1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 22:37:42.12 ID:DjVfhX/00
このSSはアイドル達が戦い合うSSです
別に死んだりはしませんがある程度闘いの要素が入っています
とりあえず、エグくはないはずです
(バトルロワイヤル+逃走中)÷2のような内容です
あと、やたらめったらアイドルが出てきます。てか、全員出す。でもすぐいなくなります。あしからず

no title

2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 22:40:50.14 ID:DjVfhX/00
ちひろ「大変です!アイドルロワイヤルが開催されます!」

P「アイドルロワイヤル?なんですかそれは?」

ちひろ「それはですね…アイドル達がバトルロワイヤル方式で殺し合いをしてもらうという内容の番組です!」

ちひろ「CGプロのアイドル総出演という大規模の番組ですよ!」

P「殺し合いとは穏やかじゃないですね…」

ちひろ「流石に本当に殺し合いするわけじゃないですけどね!あくまで設定ですよ!設定!」

ちひろ「あ、Pさんもゲームマスターとして参加してもらいますので役づくりとルール把握お願いします!」

P「ええ!?」

3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 22:41:16.72 ID:DjVfhX/00
・・・・・・当日 移動バスの中・・・・・・

ガヤガヤ ワイワイ

凛「…それにしてもなんだろうね、うちのアイドル全員で行う番組なんて…」

卯月「プロデューサーさんも内容はついてから話すっていって教えてくれなかったもんね」

未央「バス3台も使って移動なんて…なんか修学旅行みたいだね!」

凛「でも、なんかどんどん森の中に進んで行ってるみたいだけど…」

未央「それになんだろうねこの時計?つけといてとは、言われたけど」

卯月「あ!目的地に着いたみたいですよ!」

4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 22:41:45.73 ID:DjVfhX/00
・・・・・・森の中・・・・・・

ザワザワ ヒソヒソ…

凛「森の中っていったい何するんだろう…?」

卯月「キャンプとかかな?」

未央「あ!なんか小屋に着いたよ!」



・・・・・・小屋の中・・・・・・

ザワザワ ガヤガヤ

ちひろ「はい皆さん静粛に~」

ガヤガヤ ワイワイ…

P「…」

ガヤガヤ…

P「静粛にって言ってるだろう!」バン!

アイドル一同「!」ビクッ

シーン…

P「えー、皆さんが静かになるまで5分もかかりました。」

P「実はこれ、もう番組は始まってるんですねー」

ドウイウコト? エエ? ザワザワ… 

P「番組の内容ですが…」

P「今から皆さんには殺し合いをしてもらいます」

6: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 22:42:27.30 ID:DjVfhX/00
エエ!? ドウイウコトナノ!? ワカラナイワ ザワザワ…

P「まあ、みんな、色々聞きたい事あるだろうけど、まずはちひろさんからのルール説明を…」

周子「ちょ、ちょっと待ってよ。殺し合いって、ホントにそんな事しないよね?」

P「…」

周子「なんとか言ってよPさん…」

P「…うるさいな。ポチッとなー!」ピッ

ピッ ピッ ピッ

輝子「フヒッ!? こ、この音まさか…」

荒木「え?もしかしてこの時計爆発するっスか!?」

ピッ ピッ ピッ

P「みんなーそいつから離れた方が良いぞー」

バクハツ!? ウソ! ソンナ! ザワザワ

周子「…?あの、みんな?私の時計音なってないよ?」

エエ? ナンナノコレ? ザワザワ…

幸子「…あの、なんでボクの時計が鳴ってるんですか!?」ピッ ピッ ピッ…

7: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 22:43:31.70 ID:DjVfhX/00
P「はっはっは」

幸子「いやいやいや!ボクは比較的おとなしくしてましたよね!?なんなんですかこれ!?」ピッピッピ…

幸子「ちょっと!これ止めて下さいよ!」ピピピピピ

P「さあ、みんな離れたほうが良いぞー」

幸子「え?ホントにボクどうなるんですか!?」ピーーーー!

・・・・・・

幸子「あれ?何も起きない?」

P「…」スッ つハリセン

P「そぉい!」スパーン!

幸子「痛っ!って色々言いたい事はありますけど人力なんですか!?」ペシーン!

P「と、まあ、こんな感じのバラエティ番組だ、ホントに殺し合いとかは無いから安心してくれ」

ヨカッタヨー チョットコワカッタデス! ザワザワ…

ちひろ「はいはーい!ルール説明に行きますよー?」

8: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 22:44:16.78 ID:DjVfhX/00
ちひろ「えー、基本的には某バトルロワイヤルと同じく、皆さんにランダムに武器を渡しますのでそれで殺し合いをしてもらいます」

ちひろ「使う銃弾ですが、本来のBB弾を使うと色々と危ないんですね、結構アレ威力がありまして…」

ちひろ「目に当たれば失明しますし…」

春菜「!」

ちひろ「歯に当たれば欠けますし…」

かなこ「!!」

ちひろ「胸に当たれば腫れて大きくなりますし…」

藍子「!!!!!!!!!!!!!!」

ちひろ「ので、使うこの銃弾はご都合主義弾で当たってもそんなに威力はありませんので大丈夫です!」

ちひろ「そして、皆さんに来て貰うこの服にセンサーが入っていて、ヒット確認が行われます」

ちひろ「ヒット3発でアウトですが、心臓付近に当たればクリティカルとなり、クリティカルは1発でアウトです」

ちひろ「アウトになった人たちはどんどん退場していき…」

ちひろ「そして、番組の最後まで残った人たちには賞金100万円が分配して授与されます!」

亜子「!!!」

9: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 22:44:46.39 ID:DjVfhX/00
ちひろ「また、その他にミッションという指令が下ると思います。そのミッションを進めていく事で有利に展開していくことができますよ!」

ちひろ「では、基本ルール説明はこれで終わりですね」

ちひろ「まとめますと…」



配られた武器で戦って相手を倒していく(銃弾ヒット3発アウト クリティカルヒットで1発アウト)

最後に残った人たちで100万円を分ける(5人残ったならば20万円づつ貰える)

※また、ミッションが時々出るので、それをクリアすると有利に進められる



ちひろ「となりますね」

ちひろ「あ、あとついでに言いますと、上位5人には副賞としてプロデューサーさんとオフの日に買い物に行き欲しいものを買ってもらえる権利が与えられます」

アイドル一同「!!!」

ちひろ「では、がんばってくださいね!」

10: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 22:45:16.47 ID:DjVfhX/00
ザワザワ…

P「よーし、じゃあ呼ばれた奴から順番に武器の入ったバックを取りに来いよー」

P「部屋を出た時点でスタートだからな!すぐにこの場を離れて隠れるのがオススメだ!」

P「まずは…まゆー!」

まゆ「はぁい…」

P「がんばれよ!」ボスッ

まゆ「うふふ…Pさんまっててくださいね…」ガチャッタタタッ

P「次はーヘレン!」

ヘレン「世界レベルの闘いというものをみせてあげる…」

P「がんばれよ!」ボスッ

ヘレン「ふふ…」ガチャ

11: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 22:45:53.84 ID:DjVfhX/00
――パァンパァンパァン!

ヘレン「きゃああ!」ドサッ…

・・・ ヘレン アウト ・・・

卯月「え?ええ?」

エエ!? ナニガオキタノ!?  ザワザワ!

まゆ「うふふ…まず一人…」ヒョコッ

一同「!!」ゾワッ

まゆ「…Pさぁん?」

P「は、はい!なんでしょう?」

まゆ「倒した敵の装備は奪ってもかまいませんよねぇ…?」ゴソゴソ…

P「あ、ああ、倒した敵でなくとも、奪ったり拾ったりした武器は使用可能だ」

まゆ「ヘレンさんの武器はぁ…スナイパーライフルでしたかぁ…当たりですねぇ…うふふ…」ゴソゴソ…

まゆ「じゃあまゆは今度こそ撤退しますよぉ…」スタタタタ

一同「…」ポカーン…

12: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 22:46:27.87 ID:DjVfhX/00
・・・・・・しばらくして・・・・・・

P「最後にー凛!」ボスッ

凛「…ありがと」

P「…もうすでに外は戦場かもしれないが…がんばれよ」

凛「…わかった」タタタタ…

P「ふぅ…約150名に武器を渡すだけでも大変な労力だ…」

P「長かったがこれでようやく始まるか…どうなることやら」


序章 終わり

13: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 22:51:36.75 ID:DjVfhX/00
凛「…さて、どうしようかな、まずはスタート地点から離れようかな」タタタタ

卯月「おーい凛ちゃ―ん!」

未央「凛ー!」

凛「あれ?卯月、未央?どうしたの?」

卯月「その…一人だと心細いから…同盟を結ぼうと思って…」

未央「うん!上位5人にPさんからのご褒美が出るし同盟組んでも問題ないかなって!」

凛「!そうだね…卯月と未央なら信用できるし…そうしよう」

凛「みんな武器は何だった?」

卯月「えへへ…それは凛ちゃんが来てから皆で確かめようと思って」

未央「まだ見てないよー!

凛「…ありがと」

14: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 22:52:11.28 ID:DjVfhX/00
未央「じゃあ早速見てみようよ!まずは凛からどうぞ!」

凛「えーと…?」ゴソゴソ…

凛「…」つ【お鍋】

凛「使えるかぁ!」

   / 凛 ヽ
`⊂[( #゜ω゜)
  / (⌒マ
 (⌒\ヘ」つ
  > _)、
  じ \_)\\\
      n_
      [ L鍋 ) (
         (⌒
      ⌒Y⌒ ビターン!



卯月未央「ドンマイ…」

16: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 22:52:35.59 ID:DjVfhX/00
卯月「気を取り直して私のを!」ゴソゴソ…

卯月「…」つ【お鍋のふた】

卯月「頑張りますっ!」ビターン!


   / 卯月ヽ
`⊂[( #゜ω゜)
  / (⌒マ
 (⌒\ヘ」つ
  > _)、
  じ \_)\\\
      n_
      [ L鍋蓋) (
         (⌒
      ⌒Y⌒ ビターン!

未央「その掛け声は何なの!?」

17: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 22:53:16.36 ID:DjVfhX/00
未央「最後は私なんだけど…」ゴソゴソ…

未央「…」つ【おたま】

未央「…皆のを合わせると鍋が出来るね!!」

卯月「これは仕組まれてるとしか思えないよ…」

18: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 22:53:50.95 ID:DjVfhX/00
卯月「結局バックの中全部見ると色々あったけど…」

未央「これは…どうなんだろう?」

凛「とりあえず、皆の分を全部合わせて、」

・鍋
・鍋ふた
・おたま
・タオル×3
・携帯食糧×3
・ハンドガン×3
・弾×180
・回復薬3(使うとヒット数リセット、一つにつき3回まで使用可能)×3

凛「ってなったね」

未央「綺麗に3の倍数で揃ってるってことは…鍋の他のは標準で入ってる可能性が高いね…」

卯月「ハズレっぽいです…生まれて初めてハズレを引きました…」

凛「…ハンドガンがあるだけマシって事にしよう」

20: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 22:56:35.21 ID:DjVfhX/00
凛「さて、これからどうしようか…」

―――ザザッ 

未央「!…何か聞こえるよ」

「みなさーん私はクラリスです…ザザッ」

クラリス「私の持ち物の中に拡声器が入っていましたので、これを使い、山の上から皆さんに呼び掛けています…」ザザ…

クラリス「もう、こんな闘いはやめましょう…大人だけならまだしも…子供が痛い目に合うは忍びません…」

クラリス「みんな生きのこって仲良く終わりで良いじゃないですか…」

クラリス「子供たちもこれに賛成してくれています」

舞「みんなーこんなたたかいはもうやめようよっ」

千佳「なかよしがいちばんだよ♪」

薫「みんなとケンカするのやだよぉ!なかよくしようよ!」

仁奈「ケンカはやめるでごぜーます!」

雪美「ケンカ…駄目…」

千枝「えっと…とにかく、戦いはやめましょうっ!」

クラリス「子供たちもこう言っています…みなさん私たちに協力してくれる者が居れば…私たちを訪ねて来て下さい…」

21: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 22:57:43.32 ID:DjVfhX/00
未央「―だって、どうする?」

卯月「うーん…確かに子供と戦うのは忍びないよね…」

凛「でも、そんな事したら番組として台無しだろうし、プロデュ…副賞が貰えないよ?」

未央「だよね…」




―――パァン!

クラリス「きゃあっ!」ヘタリ

薫「クラリスせんせぇ!?」

―――パァン!

薫「きゃあ!いたいよぉ!」ドサリ

―――パァン!パァン!パァン!パァン!パァン!

舞「きゃあ!」千佳「痛いっ!」千枝「いやぁ!」雪美「…ぅあ」仁奈「きゃあ!」

・・・・・・クラリス 薫 舞 千佳 千枝 雪美 仁奈 クリティカル! アウト・・・・・・

22: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 22:58:21.15 ID:DjVfhX/00
凛「…!狙撃された?」

卯月「ひ、酷い!一体誰が!?」

未央「決まってるよ!スナイパーライフル持ってるのは…」



・・・・・・

まゆ「うふふ…狙いやすい、恰好の的ですねぇ…」

・・・・・・


凛「まゆか…」

卯月「ま、まゆちゃん強すぎませんか!?」

23: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 22:59:01.45 ID:DjVfhX/00
未央「あ!そうだ!良いこと思いついた!」

凛「何?」

未央「今あのクラリスさん達の所に行ったら落ちてる装備拾うだけで武器が手にはいるよ!」

卯月「あ!そうか!行ってみる?」

凛「いや、止めた方がいいと思うよ」

未央「どうして?」

凛「多分それは皆考えそうなことだから…」


―――パァン!

―――パァン!

―――パァン!

凛「取りに行ったところをまゆに撃たれると思う」

・・・・・・椿 千奈美 志保 クリティカル! アウト!・・・・・・

卯月「本当だ…」

24: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 23:00:45.35 ID:DjVfhX/00
未央「で、でも!弾だって無限じゃないし、皆倒されるなら取れる武器は増えるってことだから…チャンスだとは思うよ?」

凛「そうだけど…」

卯月「ど、どうしよう…?」

ピピピ!

卯月「え?メール?」

25: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 23:01:18.18 ID:DjVfhX/00
FROM プロデューサー

TO 全員


それではここでミッションを
発令する最初のミッションは、
「ウサミンロボを撃破せよ」
である。今からこの敷地内に
ウサミンロボが20体設置さ
れる。ウサミンロボに向かっ
て銃弾をヒットさせれば中か
ら武器が出てくる仕組みとな
っている。中に入っている武
器は少なくともハンドガンよ
りは強い装備なのでなるべく
ミッションに参加し武器を取
得する事がオススメだ。

それでは健闘を祈る

26: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 23:01:58.89 ID:DjVfhX/00
卯月「…だって、どうする?」

凛「…武器が欲しいならこっちを遂行した方が私は良いと思うよ」

未央「ううん…正直こっちはこっちでリスクが高い気が…」

27: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 23:03:12.96 ID:DjVfhX/00
凛「…落ち着いて今の状況を振り返ってみよう」

卯月「凛ちゃん?」

凛「多分今、私たちが考えているのは皆も考えている事…」

凛「つまりウサミンロボを探す軍勢とまゆの倒した人のおこぼれを貰いに行く人の2種類…」

凛「だったら私たちが今取れる最善の策は…?」

未央「うん?…まゆの武器は来る人数多くなる…かな?そうなら、あまりおいしくないね?」

未央「だったらウサミンロボを探す?でも、これはこれで…見つからないかもしれないし、探してる間はスキだらけだし…」

凛「だったら、ウサミンロボを探している人は隙だらけだからこれをを狩る…のが最善じゃないかな?」

未央「一番リスクが少なくて見返りもそれなりにあるね…」

未央「油断した所を叩けばかなり効率が良いかも…」

凛「じゃあ、この作戦で行く?」

卯月「うんそうしよう!」

未央「決まりだね!」

28: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 23:03:51.99 ID:DjVfhX/00
・・・・・・

凛「…」

未央「…」

卯月「…」

ウサミンロボ「ガシャーンガシャーン ウサミンロボだよ 作られて1年もしてないのに 17歳を名乗るスゴイロボだよ」ガシャーンガシャーン

未央「…こんなに早く見つけちゃったけどどうする?」

凛「…釣り餌にするか、普通に倒すか迷う所だね」

ウサミンロボ「へへ…ロボット…楽しいヤバイ…」

卯月「なんか他に色々突っ込みどころはあると思うけど…」

29: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 23:04:51.97 ID:DjVfhX/00
凛「私たちは弱い武器しか持ってないから早く良い武器を手に入れたいところだけど…」

未央「ここは我慢して他の人を釣ろう!」

卯月「他に私たちと同じ事を考えてる人が居て見張ってないかもチェックしないといけませんね!」


・・・・・・

凛「一応周りを見たけど…私たちだけみたいだね」

未央「じゃあ、隠れて作戦開始だね!」

卯月「島村卯月、がんばります!」

30: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 23:05:40.52 ID:DjVfhX/00
・・・・・・しばらくして・・・・・・

未央「なかなか人、来ないね…」

凛「釣りをしてる気持ちでゆっくり待とう」

卯月「凛ちゃん釣りした事あるの?」

凛「…無いけど」

未央「無いんかい!」

ガサガサ!

凛「――!(誰か来たよ!声落として!)」

未央(わかった!)

卯月(了解です!)

ウサミンロボ2「うーいやってますかー?」ガサゴソ

未央(えええええ!?2匹目!?)

31: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 23:07:16.05 ID:DjVfhX/00
ウサミンロボ1「きゃあ!急に私の持ち場に来ないでください!ちょっとまって!片付けますから!」アセアセ

ウサミンロボ2「なんですかその服?」

ウサミンロボ1「こ、これはぁ~ウサミンロボ星の制服ですよ!…キャハ☆」

卯月(なんか小芝居が始まりました…)

未央(って言うかロボ何も着てないじゃん!なんなの!?)


笑美「ってあんたら何も着てないやろが!何でやねん!」ビシッ!

未央「なんか来た!?」

凛「撃てぇ!」パァン!パァン!

卯月「了解です!」パァン!パァン!パァン!

未央「こっちはこっちで無慈悲だ!!」パァン!パァン!パァン!

笑美「ぐぅわああああ」ビシバシビシ!

笑美「…な、なんじゃこりゃあああああ!」

・・・ 笑美 アウト ・・・

凛「芸人魂は認めるよ…」

卯月「あはははは、やられてもウケを狙うのは笑美さんらしいですね」

デデーン! 島村! アウトー!

卯月「えっ」

未央「いやいやいや、そう言う番組じゃないでしょ!」

デデーン! 本田 タイキック!

未央「えええ!?」

32: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 23:09:51.50 ID:DjVfhX/00
・・・・・・

卯月「うう…お尻痛いです…」ヒリヒリ

未央「ホントになんか出てきて蹴られたんですけど…」ヒリヒリ

凛「二人ともドンマイ…」


ガサガサ!

凛(! また誰か来たよ!隠れて!)

卯月(了解です!)

未央(って言うかお尻痛くて立てない…)

加蓮「ふぅ…ようやくウサミンロボ見つけられた…」

奈緒「あんまり無理すんなよ?」

加蓮「大丈夫!このくらいなら良い運動になるだけだって!」

凛「加蓮!? 奈緒!?」

加蓮奈緒「! 凛!?」

33: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 23:11:01.02 ID:DjVfhX/00
凛「…というわけでここで待ち伏せしてたの」

加蓮「へぇ…なかなかやるね」

凛「よかったら加蓮や奈緒も私たちと来ない?」

奈緒「いいのか?」

凛「良いよね?卯月?未央?」

卯月「うん!仲間は多い方がいいですし」

未央「副賞も5人まであるし、ちょうど良いよね!」

凛「あ、そろそろミッション終了時刻だからウサミンロボ倒そうか」パァン!パァン!

ウサミンロボ1&2「きゃん☆」カパッ

未央「容赦ないね…」

卯月(時々凛ちゃんの冷静さが怖い時があります)

34: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 23:11:58.23 ID:DjVfhX/00
凛「さてと…笑美ちゃんの装備や加蓮たちの装備と合わせて獲得できたのは…」

ハリセン(笑美の装備から)
ハンドガン(笑美の装備から)
弾薬×60(笑美の装備から)
回復薬3×3(笑美の装備、加蓮、奈緒から)
携帯食糧×3(笑美の装備、加蓮、奈緒から)
グレネード×10 (奈緒、加蓮の装備から)
ヘビーマシンガン(ウサミンロボから)
専用弾帯×10(弾帯一つで110発 計 弾丸1100発分)
サブマシンガン(ウサミンロボから)
専用弾倉×10(弾倉一つで35発 計 弾丸350発)

35: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 23:13:19.83 ID:DjVfhX/00
凛「全部合わせると…」


鍋ふた
おたま
ハリセン
ハンドガン×4
弾丸×220(20発使用)
回復薬3×6
携帯食糧×6
グレネード×10 
ヘビーマシンガン
専用弾帯×10
サブマシンガン
専用弾倉×10

未央「これは大分すごくない?」

卯月「ロボから出てきた装備が一際すごいですね…」

加蓮「でも、特にこのヘビーマシンガン重いよ?」

奈緒「これは何人がかりかで持ってくか捨てるかしないとな…」

36: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 23:14:36.02 ID:DjVfhX/00
―――ピンポンパンポーン!

ちひろ「えー、運要素の強いミッションでしたが、ただいま全てのウサミンロボが討伐された為、ミッション終了となります!」

ちひろ「みなさんの携帯にミッション結果発表のメールが届くと思いますので、今後の方針の参考にしてくださいね!」

ちひろ「なお、ミッション終了ごとにミッション結果発表はありますので、これが最後じゃないので安心して下さいね!」


ピピピ!

卯月「あ、メール来たよ!」

37: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 23:16:50.45 ID:DjVfhX/00
FROM プロデューサー

TO 全員


ミッション結果発表

ウサミンロボ討伐数

一位 鷹富士茄子 15体
二位 渋谷凛 2体
三位 星輝子 1体
   アナスタシア 1体
   佐久間まゆ 1体

38: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 23:17:20.74 ID:DjVfhX/00
未央「茄子さん強すぎィ!!」

卯月「運要素が強いとはいえ…これはすごいですね…」

凛「それより私たちが2位か…」

加蓮「何か貰えたりするのかな?」

奈緒「説明で何も言ってないから貰えないんじゃないか?」

39: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 23:18:31.55 ID:DjVfhX/00
FROM プロデューサー

TO 全員

脱落者一覧

ヘレン(まゆに銃殺)
南条光(レイナと相討ち)
小関麗奈(光と相討ち)
クラリス(まゆに狙撃される)
福山舞(まゆに狙撃される)
横山千佳(まゆに狙撃される)
佐々木千枝(まゆに狙撃される)
佐城雪美(まゆに狙撃される)
市原仁奈(まゆに狙撃される)
龍崎薫(まゆに狙撃される)
江上椿(まゆに狙撃される)
槙原志保(まゆに狙撃される)
小室千奈美(まゆに狙撃される)
難波笑美(凛に銃殺される)
間中美里(きらりに爆破される)
長富蓮実(きらりに爆破される)
桐野アヤ(きらりに爆破される)
イヴ・サンタクロース(番組途中全裸になった為反則アウト)



第一部 おわり

40: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 23:20:16.38 ID:DjVfhX/00
とりあえず書きためはここまでっす
見てくれた人、コメくれた人、感謝です

42: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 23:23:19.73 ID:UKXRa7b/o
きらりに爆破ってきらりは何をやったんだよww

44: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 23:24:28.61 ID:iTuenOj9o
茄子さん流石やでぇ・・・

56: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 21:25:37.15 ID:tBVsfFY00
おまけの第一部 幸子サイド

・・・クラリス 薫 舞 千佳 千枝 雪美 仁奈 クリティカル! アウト・・・

幸子「…とんでもない現場に出くわしてしまいましたね!」

幸子「何にしてもこれは武器入手のチャンスです!…が、」

幸子「おそらく、武器を取ろうとしたところを狙撃されますね!」

幸子「ですが、弾丸も無限じゃありませんから…ライフルの弾数は10発と見ます!」

幸子「つまり、この状態から3人程狙撃された所が狙い目ですね!」

57: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 21:26:45.78 ID:tBVsfFY00
・・・・・・

椿「今です!」タタタ

千奈美「武器は私が貰った!」タタタ

志保「いいや!わたしがっ」タタタ

―――パァン!パァン!パァン!

椿「むぐっ」ドサッ

千奈美「あぅん!」ドサッ

志保「きゃあっ」ドサッ

58: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 21:27:24.12 ID:tBVsfFY00
幸子「よし!ちょうど10発撃ちましたね!」ダダダ

幸子「そして、念のため狙撃方向には肩を向けてクリティカルを貰わない様に…」

―――パァン!

幸子「痛っ!しまった!読みが外れました!」ビシッ!

幸子「…安全圏に引き返す事ももう無理みたいですね!ならば!」

幸子「狙いを定めづらい様に動きを止めず…出来る限り武器バックを回収して…」

―――パァン!

幸子「ぐっ!…崖から…飛び降ります!」バッ!

幸子「いだだだ!痛いです!」ズザザザザザー!ゴロゴロゴロ・…



・・・・・・

まゆ「まさか崖から飛び降りるとは思いませんでしたよぉ…」

まゆ「仕方ありませんねぇ…今回は見逃してあげます…」

まゆ「狙撃じゃ武器は回収できませんからねぇ…ウサミンロボを探しに行きますかぁ…」

・・・・・・

59: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 21:28:12.75 ID:tBVsfFY00
輝子「フフ…キノコキノコ~♪」

輝子「!あ、あそこにあるのは…タケリタケ!?珍しい…」

輝子「フフ…珍キノコが取れた…見た目通り略してt」

うわぁぁぁぁぁ… どいて下さい!カワイイボクが落下中です!どいて下さい!

輝子「フヒ?」

幸子「へぶっ!」ズザザザザザ―

幸子「な、なんとかなりましたね!フフン!流石ボクです死角無し!」ドヤァ!

幸子「とりあえず回復薬を…」

回復薬3 → 回復薬2  ピコン!
2ヒット → 0ヒット

60: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 21:28:41.80 ID:tBVsfFY00
幸子「ヒット数は時計に表示されるんですか…まあ、これでとりあえずは万事OKですね!」

輝子「さ、幸子ちゃん…?何してるの?」

幸子「あ!輝子さんじゃないですか!良い所に!」

幸子「…ってなんです?あからさまに形が卑猥なそのキノコは!?」

輝子「あ、これはタケリタケと言って…」

幸子「あ、やっぱり説明はいいです」

輝子「…フヒ」シュン

61: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 21:29:22.47 ID:tBVsfFY00
幸子「そうだ!輝子さんにとって良い話を持ってきてあげましたよ!」

輝子「フヒ?な、何?」

幸子「このカワイイボクが仲間になってあげます!感謝して下さい!」

輝子「!な、仲間…?友達?」

幸子「ええ!そのの通りです!一緒に戦いましょう!」

輝子「フフフ…私に目をつけるとは…流石…フフ」

幸子「感謝で言葉も出ないようですね!」ドヤァ!

62: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 21:29:56.55 ID:tBVsfFY00
幸子「そうときまったらホラ!いくつか武器を分けてあげましょう!」ゴソゴソ…

幸子「ボクの武器と合わせて、強奪した武器は…」

ハンドガン×4
弾丸×240
回復薬3×3
回復薬2
サブマシンガン
弾倉(35)×5 (計 175発)
煙玉×6
爆竹(10)×2箱 (計 20個)

幸子「輝子ちゃんの装備は?」

輝子「わ、私のは…」

スポーツチャンバラブレード(敵を3回斬りつけると倒せる)
ハンドガン
弾丸×60
回復薬3


幸子「ふむ、可もなく不可もなく…って所ですかね?」

64: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 21:30:47.56 ID:tBVsfFY00
幸子「とりあえず、動きましょうか!今確認したメールによるとウサミンロボを倒すと武器が手に入るそうですから…」

幸子「ウサミンロボを探しつつ、同じく探してる人を見かけたら奇襲と行きましょう!」

輝子「フフ…了解…」


・・・・・・

幸子「…」

輝子「…」

小梅「…」バタリコ

幸子「…なんだかよく分かりませんが道端で小梅さんが血を吐いて倒れています」

65: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 21:31:26.71 ID:tBVsfFY00
幸子「どうします?このまま撃ち抜いても良いですが」

輝子「そ、それは、や、止めてあげようよ…」

幸子「とりあえず威嚇射撃しておきましょう」パァン!パァン!パァン!

小梅「ご、ごごごめんなさいごめんなさいごめんなさい…撃たないで…」

66: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 21:31:59.20 ID:tBVsfFY00
・・・・・・

幸子「…何でこんなことをしてたんですか?」

小梅「そ、それは…」

小梅「鞄の中を見たら血のりが入ってて…せっかくだから使ってみようかと…」

輝子「き、気持ちはすごく分かる…フフ」

小梅「で、でしょ…?」

幸子「…はた迷惑な話ですね!…まったく」

67: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 21:32:32.12 ID:tBVsfFY00
幸子「…さて、そんな小梅ちゃんに良いニュースと良いニュースがあるのですがどちらから聞きたいですか?」

小梅「な、何?どっちも良いニュースなの…?」

小梅「じゃ、じゃあ、一つ目の良いニュースからで…」

幸子「分かりました!一つ目の良いニュースは、小梅さんはこのままだとカワイイボクに撃たれて脱落します!」ドヤァ!

小梅「そ、それ…良いニュースなの…?」

幸子「光栄でしょう?残る最後のニュースですが…良ければ、ボクたちのグループに入れてあげても良いですよ?」ドヤァ!

幸子「そうすれば撃たないであげます!さあ、選んでください!」

輝子(それは選択の余地ないんじゃ…)

小梅「じゃ、じゃあ…仲間に入る方でお願いします…」

幸子「良い判断です!」

69: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 21:33:24.56 ID:tBVsfFY00
・・・・・・

幸子「小梅さんの装備は…」

血のり袋×5
防弾ジョッキ
回復薬3

幸子「…ですか、攻撃武器がありませんね…襲われたら真っ先に死にますよ?」

幸子「っていうか防弾ジョッキってなんですか?」

小梅「こ、これに説明が…」

70: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 21:34:02.28 ID:tBVsfFY00
防弾ジョッキ説明書

P「はぁん…なかなかうまくいかないなぁ…」

ちひろ「oh!どうしたの?ジョージ?」

P「オーマイゴッド!聞いてくれよチッヒー」

P「ヒット3発でアウトだなんて…簡単に倒されすぎるんじゃないかい?かれこれみんなすぐに死んでしまって捗らないよ!」

ちひろ「何?ジョージ、そんな事で悩んでたの?」

P「そんな事って何だい!これは由々しき事態だよ!それはさながら雫の胸のように由々しきものだよ!」

ちひろ「落ち着いてジョージ、私が言いたいのはそんな事態を回避できる代物があるって事よ!」

P「なんだって!ジーザス!!そんな便利な代物があるのかい?」

ちひろ「ええ!今回紹介するこの防弾ジョッキは優れものよ!」

ちひろ「なんたって受けたダメージを5分の1にしてくれる魔法のジョッキよ!」

P「5分の1だって!そりゃあスゴイ!実質5倍の耐久力じゃないか!」

71: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 21:34:36.77 ID:tBVsfFY00
P「5倍ってすごいよ!俺のナニも5倍あったらどんな子だってヒィヒィ言わせる自信があるよ!」

ちひろ「もう、ジョージったらすぐに下ネタに走るんだから…」

P「ごめんごめん!でも、クリティカル攻撃は防げなかったりするんだろう?」

ちひろ「ノンノンノン!このジョッキを着ている間は通常弾じゃあクリティカルヒットは受けない仕様になってるんだ!」

P「ええ!?クリティカルヒットも出無いのかい!?」

ちひろ「ええすごいでしょう?」

P「でも困るなぁクリティカルヒットさせられないんじゃボクのナニも満足できな


幸子「あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!」バリバリバリバリ!!

小梅(説明書を破いた!?)

輝子「フヒ!?幸子ちゃん!?」

72: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 21:35:07.59 ID:tBVsfFY00
幸子「なんですか○ソつまんない上に下ネタがえんえんと書いてあるこの説明書は!!」

幸子「こんなのカワイイボクは勿論、ほかのアイドル達にだって見せるべき内容じゃないでしょう!!!」

小梅「お、落ち着いて…」

幸子「はぁ、はぁ、すいません、取り乱しました」

小梅「それに、文章の最後にまとめが書かれてるからそこを読めば…」

幸子「最後?」



※要約

この防弾ジョッキは弾のダメージを軽減してくれる武器だ!
これを着ているだけで、ダメージが5分の1になるぞ!
なんとその上に通常弾でのクリティカルも無くなる!
基本的に15発受けなきゃ倒れないと言う優れものだ!



幸子「最初からそう書いて下さい!!!バカなんですか!?」バン!

74: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 21:37:10.71 ID:tBVsfFY00
oh…やらかした チョッキに訂正でお願いします…

75: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 21:37:38.83 ID:tBVsfFY00
幸子「とにかく、この防弾チョッキはスゴイ性能ですね…」

小梅「そ、そうなの?」

幸子「ええ、だって、15発も耐えられるのなら、回復薬3を片手に戦えば理想では56発食らっても倒れませんからね…相当ですよ!」

幸子「これは前線に出る人が着た方がいいですね!」

幸子「…3人ならフォーメーションは前衛一人に後衛2人がベストですかね!」

幸子「ところで2人は前衛と後衛どちらが良いですか?」

輝子「こ、後衛かな…」

小梅「わ、わたしも…」

幸子「じゃあ、このチョッキはボクが来ますね!」

幸子「そして、小梅ちゃんにはサブマシンガンとハンドガンを代わりに渡します!」

小梅「は、はい!」

幸子「輝子ちゃんも後衛ならチャンバラブレードは要りませんね?ハンドガンと弾丸と交換しましょう!」

輝子「フヒ…わかった」

76: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 21:38:12.89 ID:tBVsfFY00
幸子「その他色々整理して…これで皆の装備は…」

幸子
ハンドガン×2
弾丸×117発(小梅への威嚇射撃で3発使用)
チャンバラブレード
防弾チョッキ
回復薬3×3
回復薬2
煙玉×6


輝子
ハンドガン×2
弾丸×120
爆竹(10)
回復薬3


小梅
サブマシンガン
弾倉×5
ハンドガン
弾丸×60
爆竹(10)
回復薬3

幸子「…となりましたね」

幸子「ではウサミンロボ探しを再開しましょうか」

77: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 21:38:50.96 ID:tBVsfFY00
・・・・・・

幸子「…なかなか見つかりませんね」

輝子「き、基本的に運だからね…」

―――キュラキュラキュラキュラ

小梅「! な、なんか居る…せ、戦車?」

幸子「あれも、武器の内なんですか!?」

輝子「と、とりあえず見つからない様に隠れよう…」コソコソ…

ダガガガガガガガガガガガ!!

ウサミンロボ「キャウッ☆」パカッ

茄子「あ!やったあ!14体目のウサミンロボだ!」カパッ

78: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 21:39:31.50 ID:tBVsfFY00
幸子「茄子さん!?さ、流石幸運の才女…とんでもないアタリを引いたんですね…ロボで出たのか、バックに鍵が入ってたのかは分かりませんが…」

小梅「それに14体目って…」

輝子「す、スゴイ…」

幸子「とりあえず、勝てる相手ではなさそうなので、退散しますよ…」コソコソ

輝子「ま、待って…」

幸子「…なんですか?」

輝子「茄子さんの運はとっても凄いから他のウサミンロボも見つけると思うんだ…」

輝子「だ、だから、茄子さんの先回りしてウサミンロボを発見するってのはどうかな?」

幸子「! なかなか良いかもしれません!」

幸子「そうしましょう!行きますよ!」

79: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 21:40:13.08 ID:tBVsfFY00
・・・・・・

幸子「居ました!ウサミンロボです!」

ウサミンロボ「はぁ、どっこい輝子…なんちゃって」

輝子「…」イラッ

輝子「幸子ちゃん?私がアレ撃って良い?」

幸子「ええ、先回りに気づいたのは輝子さんですしどうぞ!」

輝子「フヒヒ…ありがと」パァン!パァン!パァン!パァン!パァン!パァン!パァン!パァン!パァン!パァン!

幸子「撃ち過ぎですよ!?一発で良いですから!」

ウサミンロボ「きゃん☆」パカッ

小梅「な、中身は…サブマシンガンと弾倉10個だね…」

幸子「ちょうど良いですね!これは輝子さんが持っていてください!」


ピンポンパンポーン!

ちひろ「ただいま全てのウサミンロボが―――」



第一部おまけ 幸子サイド おわり

80: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 21:40:59.65 ID:tBVsfFY00
あとちょっとしたら2部の方も書きため終わるので投下します少々お待ちを

81: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 21:44:24.25 ID:8CACCPYso
茄子さんどうやって倒すんだよwww

83: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 21:51:17.05 ID:WolFywnxo
茄子が存在してるだけでチートwwww

87: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 22:10:00.07 ID:tBVsfFY00
第二部

・・・・・・・・・・・・


卯月「これからどうしようか?」

凛「それなんだけど…もう一度この脱落者一覧を見てくれる?」


脱落者

ヘレン(まゆに銃殺)
南条光(レイナと相討ち)
小関麗奈(光と相討ち)
クラリス(まゆに狙撃される)
福山舞(まゆに狙撃される)
横山千佳(まゆに狙撃される)
佐々木千枝(まゆに狙撃される)
佐城雪美(まゆに狙撃される)
市原仁奈(まゆに狙撃される)
龍崎薫(まゆに狙撃される)
江上椿(まゆに狙撃される)
槙原志保(まゆに狙撃される)
小室千奈美(まゆに狙撃される)
難波笑美(凛に銃殺される)
間中美里(きらりに爆破される)
長富蓮実(きらりに爆破される)
桐野アヤ(きらりに爆破される)
イヴ・サンタクロース(番組途中全裸になった為反則アウト)



卯月「これがどうかしたの?」

88: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 22:10:34.77 ID:tBVsfFY00
凛「多分これは、ヘレンさんが一番上に来てるし、大雑把にだけど脱落順に並んでると思うんだ」

未央「確かにそれっぽいね!でもそれがどうしたの?」

凛「そこで、見てみると、光ちゃんとレイナちゃんがかなり最初の方でやられてるよね」

凛「これは、スタートしてすぐに戦った結果だと思うんだ、それに、二人は相討ちだから…」

凛「今、スタート地点に行けば2人の武器バックが手に入ると思わない?」

卯月「なるほど!」

奈緒「ちょっと待て!それよりこのヘビーマシンガンどうするんだ?かなり重いぞこれ!」

加蓮「正直私たち二人でじゃ、ゆっくり運ぶしかない位の重さだよ…」

凛「…そっちの問題もあったか…」

89: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 22:11:12.25 ID:tBVsfFY00
凛「ヘビーマシンガンはかなり強力な武器だから…手放したくは無いよね…」

未央「これだけ重いと、どこかに拠点を作って防衛した方が良いんじゃないかな」

加蓮「…班を分けるのはどうかな?、武器を取りに行く班と拠点を作る班」

凛「そうだね…じゃあ、拠点を作る班は私と加蓮と奈緒で、武器回収班が卯月と未央でどうかな?」

奈緒「わかった!」

卯月「わかりました!」

凛「じゃあ、集合場所は同じくここで、何かあったら連絡を取り合おう」

90: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 22:11:42.55 ID:tBVsfFY00
・・・・・・拠点作成班・・・・・・

凛「とりあえず、武器を運びつつ拠点になりそうな所を探さなきゃ…」

奈緒「ベビーマシンガンとんでもなく重いぞ…」

加蓮「ごめんね?2人に重いもの持たせちゃって…」

奈緒「あ、いや、そう言うつもりで言ったんじゃ…」

凛「そうそう、これくらい平気平気」

???「兵器を運んでも平気平気…ふふっ」

凛「誰!?」バッ

凛「…気のせいか」

91: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 22:12:17.22 ID:tBVsfFY00
・・・・・・しばらくして・・・・・・

加蓮「見て!ボロ小屋だけど、拠点になりそうな所があったよ!」

凛「ホントだ!すぐ行こう!」

奈緒「おう!」

木場「動くな!」スチャッ

凛「!」

93: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 22:13:21.07 ID:tBVsfFY00
木場「何の用だ?」

奈緒「何の用だって、特に要は無いんだけど…」

木場「何?私が狙いで近づいてきたんじゃないのか?」

凛「私たちはただ、拠点を探していただけだよ…」

木場「拠点とは、あのボロ小屋の事か?」

凛「うん」

木場「…そうか、すまなかったな」スッ

木場「ちょうどあの小屋は休憩に使っていた所だったんだ、そこに近づいてくる輩が居たからてっきり敵だと…」

???「てきり敵だと…ふふっ」

木場「誰だ!」カチャッ

木場「…気のせいか?」

加蓮(いや、絶対この周辺に楓さん居るよね…)

94: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 22:14:10.25 ID:tBVsfFY00
・・・・・・

木場「大体の事情は分かったよ、私も一時的に休憩場所にしていただけだから、この場所を明け渡そう」

凛「いいの?大分私たち有利になるよ?」

木場「かまわないさ、私とてクラリス君程ではないが、年少組との争いは避けたいのでね」

木場「基本的にはゲームとしてミッションに挑むだけにするつもりだよ。…もちろん戦いを挑んできた場合は応戦するが」

凛「…わかった。ありがとう」

木場「礼はいいさ、では、私はこれで失礼しようか」スクッ

木場「そうそう、なにやら大きな勢力が出来ているらしい…それにその勢力はかなり好戦的らしいので出会った時は気をつけたまえ」

加蓮「大きな勢力?どんなですか?」

木場「たしか…大和亜季君を中心とした隊だそうだが…」

95: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 22:14:53.79 ID:tBVsfFY00
・・・・・・武器調達班・・・・・・

未央「…これは一体?」

卯月「何なんでしょう…?」

ガヤガヤ ワイワイ ガヤガヤ ワイワイ

藤本「ちょりーっす☆」

フレデリカ「ちょりーす☆異常無しかな~?」

美玲「異常無しだぞっ!」

有香「異常ありません!」

ケイト「コッチも無しダヨ!」

森久保「帰りたい…」

藍子「異常無しです!」

ガヤガヤ ワイワイ ガヤガヤ ワイワイ

96: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 22:15:28.96 ID:tBVsfFY00
未央「…スタート地点の建物に大量の人が…」

卯月「こ、これ全部で一つの隊なのかな…?一体何人いるの?」

未央「分かんないけど…見えてるだけでも10人は居るし…建物の中の人を含めると…30人とか40人とか居たりして…」

卯月「こ、これは不味いね…武器回収どころじゃないよ!一旦凛ちゃん達と落ち合おう…」

未央「そうしよう…」

パキッ!

卯月「あ、」

森久保「!」

未央(気付かれた!?)

藍子「? ノノちゃんどうしたの?」

森久保「…なんでもないです」

卯月(た、助かった…)

97: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 22:16:16.13 ID:tBVsfFY00
・・・・・・

卯月「どうにか気づかれずに場を離れることが出来たね!」

未央「卯月が音を出した時はホントにヒヤヒヤしたよ?」

未央「多分ノノちゃん気づいてたし、めんどくさくて言わなかったんだろうけど…」

卯月「ご、ごめんなさい」

未央「まあ、過ぎた事はいいか!凛ちゃん達と連絡とって落ち合おう!」

98: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 22:16:50.15 ID:tBVsfFY00
・・・・・・集合場所・・・・・・

未央「おーい!凛ー!」

卯月「りんちゃーん!」

凛「あ!来たね!こっちもめぼしい拠点を見つけられたよ!」

卯月「あれ?加蓮ちゃんと奈緒ちゃんは?」

凛「二人には拠点の整理をしてもらってるよ、じゃあ早速案内するよ」

99: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 22:17:42.13 ID:tBVsfFY00
・・・・・・拠点・・・・・・

奈緒「お!来たか二人とも!」

加蓮「こっちも大分整理終わったよ!」

凛「どれどれ…?大分居心地が良くなったね」

奈緒「入口も一つしかないし、そこにヘビーマシンガンを設置したぞ!」

未央「スゴイ!これなら大分防御力高くなったね!」

卯月「なんでお鍋がマシンガンの近くにあるんですか?」

加蓮「撃つひとがこれを被ればある程度防御出来るんじゃないかと思って…」

卯月「なるほど…」

奈緒「そっちは武器は調達できたのか?」

未央「あ!そうだ!大変な事が起きてるよ!スタート地点に行ったんだけど!」

卯月「大量のアイドルが一致団結して大きな部隊を作ってたよ!武器調達とかそれどころじゃなかった!」

凛「さっき、木場さんも同じような事言ってたね…いよいよ気をつけないと…」


ピピピ!

卯月「あ!メールが来たよ!」

100: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 22:18:16.13 ID:tBVsfFY00
FROM プロデューサー

TO 全員


さて、案外皆さん平和主義
なのか、戦いが起きません
ね、そこで考えましたのが
次のミッションは
「一人でも多く倒せ!」
というミッションにさせて
頂きました、その名前の通
り、より多くの人を倒すも
ので、このミッションの間
に人を倒す度に武器を贈呈
させていただきます
また、倒せば倒すほど強い
武器が贈呈されるので、皆
さま奮ってご参加ください

101: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 22:18:50.26 ID:tBVsfFY00
卯月「だって!どうする?」

凛「今回は拠点放棄して戦うわけにもいかないから…拠点に近づいてきた人を撃つ方式で行こう」

未央「まあ、沢山倒せはしないだろうけど、仕方ないね」

凛「それじゃあ…ミッションスタート!」

加蓮奈緒(凛ノリノリだなぁ…)

102: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 22:19:22.51 ID:tBVsfFY00
・・・・・・

加蓮「分かってはいたけどなかなか人来ないね…」

凛「うん…」

未央「いっせっせーの1!」
卯月「残念!2でした!」

奈緒「そこ、遊ばないの!」

103: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 22:19:59.73 ID:tBVsfFY00
・・・・・・

加蓮「…もうすぐミッション終了時刻だね」

凛「…流石に待ってるだけじゃ来てくれないか…」

奈緒「叩いてかぶって!ジャンケンポン!」

卯月「勝ちました!てい!」ゴスッ!

奈緒「痛っ!くそぉ負けたか…」

未央「鍋とお玉がこんな形で役立つとは…」

加蓮「…」

104: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 22:20:43.03 ID:tBVsfFY00
ピンポンパンポーン!

ちひろ「はい!只今を持ちましてミッション終了となりました!」

ちひろ「現在集計中ですので、しばらくしてランキングの発表とさせていただきます!」

ちひろ「では、今回の脱落者一覧をメールにてお伝えしますね!」

ピピピ!

卯月「あ、そのメールが来ましたよ!」

105: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 22:21:22.39 ID:tBVsfFY00
今回の脱落者一覧

中野有香(木場に銃殺)
宮本フレデリカ(木場に銃殺)
ケイト(木場に銃殺)
森久保乃々(木場に銃殺)
氏家むつみ(木場に銃殺)
松尾千鶴(木場に銃殺)
並木芽衣子(木場に銃殺)
木場真奈美(櫂に銃殺)

続く



卯月「このメンバー…スタート地点に居た大きな部隊のメンバーじゃないですか?」

未央「ホントだ…」

凛「木場さんは大立ち回りしたけど人数に押された…ってところかな」

奈緒「この部隊はこれからの要注意部隊だな」

加蓮「どうにかして勝てるのかな…?いっそこの部隊に入らしてもらうのも作戦の内かもよ?」

凛「いざとなったら考えなきゃね…ヘビーマシンガン献上すれば考えてもらえるかも…」

106: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 22:23:27.86 ID:tBVsfFY00
今回の脱落者一覧続き

涼宮星花(幸子に斬殺)
丹羽仁美(幸子に斬殺)
今井加奈(幸子に斬殺)
関裕美(輝子に銃殺)
太田優(輝子に銃殺)
赤西瑛梨華(小梅に銃殺)
日下部若葉(輝子に銃殺)
栗原ネネ(小梅に銃殺)
井村雪菜(輝子に銃殺)
黒川千秋(小梅に銃殺)
松本沙理奈(小梅に銃殺)
相川千夏(輝子に銃殺)
上条春菜(小梅に銃殺)
東郷あい(小梅に銃殺)
水野翠 (小梅に銃殺)
瀬名詩織(輝子に銃殺)
吉岡沙紀(輝子に銃殺)
藤居朋(小梅に銃殺)
西島櫂 (輝子に銃殺)
沢田麻里菜(幸子に銃殺)
矢口美羽(小梅に銃殺)
海老原菜帆(小梅に銃殺)
衛藤美紗希(輝子に銃殺)
相葉夕美(小梅に銃殺)
野々村そら(幸子に銃殺)
浜川愛結奈(輝子に銃殺)
仙崎恵磨(小梅に銃殺)
相馬夏美(幸子に銃殺)
杉坂海(小梅に銃殺)
喜多日菜子(幸子に銃殺)
小松伊吹(輝子に銃殺)
三好紗南(幸子に銃殺)
キャシー・グラハム(輝子に銃殺)
大和亜季(幸子に斬殺)


続く

107: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 22:24:16.83 ID:tBVsfFY00
凛「…は?」
卯月「…へ?」
未央「…ふ?」
加蓮「…ひ?」
奈緒「…ほ?」

凛「え?ナニコレ?」
卯月「3人にやられちゃってますね…」
未央「え?え?え?ええええ?」

108: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 22:24:59.87 ID:tBVsfFY00
今回の脱落者続き
月宮雅(まゆに銃殺)
伊集院惠(茄子にオーバーキル)
早坂美玲(茄子にオ-バーキル)
篠原礼(茄子にオーバーキル)
塩見周子(アナスタシアに銃殺)
多田李衣菜(武器の使い方が分からず暴発させ死亡)
木村夏樹(だりーなのまきぞえ)

110: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 22:25:20.06 ID:tBVsfFY00
ランキング発表

1位
白坂小梅 13人
2位
星輝子  11人
3位
輿水幸子 9人


第二部 おわり

111: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 22:26:25.20 ID:tBVsfFY00
とりあえず書きためはここまでです!
見てくれた人、コメくれた人、間違いを指摘してくれた人、感謝です!

112: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 22:29:20.16 ID:uBjZa/iuo


だりーなの死因wwwwww

121: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/08(月) 22:45:36.97 ID:0ujHDp1Oo
なんつー無双っぷり…

140: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 00:17:09.32 ID:7J/hxqHU0
もうちょっとで書きため終わりますので、ちょっとしたら第二部おまけパートを投下したいと思います

あと、遅いかもですが酉付けてみました。

142: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 00:36:06.84 ID:7J/hxqHU0
第二部おまけ 藍子サイド


藍子「…どうしよう」

藍子「結局ミッションもやり過ごしちゃったし、手持ちの装備も…」

電卓(なぜか-32と表示されている)
ドラム缶(中に隠れられる)
シリコンPAD(つけるとクリティカル回避できる)
回復薬3×2

藍子「役に立ちそうなものは無いし…」

藍子「っていうか完全にPさんに喧嘩を売られている気がします…」

藍子「ホントにこれからどうしよう…」

芽衣子「あ!藍子ちゃん!」

藍子「! 芽衣子さん!?」

143: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 00:36:57.43 ID:7J/hxqHU0
芽衣子「藍子ちゃん一人?」

藍子「え?あ、はい!」

芽衣子「ならちょうど良かった!良い話があるんだけど聞いてかない?」

藍子「一体何ですか?」

芽衣子「今ね、大和亜季ちゃんが大きい隊を作ろうとしててね、そこへのお誘いだよ!」

芽衣子「みんなプロデューサーさん狙いで、5人くらいしか手を組めない所だけど、50人くらいの大きい部隊を作っちゃおう!って計画なんだ!」

藍子「すごいですね…」

芽衣子「でしょ?よかったらその中に入らない?」

藍子「わたし、武器持ってないですけど…それでもいいのなら…」

芽衣子「全然大丈夫だよ!」

藍子「じゃあ、入れてもらっても良いかな?」

芽衣子「ありがとう!早速私たちの拠点に行こう!」

144: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 00:37:49.11 ID:7J/hxqHU0
・・・・・・道中・・・・・・

藍子「ところで、拠点は何処にあるんですか?」

芽衣子「私たちの拠点はスタート地点に張ってあるんだ!そろそろ見えてくるよ!」

藍子「スタート地点に?大胆ですね…」

藍子「…あれ?何か落ちてる…2つのバック?」

芽衣子「え?どこどこ?」

藍子「ここに…他の参加者のバックかな?どうして置かれてるんだろう?」

芽衣子「誰かにやられて回収されなかったんじゃないかな?」

藍子「そうかもしれませんね。中を見てみましょう…」

2つのバックの中身

変身ベルト
光の杖(敵に刺して使う >>3秒以上刺して抜くと相手は死ぬ)
女王の鞭(攻撃力無し)
地雷×1
グレネード×2
回復薬3
回復薬1

145: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 00:38:43.15 ID:7J/hxqHU0
藍子「なんですかね?この光の杖って…どうみてもライトセイバーにしか見えませんが…」

芽衣子「こっちの地雷とかグレネードの数も半端だね…」

藍子「というか、このあたりを良く見渡して見ると沢山爆発の跡がありますね、いくつか使ったんでしょうか?」

芽衣子「そう見るのが妥当だろうね…とりあえず持っていこう!」

芽衣子「あ、先に言っておくと拠点についたら、多分武器は回収になると思うよ」

藍子「ええ?」

芽衣子「管理されてるからね、一旦武器を回収した後、その人の力量に合った武器が再配布されるはずだよ!」

藍子「そういうシステムなんですか…」

芽衣子「あ!拠点が見えてきたよ!」

146: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 00:39:30.18 ID:7J/hxqHU0
・・・・・・拠点・・・・・・

芽衣子「只今帰りましたっ!」

亜季「ごくろうさまであります!」ビシッ!

芽衣子「上官なんだから、その言葉遣いはおかしい気もしますが…」

亜季「芽衣子殿は先輩でありますし! 年上ですので! あと雰囲気です!」

芽衣子「ならいいですけど…あ、あと入隊希望の子連れてきましたよ」

藍子「よ、よろしくお願いします!」

亜季「藍子先輩じゃないですか!よろしくお願いします!」

藍子「そ、そんなかしこまらないでください…調子が狂っちゃいます!」

亜季「サー! 申し訳ございません! サー!」

藍子(何か思ってた対応と違う…)

芽衣子(アイドル始めたばかりだから若干キャラが固まってないみたいだよ、急にラスボス口調になったりするけど気にしないでね!)

藍子(ええ!?)

147: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 00:40:16.52 ID:7J/hxqHU0
芽衣子「あ!これ途中で拾った装備です!」

藍子「そ、それとこれが私の装備です…」

亜季「お、御苦労様であります!」

亜季「…藍子殿?これは…一体?」

藍子「私の初期装備はそれがすべてだったんです…」

亜季「良く分からない代物ですな…」

亜季「では、とりあえず、このハンドガン一つと回復薬3を支給しておきますね!…パッドとドラム缶は…好きに使って下さ…好きに使うがよい!」

藍子(あ、ホントだキャラがブレてる)

148: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 00:40:58.35 ID:7J/hxqHU0
亜季「では、装備も支給しましたので持ち場について下さい!」

藍子「持ち場ですか?」

亜季「ええ!藍子さんにはまずは周りを見張る入口の警護に努めてもらいます!」

亜季「侵入者が来たら対処して下さい!検討を祈ります!」

藍子「わかりました!」


藍子「みなさんよろしくお願いします!」

有香「よろしくです!頑張りましょうね!」

美玲「よ、よろしくだぞっ!」

ケイト「ヨロシク!」

森久保「帰りたい…」

149: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 00:41:27.31 ID:7J/hxqHU0
藤本「ちょりーっす☆」

フレデリカ「ちょりーっす☆異常無しかな?」

有香「あ!フレデリカさん!藤本さん!押忍!」

藍子(あの子たちはどんな役割なの?)

ケイト(拠点内を回ッテ異常が無いか確認する連絡係ダヨ!)

藍子(なるほど)

150: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 00:42:00.84 ID:7J/hxqHU0
・・・・・・しばらくして・・・・・・

藤本「ちょりーっす☆」

フレデリカ「ちょりーす☆異常無しかな~?」

美玲「異常無しだぞっ!」

有香「異常ありません!」

ケイト「コッチも無しダヨ!」

森久保「帰りたい…」

藍子「異常無しです!」


パキッ!

森久保「!」

藍子「? ノノちゃんどうしたの?」

森久保「…なんでもないです」

151: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 00:43:11.17 ID:7J/hxqHU0
・・・・・・しばらくして・・・・・・

木場「ふむ…これは聞いてた以上の大軍だな」

チュン!チュン!

木場「!? 銃弾!?」バッ!


美玲「! あっちの方で何か音がしたぞっ!」

有香「敵襲ですかっ!?」

木場「くそっ!誰の仕業か知らないが…気付かれたか」

ケイト「敵襲!敵襲ダヨ!」

木場「仕方ない…戦わせてもらうぞ!」スチャ!

ワーワー! パァン!パァン!

ケイト「きゃあ!」ビシッビシッビシッ!

森久保「むーりぃー…」ビシバシビシ!

・・・・・・ケイト 森久保アウト・・・・・・

藍子「きゃあ!」ビシ!ビシ!

有香「くっ!相手が強すぎます!」バシッ!

美玲「これは不味いぞっ!」

152: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 00:44:05.19 ID:7J/hxqHU0
亜季「全体整列!」

藍子「!」

亜季「応援に来ましたよ! 今戦っている人は一旦下がって列を組んで下さい!ダメージを負っている人は回復薬を使用して下さい!」

亜季「ではフレデリカ隊は列を崩さず前へ! 戦闘開始!撃て!」

フレデリカ「ハーイ♪」ザッ

パァン!パァン!パァン!パァン!パァン!

亜季「ヒットされたら下がって後ろに控えている別隊員と交代して下さい! 回復薬の使用と弾丸のリロードも忘れずに!」

亜季「後列の隊員は敵兵の銃弾に当たらないよう前列の人の後ろに隠れていてください!」

木場「…これでは埒が明かないな、退却させてもらうぞ!」ザッ

亜季「そうはさせません!別動隊出陣!」

櫂「残念だけど包囲されているよ!」パァン!パァン!

木場「…しまった、ここまでか?」ビシッ!

木場「…だが、何人かは道連れにさせてもらうぞ!」ダダダ!

仁美「て、敵単騎、本陣に突撃してきました!」

亜季「かまわん!撃て!撃てー!」

フレデリカ「キャア!」バシバシ!

芽衣子「て、てい!」パァン!パァン!

木場「ぐ…!」ビシッ!パァン!パァン!パァン!

芽衣子「きゃああ!」ビシビシビシ!

153: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 00:45:24.93 ID:7J/hxqHU0
・・・・・・戦闘終了後・・・・・・

亜季「…損害は?」

櫂「ええと…隊員7名が倒され、回復薬は約17回分使用した模様です…」

櫂「回収できた武器もハンドガン2つだけで…弾丸も大量に使用していた模様で…約30発しか回収できませんでした」

亜季「一人倒すのにこんなにも損害が出てしまったのか…」

亜季「…本陣に突入させた時に構わず撃たせたのは間違いだったかな?何発か味方に被弾してしまったようだし…」

藍子「いえ、木場さんは特別強かったので…この程度ですんで良かったと思いますよ!」

亜季「気休めでもそう言ってもらうと助かるであります…」シュン…

藍子(本気で気休めとかじゃ無いんだけどな…)

154: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 00:46:01.14 ID:7J/hxqHU0
亜季「作戦を練り直した方が良いんでしょうか…」

亜季「武器も減りましたし、次のミッションは積極的に参加していきましょうか…」

亜季(そして生き残って…この番組が終わったら、私はプロデューサー殿とデートするんだ!)

ピピピ!

藍子「!、メールが来ましたね!」

亜季「早速ミッションでありますか!どれどれ…」

キャアアア!

仁美「敵襲!敵襲です!また、敵は単騎!ミッションのメールに目が言ってた所を不意を突かれてやられました!」

亜季「ま、またですか!?全員集まって下さい!」

155: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 00:47:15.52 ID:7J/hxqHU0
・・・・・・

幸子「でりゃあ!」ズバッ!

星花「きゃあ!やられましたわ!」ベシッ!  ・・・星花 アウト・・・

亜季「状況は!?」

仁美「敵単騎なのですが、幾ら撃っても倒れないんです!」

亜季「…特殊な防具を使っているのでしょうか?もしかしてハンドガン程度では死なない…?」

仁美「いえ、随時、回復薬を使っているので倒せない事は無いかと!」

亜季「では、仕方ありません!サブマシンガン等の武器を使い速やかに鎮圧を!」


156: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 00:47:49.26 ID:7J/hxqHU0
幸子「フフーン!皆さん弱すぎますね!まあ、ボクがカワイイ上に強いのが悪いのでしょうけど!」ズバズバッ!

春菜「うわあ!回復回復…」ビシバシ!

千秋「そこまでよ!」バンバンバンバンバン!

幸子「うわ!マシンガンですか!?ちょ、やめ、」ビシバシビシ!

夕美「まだまだ!」バババババババ!

幸子「痛い!痛い!、ちょ、」ビシバシビシ!

千秋「この戦線を切り抜けられるかしら?」ダダダダダダ!

千秋「見たところそんな剣しか持ってない状態で…ね?」ダダダダダダ!

幸子「フフン!当然です!」ドヤァ!

千秋「…面白いわね!」

幸子「ですが!…急用を思い出したのでボクは帰りますね!フフン!優しいボクに感謝して下さい!」タタタッ!

全員「…」

千秋「…逃げた?」

157: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 00:48:17.28 ID:7J/hxqHU0
千秋「ふざけないで…!」ギリッ

千秋「これだけ私たちをおちょくっておいてただで済むと思わないで!」タタタタ!

千夏「みんなー!千秋に続きましょう!」

ワアアアアアアアアアア!

亜季「ああ!単騎に対して大勢での深追いは禁物ですよ!」

亜季「止まって!止まって下さい!」

ワアアアアアアアアアア!

亜季「と、止まってくれない…」

仁美「これは…もう止まりませんね熱狂状態です…」

亜季「仕方がない…私も、指揮官として出て行くしかないでありますね…」

158: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 00:49:14.39 ID:7J/hxqHU0
幸子「もう!しつこい人たちですね!」タタタタ!

千秋「逃がすか!」ダダダダ!

幸子「回復回復…っと、そして…」つ煙玉

幸子「あまりにしつこいのでこれを使わせてもらいますよ!」ボゥン!

千秋「煙幕!?…小賢しい!」

幸子「そして皆さん!今です!!」


輝子「ヒャッハァー!!MINAGOROSIダァ!」ガガガガガガガ!!パァン!パァン!パァン!

小梅「ひ、ひゃっはー…!」ダダダダダダ!パァン!パァン!パァン!


櫂「きゃああ!ふ、伏兵!?」

亜季「み、皆さん落ち着いて!」

夕美「ええええ!?どうしよう!?」

159: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 00:50:00.94 ID:7J/hxqHU0
千秋「くっ!仕方ない…先にあの伏兵から片付ける!」ダッ!

幸子「後ばかり見てて良いんですか?」パァン!パァン!パァン!パァン!パァン!

千秋「きゃあ!?」ビシバシ! 

千夏「前からも!?」

亜季「しまった!挟撃の体勢になってしまったであります!」

輝子「ヒャッハー!!汚物は消毒ダァ!」バババババババ!

小梅「し、死んだアイドルだけが…良いアイドル…です」バババババババ!

そら「いやあああ!」ビシバシビシ! 

ネネ「うう…ハンドガンじゃ太刀打ちできない…」ビシバシビシ!

夏美「このままじゃあ…」ビシバシ!

160: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 00:51:19.49 ID:7J/hxqHU0
ザワザワ!

智絵里「も、もうだめだよお!かてないよぉ!」

響子「全滅だー!このまま戦ったんじゃ全滅だー!!」

ええ? どうしよう? 逃げようよ! でも… ザワザワ キャー!キャー!

亜季「落ち着いて!みんな!立て直して!敵はたったの3人だよ!」

幸子「輝子さん!小梅さん!敵は総崩れです!もはや負けはありません!!」パァン!パァン!パァン!

ゆかり「わ、わー…もうだめだぁ…!にげようよー!」

智絵里「敵も勝利を確信してますよ!」

響子「おわりだー!もうおしまいだ―!」

キャー!キャー! もう駄目だー!おしまいだ―! 逃げよう! うわあああ! キャー!

亜季(これは…もう駄目かもしれない…皆、戦う気が、無くなってしまってる…)

藍子「亜季さん!わ、私にも手伝えることはありますか?」

亜季「!…ごめんなさい、ここは多分もう駄目であります…」

亜季「ここは私に任せて、藍子さんは逃げて下さい!」

藍子「そんな!」

161: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 00:53:00.34 ID:7J/hxqHU0
亜季「わたしのこの装備を渡します…」

サブマシンガン
弾倉×5
グレネード×5
回復薬3×2

藍子「で、でも…」

亜季「大丈夫であります!まだ、私が直接敵将を倒す事が出来れば…!士気は回復して持ち直せるかもしれません!」

亜季「敵を倒せたら…合図を出しますので…そしたら、また、戻って来て隊列に加わってくださいね!」

藍子「…わかりました、勝って下さいね…!」ダッ!

亜季「…藍子さんもご武運を!」

亜季「…さて、防具を何か着ているようですが…この光の杖という武器なら貫通出来るかもしれません…」

・光の杖
 相手に刺して使用する、3秒間刺し続ける事が出来れば、相手を問答無用で倒せる

亜季「では、参る!」ダッ!

162: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 00:53:28.16 ID:7J/hxqHU0
・・・・・・

藍子「はぁはぁ…ここまでくれば…」タタタタ…

藍子「亜季さん…どうなったんでしょうか…」

藍子「…」

163: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 00:54:37.06 ID:7J/hxqHU0
・・・・・・しばらくあと・・・・・・

藍子「! 近くに誰か走って来てる…!?」


智絵里「はぁはぁ…」タタタタ

ゆかり「はぁはぁ…」タタタタ

響子「ふう…ここまでくればもう大丈夫そうだね…」

雅「はぁはぁ…に、逃げて来ちゃって大丈夫なのかな…?」

智絵里「…」

ゆかり「…」

響子「…まあ、大和亜季さんも倒されちゃいましたし、どの道もう立て直しは無理ですよ」

雅「そっかぁ…」

―――パァン!

・・・・・・ 雅 クリティカル! アウト ・・・・・・

雅「きゃあ!」ドサリ…

164: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 00:56:35.15 ID:7J/hxqHU0
・・・・・・

まゆ「うふふ…」

智絵里「あ…まゆさん…」

まゆ「…脅威になりつつあるので、あなたたちをあの隊に潜り込ませましたが…」

まゆ「まゆが手を下さなくてもぉ…やられてましたねぇ…杞憂でしたぁ…」

まゆ「それでも、皆さん、まゆが命じたとおりに動いてくれましたねぇ…」

響子「ああ、少しでも混乱を誘えたら騒いで戦意を喪失させようって奴ね!」

ゆかり「騒ぐだけでも結構効果あるんですね…」

まゆ「木場さんの足元を狙撃して、敵に発見させて…ある程度、共倒れもしてくれましたしぃ…」

まゆ「まゆ達が直接手は出しませんでしたが…作戦は成功ですかねぇ…」

まゆ「…そして新しい脅威として、幸子ちゃん達を警戒しないといけませんねぇ…」

まゆ「じゃあ…もぬけの空になった敵拠点に武器を回収しに行きましょうかぁ…」

ザッ ザッ ザッ ザッ ……

165: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 00:57:04.28 ID:7J/hxqHU0
・・・・・・・

藍子「凄い場所に出くわしちゃった…」

藍子「そんな… 亜季さんがやられたのはまゆさんの陰謀だなんて…」

藍子「亜季さん…」


第二部 おまけ おわり

167: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 00:57:59.67 ID:7J/hxqHU0
おまけのおまけ 光の杖

幸子「…危ない所でした…問答無用で倒せる剣とか反則でしょう!」

輝子「フヒ…それは剣じゃなくて杖だよ…」

小梅「そ、そうだよ…」

幸子「どこがですか!この形は剣でしょう!」

幸子「っていうかカワイイボクが剣と決めたのでもうこれは杖でなく剣です! いいですね!」

輝子「ゆ"る"さ"ん"!!!」

小梅「ゆ"る"さ"ん"!!!」

幸子「ええ!?」


おわり

168: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/10(水) 00:58:13.02 ID:EV74Xjc/o
この4人はヤバイ(確信)

169: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/10(水) 01:02:29.17 ID:vQBPm/o9o
Cuヤンデレ四天王が揃い踏みとかヤバイヨー

170: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 01:08:39.33 ID:7J/hxqHU0
さらなるおまけ 仁美ちゃんの戦術口座



仁美「負けて別室送りになってしまった仁美です…」

仁美「ええと、今回幸子ちゃん達が使った戦術はですね…島津のお家芸「釣り野伏せ」です!」

仁美「まず、本体が敵と交戦してですね…本気で戦った後、敗戦と見せかけて退却します!」

仁美「そして熱狂状態の敵は敗残兵を追いかけて行ってしまうんですね…」

仁美「追いかけて行ってしまったら最後…伏兵が出てきて挟み撃ちにされてしまいます!」

仁美「頭に血が上って、楽勝ムードに居る兵士たちはこの奇襲に驚いて機能しなくなります!」

仁美「一種の奇襲ですけど…本体が激戦を繰り広げて敵を熱狂状態にするのと…伏兵を出すタイミングが優れていなければ成功しない作戦でもあります!」

仁美「島津家はこの釣り野伏せで 250対3000という10倍近い敵を倒したり…」

仁美「朝鮮出兵では7000対20万という30倍近い敵を倒してますね!」

171: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 01:15:49.21 ID:7J/hxqHU0
仁美「ちなみにですがこの島津家…色々逸話がありまして…」

仁美「ドリフターズの主人公で有名な島津豊久は、朝鮮が攻めてきた時に小舟で単騎で敵の戦艦に突っ込んで敵兵を全滅させて戦艦を奪ったり…」

仁美「関ヶ原なんかでは、離反した兵士は全員ぶっ殺されてる中、島津家だけはその中、周り全員敵に回したのに逃げ延びたりしてますね…」

仁美「しかも退却の仕方が敵陣に突撃して道を切り開いて退却するという歴史上類を見ない退却方法を使っています…」

仁美「その後、徳川らも戦闘民族島津を恐れて特に関ヶ原での失態についてお咎め無しとかだったりします…」

おわり

172: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 01:17:33.95 ID:7J/hxqHU0
ちなみに釣り野伏せの動画

http://www.nicovideo.jp/watch/sm195727

173: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/10(水) 01:18:54.38 ID:7J/hxqHU0
今回は以上です!木場さんと亜季ちゃん絡めたらガチ闘争になってしまった
見てくれた方、コメくれた方、感謝です!

176: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/10(水) 01:49:00.01 ID:KVMbo8up0


FPSとかの対戦だと釣り野伏せっぽい状況って結構ある気がする
熱狂状態になりやすい(目の前の敵に執着しすぎる)人が多いんだろうなぁ

186: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/12(金) 21:31:00.43 ID:V/RJo/IU0
第三部


・・・・・・

卯月「ユメハユーメデオーワレナイ♪」

未央「ドドカドン! ドカッ! ドン! ドドン! カッ!(大)」 カン!カン!カン!

奈緒「良良可良 可不可 良 良良 良 !」

凛「…鍋を叩いて何してるの?」

未央「…セルフ太鼓の達人?」

加蓮「上級者すぎない!?」

187: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/12(金) 21:34:05.59 ID:V/RJo/IU0
・・・・・・しばらく前・・・・・・

未央「幸子ちゃん達凄いね…」

卯月「一人で10人くらい倒してますもんね!」

凛「でも、これはマズイよ、これで幸子ちゃん達はミッションの分と奪った分でかなりの武器を手に入れたはずだから…」

奈緒「かなり有利って事か…多分現状で一番かな?」

加蓮「茄子さんも気になるけど…この二組がトップクラスだろうね」

未央「どうする?私たちも何か動かないと…」

凛「いや、このヘビーマシンガンを置いていくのはマズイよ、それに今焦って動いてもリスクが大きい上にリターンも少ないはず…」

凛「…とりあえずはミッションが出るまではここで拠点防衛戦に徹しよう」

卯月「わかりました!」

188: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/12(金) 21:34:47.81 ID:V/RJo/IU0
・・・・・・

加蓮「そして誰も近くに来ないまま現在に至る…と」

未央「さっきのミッション中も人来なかったし…」

卯月「暇ですね…」

奈緒「凛、ここまで人が来ないとまた班を作って調査班と防衛班で分けて行動した方がいいんじゃないか?」

凛「うーん…確かにその方がいいかもしれない…皆の動きも気になるし…」

ガサッ ガサッ!

加蓮「! 皆、誰か来たよ」

未央「!」

凛「! とりあえず私がヘビーマシンガン使うね、他の皆も装備を構えて待機!」

奈緒「ヤー!」

卯月「頑張ります!」

未央「了解だよっ!」

189: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/12(金) 21:35:23.34 ID:V/RJo/IU0
バサッ!バサッ!

卯月「あれは…?」

未央「白旗?」

凛「…一応油断はしないでね」

加蓮「あの子は…ええと…たしか…」

未央「亜子ちゃんだね!」


亜子「おーい!危害を加える気はありませーん!」バサッ!バサッ!

亜子「商談をしましょー!」バサッ!


奈緒「…だって、どうする?」

凛「…とりあえずいつでも撃てる体制で話にはとりあえず応じよう」

未央「亜子ちゃん!そのまま近づいてきてー!」

190: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/12(金) 21:36:23.96 ID:V/RJo/IU0
・・・・・・

亜子「こんにちはー!土屋亜子です!商談に来ました!」

卯月「商談?どういう事ですか?」

凛「協力者はこれ以上募ってないよ?」

亜子「それはですね…皆さん正直副賞狙いでしょう?」

亜子「アタシも副賞は正直欲しいんやけど…この激戦区じゃ難しいと考えましたんですわ」

亜子「だから、アタシが狙うのは賞金のみ!…これだったら皆さんと協力できますでしょ?」

亜子「だから、私は皆さんをサポートする代わりに見返りとして賞金を貰おう!って腹なんですわ!」

加蓮「なるほどね…確かにそれなら私たちと協力関係になれるね」

凛「…サポートってのは具体的にどんな事なの?傭兵にでもなってくれるつもり?」

亜子「そう!まさに今その話をしようとしてたんですわ!」

191: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/12(金) 21:36:56.32 ID:V/RJo/IU0
亜子「具体的には、アタシは皆さんに情報提供、そして武器の買い取り、販売をさせていただきます!」

未央「情報提供?」

亜子「はい!アタシはこの一帯を歩き回って商談をし続けますので!その時に聞いた状況や敵拠点の場所なんかを教える事が出来ます!」

亜子「今、自分たちは有利なのか?不利なのか?他ではどんな動きがあるのか?知りたいでしょう?」

亜子「その情報を出世払いならぬ賞金払いで教えてあげよう!というわけですわ!」

亜子「あ、もちろん100万円分の賞金払いを使ったとして、賞金が手に入らなかったり、20万だけしかもらえなかったとしても賞金を超えるような請求はしないので安心して下さい」

亜子「あくまで賞金払いですから!」

凛「特にデメリットは見つからないね…」

亜子「では次は武器の売り買いについて説明しますね!」

192: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/12(金) 21:37:24.60 ID:V/RJo/IU0
亜子「武器の売り買いはその名の通り、凛さん達が要らなくなった武器があれば買取りますし」

亜子「欲しい武器や弾があれば…こっちの在庫があれば売る事も出来ます!」

亜子「武器を買う時も賞金払い、または情報でお願いしますね!」

卯月「だいたい分かったよような分からないような…」

亜子「では、はいこれ!」

凛「何これ?おもちゃの紙幣?」

亜子「私のバックに合った人生ゲームのお金ですね!」

亜子「これは亜子マニーです!情報を買ったり武器を買ったりする時はこの亜子マニーを使います!」

亜子「とりあえず一万亜子マニーをオマケで渡しておきますので使って下さいね!」

亜子「亜子マニーは賞金払い1万円分で一万亜子マニーと引き換えです!」

193: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/12(金) 21:38:04.97 ID:V/RJo/IU0
奈緒「ええと…すこしややこしくなってきたから整理すると…」


こっちの情報提供、武器売り、賞金払いで亜子マニーを買う

手に入れた亜子マニーでこっちが情報を買ったり、武器を買ったりできる


奈緒「ってこと?」

亜子「その通りですわ!」

194: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/12(金) 21:38:40.21 ID:V/RJo/IU0
凛「なるほどね…結構有益そうだね…」

未央「利用して損は無いね!」

亜子「へへへ…よろしくお願いしますわ!」

亜子「あと、一万亜子マニーの他に更におまけして今の全体の状況を教えておきますね!」

卯月「いいんですか!?」

亜子「まあ…ここの拠点の場所の情報料みたいなもんですよ…ふふふ」

凛(…ああ、私たちの拠点の場所も敵に知られる訳か…危険だね)

195: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/12(金) 21:39:26.90 ID:V/RJo/IU0
亜子「現在の戦況は…膠着状態ですね!」

奈緒「膠着状態?どういうことだ?」

亜子「凛さんや幸子ちゃんに茄子さん…等の強力な武器を持った人たちにまだ、初期装備のままの人たちが立ち向かえる訳が無いので…」

亜子「どこも戦いを起こそうとせずに皆さんミッション待ちと言う動きが多いですね!」

亜子「あっても初期装備の人たち同士での小競り合いくらいですね!」

亜子「現状報告は以上です!」


凛「聞いてる限りだと私たちは有利みたいだね…」

未央「でも、ミッション次第でいつ状況はひっくり返るか分からないよ!」

卯月「積極的にミッションには参加しましょう!」

196: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/12(金) 21:40:08.06 ID:V/RJo/IU0
亜子「さて、では…要らない武器、欲しい武器ありましたら言って下さいね!」

凛「販売できる武器は?」

亜子「ええと…今の在庫は…」


武器

ハンドガン×40
弾丸×2100
スナイパーライフル×5
弾丸×100
サブマシンガン×12
弾倉(35)×160
ヘビーマシンガン×5
弾帯×100
ショットガン×6
散弾丸×50
スラッグ弾×50
グレネードランチャー×1
ランチャー専用グレネード×7
グレネード×15
地雷×5


雑貨
カツラ
新聞紙
ダンボール
丸メガネ
大型メガネ
四角メガネ
楕円メガネ
伊達メガネ
防弾メガネ
帽子
森久保のポエム集
アッキー(犬)

亜子「となってますね!」

197: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/12(金) 21:40:56.86 ID:V/RJo/IU0
凛「スナイパーライフルと地雷あたりが欲しいところだね…」

亜子「スナイパーライフルは弾丸10発セットで10000亜子マニーです。地雷は一つ5000亜子マニーですね!」

未央「地雷高くない?」

亜子「それは…供給の問題でして…サブマシンガンなんかだと安くなってますよ?弾倉5セットで3000亜子マニーです」

凛「とりあえずスナイパーライフルセットとサブマシンガンセット3つ貰えるかな?」

凛「…貰った一万亜子マニーと私の1万円の賞金払いで」

亜子「毎度ありー!今から武器を運んできますね!」

198: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/12(金) 21:41:22.69 ID:V/RJo/IU0
・・・・・・

亜子「じゃあ、用が済みましたのでアタシはここで失礼しますね!」

凛「ん、確かに武器は受け取ったよ。じゃあね」

未央「また来てねー!」

凛「これで装備は…」

ハンドガン×4
弾丸×220(20発使用)
回復薬3×6
携帯食糧×6
グレネード×10
スナイパーライフル
弾丸×10 
ヘビーマシンガン
専用弾帯×10
サブマシンガン×4
専用弾倉×25

凛「これなら、一人一人に強い武器が渡せるね」

・・・・・・しばらくして・・・・・・

ピピピ!

卯月「あ!メールが来ましたよ!」

199: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/12(金) 21:41:52.31 ID:V/RJo/IU0
FROM プロデューサー

TO 全員

さて、今回のミッションを
発表させてもらう今回のミ
ッション名は「はーい、じ
ゃあ2人組以上作ってー」
だ。
パワーバランスが偏ってし
まっている為、無理やりに
でもユニットを作って貰お
うと言う魂胆のミッション
だな。仲間が多いほど貰え
る報酬が多くなるぞ!
では、健闘を祈る

200: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/12(金) 21:43:19.57 ID:V/RJo/IU0
凛「…これはもう達成してるね」

卯月「ラッキーですね!」

未央「でも、これで大分他の子たちも強くなるね…」

加蓮「別動隊を作って阻止に行った方がいいのかな」

奈緒「そうだな…何もしないのは飽きたし…そろそろ動こうぜ」

未央「賛成!」

201: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/12(金) 21:43:59.09 ID:V/RJo/IU0
・・・・・・

奈緒「動こうと言ったが…」

加蓮「私たちは拠点防衛に回されちゃったね…」

奈緒「まあ…ここを放棄するわけにもいかねぇからしかたないか…」

加蓮「まあでも、凛達が戻って来た時に敵を連れてたら打って出るって役があるからそんなにのんびりは出来ないよ?」

奈緒「そうだな…」



・・・・・・チーム成立阻止班・・・・・・

凛「じゃあ、いくよ、ふたりとも」

未央「どう回っていく?」

凛「正直誰がどこに居るか考えても分からないから…適当に回って拠点に帰ろう」

卯月「了解です!」

202: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/12(金) 21:45:15.40 ID:V/RJo/IU0
・・・・・・

凛「…人を発見したのは良いけど…」

早苗「…」スチャッ

卯月「…単騎の上に強そうな人を発見してしまいましたね…」

未央「しかも気づかれてるし…」

早苗「…何かな?君たちはお姉さん(強調)とペアを組みたいのかな?」

凛「…そういうわけじゃないよ」

早苗「そうなの?でも、お姉さんもそろそろ仲間が欲しいんだよねー、さっさと倒したいのが居てね?」

早苗「どうかな?ここは手を組まない?お姉さん(強調)強いよ?まゆちゃんにだって負けないよ?」

卯月「残念ながら私たちはもう5人ユニットなので…」

早苗「いいじゃない?お姉さん(強調)2人分は働くよ?多分皆が脅威だと思ってるまゆちゃんを率先して殲滅するよ?」

未央「そうは言っても… っていうか早苗さん…?なんか怖いよ?」

凛「なんか、いつに無い必死さとか焦りがあるって言うか…」

早苗「…必死? 焦り? お姉さん(強調)が? お姉さん(強調)が!? お姉さん(強調)がぁ!!?」

卯月「さ、早苗さん!?な、なんかおかしいですよ!?」

早苗「…シメる」ザッ

未央「うわぁ!何なに?なんなの?何かあったの早苗さん!?」

203: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/12(金) 21:45:59.40 ID:V/RJo/IU0
凛「二人ともサブマシンガン装備!」バババババ!

未央「了解!」ダガガガガガ!

卯月「が、頑張ります!」ダガガガガ!

早苗「…下手な鉄砲は数撃ってもこの距離じゃ狙わないと当たらないよ?」サッ

早苗「それに、威力なんて無いし…木の陰に隠れるだけで…ほら、当たらないよね?」

早苗「そして…はい、上手い鉄砲は数撃たなくても当たるよ?」パァン!パァン!

卯月「痛い!」ビシッ!バシッ!

凛「卯月! 回復薬を!」

卯月「あわわわ…」ピッ

204: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/12(金) 21:46:34.28 ID:V/RJo/IU0
凛(これは…勝てない)ダガガガガ!

早苗「これが、熟練の力だよ?若い子には出せないでしょう?」

未央「ええ!?もう!早苗さん、若さを主張するのか、年の功を主張するのかどっちかにしてよ!」ダガガガガ!

早苗「だれが年寄りですってー!」パァン!パァン!パァン!

未央「言ってない言ってない言ってない!」ビシバシ!

凛「二人とも!サブマシンガンで牽制しつつ後退するよ!」ダガガガガ!

卯月「りょ、了解です!」ダガガガガ!

早苗「逃げられると思っているのかな?」パァン!

卯月「きゃあ!」ビシッ!

205: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/12(金) 21:47:30.81 ID:V/RJo/IU0
・・・・・・

早苗「…少しづつ銃に慣れてきたのか…撃ち筋が良くなって来たわね」

早苗(でも、ゲームみたいに乱射しすぎね、あれじゃあすぐに弾切れになるわね…)

早苗(そのせいでなかなか木の陰から出られずに…じれったいけど…ここはじっくり待って弾切れにして…)

早苗「そして、そこを突いて…一気に仕留める!」

???「弾が底をつくときにそこを突く…ふふっ」

早苗「!? 気のせいか…」

凛(あの人ホントに何がしたいの?)ダガガガガ!

206: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/12(金) 21:48:01.05 ID:V/RJo/IU0
・・・・・・

凛(ここまでくれば…)

未央「私、弾切れだよ!誰か弾持ってない!?」

卯月「わ、私もこれが最後です!」ダガガガ!…カチッカチッ

卯月「…あ、」

早苗「…もう終わりかな?」ヒョコッ

凛「…」スッ

早苗「あれ?諦めちゃった?」

凛「…うん、終わりだよ」

早苗「そっか…往生際は良いみたいだね…まぁ、どんどん打ち筋は良くなってきてたし…」

早苗「最後の方も弾を無駄遣いしない様にしてたし、そこは褒めてあげる…」パァン!

・・・ 早苗 クリティカル! アウト ・・・

凛「…早苗さんが、だけど」

早苗「…へ?」ヘタン…

208: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/12(金) 21:49:00.68 ID:Ai+inNB3o
楓さんがすごすぎるw

209: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/12(金) 21:50:12.97 ID:V/RJo/IU0

早苗「な、何が起きたの…?」

凛「…私たちは何もしてないよ?」

凛「ただホントに策もなく自分たちの拠点に後退しただけ」

凛「拠点まで逃げる事が出来たら流石に攻めてこれないと思ってね」

凛「でも、拠点付近までノコノコ着いてくるから…狙撃出来た」

早苗「ただ私が墓穴を掘っただけなのね…いつもならこんなんじゃ無かったのにな…」

未央「そうですよ!今日の早苗さんは怖かったですよ!」

卯月「私たちは…愉快で優しい…いつもの早苗さんが好きですよ?」

早苗「あはは…元国家権力が女子高生に諭されてちゃ世話ないわね…」

210: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/12(金) 21:50:40.78 ID:V/RJo/IU0
・・・・・・それから少しして・・・・・・

加蓮「ふぅ…どうにか狙撃できた…」

奈緒「グッジョブ加蓮!」

未央「助かったよ!」

凛「うん、加蓮が決めてくれなかったらどうなってた事か…」

卯月「助かりました!」

P「助かったぞ加蓮!」

加蓮「もう、そんなに褒めなくても…ってええ!?」

未央「プロデューサー!?」

凛「…どうしてここに?」

卯月(あ、凛ちゃんちょっと嬉しそう)

211: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/12(金) 21:51:08.93 ID:V/RJo/IU0
P「それがなぁ…ちひろさんに荒使いされてて…ミッション報酬の武器を配るの俺の役目なんだよ…超疲れる」

奈緒「…ドンマイ」

P「ほい、じゃあこれミッション報酬の配布武器な」

サブマシンガン
弾倉×20
グレネード×10
地雷×10
スナイパーライフル
弾×20

P「じゃあ俺他の子の所行かなきゃだから…」タタタ

未央「あ、行っちゃった…大変だね…プロデューサー」

凛「…皆」

卯月「どうしたの凛ちゃん?」

凛「ミッション報酬、次からは死ぬ気で取りに行くよ!」ゴゴゴゴ…

奈緒「り、凛が…燃えている!?」

加蓮(そんなにプロデューサーに会いたいんだ…)

212: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/12(金) 21:51:41.13 ID:V/RJo/IU0
ピンポンパンポーン!

ちひろ「はい!只今を持ちましてミッション終了となりました!」

ちひろ「今回は軍団のメンバーを秘密にするためにランキングの発表は無しです!」

ちひろ「では、今回の脱落者一覧をメールにてお伝えしますね!」





今回の脱落者一覧


村松さくら(アナスタシアに銃殺)
大石泉(藍子に銃殺)
岸部彩華(まゆに銃殺)
松永涼(まゆに銃殺)
片桐早苗(加蓮に狙撃)
椎名法子(禁断症状)



第三部 おわり

214: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/12(金) 21:54:01.70 ID:V/RJo/IU0
以上です!見てくれた方、コメくれた方感謝です!

…総選挙とかさ、無課金勢的にはSS書いてステマするしか無いやん?
でも、バトロワも書きたい…どうすれば…

217: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/12(金) 22:00:55.89 ID:dgykxzsDO
乙!
藍子が地味にいずみんを倒してるのが気になる。アーニャも気になるな

224: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/13(土) 18:32:31.78 ID:malUwmtu0
7時頃 おまけ編 投下します!

226: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/13(土) 18:58:18.57 ID:malUwmtu0
いろいろおまけ つめあわせ



序章あたりから ほたる編



P「ほら、ほたる、お前のバックだ」

ほたる「あ、ありがとう…ございます」ボスッ

ブチッ ガシャン! メシメシ! バキッ! ピシッ! ボンバー!

P「うわぁ!? 俺の靴の紐が切れ、時計が割れ、床が抜け、肇の茶碗が割れ、春菜のメガネにヒビが入り、茜が吹っ飛んだ!?」

ちひろ「ナンデ茜ちゃんが!?」

肇「私のお茶碗…(Pさんの為に作ったのに…)」シュン

春菜「うぉっひっぐぅぉぇ…う、うぐぅ…(号泣)」ポロポロ

ほたる「す、すみません…ではいきます…」タタタッ

227: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/13(土) 18:58:54.37 ID:malUwmtu0
・・・・・・

ほたる「と、とりあえず遠くに…」

アヤ「こんだけ固まっておけば大丈夫だろ」

蓮実「はい、多分大丈夫でしょう」

美里「じゃあそろそろいきますぅ?」

ほたる「あれ…皆さん何をしてるんですか?」

アヤ「お、ほたるじゃんか、いやな、まゆがドアから出たばかりのヘレン撃ったろ?」

蓮実「だからみんなで固まって行動して、まゆさんに対抗しようという試みをしていたところです」

美里「ほたるちゃんも一緒に行くぅ?」

ほたる「じゃあ…お願いします…」

228: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/13(土) 18:59:23.04 ID:malUwmtu0
アヤ「どうやら待ち伏せはしてないみたいだな…」

美里「それにしても…外は案外綺麗な森なのねぇ?」

蓮実「心が洗われますね」

美里「とりあえず進みましょうかぁ」




・・・・・・

美里「結構奥まで来たけどぉ…」

蓮実「ここは一際綺麗な所ですね」

アヤ「おいおい森林浴に来たんじゃないぞ?」

美里「沢山歩きましたしぃここで休憩しましょう?」

アヤ「まあ、いいけどよ…」

ほたる「じゃあ…私は周りの安全確認…してきますね!」

蓮実「あ、ありがとうございますね」

229: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/13(土) 18:59:48.20 ID:malUwmtu0
ほたる「ええと…特に問題はなさそう…」

ほたる「あれ?あれは…きらりさんと…杏さん?」

杏「はなせー!はなせー!杏はさっさと死ぬんだ―!」ジタバタ

きらり「にょわー☆(憤怒) 杏ちゃんはそんな物騒なもの持っちゃメッ!」ガシッ

きらり「だから武器はきらりが没収するにぃ☆」

杏「おうぼうだー!いっそころせー!」ジタバタ

230: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/13(土) 19:00:35.81 ID:malUwmtu0
・・・・・・

ガサガサッ

アヤ「お、ほたる戻って来たか?」

きらり「にょわー☆」ガサッ

蓮実「きらり…さん?」

美里「それと頭に杏ちゃんのせてるわねぇ…」

きらり「にょわ?」キョロキョロ

きらり「にょ?」キョロキョロ

きらり「にょー…」ジロジロ

蓮実「あの…?きらりさん?」

きらり「美しい森だ…この森を切り開いてきらりんハウス建てよう」

杏「どしたのきらり!? 言葉使い変だよ!?」

231: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/13(土) 19:01:05.47 ID:malUwmtu0
・・・・・・

ドゴォォォォォォォォォン!

アヤ美里蓮実「 」チーン…

・・・ 桐野 間中 長富 アウト ・・・


きらり「にょわー☆早速きらりんハウス建造にかかるにぃ!」ガサゴソ…

きらり「バックにちょうど良いのがあったにぃ☆」つ飛び出すおうち(巨人用)

きらり「これを爆破で更地にした所に立てて完成だにぃ☆」

杏「…」コソコソ…

きらり「あんずちゃん!きらりとあんずちゃんの愛の巣ができたよー!」ドドドド

杏「ちくしょー!逃げれると思ったのにー!」ガシッ


ほたる「あわわわ…」

232: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/13(土) 19:01:47.20 ID:malUwmtu0
・・・・・・

ほたる「みんな倒されちゃった…」トボトボ…

ほたる「これからどうしよう…」トボトボ…

亜季「おお!ほたる殿!どうしたでありますか!?」

ほたる「あ、えっと大和さん…じつは…」カクカクシカジカ

亜季「おお!そうでありましたか!実は私は今巨大なチームを結成中でありまして」

亜季「よろしければ私のチームに来ませんか?」

ほたる「でも…悪いですし…」

亜季「良いですから!良いですから!」

亜季「あ、武器はこっちで管理するので一旦預けて貰えますか?」

ほたる「あ、その…あ、あれ?どこかに置いてきちゃった…」

亜季「あらら…それはご愁傷さまでしたな…ですがご安心を!すぐに武器を用意するので!」

ほたる「あ、ありがとうございます…」

ほたる(あれ?そう言えば私バックの中身見てないけど何が入ってたんだろう?)

233: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/13(土) 19:02:18.87 ID:malUwmtu0
・・・・・・別の場所・・・・・・

美優「あ、あれ…バックが落ちてる?」

美優「どうしてだろう…持ち主に届けないと…」オロオロ

美優「誰のか知るために…中身、見ても良いよね…?」ゴソゴソ…

234: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/13(土) 19:02:35.98 ID:SJTZaxajo
きらり……

235: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/13(土) 19:02:43.74 ID:malUwmtu0
バックの中身

呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形
呪いの人形

236: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/13(土) 19:03:10.95 ID:malUwmtu0
バック<ギッシリ…

美優「 」

美優「きゅう…」パタリ

237: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/13(土) 19:03:13.39 ID:58xIK6eTo
変な声出た

238: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/13(土) 19:03:34.29 ID:malUwmtu0
・・・・・・

色々省略

ほたる「うう…亜季さんのチームも散りじりに…」トボトボ…

ほたる「これからどうすれば…」

ほたる「あれ…あそこに誰かいる…」

239: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/13(土) 19:04:12.28 ID:malUwmtu0
亜子「…ってな感じで大儲けできると思わない!?」

さくら「いいアイディアだと思うよ!」

泉「うん、ある程度なら手伝うよ…?」

亜子「いいのいいの!2人は副賞狙いでしょ? だったらそれの枷になるわけにはいかないからね!がんばってね!」

さくら「亜子ちゃん…」

亜子「それに2人には特別割引して売ってあげるからね!」

泉「ありがとね…」

亜子「じゃあ、私はもう行くけど!2人ともこれか頑張ってね!」タタタッ

泉「がんばれ、亜子」

240: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/13(土) 19:04:38.65 ID:malUwmtu0
ほたる「あ、…」

さくら「あれ?ほたるちゃん?どうしたの?」

ほたる「実は…」カクカクシカジカ

さくら「大変だったんだねぇ…」

241: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/13(土) 19:05:07.76 ID:malUwmtu0
さくら「じゃあ私たちと一緒に来ない?」

ほたる「で、でも…わたし疫病神だし…」

さくら「そんなに自分を卑下しちゃ駄目だよ!」

ほたる「でも…」

さくら「いいから!着いてきちゃいなよ!」グイグイ

ほたる「え?ああ!?」

さくら「やったねイズミン!仲間が増えたね♪」

泉「そのセリフはやめて!」

ほたる編 おわり

242: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/13(土) 19:05:49.74 ID:malUwmtu0
おまけのつめあわせ スタッフルーム




・・・・・・スタッフルーム・・・・・・

P「ははぁ…それにしても賞金を対価に武器や情報を売るとは…」

P「亜子はなかなか商才があるなあ…」

ちひろ「そうですかね?」

ちひろ「私だったら武器をガチャで入手方式にしてもっと儲けを出しますけどね?」

P「最悪ですねちひろさん…」

ちひろ「そして基本的にハンドガンしか出ないような仕様にして…」

ちひろ「そして要らない武器(ハンドガン)を安値で売らせてそのハンドガンもすぐガチャに入れて…」

ちひろ「たかだかサブマシンガン程度でも7万位突っ込まないと出ない仕様にしますけどねぇ?」

ちひろ「まあ、まだまだ亜子ちゃんは甘いって事ですね!」

P「守銭奴!守銭奴!ちひろ!」

243: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/13(土) 19:06:25.62 ID:malUwmtu0
ピピピ!

P「うん?メールが来たぞ?」



FROM ドナキチ

TO プロデューサー



ドーナツ つきた 

わたし げんかい

たすけて

245: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/13(土) 19:06:50.25 ID:malUwmtu0
P「…」

P「あまえるな、がまんしろ…と」メルメル

ピピピ!

P「うぉ!?返信速っ!」


FROM ドナキチ

TO プロデューサー


たすけてたすけてたすけ
てたすけてたすけてたす
けてたすけてたすけてた
すけてたすけてたすけて
たすけてたすけてたすけ
てたすけてたすけてたす
けてたすけてたすけてた
すけてたすけてたすけて
たすけてたすけてたすけ
てたすけてたすけてたす
けてたすけてたすけてた
すけてたすけてたすけて
たすけてたすけてたすけ
てたすけてたすけてたす
けてたすけてたすけてた
すけてたすけてたすけて



P「うぉ…」

246: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/13(土) 19:07:23.30 ID:malUwmtu0
ちひろ「…仕方ありませんね、法子ちゃんはリタイヤにしますか」

P「…そうした方がいいかもしれませんね」

ちひろ「ただし!わたしからきっちりお仕置きしておきますよ!」

P「そうですね、お願いします」

247: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/13(土) 19:08:08.23 ID:malUwmtu0
おまけのつめあわせ 杏編

杏「くそぅ…武器を取り上げられたから自殺できない…」

杏「こうなったら携帯でプロデューサーにリタイヤするのを伝えるか…」

杏「風邪気味で辛いからリタイアさせてよ、喉直すために飴も用意しておいてね…っと」メルメル

ピピピ!

杏「お、早速返信が来たぞ」



FROM 社畜

TO 杏


働け



杏「…酷くない?」



杏「もう怒ったぞ! バスで来た時に大きな小屋が見えたし、多分そこにスタッフルームがあるからそこに直接リタイアを叩きつけてやる!」


248: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/13(土) 19:08:56.22 ID:malUwmtu0
・・・・・・スタッフルーム・・・・・・

杏「おらー!来たよプロデューサー!」

P「うお!?何でここが分かったんだ?」

杏「そんなことよりなんで法子ちゃんのリタイアは受け付けて私のは受け付けないのさ!」

P「それはだなぁ…法子は禁断症状出てるし…」

杏「杏だって十分禁断症状出てるよ!」

P「そりゃこっちだって法子のリタイアは無いなと思ってるし、今だって法子はちひろさんのキツイお説教食らってると思うぞ?」

249: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/13(土) 19:09:47.44 ID:malUwmtu0
ちひろ「あ、Pさん法子ちゃんへの調きょ…お仕置き済みましたよー!」ガチャ

法子「…」ガチャ

P「あ、法子にちひろさん、お仕置きって何したんですか?」

P「あ、後、聞いて下さいよ!杏が…」

杏「杏をリタイアさせ…って、あれ?法子ちゃん?」

法子「…あ、ア、ア」

杏「ア?」

法子「アイ♪ ライク♪ ハンバーガー♪」

P「!?」

杏「!?」

250: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/13(土) 19:10:14.13 ID:malUwmtu0
法子「じんわりこんがりバンズを♪ きちんとケチャップで塗れば♪ 具にはレタスとビーフパティ♪ 大好き好きハンバーガー♪」

P「お、おい?法子?」

法子「ステキ♪ I LIKE HAMBURGER!」

杏「どうしたの法子さん!?色々と変だよ!?」

251: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/13(土) 19:10:55.73 ID:malUwmtu0
ちひろ「完成!」

法子「いいね!! 上手にできました!!」

P「いや、何も良くないよ!? あと、ちひろさんも合いの手入れないでください!」

ちひろ「ただでも?」

法子「もう何か足りないような♪」

杏「ドーナツだよ!!足りないものは絶対ドーナツだよ!!!!」

ちひろ「悩んで」

法子「でもシンプルが一番ね♪」

P「そうそう、シンプルにな!ド? ド? ドーナ?」

法子「大好き好きハンバーガー♪」

杏「うわああ!駄目だったか!」

法子「BABY!! 愛 LIKE HAMBURGER!!!」

252: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/13(土) 19:11:23.61 ID:malUwmtu0
法子「大好き好きよハンバーガー♪」ポロポロ

法子「大好きよハンバーガー♪」ポロポロ グスッ

法子「大好き好きハンバーガー♪」ボロボロ

P「もう止めさせてください!!ちひろさん!!法子泣きながら歌ってるじゃないですか!!」

杏「なんなのこれ!?生気の無い目で号泣してるのに笑顔って怖いよ!!」

ちひろ「番組を不当な理由でサボった罰です!」

法子「さあ いただきましょう!! ハンバーガー!!!」ボロボロ エグッエグッ


つめあわせ おわり

253: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/13(土) 19:12:08.60 ID:malUwmtu0
今回は以上になります!

見てくれた方、コメくれた方ありがとうございました!

254: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/13(土) 19:13:12.79 ID:malUwmtu0
ついでにコレ貼っときます

愛 LIKE HAMBURGER

http://www.nicovideo.jp/watch/sm14277855

257: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/13(土) 19:39:13.37 ID:T5GdAvpDO
乙!
今後はほたると杏の動向も気になるな
アーニャの存在や早苗さんが怒ってた理由など謎もたくさんあるし、次が楽しみ

259: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/13(土) 21:30:41.43 ID:d1QVwxn50
とりあえずチッヒへのヘイトがアップ

260: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/14(日) 00:07:55.95 ID:1XImfhvOo
そんなヘイトなんて考えなくてもバトロワ原作を考えれば最後に死ぬのh

引用元: ・モバP「それでは今から皆さんに殺し合いをしてもらいます!」