測って下さい」

仁奈「……分かったですよ」クイッ

ちひろ「あと、具合が悪くなったのはいつからかも教えて? もう少し詳しく身体の状態を知りたいの」

仁奈「……最初にちょっときもちわるいって思ったのは……昨日の夜からで……」

ちひろ「昨日の夜ね、それから?」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1472416484

【仁奈「うぅ……フラフラするですよ……」】の続きを読む

1: 墓堀人 ◆2C5kzhFqI. 2016/08/29(月) 10:17:42.61 ID:IW0WYytZ0
※アイマスシンデレラガールズとウルトラセブンのクロスです。
※舞台背景とかはわやくちゃ。
※お察しの事と思いますが、まあ気楽に見てやってください。


↓前作
城ヶ崎莉嘉「カブトムシいないなー…」ゼットン「ピポポポ…」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1472398322/

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1472433462

【安部菜々「狙われた家(うち)」】の続きを読む

1: ◆Izo656tUCg 2016/08/03(水) 01:47:25.43 ID:1FcAzrUC0
フレデリカ「フンフンフフーン♪」テクテク



モバP(以下P)「かわいい、けど…」

P「もうワンポイント欲しいな…」ウーン

志希「ワンポイント?」ニュッ

P「ん…うわっ、お前どこから顔出してんだ!」

志希「ふむふむ、これは…シューコちゃんの股ぐらと見た!」

周子「やーんえっちー」ボリボリ

P「ソファの下って、お前なあ…小さい子たちもいるんだから、そういう行儀悪いおふざけはやめてくれよな」

周子「あたし、今日はズボンだからだいじょーぶだよー」バリボリ

P「いやそうじゃなくてだな…ってお前は朝から事務所で何食ってんだ!」

周子「八つ橋だよー、先週実家から届いたやつ」バリバリ


……………………

キャラ崩壊注意です
至らぬところが多いので気になる点(口調とか呼び方とか)あれば言っていただけると嬉しいです

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1470156445

【モバP「フレデリカにキャラを追加したい」】の続きを読む

1: ◆8dLnQgHb2qlg 2016/08/29(月) 12:00:16.99 ID:wrArN0sl0

 ある休日の午後、昼食をとった後は藍子と並んでリビングのソファに座っていた。
 同棲を始めて約半年、この生活にもずいぶんと慣れてきた。

「あの、どうかしましたか?」

 結婚を半年後に控え、これまで生きてきた中で今が一番幸せだと断言できる。

「急にニヤニヤしないでくださいよ……変質者みたいですよ?」

 冷たい目で見られるのもそれはそれでい――ともかく、今の状態は順風満帆と言っていい。

「はぁ……なんとなく考えていることがわかるのが、わかってしまうのが……」

 大きくため息を吐く、高森藍子26歳。
 幸せの絶頂に居る永で、唯一の問題と言えば――

「……あなた?」

 最近、藍子が可愛くなったのだ。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1472439616

【モバP「最近可愛くなりまして」】の続きを読む

  • カテゴリ:
1: ◆Xz5sQ/W/66 2016/08/29(月) 18:37:33.52 ID:GP3jamNW0

 結局のところ、幾つになってもボクはボクのまま。

 小さな頃からの憧れや感じ方というヤツは、例えこの体が大きくなって、
 心も成長したと思っていても、忘れず、根っこの方には残っているものなんだ……なーんて。

 目の前の大きな鏡に映る自分の姿。
 同窓会や街角で、昔の親友とバッタリ再会したかのような錯覚。


「へへっ……久しぶり」


 幸いにも思わず呟いたこの一言は、
 床を掃除し始めていた店員さんには聞こえなかったようだった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1472463453

【菊地真「ボクが髪を切った理由(ワケ)」】の続きを読む

このページのトップヘ