1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 22:18:00.72 ID:HQ+NhP9C0
凛「困ってるにゃー」

ことり「>>5か、それは大変だね」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 22:19:59.00 ID:XYYdqQl90
う○こ

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 22:21:58.94 ID:HQ+NhP9C0
凛「う○こが出るにゃ」

ことり「う、う○ちね……ははは」

凛「今朝起きたらこうなってて」

ことり「どうりで変な臭いがするんだね」

凛「ほんとうに困るにゃー」

ことり「今は大丈夫なの?」

凛「>>14

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 22:22:42.63 ID:KpUyJMeqi
限りなくセーフに近いアウト

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 22:25:55.09 ID:HQ+NhP9C0
凛「限りなくセーフに近いアウトだね」

ことり「ええ!?アウト?セーフ?どっちなの!?」

凛「ちょっと漏れかけにゃ、手の力加減が難しいにゃ」

ことり「そんなこと言われても……トイレは遠いし」

凛「げ、限界が……」

ことり「なんとか周りのもので、そうだ!一端これに出して!!」


これ>>20

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 22:26:56.18 ID:XYYdqQl90
かよっぺ

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 22:28:31.44 ID:HQ+NhP9C0
ことり「花陽ちゃんの、この……!」

花陽の?>>27

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 22:30:56.51 ID:XYYdqQl90
おにぎり

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 22:34:20.64 ID:HQ+NhP9C0
ことり「この、おにぎりに!」

凛「かよちんには悪いけど背に腹は変えられないにゃ」ガシッ

ことり「上手く中に出せば漏れないはずだから」

凛「さすがかよちんのおにぎりはおおきいにゃ、よし……」

ブリュ、ブリュブリュ、ブジュジュジュジュジュジュジュジュジュ

ことり「うわー、人が手からう○ち出すとこ初めて見るよ」

凛「ふぅ……、なんとかはみ出さずに終えられたにゃ」

ことり「このおにぎりどうする?」

凛「それはもちろん>>32

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 22:35:13.75 ID:lehkHVNU0
にこちゃんに食べさせる

37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 22:39:30.36 ID:HQ+NhP9C0
凛「にこちゃんに食べさせるにゃ」

ことり「ええー駄目だよ!いくら汚れでも駄目だよ!」

凛「大丈夫にゃ、にこちゃんなら気づかないって」

ことり「そういう問題でも」


にこ「ちょっとあんたたちー、何人の話してんのよ」ガチャ

凛「あ!にこちゃん!」

ことり「噂をしたら……どうしよう」

凛「ねーねーにこちゃん!このおにぎり何だけどさ?食べてほしいな」

にこ「はぁ?意味分かんないわねーおにぎり?」

凛「かよちんがねー、作りすぎちゃったみたいでさー余ってるにゃ」

にこ「うーん、そういうことなら>>40

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 22:40:24.83 ID:XYYdqQl90
パクパク

43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 22:43:31.44 ID:HQ+NhP9C0
にこ「パクパク」

ことり「あぁあああああああああ!!!!!」

にこ「ビクッ!な、なによ大声だして」

ことり「その、おにぎりは……」

にこ「別に普通のおにぎりじゃない」モグモグ

凛「ねー、普通だにゃー」

にこ「ん?この具、なかなか癖があるわね、なにかしら」トロ~

凛「(やばっ)ええと、それは、>>47にゃ!」

47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 22:46:03.89 ID:XYYdqQl90
うんぴー

49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 22:53:01.27 ID:HQ+NhP9C0
凛「うんぴーにゃ」

にこ「うんぴー……?てかこれクッサイわね、ウグッ」

凛「(やばい、口からでまかせを……)」

ことり「ええー!?うんぴー知らないんですか!?」

凛「(ことりちゃん?)

にこ「だからなによそれ」

ことり「今セレブの間で超人気の食材なんだよ!、入手方法が困難だからすごい高価で
    確かにちょっと臭いや味はキツイけど、その分美容にすごい効果があるんだよ!
    真姫ちゃんの家でも定番らしいんだから!!」

にこ「へ、へー、も、もちろん、知ってるわよ、うんぴーね、うんぴー」モグ、ベチャ、ズリュ

ことり「良かったー、せっかくうんぴーを取っておいたのに知らなかったらどうしようかと」

にこ「はむ、もぐもぐ、ごくん、お、美味しかったわ、じゃあ私はこれで」


凛「またねー」

ことり「ふぅ」

凛「なんとかにこちゃんにう○こ食わせることできたね」

52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 22:57:15.47 ID:HQ+NhP9C0
ガチャ

にこ「そう見栄は来たったものの」


グルルルルルル


にこ「気分が悪わいわね……うっ!うぐっ!」ドクンドクン

にこ「(な、なに!?いきなり動悸が、うぐっ)」


にこ「体が熱い……はぁ……はぁ」


にこ「うそ!まさか……はぁ」


希「ふんふふーん、今日も1日すぴりちゅあー」

希「に、にこちゃん!大丈夫!?こんなとこで倒れて」

希「ああああ!!にこちゃんが,、にこちゃんが!>>55

55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 23:02:05.80 ID:KpUyJMeqi
超変身!!!

56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 23:04:54.62 ID:HQ+NhP9C0
にこ「」ピカーン!

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!

希「これは伝説に聞く超変身!!」

希「超変身にこっち……!!」


にこ「うぅ、うう、希?わたし一体……」

希「安心してにこっち、超変身して体が>>59になっただけやで」

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 23:07:08.04 ID:hq7mQuLm0
120cm

62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 23:14:26.50 ID:HQ+NhP9C0
希「120cmになっただけやで」

にこ「えええええええええええええええええええええ!!!」

にこ「そんな、超ミニマムじゃない!!」

希「そんな慌てんでも、小学2年生ぐらいになっただけやん」

にこ「うそ、私のナイスバディが!!」

希「そんなものはじめからないやん」

にこ「あったわよ!ささやかだけどあったわよ!!」

希「でも困ったなー、原因とか分からんの?」

にこ「確かさっき、部室で何かを食べたような……くっ!頭が」

希「記憶をなくして……とりあえず部室にいこか」


希「失礼するでー」ガチャ

希「>>65やん、1人?どうしたん?」

65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 23:16:40.40 ID:1t5JuqNO0
アルパカ

67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 23:22:14.64 ID:HQ+NhP9C0
希「アルパカやん、どうしたん?なーんてアルパカは答えないか」

アルパカ「いや別に、用事があっただけ」

にこ「しゃ、シャベッタアアアアアアアアアアアアアア!!」

希「はぁ?なにいうてんにこっち、アルパカがしゃべるわけないやろ」

にこ「でも!ほら!」

アルパカ「うるさいですね、少し静かにしてください」

にこ「うわあああああああああああああ!!」

希「にこっちオーバーリアクションすぎる」

にこ「(これも超変身と関係があるの……?でも好都合だわ)」

にこ「あのさアルパカ、アルパカが来た時誰か部室にいた?」

希「やっぱ保健室いく?にこっち?」

アルパカ「そうですねー、あ!>>70さんが居ましたよ」

70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 23:25:10.68 ID:+DGxb5LA0
理事長

72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 23:29:37.87 ID:HQ+NhP9C0
にこ「理事長?りじちょうがなにかしこんでたにょね」

希「呂律回なくなってるでにこっち、段々幼女化進んでるんか?」

にこ「のぞみ!理事長室にいくわよ!」

希「なんか可愛いなー」

にこ「う、うるしゃいっ!」


一方 ことりん組


ことり「にこちゃんには悪いことしたなー」

凛「大丈夫だにゃ、どうせバレないって;

ことり「もー、楽観的なんだから」

凛「やばっ、も、漏れそう……」

ことり「また!?ここ廊下だよ!?えっと!えっと!あ!助けて>>76ちゃん!」

??「えええ?な、なに!?」

76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 23:31:28.84 ID:F9dOySKU0
理事長

77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 23:35:12.15 ID:HQ+NhP9C0
ことり「理事長ちゃん!」

理事長「私にちゃん付けするとは良い度胸ねことり」

ことり「あ、えっとほら、若く見えちゃって……えへへ……」

理事長「まぁ悪い気はしないわ、それで?何か私にようなの?」

ことり「凛ちゃんをね、助けてあげて欲しいの」

凛「くっ、おさまれっ!おさまるにゃっ!私の右手っ!」

ことり「厨二病とかじゃなくてね、本当に苦しんでるんだよ」

理事長「生徒が苦しんでるなら助けない理由は無いわ、私に出来ることならなんでも」


凛「じゃあ……>>81

81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 23:37:26.24 ID:XYYdqQl90
飲んで

83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 23:44:29.89 ID:HQ+NhP9C0
凛「飲んで」

理事長「えっ?」

凛「飲んで」

理事長「ええと……」

ことり「口を開けて?餌を欲しがる雛のように無様に開けて?」

理事長「意味が分からないしちょっとイラッとしたけど、こ、こう?」パカー

ことり「そうそう」

凛「じゃあ行くにゃ」

理事長「えっと、星空さん、なんで手を」

ことり「口開けたまま!」

理事長「ふ、ふぁーい、ふぁあえもふぁうひへ」

凛「もう手まるごと入れちゃうにゃ」

理事長「ふご、えぐっ、ほひほははん?ええお、おあし、あぐっ!」

凛「ん、んんん……で、でる」

どのくらい出た?>>87

87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 23:47:33.66 ID:1t5JuqNO0
身長が20cmになるくらい

90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 23:54:35.63 ID:HQ+NhP9C0
凛「で、でるにゃああああ!!」

ドビュドビュドビュドビュドビュドビュグチチャグチチャグチチャグチチャビュルルルルウウウウウウ!!!

理事長「うぐっ、おえっ、がふっ!うごごごごご、グチャッメチャッ、うおええええええ、はぐっ!!」

ことり「すごいよお母さん!涙目でビクンビクンしながら口から○ソを撒き散らしてるよ!!」

凛「結局処理できてないんじゃないかにゃぁ……」

ことり「うーん、さすがにお母さんでもこれは飲みきれないか」

凛「にこちゃんの時よりすごい多いからね」

理事長「うげっ!げほげほっ、うげっ!あぐぅ、おおおおええええ……」

ピカーン、ググググググググググググググググググ

凛「ん?何か理事長の体が……!」

ことり「ち、小さくなってる!?」

理事長「な、なにが……!」

ことり「お母さんが!20cmぐらいになっちゃった!?」

91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 23:56:47.68 ID:HQ+NhP9C0
ことり「す、すごーい!フィギュアぐらいの大きさだよ!」

凛「不思議なことが起こるもんだにゃー」

理事長「……!……!」

凛「理事長が何か言ってるにゃ」

ことり「えっと、どうしたの?何が言いたいの?」

理事長「>>95!!」

95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/29(水) 23:59:50.17 ID:mDaLD6ykO
夜伽話の次スレはよ

99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/30(木) 00:01:40.42 ID:IfCgLkDL0
ことり「それはそれを書いてる人に言ってほしいな」

理事長「……!……!」

凛「また何か言ってるにゃ」

ことり「もーなにー」

理事長「>>103!」

103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/30(木) 00:05:11.86 ID:qKl/H0cZ0
チュンチュン

106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/30(木) 00:09:17.98 ID:IfCgLkDL0
理事長「チュンチュン」

ことり「もう、真面目に喋ってよお母さん」

理事長「チュンチュン」

ことり「まさか……普通に喋れない?」

理事長「チュンチュン!!」

ことり「そんな!どうしよう凛ちゃん!!」

凛「廊下の真ん中で理事長の服とう○こが散乱してるこの状況もやばいにゃ」

ことり「と、とりあえず理事長室に行こう!お母さんを隠さないと!」

凛「そうだにゃ、そうするにゃ」

107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/30(木) 00:11:41.44 ID:IfCgLkDL0
一方理事長室

にこ「なによ!いないじゃない!」

希「そうねー、用事で出払ってるかんなぁ」

にこ「もー、わたしがせっかくきたっていうのに」

コンコン コンコン


希「あら?お客さんかな?はいはい今理事長はいませんよー、て」


希「あれ?>>110ちゃんやん」

110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/30(木) 00:17:02.10 ID:rthzHL6D0
消されたことりのおねえ

113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/30(木) 00:26:52.05 ID:IfCgLkDL0
希「ことりのお姉ちゃんやん」

にこ「え?ことりにお姉ちゃんとかいたの?」

ことり姉「…………」コクン

にこ「初めて見たわーびっくりー」

希「まぁ止むにやまれぬ事情があったからなー」

にこ「てかすごいモヤがかかってるんだけど、なんなのこの存在」

希「今まで私にしか見えなかったけど超変身のおかげでにこっちにも見えるんやね」

にこ「いやどんな存在よ」

希「ことり姉はなー今は>>116なんよ」

114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/30(木) 00:29:32.63 ID:SHrmkSJY0
人間の手のひらに肛門をつける妖怪

116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/30(木) 00:31:44.33 ID:D6YEK2f60
>>114

119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/30(木) 00:37:36.83 ID:IfCgLkDL0
希「人間の手のひらに肛門をつける妖怪なんよ」

にこ「はためいわくなよーかいね」

ことり姉「…………」 


ガタガタ ガタガタ ガチャン


ことり「はぁ……はぁ……」

凛「ここにいればしばらくは大丈夫かにゃー」

理事長「チュンチュン!チュンチュン!」

にこ「あ、あんたたち!どうしたのよ!?」

凛「にこちゃん……?にこちゃんこそどうしたの!?」

ことり「ちっちゃくなってる!?」

にこ「これはさっき……!あっ!てかあんたたちにおにぎり食べさせられた後にっ!」


希「ちょっとタンマタンマ、ここは一端整理しよ」

120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/30(木) 00:40:59.91 ID:IfCgLkDL0
希「つまり、まとめると」

凛「今朝起きたら私の手からう○こが出るようになってて」

ことり「それをにこちゃんに食べさせたら」

にこ「わたしがしょーがくせいになって」

希「理事長に食べさせたら」

理事長「チュンチュン!チュンチュン!」

希「こうなったと」


にこ「ってふざけんなああああああああああああ!!!」

ことり「にこちゃん落ち着いて!」

にこ「凛のう○こ食わされて落ち着いていられるかあああああああああああああ!!!!」

122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/30(木) 00:44:48.23 ID:IfCgLkDL0
ことり姉「…………」ジーッ

理事長「チュン……?」

希「ああたぶん、見えるんやね……彼女が」

ことり「彼女?」

希「にこっちに見えたんだから理事長にも分かる、それに」

にこ「さっきからきこえてるわよ、りじちょーのこえ」

凛「本当かにゃ!」

にこ「うるさいぞ脱○ソねこ」

ことり「その……彼女って?」


希「ことり、あんたの……姉や」


ことり「私の……姉!?」

124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/30(木) 00:49:20.24 ID:IfCgLkDL0
ことり「嘘っ!私に姉がいたなんて聞いてないよ!!」

凛「私も初耳だにゃ!」

ことり「本当なのお母さん!?」

理事長「ちゅん……」

にこ「ほんとーだそうよ」

希「そろそろ、話とかなきゃあかんのちゃう?なんでことりの姉がいなくなったか、そして」


希「なんで人間の手のひらに肛門をつける妖怪になったのか」



理事長「チュン……!」

にこ「私が代わりに話すわ、きっかけは……>>127だったの」

127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/30(木) 00:52:44.30 ID:ZXQQvqOx0
なんとかダイアリーで消されてから修行

128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/30(木) 00:58:49.92 ID:IfCgLkDL0
にこ「この世界のそーぞーしゅ……神、そう神みたいなものね、その神に存在を消されたの」

ことり「そんなっ!どうしてっ!」

にこ「世界の中のわたしたちにはしるよしすらないわ」

にこ「ただ、存在を消されてからもことり姉はしゅぎょーした、しゅぎょーして今は妖怪としてこの世にいるの」

ことり「そう……なんだ」

にこ「りじちょーとしても今見て初めて思い出したみたい、それほど強いのよ、世界のしゅーせーは」

ことり姉「…………」スッ

にこ「え?もういいの?」

ことり「ど、どうしたの?」

にこ「もう、行くそうよ、元気な顔が見れて良かったって」

ことり「そんなっ!お姉ちゃんっ!やっと!やっと会えたのに」

129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/30(木) 01:03:20.67 ID:IfCgLkDL0
ことり「顔も見れずに……お話も……出来ないなんてっ!!」

にこ「ことり……」

理事長「チュン……」


凛「ことりちゃん」

ことり「凛ちゃん?」

凛「私は難しい事情とか分かんないよ、バカだから」

凛「でもね、ことりちゃんの気持ちはすごい分かる、痛いほど、分かる」


ことり「凛ちゃん……」

凛「そして、私がやらなきゃいけないことも分かる!」

ことり「え……?」


凛「さあ……食べて!!」

凛「私のウ○コを!!食べるんだにゃ!!」

133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/30(木) 01:07:05.32 ID:IfCgLkDL0
ことり「む、無理だよぉ、ウ○コを食べるなんて人のすることじゃないよ」

にこ「おいこら」



凛「ことりちゃんはこのままお別れでいいの!?それで後悔しないの!?」

ことり「それは……」

凛「凛は、私は嫌だよ、そんな顔のことりちゃん、見ていたくない」

ことり「凛ちゃん」

凛「ほら?口を開けて?優しくするから」


ことり「…………うん、分かった」

凛「行くよ、ことりちゃん」

134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/30(木) 01:13:58.39 ID:IfCgLkDL0
ことり「(凛ちゃんの左手が私の顎を親指と人差し指で優しく支える、口が自然と上を向いちゃう)」

凛「大丈夫、ゆっくり、ゆっくり行くから」

ことり「(右の手のひらが顔を覆うようにゆっくりと近づいてくる、ん……少し臭いがする)」

凛「ごめん、少し臭いけど」

ことり「大丈夫だよ、気にならない」

ことり「だって凛ちゃんの、優しい臭いだからっ」ニコッ


凛「ことりちゃん、涙目だにゃ」

ことり「ごめんね、ちょっとだけ怖いの、だから……ちょっとだけぎゅっとして?」

凛「うん、分かったにゃ」ギュッ

ことり「凛ちゃんの体、あったかいや」

凛「んんっ、はぁ」

ことり「(なんて暖かい、暖かい臭気、ああ……出てくる、掌から……!凛ちゃんのウ○コが!)」

135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/30(木) 01:18:01.28 ID:IfCgLkDL0
グニュ ブリュリュリュ

ことり「(あんな大きいのが、私の口に入っちゃうんだ……んんっ!)」

凛「ことりちゃんっ、でるっ!でるよっ!!」

ことり「出してっ!ことりにっ!出しでえええええ!」

凛「うっ、あ、ああああああああああああああああ!!!!」 

ブリュルルルルウウウウウウウ!!ビシャアアアアアアアアアアアア!!!





にこ「なんだこの茶番」

希「愛やで、愛」

138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/30(木) 01:22:22.24 ID:IfCgLkDL0
ことり「おえっ、ぐううぅ、はぁ……はぁ……」

ことり「(くさい、吐きそう、でもっ、耐えなきゃ、耐えてっ!)」


ことり「あ…………」


ことり姉「…………」



ことり「おねえ……ちゃん?」

ことり「(いた、お姉ちゃん)」

ことり姉「……なくてよかったのに」

ことり「?」

ことり姉「そんな無理しなくて、よかったのに」

ことり「ははは、これはね?私のわがままだよ、だから気にしないで」

ことり姉「口の周り、う○こ塗れよ」

ことり「せっかくの再開なのにね、閉まらないや、おげっぷ」

139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/30(木) 01:27:57.48 ID:IfCgLkDL0
ことり姉「私は、こっそり見れるだけで良かった」

ことり「見てたんだ、今まで」

ことり姉「うん、見てたよ、ことりが頑張ってるところ、ずっと」

ことり「お姉ちゃんっ……うぐっうあうう」ビクンッ

ことり「(お腹の中がグルングルンしてる……全部戻したい……)」

ことり姉「無理しないで、ことり」

ことり「だって、これ吐いちゃったら、お姉ちゃんにっ!せっかく会えたのにっ!」


ことり姉「その気持ちだけで、嬉しい」スッ

ことり「お、おべぇちゃん、おっぷ、おべえちゃあん!!」

ことり「もう……涙と口から垂れるウ○コでぐしゃぐしゃ……」

ことり「わたしっ、わたしっ!!おぶっ!!んぐっう!!」

140: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/30(木) 01:32:17.67 ID:IfCgLkDL0
ことり姉「私、ことりのこと好き」

ことり「わたしも、おねえちゃべっ、あぐっ!おねえちゃんのこと……はぁ、好きだよ」


ことり姉「もう、行くわ、友達の肛門も、戻しておくから」スーッ

ことり「おねえちゃん!おねえ……あがっ!はがっ、うごおおおうううううう」


ことり姉「ありがとうことり……ずっと、ずっと、愛してるわ」


ことり「私も!お姉ちゃんのこと!愛してるおげえええええええええええええええええええええ!!!!!!!」

ビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャ!!!!!!!

142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/30(木) 01:35:35.08 ID:IfCgLkDL0
全部を理事長室の床にぶちまけた後、お姉ちゃんは見えなくなった


それと同時に、にこちゃんも、お母さんも元の姿に戻った


お母さんの服とか、廊下や理事長室の吐瀉物とか、処理は大変だったけど


凛ちゃんの肛門も、元の場所に戻ったみたい


そしてあの日を最後に


お姉ちゃんの姿を見ることは二度と無かった



屋上

ことり「…………風、強いなぁ」

144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/30(木) 01:39:23.48 ID:IfCgLkDL0
ことり「お姉ちゃん……はぁ……」

凛「おーいことりちゃーん!」

ことり「凛ちゃん?」」

凛「なーに屋上に寝っ転がってるにゃ?青春?」

ことり「青春……そうだね、青春だよ、くっさいくっさい、青春」

凛「ふーん」モグモグ

ことり「そのパン何?」

凛「購買の新作だよ、食べる?はい」ブチッ

ことり「(凛ちゃんの手のひら……もう無いか)」

凛「どうしたのー?人の手をじっと見つめて」

ことり「なんでもない」シュタッ

凛「あれ?どこか行っちゃうの?」

ことり「うん、いつまでも、立ち止まっていられないからね」

145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/30(木) 01:42:57.53 ID:IfCgLkDL0
凛「待ってよー、凛も一緒に行くにゃ!!」ギュッ

ことり「もー、そうやってすぐ手を握るのやめてよー」

凛「あれー照れてるにゃー?」

ことり「そんなじゃないけど、でも……」


ことり「私、凛ちゃんの手、好きかな」

凛「ん?もう、何も出ないよ??」ヒラヒラ


ことり「確かにもう何も出ないけど」

ことり「凛ちゃん手のひらは、私の、忘れていた想い出、出してくれたから」ファサー

凛「そんなこと」


ことり「あるよ」

147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/30(木) 01:46:11.23 ID:IfCgLkDL0
ことり「そしてたぶんこれからも、凛ちゃんの手を握ってれば、幸せがいっぱい出てくる」

ことり「……なんちゃって」

凛「はー、くっさいにゃ、くっさくっさだにゃ」

ことり「そう、くっさいよね、凛ちゃんのう○こには負けるけど」

凛「もー!それは忘れてにゃー!」

ことり「痛い!痛いって凛ちゃん!」

凛「もー、今日という今日は許さないぞー、おりゃーおりゃー」

ことり「くすぐったいって、駄目、駄目だよそこあはははははははは!!!」

149: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/30(木) 01:52:03.42 ID:IfCgLkDL0
笑ってる

そう、笑えてるよ、お姉ちゃん

きっと今もどこかで見守っててくれるなら

私、頑張るから

凛ちゃんの手を握って、みんなの手を握って

くっさいくっさい青春を、全力で謳歌していける


何も無い手のひらだけど、ウン……じゃなかった運だって掴みとって


ガチャ!

「お、ことりちゃーん!」「おっそいわよ」「練習始まりますよ」「じゃ初めますか」

ことり「よーし、今日も頑張って行くよー!」


いつの日か、私の手で、たくさんの笑顔を生み出せる日まで


      ―――END―――

153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/30(木) 02:04:24.94 ID:xA17iKD00
感動した

引用元: ことり「えぇー!?凛ちゃんの手のひらから>>5が!?」