2014年06月

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/09/19(水) 21:19:40.90 ID:ojQp+UhL0
――某月某日

春香「それにしても765プロ総出でロケなんて久しぶりだね!」

千早「今回の仕事はそれほど大掛かりなものなのかしら」

伊織「まったく、なんで私までこんな狭いバスで……」ブツブツ

あずさ「まぁまぁ伊織ちゃん、たまにはこういうのもいいじゃない?」

真「そういえばプロデューサー、バスには乗ってないのかな」

律子「ああ、プロデューサーなら話し合う事があるからって、小鳥さんと一緒に先に現地に行ってるそうよ」

真美「えー、なんかつまんなーい!」

亜美「ぶーぶー!」

美希「どうせならハニーの隣の席がよかったのー」

貴音「あら、私では不満と申されるのですか?」

雪歩「ま、まぁまぁ、二人とも落ち着いて、ね?」

やよい「なんだか修学旅行みたいで楽しいです!うっうー!!」

響「自分もだぞ!なんだかワクワクしてくるぞ!」

【春香「お笑いバトル・ロワイアル……?」】の続きを読む

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5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2011/04/03(日) 21:09:53.75 ID:ndyITJFh0
シャル「一夏ってなんであんなに鈍感なんだろ・・・」

シャル「もう何かの精神病か、わかっててやってるとしか思えないよ」

シャル「でも、それでも一夏が好きなんだ・・・」

シャル「どうしたらいいんだろ?」

【シャル「一夏をものにしたい・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/02/01(土) 21:30:09.72 ID:N4LzP8bS0
希「えっ、今何て?」

絵里「はぁ~前に柔軟で背中を思い切り押した時にも本当にいい顔をしてくれたのよね」ゾクゾクッ

にこ(あれわざとだったんだ…)

絵里「思い出したらなんだか見たくなってきちゃったわ」

希「いや、流石にお昼休みに涙目になるようなことなんて…」

絵里「なければ作ればいいのよ。それじゃ、行ってくるわね」

タッタッタッ


希(捕まっちゃえばええのになぁ…)

【絵里「涙目の凛は普段の三割増しで輝いてると思うの」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/11/30(金) 21:20:22.06 ID:skz79qjqI
キリト「戻ってきたぞこの世界に」

クライン「コンニチハ~」

キリト「誰」

クライン「ワタシ、初心者、ゲームの事教えてクダサーイ」

キリト「おk」

~裏路地~

キリト「?」

クライン「このゲームでセクロスしたらどうなるのか!」

クライン「教えてもらいマース!」ガバッ

キリト「あっだめぇ///」

【キリト「SAOは圧倒的に女性プレイヤーが少ないよなぁ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/03/19(火) 02:49:21.12 ID:JrUBKeCZ0
トントントン……

P「……真美」

真美「んー?」

P「いつもありがとうな。愛してるよ」

真美「……何言ってんの兄ちゃん、なんかヘンなものでも食べちゃった?
   あんまり道に生えてるキノコとか食べちゃダメだよって、真美ずっと前から言ってるのに」

P「ち、違うって。ただ俺は、真美に感謝の気持ちをだな……」

真美「はいはーい。ご飯もーすぐだから、もちっと待っててね」

P「はい……」


P(おかしいな……)

P(妻にこう言えば泣くって、2chで見かけたんだけど)

【P「真美を泣かせてやる」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/28(金) 01:29:09.85 ID:9ZSvCy1g0
春香「枕営業って……その、どうなんでしょう?」

P「……したいのか?」

春香「したいわけないじゃないですか! でも、芸能界ってそういうのもしないと……っていう話も聞きますし……」

P「誰から?」

春香「学校の友達とか……」

P「春香さん」

春香「さん!?」

P「あなたは、Cランクアイドルですよね?」

春香「は、はい」

P「それなりに芸能界で過ごしているわけです。その友達より、芸能界には詳しいんじゃないでしょうか?」

春香「……はい」

【春香「枕営業って……」】の続きを読む

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1: 安価SSです 投稿日:2011/04/02(土) 22:02:04.00 ID:ifvqYBEu0
~IS学園・校舎~

コソコソ・・・

??「ククク・・・誰も学園に侵入者がいるとは思うまい・・・」

生徒「誰?あのウサ耳の人」

生徒「さぁ?でもどこかで見たことあるような・・・」

コソコソ・・・

??「今日こそこの『脳波ジャック君』でいっくんを落としてやるぅ!」

説明しよう!
脳波ジャック君とはどこかのバカが発明したエアガンである!
この銃の弾は一定期間体内に留まり微弱な電流を流して対象を操ってしまうのだ!!

【一夏「なんか体がおかしいなぁ・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/02/17(月) 20:45:32.72 ID:i44pA3Oc0
絵里「……」

希「えりち、書類の整理終わったよ」

絵里「ありがとう、そこの机に置いといて」

希「はーい」

絵里「……」

希「えりち、この報告書ちょっと見て欲しいんやけど…」

絵里「後で見ておくわ、そこに置いといて」

希「なぁえりち」

絵里「何かしら?」










希「…何でさっきからずっと横向いとるの」

絵里「……」

【絵里「は、歯医者…?」ブルブル】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/21(土) 17:30:44.81 ID:PveWLRr+0
真「えっ」

雪歩「……」

真「あ、そ、そうなんだ……」

雪歩「……」

真「もしかして、相談したいことって……」

雪歩「……」コクン

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1403339444

【雪歩「真ちゃん私ね、実は男の子が大好きなの」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/17(月) 16:37:00.24 ID:wdPUeVe40
リズベット「……あー、それね」

キリト「えーと?『恋愛世界ラブオーバーキル ~お前は死ぬまで俺の物だ!!~』…なんだこのタイトル…」

リズベット「…知人に頼まれてね、うん…どうしてもショップに置いてくれって」

キリト「ふーん? つまりプレイヤーが創作した小説みたいなもんか、ちょっと興味あるな…タイトルはともかく本なんてアルゴの攻略本くらいしか読んでないしな」

リズベット「……キリトが読みたいなら止めないけどさ、在庫余ってて困ってるのもあるし………買う?」

キリト「買うよ、いくらだ?」

【キリト「…なんだこの本?」】の続きを読む

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