1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/07(日) 22:37:42.12 ID:DjVfhX/00
このSSはアイドル達が戦い合うSSです
別に死んだりはしませんがある程度闘いの要素が入っています
とりあえず、エグくはないはずです
(バトルロワイヤル+逃走中)÷2のような内容です
あと、やたらめったらアイドルが出てきます。てか、全員出す。でもすぐいなくなります。あしからず

no title

262: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:01:24.35 ID:hDBWYvoh0
第四部



凛「一人に対してここまでやられるとは…」

未央「早苗さん相手じゃ仕方ないよ…」

卯月「そうですよ!」

凛「…ううん、良くないよ、だってこの調子じゃまだ残ってる強い人たちに太刀打ちできない」

凛「何か、何か手を打たなきゃいけない」

奈緒「そうは言ってもさ、どうするんだよ?」

凛「………」

加蓮「…凛?」

凛「ねえ、皆、賞金は無くなっても良いって思える?」

263: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:01:54.77 ID:hDBWYvoh0
奈緒「いきなりなんだよ?」

凛「皆、本気で答えて、副賞さえ貰えれば、賞金は全部なくなっても良いと思う?」

未央「…私は良いよ?」

卯月「私も大丈夫だよ!」

奈緒「まあ、そもそも最後まで残らないと副賞も危ういし…賞金を犠牲にして副賞を狙うのは構わないぞ?」

加蓮「私も皆と同じかな」

凛「だったら、策はあるよ。この前みたいにただ撤退するしかないような無様な戦いじゃなくなる手段が」

264: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:02:33.73 ID:hDBWYvoh0
未央「ホントに!?」

凛「繰り返して聞くけど、賞金は無くなっても良いんだね?」

卯月「大丈夫ですよ?お金には困ってませんし!」

凛「…わかった」

加蓮「一体何する気なの?」



亜子「こんにちはー!また来ましたよー!」

凛「ちょうど良かった、今、亜子ちゃんに商談があったんだよ」

亜子「あ!ホントですかー!毎度あり!」

凛「亜子ちゃん、」

凛「私たち全員の賞金払い占めて500万円分を500万亜子マニーにしてもらえるかな?」

亜子「ええええ!?」

卯月「ええええ!?」

265: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:03:04.32 ID:hDBWYvoh0
亜子「こ、困りますよ!凛さん達は5人組でしょう!?」

亜子「理想的に全員生き残るとしても一人当たり20万の賞金でしょう?」

亜子「だからこちらとしても一人当たり亜子マニー換金は20万まで、多く貸しても30万までですよ!」

凛「そうだね、でも、もしかしたら一人だけ生き残って100万獲るかもよ?」

亜子「そ、それはそうですけど…」

凛「じゃあ、全員分合わせて500万を300…いや、200万亜子マニー換金でも良いよ?」

奈緒「ちょっと凛? それは安売りしすぎじゃ…」

亜子「ええ?うーん…」

凛「…なんなら亜子ちゃんの商売の手伝いもしてあげても良いよ?」

凛「それでも駄目なら…500万を100亜子マニー換金でも良い…」

未央「ちょ、ちょっと凛!? それだと…」

亜子「ええ!?それだったら皆さん一人20万づつの換金で良いんじゃないですか!?」

凛「分かってるよ?」

亜子「…一体何でそんな事を?」

凛「私たち全員から100万の賞金払いを受けてれば…私たちが最後まで生き残った時、賞金は亜子ちゃんが総取り出来るからだよ」

亜子「ええ? ありがたいですけど…訳が分かりませんよ?」

凛「そうすれば、亜子ちゃんは私たちを勝たせたくなるでしょう?」

亜子「!」

266: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:03:39.87 ID:hDBWYvoh0
亜子「なるほど…賞金全てを対価に私の全面協力を受けるのが狙いですか」

凛「その通り、そのためになら賞金の大安売りも辞さないよ」

亜子「…」

亜子「わかりました。賞金払い500万円で500万亜子マニーの換金を認めますよ」

凛「!」

亜子「正直、私はさくらや泉に生き残って欲しかったんですけど…」

亜子「前回脱落しちゃいましたからね…」

亜子「だから、代わりにというわけではないですけど…皆さんを支援しますよ」

凛「…ありがと」

亜子「ですが! あくまで商売としての協力ですからね!」

亜子「タダで情報を渡したりはしませんよ!」

亜子「それに他との商売も続けさせて頂きますからね!」

亜子「あー…あとちょっと商売の手伝いをして貰うかもしれませんからね!タダ働きで!」

凛「それは勿論承知の上だよ」

267: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:04:07.92 ID:hDBWYvoh0
未央「なるほど、これが狙いだったのね」

卯月「これで、大分有利になったんじゃないでしょうか?」

亜子「では…提携ついでに情報を教えてあげますね」

亜子「アナスタシア隊があなたたちの拠点を襲撃しようとしてますよ」

凛「!?」

奈緒「なんだって!?」

268: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:04:40.19 ID:hDBWYvoh0
凛「それについてとりあえず詳しく聞きたいけど…」

亜子「申し訳ないですけど…詳しくは知らないんですよね…」

亜子「アナスタシアさんと商談はしたんですけど、敵拠点の場所と敵の装備をいくつか聞かれただけで…」

亜子「仲間が居るのかも、どんな武器を持っているのかも不明なんです…」

亜子「さっき商談した時に繰り返し凛さんの拠点の場所を聞いた後、こっちの方面に進撃する動きを見せていました」

凛「…亜子ちゃんを利用したハッタリの可能性もあるにはある…か」

亜子「はい…それも勿論あるかも知れませんね…襲撃するフリだけ見せておけば、私の情報提供で相手の資金を削れると考えたのかも」

凛「何にしても…不気味だね」

269: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:05:06.20 ID:hDBWYvoh0
未央「何にしても私たちの拠点と武器を知っておきながら来るって事は…」

加蓮「…私たちに対して、勝算アリとみてるだろうね」

凛「ただぶつかっただけじゃ不利かもしれないね…」

亜子「…ところで、どうします?武器とか買いますか?」

奈緒「襲撃に備えるために武器を買った方が良いよな?」

凛「…」

亜子「品ぞろえは前とほとんど変わりませんが…」



武器

ハンドガン×40
弾丸×2100
スナイパーライフル×5
弾丸×100
サブマシンガン×12
弾倉(35)×160
ヘビーマシンガン×5
弾帯×100
ショットガン×6
散弾丸×50
スラッグ弾×50
グレネードランチャー×1
ランチャー専用グレネード×7
グレネード×30
地雷×10

270: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:05:32.97 ID:hDBWYvoh0

亜子「ってなってます。どうします?」

卯月「どうする凛ちゃん?何を買う?」

凛「…いや、ここは逆に武器を売るよ」

未央「!?」

凛「どの道…今から買って武器を運んでもらったんじゃ襲撃に間に合わない可能性があるからね」

加蓮「だからって売らなくても…」

凛「大丈夫、私に考えがあるから」

271: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:06:15.17 ID:hDBWYvoh0
・・・・・・

アーニャ「…では、作戦行動を、開始する」

藍子「…了解」

晶葉「二人とも無理はするなよ?」

里奈「アタシらはホントに参加しなくて良いの?」

アーニャ「ダー、2人は下がって、今回はもしもの時の、退路、を作ってください」

藍子「敵は5人ですけど、2人でいけますかね?」

アーニャ「ダー、無問題です」

アーニャ「それより、分かってますね」

藍子「はい、作戦通りに進行、少しでも予想外の、事象、が起きたならば即撤退…ですね?」

アーニャ「わかってますね。よかった」

272: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:06:41.71 ID:hDBWYvoh0
アーニャ「…敵拠点付近まで到達」

藍子「…では、いきます!」ザッ

・・・・・・

アーニャ「慎重に近づきますね…」

藍子「はい、30mより手前で気取られたら速やかに撤退」

藍子「30mまで気取られ無かったら二手に分かれ…片方は小屋の裏手に回って小屋を壊して侵入…」

アーニャ「ダー、そして、予想外の、侵入方法に、敵が混乱してる隙に、前と裏から挟撃ですね」

アーニャ「イー、…そして、小屋を壊す前に気取られたらもう片方の入口付近で交戦、もう片方が小屋を破壊して、不意をつくまで、の時間稼ぎをします」

アーニャ「小屋の裏手を、壊す事、そのものに気取られたら、作戦失敗、繰り返しますが、速やかに撤退を」

藍子「了解です」

273: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:07:09.91 ID:hDBWYvoh0
・・・・・・

藍子「30mまで来れましたね…」

アーニャ「スミシノイ…おかしい、いくらなんでも静かすぎる…」

藍子「そうですか?私はそんなに気にする事は無いと思いますけど…」

アーニャ「油断はだめ、そう油断する人から、やられていく…」

藍子「ご、ごめんなさい」

アーニャ「より一層、警戒して…二手に、分かれます。藍子さんは、裏手に、回って下さい」

藍子「了解しました」

274: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:08:22.23 ID:hDBWYvoh0

藍子「確かにおかしいですね…小屋の裏手まで来たのにまったく声も何もしません…」

藍子「これは…撤退すべきでしょうか?」

藍子「…いえ、ここまできたらやるしかないですね」ガシャン!

藍子「突入です!」バキッ!メシメシ!

藍子「ごめんね凛ちゃん!」ダガガガガ!


・・・・・・シーン…

藍子「…ってこれは?小屋に誰もいない?なんで?」

275: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:08:55.34 ID:hDBWYvoh0
アーニャ「…藍子さんが、突入したみたい、ですね」

アーニャ「では、私も、突入します」

アーニャ「…? ドアが閉まってる? 見通しが悪くなるのに、なぜ?」

アーニャ「…音もしない、おかしい、嫌な、予感がする」


藍子「アナスタシアさん! 中にに誰もいませんよ!」

アーニャ「わかった。私も、裏手から入ります」

276: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:09:48.74 ID:hDBWYvoh0
・・・・・・

藍子「…どういうことなんでしょう?」

アーニャ「!!」

アーニャ「ドゥエリ…扉に、手榴弾、その下の、床に地雷…!」

藍子「ええ!?き、気づきませんでした…」

藍子「これは…トラップですか? もし私が表側担当だったら、引っかかってた…?」

アーニャ「ニーニャベーラ…すぐに、ここを、出ます」

アーニャ「もしかしたら、追撃が、あるかもしれません」

藍子「!分かりました、…でも、せっかくですからトラップ外して貰っておきませんか?」

アーニャ「ニーニャベーラ!…早く、出ます!」

藍子「は、はい!」

277: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:10:33.32 ID:hDBWYvoh0
・・・・・・

凛「…いい? 今は隠れてるけど、爆発音がしたら殲滅するよ」

未央「了解!」

奈緒「まあ、爆発で終わりだとは思うけどな」

バキッ

凛「バキッ?」

加蓮「な、何の音?」

凛「…!」

未央「こ、小屋を壊してる!?」

卯月「ま、まさか罠がばれたんですか!?」

奈緒「ど、どうする?全部読まれてたなら私たちも危ないんじゃ…」

未央「に、逃げるべきなの?」

凛「いや、あの様子だと気づいてないはず!打って出るよ!」ダッ!

卯月「了解です!」ダッ!

278: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:11:14.99 ID:hDBWYvoh0
・・・・・・

未央「逃がさないよ!」ダガガガガ!

卯月「ていっ!」ダガガガガ!

藍子「きゃっ!」ビシッ!

アーニャ「晶葉さん!里奈さん!」

晶葉「分かっている!早くここまで来るんだ!」

ダダダッ

晶葉「よし!発動!」ガサササササ!

里奈「ちょりっす!」ガサササササ!


未央「うわ!木の枝が降って来て…」

卯月「バリケードみたいになりましたね…」

凛「! …これじゃあ銃を撃っても通らないね」

279: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:11:42.78 ID:hDBWYvoh0
奈緒「どうする?バリケード越えて行くか?」

凛「いや、少し手間だね、これをいくつか仕掛けてたならどの道追いつけないから止めておこう」

凛「ただ、グレネードならバリケード越えて攻撃できるから…とりあえず1発だけ投げとこう」ピン!シュッ!


ドォォン!


ドォォン!ドォォン!ドォォン!ドォォン!!

卯月「ええ!?なんか沢山爆発しましたよ!?」

未央「これは…ブービートラップか何かが仕掛けられてたね…」

加蓮「バリケードを越えて行ったらどうなってたか…」

奈緒「あ、危なかった…」

凛「…今回は引き分けって事にしておこう」

280: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:12:13.30 ID:hDBWYvoh0
・・・・・・

アーニャ「どうやら、撒けたみたい、ですね」

晶葉「まあ、追ってきたら逆にやってやったがな」

藍子(…もし私が正面から行く役だったら、そのままドアを開けて倒されてました)

藍子(…もし、アーニャさんと行って無ければトラップの手榴弾を回収しようとして逃げ遅れてました)

藍子(私は2回も倒される機会があった…、これからは気をつけよう)

281: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:12:46.05 ID:hDBWYvoh0
・・・・・・・

未央「これからどうする?」

卯月「拠点防衛を続けますか?」

凛「もし、さっき今までと同じように拠点防衛を続けてたら…多分裏手からの奇襲に気付かずにやられてたと思う」

凛「…もう、あの拠点は放棄しよう」

奈緒「…賛成、これ以上あそこに居ても逆に不利な気がしてきたし」

加蓮「確かにね、ただあの小屋はトラップハウスとして機能させておく?」

凛「それが良いね、ただ、完全に放棄するんじゃ無くあそこを集合場所にしたり活用はしていこう」

卯月「わかりました!」

未央「これでミッションにも積極的に参加できるね!」

ピピピ!

卯月「あ、メールが来ました!」

282: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:13:13.20 ID:hDBWYvoh0
FROM プロデューサー

TO 全員

皆さん御苦労さま、さてそ
ろそろペアを作って無い人
はいなくなりましたね。で
は強力な武器、欲しいです
よね、今回のミッションは
「隠された巨大武器を探せ
!」です。実は皆さんの居
る場所のどこかに強力な巨
大武器が隠され


ピンポンパンポーン!

ちひろ「は、はい!た、只今を持ちましてミッション終了となりました!」

ちひろ「ええと…言ってしまいますと全て茄子さんと聖さんが回収してしまいました…」

ちひろ「ちょっと早過ぎて…困ってます…はい」

ちひろ「で、では、今回の脱落者一覧をメールにてお伝えしますね!」

283: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:13:42.41 ID:hDBWYvoh0
凛「ええー…」

未央「ええー…」

卯月「ええー…」

285: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:14:19.19 ID:hDBWYvoh0
今回の脱落者

小日向美穂(まゆに銃殺)
楊菲菲(まゆに銃殺)
ナターリア(まゆに銃殺)
松原早耶(珠美に斬殺)
柳清良(珠美に斬殺)
梅木音葉(珠美に斬殺)
岡崎泰葉(珠美に斬殺)
服部瞳子(幸子に斬殺)
水木聖來(幸子に斬殺)
高橋礼子(川島に銃殺)
柊志乃(和久井に銃殺)
新田美波(のあに銃殺)
堀裕子(巴に銃殺)
棟方愛海(番組にとって有害と判断された為、強制退場)

286: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:14:55.80 ID:hDBWYvoh0
第四部 おわり

287: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/14(日) 22:17:12.19 ID:droPhpxM0
愛海ww

288: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/14(日) 22:17:46.64 ID:Ipmrui0Ao
お○ぱい星人さん何やらかしたんだww

292: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:50:02.08 ID:hDBWYvoh0
おまけ 愛海編

注意! 棟方師匠は自重しません!


愛海「うひひ…早速まだ見ぬ桃源郷へ…」

愛海「もちろん桃だけじゃなくて、巨峰も愛でるけどね…うひひひ…」ワキワキ

愛海「いや!むしろ巨峰をメインで愛でる!」ワキワキワキ

愛海「ブドウと言わずに巨峰って言うとエ○いよね…うひひ…巨峰ミルク、巨峰カルピス…(恍惚)」ポワワ

愛海「ああ!揉み締めたいなぁ!お○ぱい!!」ワキワキクニュクニュ

293: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:50:41.10 ID:hDBWYvoh0
・・・・・・

愛海「…とは意気込んだものの、誰も見つからず現在至る」

愛海「はぁ…、幸先悪いなぁ…」

にょわーん…にょわわーん…

愛海「! この泣き声は…」

きらり「にょわ~ん…杏ちゃん…何処行っちゃったの~?」シクシク

愛海「うひひ…どうしたんですか?きらりちゃん?」モミモミ

きらり「にょわっ!?☆ 愛海ちゃん?」モミモミ

きらり「きらりね、杏ちゃんと居たんだけど…」モミモミ

愛海「あ、今集中してるんでちょっと話すの待って貰っても良いですか」モミモミサワサワ

きらり「ん…にょわ…」モマレモマレサワラレサワラレ

294: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:52:08.32 ID:hDBWYvoh0

愛海「ふう…堪能した。それでどうしたんですか?」

きらり「今まで杏ちゃんと一緒に居たんだけど…杏ちゃんが逃げちゃったんだにぃ…」シュン…

きらり「きらりは杏ちゃんを可愛がったつもりだったんだけど駄目だったのかにぃ…」

きらり「きらりの愛が足りなかったのかにぃ?愛ってなんなの…?」

愛海「…ふむ」

愛海「愛とは…何か、それなら私が教える事が出来ます」

きらり「にょわ!?☆ ホント!?」

愛海「ええ…愛とは、相手を知り自分を知る事です…」

愛海「相手の気持ちを考えずして愛とは言えません…」

愛海「そして自分を知らず相手に尽くしても、また、それも愛とは言えません…」

愛海「きらりちゃんは…ホントに相手の事を思っていましたか?自分の感情だけで愛でていただけじゃないですか?」

きらり「にょわ…そうかも…」

295: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:52:39.14 ID:hDBWYvoh0
きらり「じゃあ、きらりはどうすればいいの?杏ちゃんを可愛がっちゃ駄目なの?」

愛海「そうは言ってません!お互い分かりあう事が大切なのです!」

愛海「そして、すぐ、簡単に…お互いを理解し合う方法があります…」

きらり「にょわ…そ、それは?」ゴクリ…

愛海「お○ぱいです」

きらり「…にょ?」

愛海「お○ぱいを揉む事です」

きらり「…にょ?にょわ?」

296: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:53:24.11 ID:hDBWYvoh0

愛海「さっききらりちゃんの柔らかい部分を揉んだ時…私は感じました…」

愛海「きらりちゃんの母性愛と乙女心を…」

きらり「!」

愛海「そう、きらりちゃんの胸には母性と乙女心が詰まっているのです!!」

愛海「揉んで感じましたね!ええ!きらりちゃんはその胸に乙女心を秘めていると!!!」

愛海「つまり、その子の胸の内を知るには、その胸に直接聞けばいいのです!」

きらり「にょわ…にょわ…」コクコク

愛海「もうお分かりですね! 愛し合いたいなら揉むしかない!! これが真理です!」

愛海「さあ! 本当の愛を手に入れるために! 揉みましょう! 愛すべき相手を!」

愛海「さあ! 平和な世界を手に入れるために! 敵も、味方も、万人を愛し、揉みましょう!」

愛海「さあ! 憎き怨敵の胸を揉み、分かりあいましょう、隣人と揉み合い、手を取り合いましょう…」

愛海「さすれば…導は開かれる…」

きらり「にょわ…わかりました…愛海ちゃ…いいえ、棟方師匠…」

愛海「うむ、大変よろしい」

きらり「きらり、揉むにぃ☆!杏ちゃんと分かりあう為に!」


297: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:54:02.65 ID:hDBWYvoh0

愛海「では、私はこれで…うひひ…」ワキワキ

きらり「にょわ☆ お気をつけて! 師匠!」ワキワキ


・・・・・・

杏「くそう…あれじゃリタイアなんてできないじゃないか…」

杏「仕方がない…きらりの所に戻ろう…」

ドドドドドドドド!

きらり「杏ちゃん!」ガシッ!

杏「うわ! きらり? どうしてここが分かったの!?」

きらり「杏ちゃん…きらりは杏ちゃんの気持ちを分からずに可愛がり過ぎてたにぃ…」

杏「へ? あ、ああ、ありがとう分かってくれて」

きらり「だからもっと杏ちゃんと仲良くなる為に胸を揉ませてもらうにぃ☆」ワキワキ

杏「え? ちょ、バッ、やめ、やめろ!」

きらり「いただきまーす☆」ガバッ

スカッ スカッ

きらり「…揉む所が無いにぃ」

杏「あ"?」

298: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:55:11.52 ID:hDBWYvoh0

・・・・・・

愛海「飲みたいな 世界中の♪ お○ぱい、飲み物~♪」

愛海「ゴクリ、ゴク♪ ドムリ、ドム♪」

愛海「もっと、もっと、揉めるーんだかーら♪」

愛海「はあ…早速一人愛でる事が出来た…」

愛海「ん? あれは…」

299: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:55:52.00 ID:hDBWYvoh0

小日向「ミッションに従ってユニットを組んだは良いけど…これからどうします…?」

菲菲「とりあえず動き回ってみようヨー」

ナターリア「そんなコトよりスシ食いたイ!」



愛海「ほほう…五飛飛ナタ トリオですか…」

愛海「82 82 84 …くらいですね良い感じに揃ってるじゃありませんか!」

愛海「いざ、参る!」

ガササササ!

小日向「ふぇ? なにか音がする気が…」

愛海「貰った!」シュン!

小日向「ひゃうん!? な、何!?」モマレモマレマサグラレマサグラレ

愛海「ほう…ほう…この胸は、遠慮がちでいて秘めている思いが詰まっていますね」ワサワサモミモミ

小日向「そ、そこは駄目ええ!」モミモミモミモミ…

300: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:56:54.74 ID:hDBWYvoh0

菲菲「へ、変態ダヨー!!」カチャッ

愛海「おっと?撃っても良いんですか?小日向さんにも当たってしまいますよ?」

ナターリア「ひ、卑怯じゃナイカ!?」

愛海「そして…ふん!」シュバッ!モミモミ

菲菲「アイヤー!?」モマレモマレ

愛海「ふむ・・この胸には…想い人への尊敬の念、憧れが詰まっていますね…」モミモミワサワサ

菲菲「ヤー!放すヨー!こんなのいけないヨー!」ジタバタ

愛海「そしてこれは…?憧れの相手へ近づく為のひたむきで健気な努力の心…が詰まってますね!良い!良い乳だ!」モミンモミン

菲菲「イヤー!」

301: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:57:33.06 ID:hDBWYvoh0

小日向「 」

菲菲「 」

愛海「ふぅ…残るはナターリアさんだけですね…」

ナターリア「や、ヤメテ…私のはPに捧げる為ニ…」

愛海「問答無用!」モミンモミン

ナターリア「や、ヤダァ!」モミモミ

愛海「これは…天真爛漫!純粋で無垢な想い!こ、これほどまでに純粋なお○ぱいは…揉んだ事がありません!」モミモミ

ナターリア「や、ヤメテ…」グスッ

愛海「こ、こんな…こんな純粋なお○ぱいを揉んで…汚すなんて出来ません…」モミモミ

ナターリア「しっかり揉んでるヨ! そう思ったなら離しテ!」

愛海「だが、断る」モミモミモミモミモミ

ナターリア「ヤメテー!!」


302: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:58:03.00 ID:hDBWYvoh0

小日向「うう…」ピクピク

菲菲「あんまりだヨー…」ピクピク

ナターリア「ごめんナサイ…P…ナターリア汚されちゃったヨ…」メソメソ

愛海「…少々、ナターリアさんにはやり過ぎた気もしますが…」

愛海「ふう…堪能した。」テカテカ

愛海「私の乾きは柔らかいものでのみ満たされる…」ワキワキ

愛海「ここは最高の餌場ではないか!!」タタタッ

愛海「次の獲物は何処だー!」

303: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:58:51.29 ID:hDBWYvoh0
・・・・・・

小日向「うう…」ピクピク

ザッ

まゆ「…」

小日向「ま、まゆちゃん!?」ガタガタ

菲菲「ヒッ、も、もうお終いダヨー…」ガタガタ

ナターリア「ヒック…ヒック…」メソメソ

まゆ「あのぉ…」

小日向「な、何…」ブルブル

まゆ「…み、見逃してあげましょうか?」

小日向「まゆちゃんが優しい!?」

菲菲「な、なんか余計に惨めになるヨ…」

ナターリア「情けは要らないヨ…いっそ殺して欲しいヨ…」メソメソ

まゆ「そ、そうですか…」

304: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 22:59:39.38 ID:hDBWYvoh0


愛海「揉みたいな 世界中の♪ やわらかい部分~♪」

愛海「Touch your heart,はぁん♡」

愛海「Shake your hip,あぁん♡」

愛海「こんなもんじゃ、ない~んだから♪」


愛海「うひひ…堪能、堪能」

愛海「おや?あの小屋は…?」


幸子「では、武器も大方整理できましたので打って出ますよ!」

輝子「フヒ…分かった、で、でも捕虜の人はどうするの…?」

幸子「…また後で考えましょう」

幸子「では、行きますよ!」

小梅「お、おー…!」

愛海「ほう、142cm 左利きトリオ…」

愛海「あの3人を襲っても良いけど…」

愛海「アツミンセンサーはあの小屋の方を探せ!と言っています!」


305: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 23:00:20.84 ID:hDBWYvoh0

・・・・・・小屋・・・・・・

愛海「うひひ…失礼しますよ…って、あ、皆さん」

菜々「あ、愛海ちゃん!?」

蘭子「我を呪縛から解き放て!(こ、このロープを解いて下さい!)」

十時「た、助けて愛海ちゃん!このロープを解いて!」

ありす「…不覚でした」


愛海「なんというか…総選挙で1位取れそうな人ばかり捕われてるね!」


愛海「一体何があったの?」

菜々「うう…幸子ちゃん達に負けて…捕虜になってしまって…」

蘭子「囚われの姫…(ロープで縛られてこんな事に…)」

愛海「なるほどね!」

十時「ね、愛海ちゃん?これ解いて?」

ありす「…お願いします」

愛海「いやいや、」

ありす「へ?」

愛海「こんなおいしい状況、私が見逃す訳が無いでしょう!」ワキワキ

菜々「いやあーー!」

306: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 23:01:07.63 ID:hDBWYvoh0

愛海「うひひ…誰から揉もうか…」

愛海「ふむ、…菜々さんこの胸は…」チラッ モミモミ

菜々「なんですか…?」

愛海「とても17歳の胸とは思えないんだけ

菜々「わー!わー!わー!」



愛海「蘭子さん…」チラッ

蘭子「わ、我は姫騎士では無い!(やめて!私に乱暴しないで!)」

愛海「うーん…誰からにしようか迷う…」モミモミ

蘭子「早過ぎる晩餐!(もう揉んでるじゃないですか!)」

307: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 23:01:37.10 ID:hDBWYvoh0

愛海「…」ジー…

十時「な、なんですか…?」

愛海「ボインボイントトキィ!」モミモミ

十時「ふぇ!?」


愛海「ありすちゃんは…」チラッ

ありす「私も対象なんですか!? あ、あと名前で呼ばないでください!」

愛海「ありすちゃんは…合法? 違法?」

愛海「違法だろうけど愛さえあれば関係ないよね!」ワキワキ

ピー!ピー!ピー!ピー!

愛海「!?」

308: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 23:02:09.82 ID:hDBWYvoh0

P「ゴルァ!!愛海!!やり過ぎだ!!」

ちひろ「はい! 愛海ちゃん!放送倫理がそろそろ許さなくなるので退場しましょうね!!!」ガシッ

愛海「え?え?、ま、まだ雫さんにあってすらないのに!」

ちひろ「意見は全て却下! って言うか反省して下さい!!!」ズルズル…

愛海「や、やめろ!放せ!まだ私はこんな所で終わるわけにはいかないんだ!」ズルズルズル…

P「おとなしくしろ!これゴールデンに流れる奴なんだぞ!?」


309: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/14(日) 23:02:37.21 ID:hDBWYvoh0
・・・・・・

ありす「た、助かった…?」

菜々「状況は一切好転していないですから助かったかどうかは微妙ですけどね…」

蘭子「堕天者は去った…(あまり手を出されなかっただけ良かったとしましょう)」

十時「…これからどうなるんだろう」

ありす菜々蘭子十時「はぁ…」


第四部 おまけ おわり

314: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/14(日) 23:07:42.25 ID:wCuMgUJzo
あつみん、流石やwwww

315: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/14(日) 23:15:18.67 ID:+FAKP3Pko
ナターリアが食われた…!

322: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/15(月) 01:53:34.19 ID:Nz4k6ASTo
ドナキチよりあつみんを制裁しろ!

323: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/15(月) 23:07:37.45 ID:Tnk+JNQa0
第五部 

凛「じゃあ、早速打って出ようか」

卯月「具体的にはどうするんです?」

亜子「おーい、皆さん作戦はうまく行きましたか?」タタタ

凛「…うまくは行かなかったけど、引き分けってところかな」

亜子「そうですか…」

凛「今回からは拠点を攻めて行きたいんだ、一番防衛力の低い拠点って何処かな?」

亜子「そうですねぇ…大人組の拠点がここから北東にありますね」

亜子「大人組は賞金も欲しがっていますので、私から武器を買う事もありませんでしたし」

亜子「特にミッションをこなしてる訳でもありませんし、ある武器は初期装備とユニット結成時のミッション報酬くらいでしょう」

亜子「強いて怖い点を挙げるならば、5人組と言う人数は多い方って事くらいですかね」

凛「よし、じゃあそこを狙おう」

324: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/15(月) 23:08:27.08 ID:Tnk+JNQa0
亜子「武器の方はどうします?色々な隊から…特に幸子隊から大量に売り付けがあったので色々増えてますが」

未央「とりあえずどんなのがあるか教えてくれる?」

亜子「使えそうな兵器の類は…」

ハンドガン×50
弾丸×3100
スナイパーライフル×5
弾丸×100
サブマシンガン×32
弾倉(35)×360
ヘビーマシンガン×10
弾帯×200
ショットガン×12
散弾丸×150
スラッグ弾×150
グレネードランチャー×1
ランチャー専用グレネード×7
グレネード×80
地雷×30
ロケットランチャー×1
弾×10
8.8cm高射砲×1
専用弾×50
サイコガン×1


雑貨
アンプ&マイク
ローションの素
さすまた
手錠

325: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/15(月) 23:09:01.24 ID:Tnk+JNQa0

凛「…基本的に数が増えただけだね」

未央「ロケットランチャーは分かるけど…」

卯月「サイコガンとこ…こうしゃほう? ってなんですか?」

亜子「サイコガンは弾数無限のハンドガンみたいなものですね」

亜子「高射砲は…馬鹿デカイ弾丸を撃ちだす兵器ですね」

亜子「ええと…説明では、有効射程15キロで当たったら基本一撃でやられるそうです」

卯月「へええええ!?」

奈緒「アハトアハト!そいつは好きだ!大好きだ!!」

加蓮「いきなりどうしたの!? 奈緒!?」

凛「凄いけど…大きそうだし私たちには要らないかな」

凛「とりあえず…サブマシンガンは全員分あるから」

凛「弾倉10とグレネード5つと…あとショットガン2つと散弾丸10個とスラッグ弾5つお願い」

亜子「了解です!情報と併せて5万亜子マニーです!」

326: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/15(月) 23:09:34.34 ID:Tnk+JNQa0

亜子「それではまた今度!」

凛「今度からは前の拠点を集合場所にして決まった時間に落ち合う事にしよう」

亜子「わかりました!」



凛「…さて、大人組の拠点に打って出るよ!」

未央「いくぞー!」

卯月「おー!」

奈緒「うっし…」

加蓮「初めて自分たちから攻めるからドキドキだね」

327: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/15(月) 23:10:09.82 ID:Tnk+JNQa0

・・・・・・

のあ「…」モグモグ

美優「おいしいですね、ヨーグルト」

和久井「携帯食糧と川島さんのバックに入っていた森永ア□エヨーグルト(4パック)で大分おなかも膨れたわね」

レナ「川島さんありがとね!」

川島「なんで私の分が無いのかわからないわ」

のあ「…それは敗者の掟」

和久井「ポーカーで負けたから仕方ないわ」

川島「それでも私のじゃないの!ヨーグルト!」

レナ「あはは!」

ドゴォォン! ドゴォォン!

レナ「きゃあ!」ボフン!

・・・ レナ アウト ・・・

美優「れ、レナさん!?」


328: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/15(月) 23:10:51.16 ID:Tnk+JNQa0

のあ「何事?」

和久井「襲撃みたいね…美優さん?」

美優「は、はい! ヘビーマシンガン用意できました!」

川島「殲滅ね、わかるわ」

和久井「(敵の位置が)分からないわ」

のあ「いえ…理解ったわ」

未央「ヘイヘイ!こっちだよー やれるもんならやってみろ~!」パァン!パァン!パァン!

和久井「美優さん?」

美優「…わ、わかりましたわ…き、きゃは☆」ダガガガガガ!

川島「…」
和久井「…」
のあ「…」

美優「ふええ… な、何か言って下さい…」ダガガガガガ!

川島「特許侵害は良くない… わかるわね?」

和久井「わかるわ」
のあ「わかるわ」

美優「えええ…!?」ダガガガガガ!

330: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/15(月) 23:11:17.53 ID:Tnk+JNQa0
・・・・・・

ダガガガガガガ!

凛「…未央が頑張ってくれてるね」

奈緒「ここで敵が複数人、小屋から身を乗り出してきたら隠れてる私たちがショットガンで殲滅」

卯月「一人で乗り出してきたら後ろで控えてる加蓮さんがスナイパーライフルで狙撃…ですよね」

凛「うん…最悪、当たらなくても良いからね、未央に近づけさせないのが目的だから小屋に足止め出来れば良いから」

奈緒「わかってるって!」



加蓮「…作戦、上手くいくかな?」

331: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/15(月) 23:12:06.87 ID:Tnk+JNQa0

・・・・・・

美優「うう…木の陰に隠れられて当たらない」ダガガガガ…

美優「あ、次の弾帯に入れ替えなきゃ…」スッ カチャッ カチャカチャ… カチッ、ダン! ダン!

美優「ふう…入れ替え完了」 ダガガガガガ!

のあ「…隠れっぱなしなら…打って出るべきね」スチャ

和久井「そうね、サブマシンガン装備して行きましょうか」スチャ

332: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/15(月) 23:12:37.84 ID:Tnk+JNQa0


凛「出てきたよ!撃て!」

奈緒「了解!」ダン!

卯月「頑張ります!」ダン!

333: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/15(月) 23:13:15.18 ID:Tnk+JNQa0
和久井「!?」ビシバシ

のあ「…やられた、囲まれてる」サッ

川島「留美ちゃん、回復を」

和久井「…この状況、どうしましょうね」ピッ

川島「とりあえず凛ちゃん達も撃ちましょうか、美優ちゃん?」

美優「はい! ううでも、…隠れられて、当たらない…」ダガガガガガ!



未央「はい!今度はこっちがお留守だよ!」パァン!パァン!パァン!



美優「ええ? もう…!」ダガガガガ!

334: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/15(月) 23:13:48.94 ID:Tnk+JNQa0

和久井「まずいわね…」

川島「完全に手玉になってるわね、…どうしましょう」

のあ「もう小屋から出られない…小屋から応戦するしかない」

のあ「…もしくは全員で逃げれば一人くらいなら助かるかもしれないわ」

和久井「逃げるのだけは避けたいわね」

川島「とりあえず、うかつに近づけない様に弾幕を張るしかないわね…」

川島「小屋に近い凛ちゃん達は私と留美ちゃんがサブマシンガンで狙いましょう」

川島「美優ちゃんは未央ちゃんを狙い続けて!」ダガガガガ!

美優「わ、わかりました」ダガガガガ!


335: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/15(月) 23:14:19.07 ID:Tnk+JNQa0

凛「…乗り出してこっちも狙うようになったね」

卯月「どうします?」

凛「とりあえず、変に応戦しようとせず、弾に当たらない様に木の裏に隠れ続けて」

凛「多分加蓮が狙撃してくれるから」

奈緒「OK!」


加蓮「…身を乗り出してるのは2人だけど…凛達は応戦出来なそうだから、私が撃って良いよね?」

加蓮「…止まってるから狙いやすいなぁ」パァン!パァン!


336: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/15(月) 23:14:46.01 ID:Tnk+JNQa0

和久井「きゃあ!」ビシッ!

・・・和久井 クリティカル! アウト・・・

川島「留美ちゃん!? っあん!」ビシッ!

・・・川島 クリティカル! アウト・・・

のあ「!」

美優「ええ!?」ダガガガガガ!

337: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/15(月) 23:15:22.83 ID:Tnk+JNQa0

のあ「…狙撃されたわね」

美優「ど、どうしましょう? 私も撃ってますけど狙撃されちゃいますか?」ダガガガガ!

のあ「…銃身が長くて小屋に入った状態で伏せて撃ってるから、狙撃はされないと思う」

美優「よかった…でも、ど、どうしましょう? どんどん状況が悪くなってます…」ダガガガガ! カチッ カチッ

のあ「…ヘビーマシンガンはそうそう掻い潜れないから大丈夫」

のあ「でも、二人の持っていたサブマシンガンもはずみで外に出てしまったわ…もう私はハンドガンで応戦するしか…」

美優「あ、あの…」

のあ「…どうしたの?」

美優「マシンガンの…弾が切れました…」

のあ「…なんですって?」


338: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/15(月) 23:15:52.68 ID:Tnk+JNQa0

奈緒「読み通り弾切れになったな!」

凛「まあ、亜子ショップも利用してないし、ミッション報酬も沢山貰ったわけではないからすぐ弾切れになるのは当然だよね」

卯月「では突入しましょう!」



・・・・・・

美優「ま、参りました…」

のあ「…」

卯月「な、なんか無抵抗の人を撃つのは抵抗が…」

凛「え?」パァン!パァン!

のあ「…く」ビシッ

美優「あんっ!」ビシッ

・・・ 美優 のあ クリティカル! アウト! ・・・

奈緒(容赦ねー…)

339: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/15(月) 23:16:25.68 ID:Tnk+JNQa0

未央「ここまで上手くいくとはね!」

凛「うん、おそらく作戦が上手く行ったのは今回が初だね」グッ

加蓮「弾もほとんど使わずに、作戦勝ちしたし…圧勝だね!」

凛「うん、…あ、そうだこの小屋の中にもグレネードと地雷仕掛けてトラップハウスにしよう」

奈緒(抜け目も無いなー…)


ピピピ!

卯月「あ、メールが来ましたよ!」

340: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/15(月) 23:16:53.90 ID:Tnk+JNQa0

FROM  プロデューサー

TO 全員

今回のミッションは
「傭兵を救え!」だ皆ご存じ
のトレーナー4姉妹だが、な
んやかんやで囚われの身とな
ってしまった。
彼女らを見つけて救ってあげ
ると味方になってくれるぞ!

※なお、本ミッションは
茄子さん参加禁止です


341: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/15(月) 23:17:34.00 ID:Tnk+JNQa0

凛「傭兵として雇える…か」

卯月「これは戦力増加のチャンスですね!」

奈緒「拠点も放棄して身も軽くなったし、積極的に参加するか!」

加蓮(何気に茄子さん可哀相…)





・・・・・・しばらくして・・・・・・

卯月「あっ、あそこに不自然な檻が!」

ルキトレ「た、たーすーけーてー」

未央「はいはい!今助けますよ!」

ルキトレ「良く来てくれました!え、えっと私を助けるには牢の鍵を手に入れる必要があるそうです!」

ルキトレ「そ、そして牢屋の鍵を手に入れるにはこのエリアをに隠れているPさんを見つけなければいけないそうです!」

奈緒「めんどくさいお使いイベントだな…」

ルキトレ「そ、そう言わずに…」

凛「じゃあ、プロデューサー探しに行こうか!」


343: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/15(月) 23:18:15.89 ID:Tnk+JNQa0

・・・・・・

凛「スンスン… この近くにはプロデューサーはいないね」

未央「…分かるの?」

凛「…近くに居れば匂いで追って行けるよ?」

卯月「凛ちゃんすごい…」

奈緒(凛わんわん…)

加蓮(凛わんわんだね…)



ピンポンパンポーン!

ちひろ「はい!只今を持ちましてミッション終了となりました!」

ちひろ「ちょっと、予想外の事が起きてしまいました…」

ちひろ「…では、今回の脱落者一覧をメールにてお伝えしますね!」



凛「もう終わっちゃったか…」

奈緒「心底残念そうだなおい」

卯月「一体誰がミッション遂行したんでしょう?」

345: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/15(月) 23:19:26.70 ID:Tnk+JNQa0

今回の脱落者一覧

双葉杏(珠美に斬殺)
諸星きらり(自殺)
兵藤レナ(未央に爆破)
川島瑞樹(加蓮に狙撃)
三船美優(凛に銃殺)
和久井留美(加蓮に狙撃)
高峯のあ(凛に銃殺)
榊原里美(幸子に斬殺)
及川雫(幸子に斬殺)
向井拓海(アナスタシアに銃殺)
原田美世(藍子に銃殺)
村上巴(凛に爆破)
上田鈴帆(凛に爆破)
櫻井桃華(凛に爆破)
古賀小春(聖にオーバーキル)
柳瀬美由紀(聖にオーバーキル)
赤城みりあ(聖にオーバーキル)
首藤葵(聖にオーバーキル)
持田亜里沙(聖にオーバーキル)
ルーキートレーナー(牢屋の中に居る所をまゆに銃殺)
トレーナー(牢屋の中に居る所をまゆに銃殺)
ベテラントレーナー(牢屋の中に居る所をまゆに銃殺)
マスタートレーナー(牢屋の中に居る所をまゆに銃殺)
三村かな子(餓死しそうなところをPに救助される)


棟方愛海(脱落者部屋でもやらかしたため「番組」を追放)

346: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/15(月) 23:19:56.16 ID:Tnk+JNQa0

未央「ユニットを組んだからか、好戦的なグループが増えてるね…」

凛「トレーナーさん達…まゆにやられてる…?」

卯月「下手に助けるより、殺した方が得だと考えられたのでしょうか…?」

奈緒「…この凛に爆破ってのは?」

加蓮「トラップハウスに引っかかったんじゃ?」

奈緒「あー、なるほど」


第5部 終わり

347: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/15(月) 23:20:53.43 ID:Tnk+JNQa0
今回は以上です!
見てくれた方、コメントをくれた方、有り難う御座いました!


流石におまけまでは書けんかった…

348: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/15(月) 23:21:46.67 ID:8cZBCmGto
きらりとかな子に何があった……



そして自重しろあつみんwww

349: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/15(月) 23:26:47.17 ID:5TwEr2SLo
あつみん追放で草不可避wwwwwwww

365: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 20:51:58.66 ID:GQ7mlaY90
書きためと言う名の即興でやってるから一旦投下できない日があるとモチベが下がって仕方ないな…
とりあえず投下開始します

366: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 20:53:51.64 ID:GQ7mlaY90
おまけ 肇編でそれぞれの状況報告



肇「集まったのは良いですけど…これからどうしましょう?」

奥山「あまり人とは戦いたくないべ…」

由愛「でも、戦わないのも卑怯です…!」

肇「じゃあ、とりあえず周りを見に行きましょうか」

奥山由愛「はい!」

367: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 20:54:26.62 ID:GQ7mlaY90

キュラキュラキュラキュラ…

肇奥山由愛「…」

茄子「誰も見つかりませんねぇ…」キュラキュラキュラキュラ

肇「えっと…あれはなんて言うんでしたっけ?」

由愛「戦車…ですか?」

奥山「あ、あんなもんまであるだべか!?」

茄子「うーん…あまり強すぎる武器を手に入れるのも問題かもしれませんね」

肇「…みなさん、ここは撤退で良いですか?」

奥山「はい…」

由愛「…!」コクコク!


368: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 20:55:04.21 ID:GQ7mlaY90
ガタンガトン…


肇奥山由愛「…」パクパク…

茄子「これじゃせっかく手に入れた80cm列車砲とか言うのも使わないですね…」ガタンゴトン

肇「…」ポカーン

奥山「…」ポカーン

由愛「…」ポカーン

肇「逃げましょう!!」

奥山「ひえええ…」

由愛「…っ!」コクコクコク!

369: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 20:55:52.95 ID:GQ7mlaY90

奥山「お、おっかなかったべ…」

肇「あれは…ど、どうやって倒せと言うんでしょうか?」

由愛「あれ…? 前に学校の給水タンクみたいなのが…」

肇「!」

奥山「あれもまさか…兵器だべか…?」ガタガタ…

聖「…」

由愛「あの給水タンクみたいな兵器の下に居るのは…」

由愛「聖ちゃん?」

奥山「たしか聖ちゃんは前のミッションで武器さ手に入れてただ!」

肇「では、あれは茄子さんクラスの武器ですね」

由愛「一体どういう武器なんでしょうか?」

肇「! 別の方から人影が…」

370: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 20:56:45.06 ID:GQ7mlaY90

・・・・・・

亜里沙「みりあちゃん、あまりそっちに行くと危ないわよ!」

みりあ「ご、ごめんなさい!」

聖「…敵発見」

ウィィィン ガシャ

美由紀「こ、こっちむいたよ!?」

聖「防衛兵器…ファランクス…撃て」

ヂガガガッ!!

小春「きゃああ!」ビシシシ!

葵「痛いっちゃ!」ビシシシシ!

・・・ 亜里沙 みりあ 美由紀 小春 葵 アウト ・・・

聖「敵対象の殲滅を完了…」

372: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 20:57:51.07 ID:GQ7mlaY90

・・・・・・

奥山「あわわわわ…」

肇「…1秒で100発くらい撃ってますね…」

由愛「に、逃げましょう…!」

奥山「逃げてばかりの気もすども…」タタタ



・・・・・・

由愛「はぁはぁ…大分遠くまで来ましたね…」

奥山「あ、あすこに小屋があるだ!休みましょう」

肇「! まって …誰かきました」

373: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 20:58:42.36 ID:GQ7mlaY90


巴「ここが凛達の拠点け…」ザッ

桃華「殲滅して差し上げますわ!」スチャ

桃華「…ゆっくり近づきますわよ」

巴「わかっとるわ!」



桃華「…ドアの前まで来ましたわね」

巴「家のもんのカチコミ見た事あるけぇ、うちが突入したるわ」

桃華「お願いしますわ!」

巴「どりゃぁ!覚悟しさら  ガチャ ドゴォォォォン ドォォン!ドォォン!ドォォン!
桃華「きゃああああ!!」ドコォォォン!


・・・ 巴 桃華 アウト ・・・

374: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 20:59:39.98 ID:GQ7mlaY90

肇「と、トラップハウス!?」

由愛「もうやだ…何処行っても怖いよぉ…」グスッ

奥山「バラエティ番組は怖い事ばかりだべ…」



鈴帆「な、何が起こっとー? 小屋が爆発!?」ガサガサ!

鈴帆「…はっ、(あえて小屋に突っ込む→爆死→爆笑)」

鈴帆「…いける!」タタタ

ドコォォォォン!

鈴帆「ぐわああああああ!!!」ドコォォン!


・・・鈴帆 アウト・・・


奥山「何で!?」

376: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:04:44.57 ID:GQ7mlaY90
肇「べ、別の小屋を目指しましょう」

由愛「こわいよぉ…おかあさん…」グスッ

奥山「だども、どこに小屋があるだか?」

肇「ここまで来た時に同じような小屋を見かけたのでそこに…」

奥山「あ! あれだか!?」


肇「慎重に入りますよ…」ガチャ


十時「助けてぇ…」

蘭子「新たなる光!(助けて!)」

菜々「よかった…今度はまともで優しそうな人が来た…!」

ありす「…」

肇「…この状況、皆さんどうしたんですか?」

奥山「全員縄に縛られてるだ…」


肇編で皆の状況報告 おわり

377: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:05:16.34 ID:GQ7mlaY90
おまけの続き 脱落者ルーム編


P「ふう…ええと、このエリアに隠れておけばいいのか?」

…ぅぅ

P「…今、何か声がしたような?」

P「…気のせいか」

…何か…たべもの

P「いや、気のせいじゃないな!」

かな子「おなかへった…」ドサリ

P「かなこ!?しっかりしろ、かなこ!?」

かな子「わぁい…Pさんだぁ…死ぬ前に見えて…しぁわせ・・・・・・」パタリ

P「かなこぉぉぉぉぉぉ!死ぬなー!!今助けるぞ!!」ダダダダ

378: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:05:45.36 ID:GQ7mlaY90

P「かな子、大丈夫か?」

かな子「何か…食べ物を…」グギュルルルル

P「…って空腹なだけか?」

かな子「私は一食でも抜くと餓死するんです…他ならぬ私が言うんです、間違いありません」

P「はいはい…」

P「…顔真っ青だしホントに具合悪いみたいだなリタイヤで良いか?」

かな子「食べものがもらえるなら何でもいいです…」グギュルルル

P「じゃあ、今からスタッフルーム連れて行くからな」タタタタ

379: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:06:15.06 ID:GQ7mlaY90

P「とりあえず何か食べさせられるものは…」

ちひろ「コラー!! 番組の役目放り出して何してるんですか!!」

ちひろ「はい、戻って戻って!」グイグイ

P「いや、今かな子がですね…」

ちひろ「言い訳しない!!ほら早く!!」

P「あーれー」

かな子「はやく…Pさん…はやく…」

ちひろ「ん? かな子ちゃん? リタイアですか? …まあ良いです!ほら、さっさと脱落者ルームに!」グイグイ

かな子「ぁぁ…」

380: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:07:00.39 ID:GQ7mlaY90
・・・・・・脱落者ルーム・・・・・・

愛海「…うひひ桃源郷はここにあったのか…」ワキワキ

ナターリア「あ…ああ…」ガタガタ

李衣菜「な、なんかナターリアちゃんが怯えてるんだけど」

愛海「李衣菜さん!」

李衣菜「は、はい!?」

愛海「ロックと言うのは反社会的な、反骨精神だと言うのは知ってますね?」

李衣菜「え、あー、はいはい! し、知ってるよ!」

愛海「反社会的、非生産的行為…同性愛ってロックだと思いませんか?」

李衣菜「…!!」

夏樹「おい馬鹿やめろ」

381: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:07:44.43 ID:GQ7mlaY90

ウッヒョーナツキチー! オイ、バカクルナ!ヤメロー!!

ガチャ

かな子「ぅぅ…」パタリ

李衣菜「かな子さん!?」ワキワキ ジリジリ…

夏樹「おいおい…大丈夫かよ…」ジリジリ…

かな子「ぅぁ…」

クラリス「大分衰弱してしまってますね…何があったんでしょう」

かな子「ぉなか…へった…」

法子「わたしもはんばーがーたべたい」


382: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:08:44.48 ID:GQ7mlaY90

愛海「うひひ…ここには食べ物はありませんが…私の唾液(スープ)なら飲ませてあげられますよ…うひひ…」ワキワキ

かな子「ぁぁ…ぉっゅ…ぉっゅ…」フラフラ…

小日向「か、かな子さん!しっかりして!」

菲菲「駄目ダヨー! そっちに行っちゃ駄目ダヨー!!」

かな子「ぃぃ…ぉっゅ…ぉっゅ…」

早苗「正気に戻りなさい! かな子ちゃん!!」

かな子「ぁぁ…ぉっゅ…!ぉっゅ…!」ジタバタ

愛海「うひひ…じゃあ失礼して…」モミモミ

かな子「ぅぁ…?」

愛海「こ、これは…!」

愛海「胸…お尻だけじゃない…」

愛海「お腹、足、手、全てが…柔らかい…!」

愛海「つ、伝わって来る…かな子さんの全てが全身を通して…こ、これは…」


383: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:10:07.72 ID:GQ7mlaY90

愛海「身体がやらかいものでできている…」

愛海「胸はマシュマロ お尻はプリン」

愛海「幾度の食卓を乗り越えて…

かな子「ぉっゅ…!ぉっゅ…!」

愛海「ん? ああ、やってる場合じゃありませんでしたね」

愛海「じゃあ早速…うひひ…」レロレロ

ピーピーピー!!!

愛海「!?」

ちひろ「コラァァァ!!! また何やってんですか!!」

ちひろ「今回はもう許しませんよ! 入って来てください!!」

婦警A「うーす」

婦警B「あ、早苗先輩」

早苗「あ、久しぶりー」

愛海「え? 何なんなのこれ?」

384: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:10:35.92 ID:GQ7mlaY90

ちひろ「流石に警察沙汰はまずいので、伝手のある婦警さんにこってり絞って貰うことにしました」

ちひろ「本場のキツイ取り調べを受けて反省して下さい!!」

婦警A「じゃあ別室できつーく話を聞くからね?」

婦警B「はいじゃあ連行!」

愛海「じゃあ行きましょうか婦警さん…うひひ…」

周子(婦警さんに説教やらせるのは人選ミスだと思うけどなぁ…)



脱落者ルーム編 END

385: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:14:15.11 ID:GQ7mlaY90
次第6部行きます

なんか夜中ふとコレ↓を空目したから愛海に詠唱させたくなってしまった
http://i.imgur.com/RkvE8pq.png

386: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:15:15.95 ID:GQ7mlaY90
第六部

卯月「前回は作戦大成功でしたよね!」

未央「弾もほとんど使わず倒したしね!」

奈緒「ミッション遂行出来なかったのは残念だけど…」

加蓮「まゆちゃんが倒しちゃったから仕方ないよね!」

凛(前回が上手く行ったから士気が上がってるね…)

凛(ここは強敵に挑むべきかな…?)

亜子「あ、いたいた! おーい!」

凛「あ、亜子ちゃん」

亜子「今回はどうしますか?」

凛「とりあえず今の勢力の内、強い勢力を教えてくれるかな?」

亜子「了解しました!」

387: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:15:43.80 ID:GQ7mlaY90

亜子「えーと、有力候補は…」

亜子「幸子隊 茄子ちゃん 聖ちゃん アナスタシア隊 まゆちゃん…ですかね」

凛「…強さはさておき、他にはどんな勢力が?」

亜子「えー、把握してるのは…」

亜子「珠美隊 城ヶ崎姉妹 荒木隊 くらいですかね…?」

亜子「他とは接触できていないので…逃げ隠れて最後まで残るのが目的の人ばかりじゃないですかね?」

亜子「把握していない中で、ユニットを組んでる人も未知数とはいえ、そんなに強くないと思いますよ?」

凛「…ふむ」

凛(おそらく今が私のチームの士気が最高だと思う…)

凛(ここで強いチームを倒しておきたい…)

凛(そうすれば士気も持続するし… 強いと言われた隊の中で、一番勝てそうなのは何処だろう…?)


388: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:16:15.02 ID:GQ7mlaY90

凛(幸子隊は一気に30人近くの人を倒している…)

凛(茄子ちゃん 聖ちゃんには強力な武器が)

凛(まゆは未知数で不気味…)

凛(となるとここはアナスタシア隊を討つか…引き分けの因縁持ちだし、士気もかなり上がるはずだし…)


ピピピ!

卯月「あ!メールが来ました!」

389: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:16:43.50 ID:GQ7mlaY90

FROM プロデューサー

TO 全員


少し早めだが今回のミッ
ションを発表する。 さ
て、残りアイドルの数も
三分の1を切った事をご
存じだろうか? 番組の
最初の方で脱落していっ
た者もいるだろう、そん
なあなたにチャンス到来
だ。
今夏のミッションは
「地返しの玉を手に入れ
ろ」
である。この玉は脱落者
を一人生き帰らすことが
出来る。玉はエリアの東
西南北の端のそれぞれに
あるので急いで取りに行
くと良い。 

390: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:17:28.12 ID:GQ7mlaY90

卯月「…だって、どうする?」

未央「玉を狙って来た所を襲う?」

凛「一見それが良さそうだろうけど…もう、もはや皆同じ事を考えてるだろうから…参加しない方が良さそうだね」

奈緒「でも、惜しいな…結構良いアイテムだと思うのに」

加蓮「うーん…」

凛「多分皆で潰し合いが起こるから一人生き返すのに5人死ぬよ?」

未央「ぅえ!?」

凛「たった一人生き帰らせるためにそんな事するなんて馬鹿馬鹿しいよ、ここは座して待って、他の組が勝手に死んで行くのを黙って見ているのが得策だよ」

凛「第一、私たちのチームは一人も欠けていないしね」

加蓮「いや、待って」

凛「…どうしたの?」

391: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:17:53.16 ID:GQ7mlaY90

加蓮「メールにはアイドルは三分の一になったって書いてあるよね?」

凛「うん」

加蓮「となると大体残り50人…大雑把に、全員が5人組を組んでると仮定すると…大体10組になるよね」

加蓮「と言う事は東西南北に4つあるなら… もしかしたらどこか一つ誰も向かってない所があるかもしれないよ?」

凛「…なるほどね」

奈緒「でも、そこに人が向かってるかは行ってみなきゃ分かんないんじゃないのか?」

凛「奇襲を仕掛けようとしてる人も、単純に玉狙いの人も急いで行くはず… だったら自分から一番近い位置にある玉を目指すから… 亜子ちゃん?」

亜子「はい! それぞれのいる場所ですね? 確認できている限りでは…東西南北に大雑把に分けて知ってる限りでは南に4組 東に2組 西に3組 北は1組って所ですかね」

亜子「ちなみに凛さん達が居る所は南エリアですね、あと北に居る組は城ヶ崎姉妹ですね」

凛「北が狙い目か… 一応行ってみようか? ただし、他に人が居たら撤退するよ?」

卯月「わかりました!」

未央「行ってみよう!」

392: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:18:21.68 ID:GQ7mlaY90

・・・・・・

凛「本当に何もなく玉の付近まで来たけど…」



美嘉「…」

莉嘉「…」



加蓮「これでもかってくらい分かりやすい待ち伏せだね」

奈緒「ああ、これでもかってくらいの分かりやすい待ち伏せだな」

未央「って言うか的だね」

凛「的は撃たなきゃね」カチャ

パァン! パァン! パァン! パァン! パァン! パァン!

莉嘉「…! …!」ビシバシビシ

美嘉「…! …!」ビシバシビシ

・・・莉嘉 美嘉 アウト・・・

卯月「え? いいんですか? 城ヶ崎姉妹これで終わりで良いんですか?」


393: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:19:15.67 ID:GQ7mlaY90

凛「いいの、現実は非常なの」

加蓮「(あんなバレバレの姉妹が気づかれないんじゃ他に人はいないだろうね…)じゃあ、さっさと玉を取って帰ろうか」

未央(…何かおかしい気がするけど、なんだろ、…そうだ、なんであの二人は悲鳴上げなかったんだろ?)チラッ

未央「! ちょっと見て!城ヶ崎姉妹…口塞がれて…縛られてる!」

奈緒「ええ!?」

カチッ

奈緒「へ?」

ドォォォン!!

・・・奈緒 アウト・・・

凛「!?」

加蓮「奈緒!?」

未央「罠…!?」

394: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:20:09.06 ID:GQ7mlaY90

まゆ「うふふ…捕えましたよ…」ピッ

卯月「まゆちゃん!?」

まゆ「まんまと罠にかかってくれましたねぇ…」

未央「げ… まゆ!」

智絵里「悪いですけど…殲滅させてもらいます…」カチャ

ゆかり「終わり…です」カチャ

響子「そうそう!終わり終わり! あ、後その周り地雷沢山あるから暴れて踏まない様に気をつけてね!」カチャ

まゆ「そう言わけでぇ…何もできずに死んでください…」ガチャ

ダガガガガガ! パァン! パァン!

卯月「きゃああ!」ビシッ!

未央「とりあえず皆、伏せて!」

凛「…完全に包囲されてるね、どうしようか」

加蓮「もう、こうなったらがむしゃらに逃げるしか…」

未央「とりあえず抗戦して時間稼ぎしながら考えよう」ダガガガガ!

395: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:21:09.78 ID:GQ7mlaY90

凛(ホントにこの状況はマズイね…)

凛(エリアの端だから…逃げるとしたらまゆ達に突撃して逃げるとかいう無謀な事をしなきゃいけない…)

凛(徹底抗戦してこの不利な泥沼戦に勝って生き残るか… いっそ逃げて一人だけでも生き残るか…)


響子「いつまでも伏せていて良いのかな? ほらじりじり、じりじり距離が詰められていくよ! ほら、お終いだ!もうおしまいだ!」


凛「敵の口車に乗っちゃ駄目だよ!ここは耐えて、防戦を!」ダガガガガ!

卯月「分かりました!」ダガガガガ!

未央「でも…! いや、分かったよ!」ダガガガガ!

加蓮「…凛、一つ方法があるにはあるよこの状況を脱する方法」

凛「ホント!?」

加蓮「うん、凛達は私を置いて逃げて、 …私はここに留まって、敵を牽制して凛たちの退路を切り開きつつ、更に時間稼ぎをするから」

凛「それじゃだめ!加蓮を見捨てるなんて…」

加蓮「そうも言ってられない状況だよ! そもそもここに行こうって言ったのは私の考えだし…責任を取るなら私でしょ?」

凛「でも…」

加蓮「良いから! お願い!」

396: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:21:37.48 ID:GQ7mlaY90

凛「…分かった、少しでも生き延びれる確率が上がるように私の回復薬分けるから使って」

加蓮「うん、ありがと…多分、右端…智絵里ちゃんの居るところが一番防御力が低いから、そこを駆けて行って、援護するから」

凛「地雷は…」ダガガガガ!

凛「…今撃ったところは無いね、じゃあ、あのラインを駆け抜けて行くからね!」

凛「卯月!未央!聞いてた? 今の列を走って逃げるよ!」タタタタ!

卯月「…はい!」タタタッ

未央「…分かったよ!」タタタッ

智絵里「え? ええ?」ダガガガガ!

まゆ「敵が逃げますよぉ! 撃ち漏らさずにしてくださぁい!」ダガガガガ!

響子「了解…ってうわ!」

加蓮「させないよ!」ダガガガガ!

まゆ「小賢しいですねぇ…!」ダガガガガ!

397: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:22:08.07 ID:GQ7mlaY90

凛「奈緒の仇!」ダガガガガ!

智絵里「きゃあ!」ビシバシ!

凛(…仕留め切れなかったか)タタタ

未央「でりゃあ!」ダガガガガ!

智絵里「ひゃあ!」

未央「よし!智絵里ちゃんが崩れたから通れる!」タタタ

凛(あと一発…当てたいところだけど、逃げる事を優先しなきゃ…!)タタタ

ゆかり「お、追いますか…?」

まゆ「この状況だと背を向けたら撃たれそうですねぇ…」ダガガガガ!

加蓮「きゃあ!」ビシッ

まゆ「加蓮さんを手早く片付けて後を追いますよぉ…!」

智絵里「りょ、了解です!」ダガガガガ!

398: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:22:40.92 ID:GQ7mlaY90

・・・・・・

未央「はぁはぁ…ここまでくれば…!」

卯月「うう…でも2人やられてしまいました…」

未央「これからどうするの…?」

凛「…」

凛「引き返してまゆ達を攻撃するよ」

卯月「ええ!?」

未央「ちょっと凛!? 加蓮ちゃんの犠牲を無駄にする気!?」

凛「そう言うんじゃないよ…もし、加蓮がまだ生きて抗戦していれば…背後から不意打ちできる形になる」

凛「まゆ達は大きな敵…それも、拠点を持っていないから裏をかいて奇襲することのできない敵だよ、敵の裏をかくのが得意だから…こんな奇襲なんて出来るチャンスはめったにない!」

凛「今逃げたら、多分もうまゆ達には勝てない…そんな気がする」

未央「でも、まゆちゃん相手に、そんな…」

凛「それに、今分かったんだまゆ達自体はそこまで戦闘力が無いってね」

凛「まゆ達が怖いのは…作戦力とかだと思う。 だから、しかけるなら今だよ 2人とも…お願い」

399: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:23:50.49 ID:GQ7mlaY90

卯月「…でも、引き返して攻撃する事を読まれてたら?」

凛「今思いついたばかりの作戦だから読まれる事は…無いと思う」

未央「でも…まゆは…」

卯月「読まれてたら…」

凛(まゆ相手だと恐怖が先行してる…こういうプレッシャーをかけるのもまゆの作戦の内なのかな…なら、仕方ない)

凛「もう一度言うけど、私はこの時を逃したらもうチャンスは無いと思ってる」ザッ

凛「だから、2人がついてこないなら私一人で行くよ、時間が無いから今すぐに!」ダダダッ

卯月「凛ちゃん!?」

未央「ちょっと! …もう!」ダダダッ

卯月「ああ!置いてかないで!」タタタッ

400: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:25:17.95 ID:GQ7mlaY90

・・・・・・

まゆ「…迂闊でしたねぇ、地雷が逆にバリケードのようになり敵の拠点を作ってしまうなんて…」ダガガガガ!

まゆ「確実に中の人は倒せるとはいえ…これだけ時間稼ぎをされたらもう追いつけませんねぇ…はぁ…」

響子「どうするの?」

まゆ「ひとまず、時間はかかりそうですが加蓮さんを追いつめましょうかぁ…」

智絵里「じ、じゃあ…地雷原の中に入っていきますね…」

まゆ「自滅だけはしない様にしてくださいねぇ…しっかり地雷の有無を確かめながら追いつめて行きましょう…」

ゆかり「…うん」

加蓮「…ここまで時間稼ぎをしたなら、凛たちは逃げ切れたよね…、でも、最後の抵抗をさせてもらうよ!一人だけでも道連れに…!」ダガガガガ!

響子「もう!しつこいなぁ!」ダガガガガ!

401: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:26:29.40 ID:GQ7mlaY90

凛「加蓮!」ダガガガガガ!

ゆかり「きゃ…!」ビシバシ!

加蓮「凛!? 何で来たの!」

凛「まゆ達を倒しに来ただけ!」ダガガガガ!

未央「あー!もう!むちゃくちゃだよ凛!」ダガガガガ!

卯月「はぁはぁ…やっとおいつきました…」ダガガガガ!

響子「うぇ!? これはまずいんじゃ…」ビシ!

智絵里「ま、周りが地雷原なので…へたに動けません…」

まゆ「これは…しくじってしまいましたねぇ… しかも挟撃の形になってますからぁ…木の陰に隠れられませんし…」 

まゆ「…」

ゆかり「きゃあ!」ビシビシ!

・・・ゆかり アウト・・・

まゆ「これは…負けましたねぇ…」

402: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:26:58.17 ID:GQ7mlaY90

智絵里「あわわ…」ビシバシ!

響子「うう…!」ビシバシ!

・・・響子 アウト・・・

まゆ「でも、一人だけは倒させてもらいますよぉ!」ダガガガガ!

加蓮「くっ」ビシ!

まゆ「ほら、智絵里ちゃんも最後の抵抗をしましょう…」

智絵里「は、はい…!」ダガガガガ!


加蓮「きゃああ!」ビシバシビシ!

・・・加蓮 アウト・・・

凛「加蓮!」

未央「間に合わなかった…」

卯月「でもまだ油断できませんよ!」ダガガガ!

智絵里「きゃあ…!」ビシバシ!

・・・智絵里 アウト・・・


403: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:27:48.29 ID:GQ7mlaY90

・・・・・・

まゆ「…」カチッカチッ

まゆ「弾切れです…降参ですよぉ…」

凛「…そう、…ねえ、城ヶ崎姉妹を縛ったりさ、まゆ、やり過ぎじゃないかな?」

まゆ「…だって、仕方ないじゃないですかぁ…木場さんや他の人と戦うには、まゆ達は非力過ぎます」

まゆ「だから、卑怯でも・…Pさんを手に入れるには仕方なかったんですよぉ…」

卯月「だからって…」

まゆ「さあ、まゆは負けました…もうさっさと退場したいんです」

凛「…わかった」パァン!

・・・ まゆ クリティカル! アウト ・・・


404: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:29:28.27 ID:GQ7mlaY90

凛「…勝ったね」

卯月「でも、加蓮ちゃん、奈緒ちゃんが…」

未央「玉…どうする? どっちに使う?」

凛「…ひとまず、取っておいて後で考えよう」


ピンポンパンポーン

ちひろ「おっしゃああああああああああああ!! 売れる!!この番組売れる!!!!  十時ちゃんがぬr…えっ!? マイク入ってる? あ、ちょ」ブツッ

・・・・・・

ちひろ「ご、ごほん! 只今全ての玉の入手が終わった模様です!」

ちひろ「では、脱落者、復帰者を含めてメールで連絡しますね!」


405: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:33:11.55 ID:GQ7mlaY90

今回の脱落者、復帰者一覧

脱落者

松山久美子(アナスタシアに銃殺)
斉藤洋子(藍子に銃殺)
愛野渚(アナスタシアに銃殺)
真鍋いつき(アナスタシアに銃殺)
大槻唯(アナスタシアに銃殺)
日野茜(輝子に銃殺)
若林智香(小梅に銃殺)
姫川友紀(小梅に銃殺)
脇山珠美(幸子に斬殺)
神谷奈緒(ゆかりに爆殺)
北条加蓮(智絵里に銃殺)
緒方智絵里(卯月に銃殺)
五十嵐響子(未央に銃殺)
水本ゆかり(凛に銃殺)
佐久間まゆ(凛に銃殺)
喜多見柚(由愛に銃殺)
北川真尋(肇に銃殺)
メアリー・コクラン(十時に銃殺)


復帰者

大和亜季(藍子により)


愛海(婦警の手にも負えなかったそうなので「番組」に復帰 ただし別部屋)


第6部 おわり

407: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/21(日) 21:35:04.57 ID:GQ7mlaY90
今回の書きためはここまでです。

あと、大体2部でおわりになります。

グダりってきてますが、残り二部付き合って頂けると幸いです。

見て頂いた方、コメントをくれた方、ありがとうございました。

410: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/21(日) 21:42:31.35 ID:UTILPE5DO
あれ?脱落者に城ヶ崎姉妹がいない…?

411: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/21(日) 21:55:16.43 ID:GQ7mlaY90
あ…単純にミスです


修正↓

412: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/21(日) 21:55:44.62 ID:GQ7mlaY90


今回の脱落者、復帰者一覧

脱落者

松山久美子(アナスタシアに銃殺)
斉藤洋子(藍子に銃殺)
愛野渚(アナスタシアに銃殺)
真鍋いつき(アナスタシアに銃殺)
大槻唯(アナスタシアに銃殺)
日野茜(輝子に銃殺)
若林智香(小梅に銃殺)
姫川友紀(小梅に銃殺)
脇山珠美(幸子に斬殺)
城ヶ崎美嘉(凛に銃殺)
城ヶ崎莉嘉(凛に銃殺)
神谷奈緒(ゆかりに爆殺)
北条加蓮(智絵里に銃殺)
緒方智絵里(卯月に銃殺)
五十嵐響子(未央に銃殺)
水本ゆかり(凛に銃殺)
佐久間まゆ(凛に銃殺)
喜多見柚(由愛に銃殺)
北川真尋(肇に銃殺)
メアリー・コクラン(十時に銃殺)



復帰者

大和亜季(藍子により)


愛海(婦警の手にも負えなかったそうなので「番組」に復帰 ただし別部屋)



414: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/21(日) 21:59:01.90 ID:GQ7mlaY90
あと、現在の生存者気になってる人も多いと思うんで編集とか整理に使ってる表を乗せときますね

N 島村卯月 17 159 45 83 59 87 4月24日 牡牛座 O 右 東京 友達と長電話 
 N 渋谷凛 15 165 44 80 56 81 8月10日 獅子座 B 右 東京 犬の散歩
 N 本田未央 15 161 46 84 58 87 12月1日 射手座 B 右 千葉 ショッピング

R 前川みく 15 152 45 85 55 81 2月22日 魚座 B 右 大阪 猫カフェ巡り

R 小早川紗枝 15 148 42 78 56 80 10月18日 天秤座 AB 右 京都 日本舞踊
R 桃井あずき 15 145 40 80 55 78 7月7日 蟹座 A 右 長野 金魚すくい
R 道明寺歌鈴 17 155 43 80 57 83 1月1日 山羊座 A 右 奈良 境内のお掃除

R 西園寺琴歌 17 156 46 87 57 85 1月23日 水瓶座 O 右 東京 押し花作り

R 相原雪乃 22 160 51 92 58 90 2月14日 水瓶座 A 左 秋田 紅茶
R 安斎都 16 156 41 78 55 77 1月6日 山羊座 B 右 福井 探偵ドラマ、推理小説を見ること
R 浅野風香 16 160 48 88 59 84 2月11日 水瓶座 A 右 滋賀 小説を書くこと
R 工藤忍 16 154 41 78 54 81 3月9日 魚座 A 左 青森 おまけ集め
R 白菊ほたる 13 156 42 77 53 79 4月19日 牡羊座 AB 左 鳥取 笑顔の練習、アイドルレッスン

R 輿水幸子 14 142 37 74 52 75 11月25日 射手座 B 左 山梨 勉強ノートの清書
R 白坂小梅 13 142 34 65 50 70 3月28日 牡羊座 AB 左 兵庫 ホラー・スプラッタ映画鑑賞、心霊スポット巡り
N 星輝子 15 142 35 73 53 75 6月6日 双子座 B 左 福島 キノコ栽培

N 奥山沙織 19 156 47 83 57 81 6月12日 双子座 B 右 秋田 読書
R 成宮由愛 13 150 40 72 51 73 11月3日 蠍座 AB 両 滋賀 写生、水彩画
N 藤原肇 16 161 43 80 55 84 6月15日 双子座 B 両 岡山 陶芸、釣り

R 綾瀬穂乃香 17 161 46 85 57 84 5月29日 双子座 A 右 宮城 バレエ
R 西川保奈美 16 155 55 88 60 86 10月23日 天秤座 A 両 兵庫 オペラ鑑賞、宝塚鑑賞
R 速水奏 17 162 43 86 55 84 7月1日 蟹座 O 右 東京 映画鑑賞
S 古澤頼子 17 165 45 80 59 83 5月18日 牡牛座 A 左 茨城 美術展、博物展観覧

N 荒木比奈 20 157 43 83 57 82 4月9日 牡羊座 A 右 神奈川 漫画書く
R 大西由里子 20 156 44 81 58 83 3月20日 魚座 O 右 香川 ネットサーフィン、読書

S 望月聖 13 150 37 82 56 86 12月25日 山羊座 O 右 長野 歌を口ずさむこと

S 鷹富士茄子 20 160 43 88 57 88 1月1日 山羊座 AB 右 島根 隠し芸

N 橘ありす 12 141 34 68 52 67 7月31日 獅子座 A 右 兵庫 ゲーム、読書(ミステリー)
R 安部菜々 永遠の17歳 146 40 84 57 84 5月15日 牡牛座 O 右 ウサミン星 ウサミン星との交信
R 十時愛梨 18 161 46 86 58 88 12月8日 射手座 O 右 秋田 ケーキ作り
R 神崎蘭子 14 156 41 81 57 80 4月8日 牡羊座 A 右 熊本 絵を描くこと

R アナスタシア 15 165 43 80 54 80 9月19日 乙女座 O 両 北海道 ホームパーティ、天体観測
N 高森藍子 16 155 42 74 60 79 7月25日 獅子座 O 右 東京 近所の公園を散歩
N 藤本里奈 18 154 41 77 55 80 10月14日 天秤座 A 右 湘南 単車乗り、コンビニで立ち読み
S 池袋晶葉 14 148 39 75 53 74 6月10日 双子座 B 右 東京 ロボット製作

R 浜口あやめ 15 154 42 78 55 80 1月13日 山羊座 A 左 三重 時代劇鑑賞、忍者グッズ収集、撮影所巡り
R 高垣楓 25 171 49 81 57 83 6月14日 双子座 AB 左 和歌山 温泉めぐり

R 土屋亜子 15 156 42 85 54 83 5月2日 牡牛座 B 右 静岡 貯金、食べること

○R 大和亜季 21 165 51 92 60 85 12月16日 射手座 O 左 福岡 ザバゲー、プラモ収集

423: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/22(月) 22:33:02.36 ID:9n+YTehk0
おまけ 珠美編


珠美「皆さん戦って下さいよ!」

友紀「いや、私たちも勿論そうしたいんだけどね?」

智香「武器がこんなんじゃ仕方ないよっ☆」

茜「見事に応援用具だけですからね!!」

友紀
E メガホン(応援した相手の攻撃翌力大アップ)

智香 
E ポンポン(応援した相手の守大アップ)


E 応援旗(応援した相手の攻守大アップ)

珠美「それは分かってますけども…」

珠美
E チャンバラ竹刀(一回斬るとヒット一発分の威力)

424: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/22(月) 22:33:43.58 ID:9n+YTehk0

珠美「しかし…もっとなにかサポート出来る事があるのでは?」

茜「でもこれでの応援を止めたら珠美さんの能力も下がりますよ!!!」

友紀「そうそう! だから私たちに応援させて強い珠美ちゃんが戦うのが定石だって!」

智香「そうですよっ☆ フレーフレー珠美ちゃん!」

珠美「うう…納得いかない」

ピピピ!

茜「あ!!!!!メールが来ましたよ!!!!!」

珠美(あとすごくうるさいです…)

425: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/22(月) 22:34:12.47 ID:9n+YTehk0

友紀「お、人を生き返らすアイテムかー、こっちは珠美ちゃんに頼りっきりだからもしも珠美ちゃんがやられた時の為に欲しいアイテムだね!」

珠美「珠美が死んでも酷使するというのですか?」

智香「ドンマイっ☆ フレーフレー珠美ちゃん!」

珠美「ドンマイで済まさないでください! 弾に当たるの痛くないですけど、まったく痛くないわけじゃないんですからね!」

智香「ドンマイドンマイっ☆ フレーフレー珠美ちゃん!」

珠美「さっきからフレーフレーしか言ってないですけど、もしかしてこれ珠美は煽られてるんですか?」

智香「そんな事無いよっ☆ フレーフレー珠美ちゃん!」

珠美「あ、やっぱり煽ってるんですね、切り捨てて良いですか?」

茜「まあとりあえず場所は分かってるんですぐに行きましょう!!!!」

426: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/22(月) 22:34:40.95 ID:9n+YTehk0

・・・・・・

珠美「もうそろそろ着くはずですが…」

ガサッ

幸子「こっちであってると思うんですけど…」

珠美「あ!」

幸子「あ!」

幸子「輝子さん!小梅さん!敵です! 罠を仕掛ける前に遭遇してしまいました!」

輝子「フフ…分かった 抗戦する…」スチャ

小梅「い、いきます…」スチャ

427: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/22(月) 22:35:30.43 ID:9n+YTehk0

珠美「こ、こちらもいきますよ!みなさん!」

友紀「バッチこーい! いけいけ珠美! 押せ押せ珠美!」

智香「フレーフレー珠美ちゃんっ☆」

茜「うおおおおお!!いけえええええ!!珠美ちゃん!!!!トラーイ!!!!」

珠美「いきますよおおおおおお!!」┣¨┣¨┣¨┣¨

幸子「うわ、暑苦しいですね!カワイイボクのお肌に悪そうなので引っ込んでもらえます?」スチャ

小梅「せ、性格まで…変わってる…?」

輝子「わ、私もキノコの力を借りればあのくらい…フヒヒ」

小梅「な、何を…張りあってるの…?」

珠美「チェストー!!」バシッ!

幸子「くっ、ですが防弾チョッキのあるボクには…」

HP 15→9

幸子「!? あれ、ものすごい減ってますねHP」

428: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/22(月) 22:36:43.83 ID:9n+YTehk0

智香「フレーフレー珠美ちゃん!」

友紀「いけええええ!!そこだああああ!!」

茜「珠美ちゃん!!!!ボンバー!!!!」

珠美「珠美の一撃で沈まないとはやりますね!」

珠美「はああああ!! 今、珠美がぁぁぁ!!! ゆく!!!」

幸子「あの、後ろの人たちの影響受けて性格変わってませんか珠美さん?」

珠美「面!面!メェン!」ビシバシビシ!

幸子「うわ、ちょ、ヤバイです! 防がなきゃいけませんね!」カン!キン!バシッ

幸子「回復薬…っと」ピッ

幸子「お返しです! 零距離サブマシンガン!!」ガチャッ ダガガガガ!

珠美「くっ …効きませんね!!」

幸子「なっ… 倒されないんですか?」

智香「フレーフレー珠美ちゃん!」

茜「そこだー!!まだまだいける!!ボンバー!!」

友紀「かっとばせー!!珠美!」

幸子「どうやら…あの後ろの人たちのせいみたいですね!」

幸子「輝子さん! 小梅さん! 珠美さんはボクに任せて、後ろの人たちを倒してください!」

輝子「フフ…RPGのボス戦みたいだね…ボスの隣にいる敵を先に倒して…みたいな」

小梅「い、行きましょう…!」

429: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/22(月) 22:37:36.00 ID:9n+YTehk0

友紀「あ、ヤバイね、こっち2人が来たよ!」

智香「こうなったら逃げながら応援だよっ☆ フレーフレー!」タタタッ

茜「うおおお!!ボンバー!」タタタッ

輝子「ヒャーハハハハ! ゴートゥーヘール!!」ダガガガガガ!

小梅「ま、まって…」ダガガガガ!


幸子「こっちはこっちで厳しい…剣じゃかなわないですし…銃ももう隠し持ってるのばれてますからね!」ダガガガ!

珠美「そんなものが効くか!接近戦で来い!」ヒュンヒュン

幸子「あと、珠美さんはキャラが変わるのどうにかして下さい!」

幸子「この勝負はボクが耐えきるか…輝子さん達が茜さん達を倒すかが勝負ですね…」チラッ




輝子「フヒヒ…もう走れない…フフフフフ」ガクガク

小梅「も、もう駄目…膝が笑ってる…」ガクガク



幸子「…体力無さすぎでしょう!!」


茜「なん良く分かりませんがバテたみたいですね!!!」

智香「なんか楽勝だったねっ☆」

430: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/22(月) 22:38:17.42 ID:9n+YTehk0

幸子「2人とも頑張ってください! ホントに!」

小梅「と、とりあえず動かず撃とう…」ダガガガ!

智香「痛いっ☆」ビシッ

友紀「あだっ」ビシッ

幸子「案外弾は当たってますね…どうにかボクが時間稼ぎできるかが勝敗を決めますね!」

珠美「何処をみている! 珠美は…ここだぁー!!」バシッ

幸子「痛いです!」バシッ!


431: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/22(月) 22:38:58.39 ID:9n+YTehk0

・・・・・・

智香「きゃあっ☆」バシバシ

・・・ 智香 アウト ・・・

輝子「フ…ヒューヒュー、フヒヒ…ようやく一人…」コヒューコヒュー

小梅「や、やった…ヒューヒュー」ゼェゼェ…ガクガク

茜「智香さん!!」

友紀「茜ちゃん!頑張るよ!敵はもう虫の息だよ!」

幸子「いや、丸腰の相手に虫の息っておかしいですけどねぇ!?」バシッ

珠美「何処をみている!」バシッ

幸子「馬鹿を見ていますが」ベシッ

432: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/22(月) 22:39:24.92 ID:9n+YTehk0

・・・・・・

茜「やられたああああ!!」ビシバシ!

友紀「きゃああ!!」ビシバシ


・・・ 茜 友紀 アウト ・・・

輝子「フフ…」ゼヒューゼヒュー

小梅「も、もうだめ…」ヒューヒュー

幸子「…2人が何故かやられたのは想定外でしたが、これでもうボクの勝ちですね!」

珠美「うう…た、珠美はもう…打つ手が無い…」

幸子「応援でおかしくなってたキャラも(ある程度)戻ってますし、これはもう勝ちですね!」

珠美「…うう」

珠美「た、珠美にはまだ…ハイパーモードがある…!」

幸子「無いです死んでください」ビシバシ!パァン!パァン!

珠美「ひゃあああん!!」ビシバシビシ!

・・・ 珠美 アウト ・・・


幸子「…敵も制圧できましたし、玉を取りに行きますか…」

輝子「フヒヒ…ちょ、ちょっと待って、息を整えるから…」ヒューヒュー

小梅「 」チーン



おまけ 珠美編 おわり

433: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/22(月) 22:40:13.61 ID:9n+YTehk0

ついでにおまけ 十時編

しばらく前…

亜子「では、この武器は占めて50万亜子マニーで買い取らせていただきますわ!」

幸子「ええ、どうぞ、こっちには最低限の武器さえあれば良いですから!」

亜子「毎度あり…ところでそちらの人達は?」

十時「た、助けてぇ…」

幸子「ああ、捕虜ですよ! ボク達の隊に加えても良いですし、武器も取り上げてどうとでもなるので縛って放置しています」

亜子「そうですか…」

亜子「あ、他に何か買いますか?」

幸子「そうですねぇ…何か欲し物はありますか? 輝子さん、小梅さん」

輝子「サイコガン!サイコガン!」

小梅「さ、サイコガン…」

幸子「じゃあサイコガンと…この、ローションの素って言うのは? 化粧品ですか? 何か能力は?」

亜子「ああ…これは水で溶かしてぬるぬるする液体作る奴ですね。 あのバラエティ番組とかでよくある滑る液体がこれです」

幸子「そうなんですか…じゃあ、それも一つ下さい」

輝子「な、何に使うの…?」

幸子「フフン、まあ見ててください!」

434: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/22(月) 22:40:42.21 ID:9n+YTehk0

・・・・・・そして時は流れて現在・・・・・・

肇「今、縄を解いてあげますからね」グイグイ

十時「ありがとうございます…」

由愛「よいしょ…よいしょ…」グイグイ

菜々「ありがとうございます!」

435: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/22(月) 22:41:20.97 ID:9n+YTehk0

・・・・・・

奥山「ふう…これで縄は全部とけだべ!」

ありす「…有り難うございます」

蘭子「我が下僕となる事を許そう!(縄を解いてくれてありがとうございます! 一緒に行動させて下さい!)」

十時「うん…お礼に肇ちゃん達の仲間になりたいんだけど…いいかな?」

肇「! 歓迎ですよ」

菜々「でも、武器が無いんですよね…」

ありす「それなら、たしかそこにサイコガンが置いてあるはずです、無いよりはましでしょう」

十時「あ、ホントだね!じゃあ、私が取るね!」ガコン!

ありす「…ガコン?」

バシャァァァン!

十時「きゃあ!な、なにこれ!水? ぬるぬるなんだけど…!」ステーン!ヌルヌル

ありす「きゃあ!こ、こっちにも来ました!」ステーン!ヌルヌル

肇「なんですかこれ? きゃあ!」ステーン!ヌルヌル

菜々「ヌルヌル…こ、これそういうお風呂の…やあ!」ステーン!ヌルヌルネバネバ

奥山「何だべかこれ―!」ヌルヌルステーン!

由愛「べとべと…うう…」ヌルヌルベトベト

蘭子「淫魔の乱舞!(ローションで滑ってこけてしまいます!)」ヌルヌルステーン!

436: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/22(月) 22:41:59.84 ID:9n+YTehk0

菜々「と、とりあえずこの小屋から抜け出せば…地面ならローションでもそんなに滑らないはずですから…」ツルーン!

菜々「きゃあ!」ステーン!ドシン!ヌルヌル

十時「あんっ、菜々さん!?」

菜々「こ、この小屋自体が緩い斜面になってるから滑って出られない…」

十時「ちょっと菜々さんはやくどいてぇ!」ヌルヌル

菜々「ちょっと待って!…うう、ヌルヌルで絡まってうまく離れられない」ギュム

十時「きゃあ!へ、変なところ触らないでぇ!」モミッ

菜々「ご、ごめんなさい!」ヌルヌル

ありす「と、とりあえず誰かが踏み台になって一人外に出ましょう、そうしたら外の人が引っ張り上げてれば全員出られるはずです」ヌルヌル

十時「や、やってみます!」

437: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/22(月) 22:42:28.18 ID:9n+YTehk0

・・・・・・スタッフルーム・・・・・・

ちひろ「よっっしゃあああああ!!これで視聴率うなぎのぼり間違い無し!!」

ちひろ「十時ちゃんがヌルヌルですよ!!ヌルヌル!」

ちひろ「これは売れる!絶対売れる!!」





・・・・・・しばらくして・・・・・・


十時「うう…服がべたべたです…」

菜々「とんでもない目にあっちゃいましたね…」

肇「と、とにかくこれからみんなで頑張っていきましょう」


十時編 おわり


438: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/22(月) 22:43:55.11 ID:9n+YTehk0
あ、やべ…酉つけ忘れた上にsageのまんまだった…

とりあえず書きためは以上になります…
やらかした…

439: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/22(月) 23:06:37.93 ID:NQ3h9KVlo
前回加蓮が脱落してテンション下がってたから今回でまたちょっとテンションあがったわ

446: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/24(水) 18:10:47.49 ID:/UC+jASvo
菜々さんは17歳だろ!いい加減にしろ!

451: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 22:07:21.77 ID:tRc8GDJS0
とりあえず、今回で最終回です。 ちょっと長めなので前編後編で分かれてます

それでは後少しで書けるのでそしたら投下開始します…

ちょっとリアル忙しくて不定期更新で申し訳ない

453: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 22:32:26.28 ID:tRc8GDJS0
最終部 前編


凛「…生き返らせられるのは一人なのに加蓮と奈緒が脱落しちゃった」

凛「どうすればいいの?…この玉」

未央「考えていても仕方ないよ! 次の行動を考えよう!」

卯月「そうですよ!」

凛「そうだね…」

454: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 22:38:47.69 ID:tRc8GDJS0

未央「それじゃ、次はどうしよう?」

凛「やるべきことは残党討伐だね」

卯月「残党討伐?」

凛「うん…おそらく、最後まで隠れてやり過ごして、おいしい所を持っていこうとする考えの人が居るはずだから、その人らを探して倒すのが目的だね」

未央「確かにそう言うグループに手柄を持っていかれるのは御免だからね!」

凛「残党討伐が終わったら…いよいよ最終決戦だね、アナスタシア隊、幸子隊、茄子さんに聖ちゃん達との戦いになると思う」

凛「とりあえず、敵の位置とかの把握のためにも亜子ちゃんが来るのを待とうか」

455: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 22:42:17.72 ID:tRc8GDJS0

・・・・・・

亜子「まいどー亜子でーす!」

凛「あ、来たね」

亜子「あのー…御三方にお願いがあるのですが…」

卯月「なんですか?」

亜子「正直、自分でもここまで生きてられたのがビックリなんですが、こうなったら最後まで生き残りたくなりまして…」

亜子「出来たら仲間に入れてもらいたいんですわ!」

未央「…どうする?」

凛「人員を補充したいところだけど…生き返らせる人の問題があるからね」

凛「もしかしたらまだ使って無い玉が手に入るかもしれないし、それで奈緒と加蓮も生き帰らせれる可能性があるからね」

未央「…」

456: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 22:44:00.46 ID:tRc8GDJS0

未央「…一つ思ってる事言っていいかな?」

凛「何?」

未央「あまり、加蓮や奈緒にこだわらない方がいいんじゃない? なんならそんな玉捨てた方が良いと思うよ?」

凛「…」

未央「前回のまゆとの戦いにしても、私は加蓮見捨てない為に引き返したように見えたよ?」

未央「このままじゃ凛が他の玉を手に入れるために無茶しかねない様にも思えるよ!」

未央「それに、結局手に入らなかったらどうするの? 復活させる方を選べるの? 選んだとしてもしこりが残るよ?」

未央「選ばれ無かった方は『ああ、凛にとっては私よりこっちの子の方が大事なんだな』って思い続けると思うよ?」

未央「たかだか番組でそんな大きなしこりを残すようなまねはやめようよ」

凛「…でも」

457: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 22:44:42.67 ID:tRc8GDJS0

未央「だったら今生き返そう?最後まで持ってくメリットなんて無いんじゃないの?」

未央「私は病弱な加蓮ちゃんより奈緒ちゃん生き返らす方がメリットが高いって思ってるから、奈緒ちゃん生き返らせようよ、ね?」

凛「…」

未央「今使わないなら、私たちに渡して? …取っておくなら凛が死んだときに使うから、それが一番メリットがあると思うから」

???(私たちに渡して…ふふっ)

???(カエデ=サン! 今シリアスなところですから静かにしておいた方が良いですよ!…ニンッ!)

凛「でも…、でも…」

未央「凛らしくもないよ!ウジウジしちゃって!」

???(ウジウジ悩む凛氏…ふふっ)

未央「もう! こうなったら無理やりにでも玉を奪って管理させてもらうよ!」

???(頭に来たから玉を奪う…ふふっ)

凛「…」イラッ

未央「…とりあえず、実際鬱陶しいそこのニンジャを倒してから考えようか」

458: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 22:45:29.77 ID:tRc8GDJS0

・・・・・・

あやめ「うう…拙者のステルス迷彩は完璧だったのに…」

楓「…やられた」

凛「前から思ってたけど何してるの? あなたたち」

あやめ「かえでさんが勝手に…」

未央「シリアスなアトモスフィアを壊すモノ……みな殺すべし……慈悲は無い……お前も殺す、インガオホー」

未央「ダジャレを詠め、カイシャクしてやる」

凛「未央? なんか変だよ? 壊れた?」

あやめ「あの…」

未央「どうした、平坦=サン」

あやめ「見逃してもらうわけにはいかないでござるか…? やらかしたのは楓さんですし…」

未央「駄目だ、この世はショッギョ・ムッジョ 古事記にも書いてある」

凛「どうしたの? 未央? 本当に本格的におかしくなっちゃった?」

未央(奈緒ちゃんが居れば拾ってくれるのになぁ…)パァン! パァン!

あやめ「ニンッ!」ビシッ

楓「きゃん!」ビシッ

・・・ 楓 あやめ クリティカル! アウト ・・・


460: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 22:47:58.64 ID:tRc8GDJS0

みく「な、なんにゃ?なんにゃ!?」ガサッ

凛「あ、ラッキー」パァン!パァン!パァン!

みく「痛いにゃ!」ビシバシビシ!

・・・ みく アウト ・・・

未央(ネコネコカワ…いや、やめておこう、拾ってくれる人が居ないと悲しいだけだ…)

未央(ってか、ついでに倒されるみくにゃん…)

461: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 22:48:36.75 ID:tRc8GDJS0

凛「はぁ…、なんか醒めちゃったね」

未央「そうだね…」

凛「私が冷静じゃ無かったよ…玉は未央に渡すから好きに使って」

凛「ただし、2つ手に入ったらその時点で加蓮と奈緒復活させるからね」

凛「あと、亜子さんも仲間に入るならどうぞ」

未央「わかったよ!」

亜子「ありがとうございます!」

卯月「一件落着みたいでよかったですね!」


462: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 22:49:22.65 ID:tRc8GDJS0

ピンポーンパーンポーン

ちひろ「はい!みなさん!現在参加者が20人を切りました!」

ちひろ「ので、最終ミッションを発令します!スタート地点…エリア中央に至急集まってください!」

ちひろ「あ、あと先に脱落者報告しておきますね」

ちひろ「なお、すぐに集まらなかった子は失格ですよー、ではさようなら!」


前川みく(凛に銃殺)
小早川紗枝(幸子に斬殺)
桃井あずき(幸子に斬殺)
道明寺歌鈴(幸子に斬殺)
西園寺琴歌(幸子に斬殺)
相原雪乃(自爆)
安斎都(自爆)
浅野風香(自爆)
工藤忍(自爆)
白菊ほたる(自殺)
綾瀬穂乃香(幸子に斬殺)
西川保奈美(幸子に斬殺)
速水奏(輝子に銃殺)
古澤頼子(小梅に銃殺)
荒木比奈(輝子に銃殺)
大西由里子(輝子に銃殺)
望月聖(アナスタシアに銃殺)
鷹富士茄子(藍子に銃殺)
浜口あやめ(未央に銃殺)
高垣楓(未央に銃殺)


凛「…最終ミッションが全員同じ場所に集まる、か」

未央「遂に全員で正面から戦って決着をつけるってことね!」

卯月「頑張ります!」

亜子「私も奮闘しますわ!」

464: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 22:51:28.87 ID:tRc8GDJS0

・・・・・・エリア中央・・・・・・

凛「よし、着い…」

ダガガガガガ!

未央「うわあ!」ビシッ

アーニャ「クリティカル…とは、いきません、でしたか」

卯月「アナスタシアさん!?」

藍子「慌てている隙に一気に行きますよ!」ダガガガガ!

亜季「了解であります!」ダガガガガ!

里奈「ちょりっす!」ダガガガガ!

晶葉「まかせたまえ!」ダガガガガ!

卯月「あわわ!」ビシバシ!

未央「か、回復…回復…!」ビシッ ピッ


465: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 22:52:14.71 ID:tRc8GDJS0

凛「落ち着いて! 基本一対一で仕掛けて場を持ち直し…」

亜子「あ、よいしょー!」ポイポイポイ

アーニャ「!? 皆、下がって!」

藍子「了解です!」ザッ

ドォォォン!ドォォォォン!
ドォォォォン!ドォォォォン!
ドォォォォン!ドォォォォン!

晶葉「グレネードをこんなに大量に!?」

亜子「私が敵に回ったとなると厄介ですよー! すぐここに向かわなければなりませんでしたから…全部は回収できませんでしたが、武器なら腐るほどありますから!」

亜子「貴重で威力の強いグレネードもホラ!こんなにあるで!」ポイポイポイポイ

藍子「一旦下がりましょう!」ザッ

アーニャ「ダー、そうするのが…一番みたい、ですね」タタタ

里奈「せっかくのチャンスが…マジおこぷん!」ザッザッ

亜季「おこぷんであります!」ザッ

晶葉「真似しなくて良いんだぞ?」ダダダ

466: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 22:52:53.10 ID:tRc8GDJS0

亜子「これで仕切り直せたと思うんですがどうですか?」

凛「ありがと! これでどうにか…持ち直せる!」


アーニャ「…持ち直され、ましたね、どうしましょうか」

幸子「敵は一人だけじゃないんですよ?」ザッ ビシバシビシ!

アーニャ「!?」ビシバシビシ!

・・・ アナスタシア アウト ・・・

晶葉「アーニャ!? …ぐっ」ビシッ

亜季「藍子殿!」バッ ビシバシビシ!

・・・ 亜季 アウト ・・・

藍子「亜季さん!?」

輝子「ゴートゥーヘール!!」ダガガガガガ!

小梅「つ、ついでに…えいっ」ポイッ

ドォォォン!

晶葉「ぐあああ!」ドォォォン!

・・・ 晶葉 アウト ・・・

467: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 22:53:43.06 ID:tRc8GDJS0

・・・・・・

十時「来たは良いけど…」

ダガガガガ! ぐあああ! きゃあ! ちょりーっす!

菜々「この戦いに入って行けそうにないですね…」

肇「…どうしましょう」

ありす「このまま隠れてやり過ごすのが一番良さそうですね…」




未央「あ!あそこに隠れてる人が!」

凛「よし、あっちを先に倒そう!」

亜子「雑魚はまかせろー」ババババ

十時「あわわ…来ました」

蘭子「出でよ!外道スライム!(ローションで滑ってください!)」バシャア!

菜々「こ、これでとりあえずの時間稼ぎになればいいけど…」

亜子「こんなの効きまへんわ!…ってああ!」

亜子「すべるでぇ!」ツルーン!

凛「亜子ちゃん!?」


469: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 22:58:22.33 ID:tRc8GDJS0

亜子「な、なんの…転んでもただでは・…」プルプル

亜子「アカーン!」ツルーン!

未央「亜子ちゃーーーん!?」

由愛「今…です…!」パァン!パァン!パァン!

亜子「あだっ」ビシッ

亜子「うう…こんなもの使うなんていけまへんわ!」

亜子「これでも食らえ」ポイポイポイ!

蘭子「黒き果実!?(手榴弾ですか!?)」

ドォォォォン!ドォォォォン!ドォォォォン!

蘭子「きゃあ!」ドォォォォン!

ありす「いやっ」ドォォォォン!

・・・ 蘭子 ありす アウト ・・・

肇「蘭子さん!ありすさん!」

470: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:00:35.35 ID:tRc8GDJS0

由愛「た、玉を…!」

十時「ど、どっちに使うんですか?」

菜々「とりあえず戦力になりそうな蘭子ちゃんにしましょう! 考えるとこれは泥沼ですよ!」ピッ

・・・ 蘭子 復活 ・・・

蘭子「深淵を見た…(もう駄目かと思いました…)」

亜子「まだまだー!」ポイポイポイ

肇「皆さん後退してください!」ザッ

菜々「距離を置けば届きませんからね! 」

ドォォォン! ドォォォン! ドォォォォン!

奥山「ど、どうにか逃げれたべ…」

由愛「反撃しましょう…!」

肇「でも、敵と比べて反撃する武器が弱過ぎてどうにも…」

十時「ローションでコケさせる所まではうまくいったんですが…駄目でしたもんね」

蘭子「悲しき戦力差…(せめて強い武器さえあれば…)」


蘭子「きゃあ!」ビシッ

・・・ 蘭子 クリティカル! アウト ・・・

菜々「え? 何? 蘭子ちゃん!?」

471: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:01:42.12 ID:tRc8GDJS0

凛「…あのユニットは弱いみたいだね」

未央「一気に攻めよう!」

卯月「頑張りま――」

凛「…あぶない!」ドンッ

パァン!

卯月「きゃあ!」ヒュン!

未央「卯月!?」

卯月「助かりました!」

凛「向こうからの攻…撃…?」

未央「今度は向こうからの攻…撃…か…」

卯月「一体何…が…」

ちひろ「…」パァン! パァン! パァン!

小梅「う、うあ…!」ビシッ

由愛「い、痛い…!」バシッ

奥山「きゃあ!」バシッ

・・・ 小梅 由愛 奥山 クリティカル! アウト!

未央「何やってんですかちひろさん!?」

472: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:02:11.99 ID:tRc8GDJS0

輝子「え、えっと…玉を…」ピッ

・・・ 小梅 復活 ・・・



ちひろ「えー、みなさん!」

ちひろ「それでは最終ミッションを発表しますね!」

卯月「ミッション? それはこの広場に集まる事じゃ…」

ちひろ「何言ってるんですか! 私はミッションを出すためにこの広場に皆を集めただけでまだミッションは発表してませんよ!」

ピピピ!

卯月「…メールが来ました!」

473: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:02:43.56 ID:tRc8GDJS0

FROM プロデューサー

TO 全員

あの、ちひろさん?俺こん
なの聞いてないんですが…
ちょ、皆ちひろさんが近く
に居るんだったらったら何
してんだ!?て言ってくれ
る!?

474: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:03:12.66 ID:tRc8GDJS0

卯月「…ええー」

ちひろ「では改めて最終ミッションを発表します!」

ちひろ「最終ミッションは…この私…「ちひろを倒せ!」です!」

ちひろ「なお、当然私は皆さんを全滅させにかかりますので!」




前編 おわり

更にここまでの脱落者(詳細略)

神崎蘭子
奥山沙織
成宮由愛
橘ありす
池袋晶葉
大和亜季
アナスタシア

475: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/26(金) 23:06:50.98 ID:r+PmBtv2o
ちひろw

476: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:08:42.11 ID:tRc8GDJS0
とりあえず前編は終わりで、これから続いて後編投下します

なんか今日、米欄出るまでが遅くて調子が悪いみたい何で若干速度が遅いかもしれませんが許して下さい…

477: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:13:47.76 ID:tRc8GDJS0

後編

ちひろ「では、攻めさせていきますよ!」

ちひろ「あ、ちなみに私の撃つ弾はすべて問答無用でクリティカル扱いなのであしからず…」

幸子「隙アリです!」バシバシバシ!

ちひろ「もう!説明の途中ですよ!」パァン!

幸子「ぐっ」

HP15→12

ちひろ「…あ、そう言えばチョッキ来てるんでしたね」パァン! パァン! パァン! パァン!

・・・幸子 5連続クリティカル! アウト ・・・ 

ちひろ「あ、ちなみに私のHPは30ありますので!」

478: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:14:21.38 ID:tRc8GDJS0

・・・・・・

凛「なるほどね…皆で戦わせた後は協力プレイで遺恨を残さないようにお茶を濁そうってわけね」

未央「よーし、私がんばっちゃうぞー! なんてね!」

卯月「私もがんばります!」

亜子「ち、ちひろさーん?」

ちひろ「なんですかー?」

亜子「これ、ちひろさんが全滅させたら賞金はどうなるんですか…?」

ちひろ「勿論わた…番組の総取…あ、いや、出演者に賞金は配られません!」

凛「前言撤回、お茶を濁すとかじゃなくて、完全に私情だね」

未央「最低だあの人!」

479: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:15:36.19 ID:tRc8GDJS0

亜子「これは絶対にちひろさんに勝たせるわけにはいきまへんわ!」ポイポイポイポイ!

亜子「一気に手榴弾を使ってきめてやるわ!」ポイポイポイポイポイポイ…

ドォォォン! ドォォォン! ドォォォン!
ドォォォン! ドォォォン! ドォォォン!
ドォォォン! ドォォォン! ドォォォン!
ドォォォン! ドォォォン! ドォォォン!

未央「やったか!?」

凛「いくらちひろさんでもこれだけ食らえばタダじゃ済まないはず…一つ3ダメージとしても12発食らってるから…」

卯月「幸子ちゃんの斬激も含めて39ダメージですね!」

ちひろ「きゃっ、 (…んーどうしましょうか…そうですね…私に爆弾は効かない…いや…)」

ちひろ「そうだ、あー!みなさん! 私に同じ武器での攻撃は効きません! ので今の私のダメージは幸子ちゃんの(二刀流)2発と今のグレネードによる1発での3ダメージ …計5ダメージとします!」

未央「はあ!?」

凛「…その後出しは卑怯なんじゃないかな?」

ちひろ「ここでは私がルールです!」

卯月「ちひろさん絶対私たちを勝たせる気ないですよね!?」

ちひろ「私の説明が終わる前に攻撃してくるのが悪いんですよ! …まあ、これ以上はルールはないので安心して下さい!」

481: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:22:44.58 ID:tRc8GDJS0


凛「…亜子ちゃん、今ある武器って何種類?」

亜子「えーと…確認してるだけでは…16種類くらいですかね」

凛「その内7個をクリティカルヒットさせればどうにかなる、か…どうにもならないわけではないね」

藍子「…残念ですけど、その内3つは使えないと思いますよ、私たちは巨大武器をほとんど弾切れにしましたので」タタタッ

未央「藍子ちゃん!?」

里奈「マジあのおばさんありえないんだけど!」タタタッ

卯月「里奈さん!?」

小梅「わ、私たちも…」タタタッ

輝子「フフ…」タタタッ

凛「やっぱり、ここはみんな協力しに来るよね」

482: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:23:24.44 ID:tRc8GDJS0

ちひろ「…さて、じゃあ十時ちゃん達の弱い方を先に片付けに行きますか」

 キャー! コッチキマシタ! ニゲマショウ!




凛「…向こうの方を先に片付けるみたいだね」

亜子「不味いですわ…」

卯月「亜子ちゃんどうしたの?」

483: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:24:57.55 ID:tRc8GDJS0

亜子「私の情報だと、ハンドガンとサブマシンガンをあの人たちは持っているはずです…」

亜子「それで、あのチームに下手に武器を使われるとクリティカルの都合上、戦況が厳しくなります…」

里奈「どういうこと?私馬鹿だからわかんない☆」

亜子「だから…16種類の内、弾切れでヒットすら望めないのが3つ、幸子さんの剣×2、十時さんチームのハンドガン、サブマシンガンの4種類がヒットで4ダメージとなると…」

亜子「残りの武器は9種類となるのですべてをクリティカルヒットさせないとちひろさんを倒せなくなります…」

里奈「??」

亜子「あくまで私の知ってる武器の範囲なので、まだ見ぬ武器などが埋もれていたら別ですが」

里奈「???」

未央「…助けを出しに行くべきかな?」

凛「…ちなみに、亜子ちゃん、武器の種類を教えて貰えるかな? もしかしたら他の人が知っている武器もあるかもしれないから」

亜子「私が知ってる限りだとたしか…」

ハンドガン
スナイパーライフル
サブマシンガン
ヘビーマシンガン
ショットガン
グレネードランチャー
グレネード(済)
地雷
ロケットランチャー
8.8cm高射砲
サイコガン
戦車(弾切れ)
巨大武器2つ(弾切れ)
チャンバラ剣(済)
チャンバラ竹刀(済)

亜子「ぐらいだと思います」

484: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:25:49.80 ID:tRc8GDJS0

凛「なるほどね」

藍子「あ、その他に光の杖というのがありましたけど…」

藍子「3秒間相手に刺し続ければ問答無用で倒せるっていうのなんだけど」

凛「! それはどこにあるの?」

藍子「それは…わかりません」

輝子「あ、あの…」

亜子「ああ、そう言えば幸子さん達から買い取ってましたね。 ですよね? 輝子さん?」

輝子「う、うん そうだよなんだけど…フヒヒ」

亜子「その後私はナターリアさんに売りましたが…」

凛「ナターリアさんはまゆに倒されてて…まゆは私たちが倒したけど…そんなの持って無かったよ?」

藍子「どこへ行ったんでしょう?」     ※ヒント 愛海

亜子「とにかく、あてにはできませんね…」

輝子「あの、その、…フヒ」

卯月「どうしたの?輝子ちゃん?」

輝子「あ…あの、サイコガン、向こうの人たちが持ってる…はず…フフ」

凛「……は?」

485: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:26:35.54 ID:tRc8GDJS0

藍子「…向こうの人に下手に撃たれたら詰みですね」

未央「行くしかないね…」タタタッ

小梅「あ、でも……って、まってみんな…!」





・・・・・・十時サイド・・・・・・

十時「きゃあ!」ヒュン

ちひろ「ははは、逃げても無駄ですよ!」パァン!

肇「このっ」ダガガガガガ!

ちひろ「いたた…まあ、良いでしょう!ヒットさせておいてあげますよ!……ふふふ」バシバシバシ! HP25→24

ちひろ「お返しです!」パァン!

肇「あっ…」バシ!

・・・ 肇 クリティカル! アウト ・・・

十時「肇さん!」

菜々「…このっ!」パァン!パァン!

ちひろ「痛い痛い♪」バシバシ! HP24→23

十時「も、もうだめ…追いつかれる…」

ちひろ「もう追いつきましたよ♪」パァン!

十時「きゃあ!」バシッ!

・・・ 十時 クリティカル! アウト ・・・

486: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:27:22.14 ID:tRc8GDJS0


菜々「十時さん…!」

菜々「ローションも、もう人を転ばせるレベルには無いですから…時間稼ぎはできませんし、もうナナもお終いかもしれません…」

ちひろ「ははは、もう終わりですよ…  って!?」

ちひろ「あれは…!?」タタタ

菜々「あ、あれ?見当違いの方向に走って行きましたね?」

菜々「と、とにかく今のうちです!」タタタッ



・・・・・・

未央「あ! 菜々さん!」

菜々「あ、みなさん!」

凛「今はどうなってるの?」

菜々「かくかくしかじかで…」

未央「ハンドガンとサブマシンガンは使っちゃったか…」

卯月「これでもう一発も外せなくなりましたね…」

487: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:28:32.89 ID:tRc8GDJS0

・・・・・・

ちひろ「そうでした…まだ応援グッズの存在を忘れてましたね」ヒョイッ

ちひろ「これで攻撃力を6倍とかにされたらこっちが危ないですから…ここで処分しておきましょう」ビリビリ、グシャ、バリバリ!


凛「ちひろさん発見…」コソコソ

小梅「あ…応援グッズ…」

未央「あれは?」

輝子「攻撃力増大グッズ…でももう壊されてるね…フヒ」

亜子「そんなのあったんですか…」

藍子「これで本当に…一つたりとも外さずにクリティカルする必要が出てきましたね…」

未央「とりあえずどうするの?」

藍子「とりあえず…」

凛「指示通りに動いてね…」


488: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:31:39.30 ID:tRc8GDJS0

・・・・・・しばらくして・・・・・・

ちひろ「よし、これで絶対に応援グッズは使えませんね」グシャグシャ

――パァン!

ちひろ「イタっ!」ビシッ クリティカル! HP 23→20

藍子「よし、スナイパーライフルはクリアしたよ!」シュゥゥ…

凛「よし!逃げるよ!」タタタッ

卯月「了解です!」

ちひろ「…逃がしませんよ!」ダダダダッ


489: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:32:32.73 ID:tRc8GDJS0

・・・・・・

ちひろ「まてえええええ!」タタタッ パァン! パァン!

未央「きゃあ!」ビシッ

・・・ 未央 クリティカル! アウト ・・・

卯月「未央ちゃん!」

凛「…くっ」

藍子「でも、陽動地点にまでは来れましたね!」

カチッ

ちひろ「…カチッ?」

ドォォォン!

ちひろ「…地雷ですか!」 HP20→17

未央「そこにもう一発!」ダガァン!

ちひろ「きゃん! …痛っ…痛い… これは…スラッグ弾ですね」 HP17→14

藍子「…地雷とショットガンもクリア」

490: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:34:05.26 ID:tRc8GDJS0

凛「卯月!」

卯月「了解です!」ドォォォォォォン!!!

ちひろ「ぎゃふん! …ゲホッゲホッ アハトアハトですか…」HP14→11

小梅「ま、まだまだ…いきます…!」バシュン!

輝子「フヒヒ…ここまでは予定通り」ボシュン!

ドォォォン! ドォォン!

ちひろ「ぎにゃあ!?」HP11→5 ドゴォォォン

凛「グレネードランチャーとロケットランチャーもクリア!」

ちひろ(あっという間に持っていかれましたが…ほとんどは高威力武器なのでクリティカルしなくても当たれば3ダメージのもの…)

ちひろ「残りのサイコガンとヘビーマシンガンは1発でクリティカルさせるには苦のはず!」モクモク…

亜子「貰いましたわ!」パシュン!

ちひろ「んな!? 煙にまぎれて零距離射撃!?」クリティカル! HP5→2

菜々「最後の鬼門…ヘビーマシンガンです!」ダガガガガガ!

凛(こればかりは…持ち運びも出来ないから…運に任せるしかない…!)

卯月「当たってええええ!」

里奈「当たれええええ!!」

ちひろ「きゃあああああ」ビシシシシシシ!!

菜々「…どうなりました?」

藍子「…」

凛「……」

ちひろ「…………」






ちひろ「…残念でしたねぇ?」HP2→1


492: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:36:21.81 ID:tRc8GDJS0

卯月「あああ…」

里奈「そんなぁ…」

小梅「ど、どうしよう…?」

藍子「もう…ちひろさんに効く武器が無いから打つ手が無いよ…」

凛「…詰んじゃったね」

菜々「そんな…」

493: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:39:02.93 ID:tRc8GDJS0

ちひろ「…じゃあ、絶望している所悪いですが、これでゲームオーバーですね」パァン!パァン!

卯月「痛いです!」ビシッ

小梅「嫌…」ビシッ

・・・ 卯月 小梅 クリティカル! アウト ・・・

凛「…終わりか」

藍子「みたいですね…」

里奈「あきらめちゃ駄目!」

輝子「フヒヒ…あ…」

菜々「こんな終わり方…ナナは嫌です…」

亜子「でも、もうおしまいですわ…」


494: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:40:46.29 ID:tRc8GDJS0

ちひろ「じゃあ、一人づつ殺していきましょうか」ザッザッザッ

ちひろ「誰からが良いですか?」カチャ

亜子「…」

ちひろ「じゃあ、亜子ちゃんからいっておきますか…」パァン!

亜子「うう…」ビシッ!

・・・ 亜子 クリティカル! アウト ・・・

ちひろ「じゃあ…次は菜々ちゃんいきましょう!」

菜々「…嫌です! まだ菜々は死にたくない!」ダダダッ!ガシッ!

ちひろ「うわっ!? 往生際が悪いですねえ、離しなさい!」ググッ…

輝子「…い、今だ…フヒヒ」ダダダッ

ちひろ「輝子ちゃんまで!? もう私は倒せないから無駄な抵抗ですよ!」ガチャッカチッ

ちひろ「…ガチャッ?」

輝子「フヒ…フフフ…ヒヒヒ…ヒャッハー!!! 手錠をかけさせて貰ったぜぇぇぇぇ!!」

495: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:41:21.61 ID:tRc8GDJS0

ちひろ「ええ!? だから、こんな事しても私は倒せませんよ!? もう終わりなんですって!!」

輝子「ヒャハハハ!これだから○ソブロントの淫乱ビッチは頭が…」

ちひろ「あ"?」

輝子「あ、スイマセンスイマセン…調子に乗りました…フヒヒ…その、言いたいのはですね…」

輝子「私たちは最後まで生きのこ、ればいいじゃないですか、だから、こうして時間切れまでちひろさんには捕まってて貰う…」

里奈「??」

藍子「! 時間切れってのがありましたか、生き残れば勝ちですもんね…」

凛「確かに…ちひろさんを倒す事が絶対条件じゃないから…これなら、いけるね!」

菜々「輝子ちゃん凄い!」

輝子「フヒヒ…菜々さんが飛びついてくれたおかげで出来た事だよ…」

里奈「何だか分からないけど、勝っちゃった系? イエーイ☆」

ちひろ「……」

・・・ 凛 藍子 輝子 菜々 里奈 WIN…? ・・・

496: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:43:13.47 ID:tRc8GDJS0

ちひろ「……ふはは、まだです」

ちひろ「この事務員を甘く見ない事で欲しいですね…!」ゴキゴキ…

ちひろ「このくらいの手錠なら関節を外せば抜けられるんですよ…」ベキベキ…

輝子「フヒ!?」

菜々「ええええ!?」

凛「ストップ!!」

ちひろ「?」

凛「もう、勝負はついたでしょ これ以上足掻くなら…」

凛「警告するよ…これはハッタリじゃない、ちひろさんが手錠抜けをしたら後悔することになる」

ちひろ「はい? なんの証拠も無くそんな事言われても、信じられるわけ無いでしょう?」

497: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:44:06.33 ID:tRc8GDJS0

凛「…これがある」スッ

ちひろ「それは…地返しの玉? …ハッ、そう言えば凛ちゃん達はまだ使って無かったですね! それで誰を生き返らせるんです?」

ちひろ「木場さん? のあさん? それとも早苗さんですか?」

ちひろ「たしかに強敵かもしれませんが…私が倒されることは無いですし、生き返らせられたからと言って私が後悔するのはあり得ませんね!」ゴキゴキ

ちひろ「…手錠抜け完了」カチャン

凛「あーあ……警告したのに」ピッ

ちひろ「ふん!誰が来ても帰り討ちにしてやりますよ!」バッ

愛海「うひひ…」ワキワキ

ちひろ「 」

・・・ 棟方愛海 復活 ・・・

498: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:47:15.51 ID:tRc8GDJS0

・・・・・・

ちひろ「きゃあ、あ、ちょそこは駄目ぇ!」ワサワサ

愛海「事あるごとに節操無くプルンプルンさせてるこのOPI揉んでみたかったんだよね!」モミモミ

ちひろ「お願い!! 凛ちゃん!! 謝るから! この子止めてぇ!」サワサワ

凛「…私は警告したんだよ?」

愛海「うへへへ…」モミモミサワサワ

ちひろ「あ、藍子ちゃん…助けて…」

藍子「はぁ…」

ちひろ「ご、ゴミを見る目…」ワキワキ

499: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:47:50.28 ID:tRc8GDJS0

愛海「そろそろ直に…」めくりめくり

ちひろ「流石にこれはマズイですよ! な、菜々ちゃん!たすけてぇ!」

菜々「愛海ちゃん!」

ちひろ「!」

菜々「これ、番組で使ったローション、少ないけど好きに使っていいから」

愛海「ありがとうございます!!」にちゃにちゃ…

ちひろ「いやああああああああ!!」ぬるぬる

輝子「じゃあ、私はこの幸子ちゃんが使ってた棒をあげる…フヒヒ」

里奈「あ、じゃあ私はこの荒縄をアゲル☆」

愛海「何から何まで有り難うございます!」にゅる…にゅる…

ちひろ「みんなあああああ!!」ぬるぬる

500: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:48:42.85 ID:tRc8GDJS0

P「おーい!お前ら―!」

凛「あ、Pさん」

ちひろ「Pさん!たすけてぇ こんなの…あんっ…ほうそうできないでしょ?」

P「そのことなんですが…」

P「番組の尺の都合上、輝子が手錠をかけたあたりで決着って事にさせていただきました」

P「だから愛海! 思う存分好きにしていいぞ!」

愛海「やったあ! …ん、ローション乾いてきましたね、追加追加っと」にゅるにゅる ヌリッヌリッ

ちひろ「しょんなぁ…あんっ んん… やあ…」ぬりぬり…にゅるっにゅるっ…

P「ちひろさんも予定外の事をした罰です! 反省して下さい!」

ちひろ「しょんなあ…んあっ…」にゅるにゅる

P「じゃあお前ら帰るぞー!」

凛藍子菜々輝子里奈「はーい」

ちひろ「た、たすけてえええええ!!」ぬるぬるぬるぬるぬる

愛海「うひょー!!」ぬるぬるぬるぬるぬる

501: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:49:12.99 ID:tRc8GDJS0

・・・・・・

最終勝者

渋谷凛
高森藍子
安部菜々
星輝子
藤本里奈

棟方愛海(ただし、番組終了後に生き帰った為賞金獲得者にはならず)


最終章 おわり


502: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:50:08.89 ID:tRc8GDJS0

最後のおまけ 後日談


P「ちひろさん」

ちひろ「なんですか?」

P「この前の番組… 最後にちひろさんが悪役をやってくれたおかげで、一部アイドル…特にまゆへの中傷がホントに少なくて済んだんですよね」

P「なんというか…ほとんどの人の怒りのの矛先がちひろさんに向いたから、他のアイドルのブログとかが炎上しなかったというか」

P「最後のミッションにしろ、台本に無かった事ですし…もしかしてちひろさん他のアイドルを庇う為にあんな事をしたんじゃないですか?」

ちひろ「…どうでしょうねぇ?」

P(この事実だけ聞くとちひろさんがアイドルを庇ったようにも見えるが…)

P(最後のあがきを見るに守銭奴のようにも振る舞っているし…どっちなんだろうな?)

P(ただ、そんな腹の中が読めないちひろさんの事でも、一つだけ確かな事が分かっている)

愛海「おはよーございまーす」!

ちひろ「!!」ビクッ

P(愛海に関してはトラウマになったらしい…)

P「アイドルを庇ったんだと考えると、最後のは悪いことしたなぁ…」

504: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:53:22.46 ID:tRc8GDJS0

P「さて、最後まで生き残った他のアイドル達がどうなったかというと…」

P「凛は、玉を味方を生き返らせることに使わなかったが、それが逆にしこりを残さない結果になったみたいだ」


卯月「いいなー、凛 今日がプロデュサーに何か買って貰いに行く日でしょ?」

加蓮「とびっきり高いもの勝って貰いなよ?」

奈緒「私たちの分までな!」

卯月「頑張ってね凛ちゃん!」


P「ついでに亜子は…凛チームがほとんど脱落してしまった為、手に入れられたのは40万くらいだったそうだ」


亜子「うーむ…もっと武器を高く設定標だったかなぁ…うちもまだまだやわ!」

505: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:54:48.97 ID:tRc8GDJS0

P「藍子はアーニャや亜季と仲をより深めたみたいだ…」

亜季「藍子殿! 今度一緒にサバゲーやりませんか?」

藍子「私やった事ないから上手くいかないかもしれないけど、いいですか?」

亜季「歓迎であります!」

亜季「アーニャ殿もどうですか?」

アナスタシア「ダー、よろしい、ならば、戦争です」

P(あえて追記するならば、その後のサバゲー談義で、亜季が「ほふく前進はコレが邪魔で…」といった時は個人的な修羅場だった)

P(あの時は、一瞬だけだが周りの空気がゆるふわとは言えない空気になった…ような気がする)


506: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:55:18.53 ID:tRc8GDJS0

P「輝子は142㎝トリオで仲良くやってる」


輝子「フヒヒ…マタンゴ良いよね…」

小梅「良い…」

幸子「フフフン!ぼぼぼボクはカワイイのでこここ怖くなんかないですよ!」


P「…いつもは幸子が我儘めいた発言で2人をうまく振り回してるが」

P「時たま、今のような下剋上の後景を見られたりもする」

508: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:56:44.90 ID:tRc8GDJS0

P「里奈は…番組での出番が多いのが良かったのかおバカなギャル系アイドルとして認知されるようになり、テレビに出る機会が増えた」

テレビ司会者「デデン! 火が燃えるには熱と何が必要?」

里奈「ちょりーっす☆」ピンポーン!

司会者「はい!里奈ちゃん!」

里奈「マッチ棒!」

ブブー!

司会者「そりゃ熱とマッチ棒あったら燃えるけどもw」

P「あれがキャラ作ってるわけじゃないからなかなかウケは良い」

510: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:58:09.89 ID:tRc8GDJS0

P「菜々は…亜子マニーの利用をしなかった為に20万程手に入れていたんだが…」


菜々「20万かぁ…これで、家のボロボロだった冷蔵庫を買い替えて…ノンフライヤーとかも買おうかな?えへへ…」

菜々「いや、他に衣装とか買うのも…」

川島「菜々ちゃん♪」

楓「菜々さん♪」

菜々「な、なんですか? その満面の笑みは?」

川島「菜々ちゃん、浮いたお金があるわよね…?」

楓「飲みに行きましょう?」


P「川島さん他、大人勢に飲み代を持たされてほとんど消えたそうだ…」

511: ◆CgcdzEHXfg 2013/04/26(金) 23:59:20.08 ID:tRc8GDJS0

・・・・・・

「おーい、プロデューサーさーん!」

「今日は買い物に付き合ってくれるって言う日でしょ?」

「全員一緒に買い物とかマジあり得ないんだけど! 激おこぷん☆」

「ナナは冷蔵庫買って貰いましょうかね…? いや、流石に無いのかな…」

「わ、私はキノコの模型を…」

P「おっと、すまん!今行く!」タタタッ











モバP「それでは今から皆さんに殺し合いをしてもらいます!」
おわり

516: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/27(土) 00:05:50.64 ID:pa7R1/neo


終了後にままゆはどうしたか気になる

519: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/27(土) 00:16:07.19 ID:CCeHzISIo
茄子さんはラスボスでもおかしくないと思ったけど余りにあっさり脱落したな
面白かった、乙だよ

521: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/27(土) 00:23:33.31 ID:sYkcxps3o
乙乙、意外な面子が生き残ったなーって

522: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/27(土) 00:27:57.79 ID:GGkbVbOe0

集団戦多くて面白かったよ
幸子もちゃんと活躍してくれて安心した

524: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/27(土) 02:07:44.06 ID:THj215/U0
やっぱり小梅は可愛い(ステマ
おっつおっつ! またおまけで茄子さん脱落編とか書いてくれてもいいのよ

529: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/27(土) 04:27:04.47 ID:SshEvolQ0
すげー面白かったけど、最後はそこはかとない打ち切り臭がしたな
ちひろ参戦はアイドルの評判だけじゃなくて読者側としてもお茶を濁された気がした
注目アイドルたちの最期もないみたいだし

引用元: ・モバP「それでは今から皆さんに殺し合いをしてもらいます!」