1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/04(金) 00:25:18.22 ID:O34dqCvo0
泰葉「あらすじ」

泰葉「私、岡崎泰葉のスターライトステージ出演に伴いまゆさん、智絵里さんを含む5人組ユニットを結成することになりました」

泰葉「そこで空きメンバー二枠の候補者に選ばれたのが五十嵐響子さんと相葉夕美さんでした」

泰葉「しかし、このユニットはまゆさんの反対を受けて一度は取り下げられてしまったのです」

泰葉「一度は追加メンバー募集の話さえ流れてしまいましたが、ユニット結成計画の噂をPさんが偶然耳に入れてしまいます」

泰葉「かくして結成された『ハイライト砂糖包み』改め『ハイライトスイーツ』。間もなく活動開始となるはずだったのですが……」


BGM:『輝』
https://www.youtube.com/watch?v=HWimy_yqQ7g



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1457018717

【まゆ「CD出ましたね」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/15(火) 23:18:03.29 ID:Sl6WLAVGo
卯月「え!野球観戦ですか?」

未央「うんうん、面白そうだと思うんだよねー」

卯月「私はレッスンありますから……野球はルールもよくわらないですし」

未央「うーんそっかぁ……残念」

凛「………………………………」

凛「未央!」

未央「んー?どうしたの?しぶりん」

凛「その…………」

凛「一緒に見に行ってあげても……いいよ」つチケット

未央「あ、ほんと!ってそれチケットじゃん!しかも2枚目あるし!ほんとにいいの!?」

凛「うん!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1458051482

【未央「みんなー野球観戦いこうよ!」】の続きを読む

1: ◆juyLLdML1mbY 2016/03/27(日) 10:19:50.47 ID:h8teuTgN0
幸子「飛鳥さんはボクがボクをボクと呼ぶことが気にいらない」

幸子「と、仮定します」

飛鳥「まったくそう思ったことはないけれどね」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1459041590

【幸子「飛鳥さんはボクがボクをボクと呼ぶことが気にいらない」】の続きを読む

1: ◆ji5zpvWQ2s 2016/03/03(木) 22:03:25.57 ID:ruMvvuue0
むかーしむかし。とはいっても、そう遠くない昔のお話。

とあるお茶の名産地、うなぎパイが有名な地方に、一人の女の子がいました。

彼女は自信もなくて、性格も暗い女の子でした。

女の子らしいセンスもなくて、オシャレもよくわからない……

そんなやぼったくて、どこにでもいる普通の女の子でした。


でも、そんな彼女があら不思議!


たった一つのきっかけと

たった一つの道具が彼女を彩ったその瞬間に

見える世界は彩度を増して、クリアになって輝き始めました。

硝子の靴を履いたシンデレラが人生を変えたように、彼女の人生は、眼鏡によって変わったのです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1457010205

【モバP「まほうのメガネ」】の続きを読む

1: ◆5F5enKB7wjS6 2016/03/15(火) 20:04:21.85 ID:kyOy+L+dO


―――事務所


P「…………」カタカタ…


凛「お願い」

李衣菜「だからなんでさ」

凛「やってみたいことがあって」

李衣菜「私が必要なの?」

凛「うん。李衣菜じゃないとダメ」

李衣菜「そう言われたら……まぁいいけど」テクテク…


李衣菜「……こうでいいの?」

凛「ん。それじゃあ――」

李衣菜「へ?」


どんっ


李衣菜「…………」

凛「どう? 壁ドン」

李衣菜「顔が近い」ペシ

凛「あうっ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1458039861

【凛「ちょっと壁際に立って」李衣菜「なんで?」】の続きを読む

1: ◆i/Ay6sgovU 2016/03/26(土) 21:40:55.57 ID:jJMu6ai40

―――――プロダクション内・晶葉ラボ―――――


池袋晶葉「もしもし、ああ、私だ。完成したぞ」

晶葉「ああ……、確かに。だが、もう一度確認するが……」

晶葉「“アロマディフューザー”を“20個”でいいんだな?ホントに?聞き間違いではなく?」

晶葉「まあ、それでいいならいいんだが……。いったいどういう意味が……?」

晶葉「ああ、ちひろに……。プレゼント……ということか?……なるほど、蒸すのか」

晶葉「……」

晶葉「蒸す!?」

晶葉「い、いや、まあいいさ、時間を見つけて取りに来てくれ」

晶葉「では切るぞ……ああ、気にするな……お疲れ様」
ガチャ

晶葉「???」




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1458996055

【池袋晶葉「世のため人のため雪美のため」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/01(火) 02:15:19.38 ID:L0r+R21lo
真美「いおりーん・・・」ツンツン

伊織「すぅ・・・」

真美「んっふっふ、どうやら本当に眠ってるようですなぁ、無防備なこと」

真美「それじゃ、ここは定番のアレを・・・」キュッキュッ

伊織「むにゃ・・・」

真美「うひひ、傑作だよぉ!あっはっはっは!」

真美「はぁ、はぁ・・・いおりん、起きて鏡みたらビックリするだろうなぁ、ぷふっ!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1456766119

【真美「あ、いおりん寝てる」】の続きを読む

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/15(火) 01:21:47.51 ID:HDvSvbTV0
 仕事が終わって奈緒と加蓮の二人で某ハンバーガーショップに来ている時だった。

「私さ、Pさんにフラれたんだよね」

 加蓮がポテトをくわえながら投げやりな様子で伝えてきた。

「ふーん」

 興味がなかったわけではないが、あの堅物プロデューサーの事だ。告白してもダメなのは分かり切っていた。

「ふーんってそれだけ?」

 私の態度に不満を覚えたのだろう。険しい目つきで加蓮が噛みついてくる。

「それだけって言うか、案の定って感じだから」

 そう言うと加蓮は納得したのか、だよねぇと言いながら顎を机に乗せた。


【渋谷凛「私が神様だったら」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/01(火) 01:50:15.94 ID:9/sIAWyV0


P「貴音……」


貴音「………」ぷいっ


P「もう、こんな事しないからさ……」


貴音「………」つーん…


P「………はぁ」


P「わかったよ、あっちで反省して来ます……」スクッ


貴音「………」


P「さっ、だから貴音」


P「繋いでる手、離してくれ」


貴音「………」




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1456764615

【P「なぁ、悪かったって……」貴音「…………」むすぅー】の続きを読む

このページのトップヘ