2014年08月

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/06/18(月) 00:25:42.85 ID:Uv9GoMMZ0
優「ねえ、お姉ちゃん、宿題教えてくれない?」

千早「ええ、いいわよ」

優「これなんだけど…」

千早「数学ね、これはこの公式を応用すると…」

優「…あ、できた!さすがお姉ちゃん!」

千早「ふふ、褒めても何も出ないわよ」

優「んーん、お姉ちゃん歌も上手だし運動も得意だもん!」

優「きっと、お姉ちゃんにできないことなんてないよ」

千早「もう…さ、きりがいいところで晩ご飯にしましょ」

優「うん!」

【千早「ハッピーバースデートゥーユー」】の続きを読む

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/14(金) 20:24:02.99 ID:rBVkNii20
美希「もうハニーとは喋らないの!」

P「なんでだよ!」

美希「言わせないでよ!」

美希「ハニーとは話さなくたって言葉が通じるからなの!」

P「美希……」

美希「ハニー……」

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P「…………」

美希「…………」

小鳥「な、何があったの……!?」

小鳥「あの二人が口を利かないなんて……!」

【美希「金輪際口を利きたくないの!」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/11/25(日) 21:32:09.16 ID:RwNB3gxw0
ナレーション「マツコ、星井美希の怒り新党ぉー」

ナレーション「有権者の皆様にまず申し上げたいのはこの番組が国民からの怒りメールを元にマツコ幹事長と星井美希特別顧問が好き勝手にトークをするという事です」

『国民の怒りを元にマツコと星井美希が新党のマニフェスト作りをする番組!!』

マツコ「こんばんは」

美希「こんばんはなの」

マツコ「…………」

美希「……?」

【美希「ミキ、怒りしんとーなの」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/11/20(水) 02:01:38.39 ID:BQiwJQFu0
海未「いや、確かに穂乃果のことはだ、大好きです…///
愛していると言っても過言ではないかもしれません……///
ですが、穂乃果の下着を盗んだり、盗撮したり、ましてやお、押し倒すなんて…///
絶対にあり得ません!穂乃果とはもっと健全な付き合いをしたいのです!
というわけでこのイメージを払拭するために>>5をやります!」

【海未「わたしがほのキチだという風潮」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/08/25(日) 00:08:34.30 ID:C9fGCawx0
海未「ただいま、ことり」

ことり「おかえり、海未ちゃん…」

海未「どうしたのですか?顔色が優れないようですが」

ことり「そ、そんなことないのよ!そんなこと!き、今日は学校どうだった?ほ、穂乃果ちゃんは元気?」

海未「ことり」ギロッ

ことり「ひぃっ!」

海未「どうしてそこで穂乃果が出てくるのです。学校はいつも通りです、皆ことりのこと心配していましたよ」ニコ

ことり「そっか、みんな…」

ことり「ところで海未ちゃん」

ことり「いつになったらここから出してくれるの?」

【ことり「海未ちゃん、もうやめて…!」】の続きを読む

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/02/16(日) 23:17:52.65 ID:Lal5XrrO0
凛ちゃんは、私のこと、どう思ってくれているんだろう。


私は、凛ちゃんにとって、どんな人だろう。


アイドルが大好きで、ずっとアイドルになることが夢で、


自分に自信がなくて、人見知りで、迷ってばっかりで…


凛ちゃんは、どうしてこんな私と一緒にいてくれるのかな。


私のいいところなんて、全然なくて…


凛ちゃんを怒らせてしまったことも何度かあって、喧嘩になっちゃったこともあった。


でも、朝会うと、凛ちゃんが絶対先に謝ってくれて。


私が悪いって、わかってるのに。凛ちゃんが謝るのを待ってしまう…


こんな私じゃ、ダメだよね…

【花陽「ありがとう」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/01/02(月) 21:02:38.66 ID:guTVgCuv0
今日もISの訓練だ。

相変わらず専用機持ちが借り出される


千冬姉「専用機持ちはさっさと散開しろ。」

一夏「相変わらず人使いが粗いなぁ・・・・」てくてく

千冬姉「何か言ったか?」ギロリ

一夏「い、いえ・・・なんでもありません・・・・」てくてく


よし、とりあえずISを展開して・・・・、ん?

【一夏「トイレが無い・・・ヤバイ漏れる・・・・」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/12/23(月) 21:41:51.29 ID:Zf2BE1pG0
まどか「だから抱きつかれる前に抱きしめるね」

ほむら「え?」

まどか「結界に取り込まれるの怖いから先に円環に取り込むね」

ほむら「え?」

まどか「手を引っ張られて割かれるのも怖いから先に手を縛るね」

ほむら「え?」

まどか「どこから武器が出てくるかわからないから先に服も脱がすね」

ほむら「え?」

まどか「ほむらちゃんに襲われるのが怖いから先に襲うね」

ほむら「え?」

【まどか「ほむらちゃんは突然抱きついてきたりして怖い」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/11/20(水) 01:23:13.40 ID:O23op7JB0
ほむら「突然どうしたの?」

さやか「いやさ、よく考えてみたらあしたとあんたって同じクラスで魔法少女って以外に接点がなかったじゃん?」

ほむら「そうね。客観的に見てそれ以上の関係ではないわね」

さやか「それがやれ色々あって今ではライバル同士ぐらいの関係にまで発展したわけですよ」

ほむら「ライバルの定義に若干違和感はあるけれど。まあまどかをめぐってという意味ならば概ね間違ってはいないのかしら」

さやか「そそ。でも正直あんたが敵かと言われれば素直に頷けないし、かといって味方でもない」

さやか「お互いの立ち位置をはっきりさせないと気持ち悪いじゃん?てなわけで率直に」

さやか「あんたの気持ちが知りたい!あんたのことを全部あたしに教えて欲しい」

ほむら(…まるで告白ね)

【さやか「実際あんたとあたしってどうなの?」ほむら「?」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/06/04(月) 20:38:15.83 ID:INZydpa80
真美「千早おね→ちゃん」

千早「ん…? 真美、どうかした?」

真美「千早おね→ちゃんと、あんまり話したことないから話そうと思って!」

千早「そういえばそうね でも私はてっきり」

真美「てっきり?」

千早「亜美が竜宮小町のイベントで出かけて暇だから、今日残ってる私のところに来たのかと思ったわ」

真美「ぎくっ そ、そんなわけないじゃ→ん…」

千早「そうよね それで 何を話すの?」

真美「千早おね→ちゃんの日常について!」

千早「なによそれ… 聞いても面白くないわよ」

真美「いいんだよ→ 千早おね→ちゃんの日常が知りたいだけだし!」

千早「そう… 長くなるわよ…」

【千早「真美って結構かわいいわね」】の続きを読む

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