2014年09月

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/09/02(日) 01:07:55.51 ID:TK3I/NSI0
P「お疲れ様です」

小鳥「お疲れ様ですプロデューサーさん」

P「いやー、今日は大変でしたよ」

小鳥「亜美ちゃんと、真美ちゃんですか?」

P「そうですよ、あの姉妹には困ったもんですよ」

小鳥「ふふ、元気いっぱいですもんね」

P「ホント、貴音みたいに落ち着いてもらいたいですよ」

小鳥「貴音?」

P「えぇ、貴音みたいに落ち着いて──」

小鳥「えっと、誰ですか?」

P「えっ」

【P「君の名前は?」  貴音「四条貴音と申します」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/11/23(金) 00:09:10.70 ID:8pOj/Qi6O
――Pの部屋・ベランダ
――00:06

貴音「あなた様、見てください」クイクイ

P「うん?どうした?」

貴音「今宵の月は、きいろくて、まんまるで…ふふっ」クスクス

P「どうした?いきなり笑いだして」

貴音「ふふっ。今宵の月を見ていたら、先ほど食したぐれーぷふるーつを思い出しました」クスクス

P「貴音は食いしんぼだなぁ」ナデナデ

【貴音「ぐれーぷふるーつの、月」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/09/24(月) 00:30:57.80 ID:jXQDeBAO0
P「ふぅ、やっとできた」

春香「何ですか?この、電話ボックスみたいなの」

P「これはもしやボックスだ」

やよい「もやし?」

P「もしや」

千早(ここ数日事務所に籠もって何をしているのかと思えば……はぁー)

【P「ついに完成、もしやボックス!」やよい「もやし?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/07/24(火) 18:33:43.89 ID:/IkGLDK2O
やよい「ぷ、プロデューサーさん」ヒソヒソ

P「ん?どうかしたか?」

やよい「このお店、値段間違えちゃってます」ヒソヒソ

P「え?」

やよい「お肉は高くても100g100円なのに、あのお肉…」

P(ああ、松坂牛か…)

やよい「きっとお店の人が間違えて書いたに違いありません」

P「いや」

やよい「こっそり教えてきます!」

----------------

P「ってな事があったんだが」

千早「(´;ω;`)」

春香「(´;ω;`)やよい…」

【やよい「牛肉100g、さんじゅう…ひゃく…せん…??」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/05/29(火) 00:37:48.15 ID:YgYLYN880
響「当然じゃないか、変なプロデューサーだなー?」


P「あぁ、そうだな。悪かった……」



響はそういうと、おもむろにピンセットでつまんだ冷凍マウスをヘビ香に与えたのだった。

【響「ペットはペット、食糧は食糧さー」】の続きを読む

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2: >>1ありがとうございます 投稿日:2012/07/27(金) 23:30:08.79 ID:NpnNt8mV0
響「どうしてだと思う?」 

律子「ちゃんと世話してるの?」 

響「もちろんだぞ」 

亜美「寂しそうにしてたら、自分から近寄って癒してあげないとダメだよ」 

真美「おトイレは決まった場所でしないと、掃除が大変だよ」 

千早「エサをつまみ食いされたからってやり返したらダメよ」 

響「自分はハム蔵のペットじゃなくて飼い主なんだけど」 

亜美「ひびきんのくせに鋭い」 

真美「じゃあご褒美をあげなきゃね」 

春香「はい、ほねっこ」ポイッ 

響「だから自分はペットじゃないぞ!」フンガー

【響「最近ハム蔵がブタを見るような目で自分を見てくる」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/10/09(火) 21:48:38.85 ID:US9mEN23P
響「ついに、ここまできたぞ」

響「辛いこともいっぱいあったけど」

響「今の自分は本当の本当に完璧さー!」

響「でも、だからあの時あぁしてたらとか」

響「あの人が、あぁなってたらとか思っちゃうんだよね」

響「そうやって考えられるのって、なんだか楽しいけど」

響「もし、そうなってたら……」

>>5
安価はアイマスSSのスレタイ形式で
例)P「響がパティシエールに?」、伊織「美味しそう」など

DS組はプレイ中なので非推奨 モバは専門外
10~20レス程度でまとめて行く予定 書く側をやりたい人歓迎

一応スレタイにあるので最初の話にはできるだけ響を絡めていく予定

【響「サイドストーリー」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/03/05(月) 06:21:56.29 ID:pUK0bEuD0
P「う~ん・・・zzz」

貴音「そろそろ起きなくては仕事に遅れてしまいますよ」ユサユサ

P「もうちょっと・・・・」

貴音「まこと あなたさまはねぼすけさんですね」
貴音「そこがかわいらしいところでもあるのですが、仕事に遅れてはみなに迷惑がかかりますよ」

P「あと・・・5分だけ・・・」

貴音「はぁ・・・いつもそう言いますが 起きたためしがないではないですか」
貴音「それに 朝餉がさめてしまいます」


こんな感じでよろしく

【貴音「おはようございます。あなたさま」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/05/24(木) 21:21:46.01 ID:jOd1ZFseO
貴音「…がおー」トテトテトテ、

貴音「…がおー」チラッ、

P「…」カタカタ、カチカチ、

貴音「…がおー」チラッ、

P「…貴音」フゥ...

【貴音「…がおー」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/08/27(月) 22:01:16.18 ID:Tq+2Apq+O
――貴音の部屋
――23:40

貴音「…」チラッ、

窓の外を見上げれば、そこには月が浮かんでおりました。

貴音「…」

あなた様は、憶えていらっしゃいますでしょうか。…ふふっ。愚問でした。憶えている筈、ありませんでしたね。

貴音「それは、呪いにも似たひとつの感情」

恋することは、なんと罪深き事なのでしょうか。

貴音「しかしそれでもわたくしは」

あなた様を、お慕い申しているのです。

今も。昔も。

―――
――

【貴音「昔より、もっと」】の続きを読む

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