2014年09月

    このエントリーをはてなブックマークに追加
6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/11/22(木) 08:30:30.57 ID:S7VDxCMv0
P「えーと」

貴音「はい」

P「ありかと問われればありだが、違和感が半端じゃない」

貴音「……そうなのでしょうか」

小鳥「えー、私は良いと思いますけど」

P「小鳥さんは何だって食いつくから参考になりません」

貴音「後学のためにお聞かせ願いたいのですが、どこが駄目だったのでしょうか」

P「駄目って訳じゃないんだが。そんなこと言いそうなキャラじゃないというか」

小鳥「まぁ、貴音ちゃんの良さはそこじゃないものね。もっと何かこう……」

P「難解というか」

小鳥「不思議というか」

P「少なくてもこんなベタっぽい感じではないんだよな」



貴音「喜べば良いのかどうか、判断に迷うところですね……」

【貴音「べ、別にあなた様のことなど好きではないのですからね!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/09/24(月) 16:10:35.16 ID:PGdqgVK70
やよい「えへへ♪」キュッ…

P「……」

P「(この声はやよい…)」

P「(後ろから目隠し…)」

P「(こんな茶目っ気のある遊びをしかけてくるとは…)」

P「(しかも…)」

やよい「ふふー♪」ペト~…

P「(身長足りないから背伸びして俺にもたれかかってる感じだし…)」

P「(まぁ、なんだ…)」

P「(かわいい)」


小鳥「(なにあれ、かわいい♪)」

【やよい「だーれだ?」P「おっ?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/07/16(月) 11:57:11.53 ID:FugByV/30
やよい「せっかくだし、事務所はお休みして学校に行こうかな」

やよい「お母さん、あのね。今度のことなんだけど……」



やよい「……あ…ううん、気にしないよ」

やよい「そうだよね」


やよい「二人とも、お仕事忙しいもんね」

【やよい「そっかー、今度授業参観があるんだ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/03/26(月) 10:35:19.95 ID:zEZPwbCbO
響「こいつさー!」

?「ぴょこっぴょこっ」ウネウネ

春香「……」

千早「……」

雪歩「……」

亜美「ねぇ、これってどう見てもちん…」
春香「わー!わー!」アセアセ

響「?」

【響「自分の新しい家族を紹介するぞー!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/07/15(日) 20:43:53.60 ID:ZChvK6s50


なんで都会の夏はこんなにムシムシ暑いんだ。

自分が居た沖縄の夏は日差しが強くてもカラっとしてて気持ちがいいのに。

なんていうか、凄く不快な暑さだぞこれ。

例えるならそう、暑苦しい毛皮にでも包まれているような……。


……ん?


包まれてた。もっふもふの毛皮。

いや、包まれているというのは間違っている。

これは自分の毛皮だ。

【響「カウント・ワン」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: Pと響がgdgdお話しするだけのSSです 投稿日:2012/10/09(火) 22:36:02.31 ID:9FdcTygb0
ガチャ

響「はいさい!プロデューサー」

P「おはよう響。今日は仕事夜からだろ?やけに早いな」

響「エサやりも散歩もして家にいてもヒマだったからね。誰かいるのを期待してきたけどみんな忙しいみたい」

P「そうか。・・・前座って良いか?お茶煎れるよ」

響「いいよ。じゃあ自分はお菓子探してくる」

P「ああ頼む」

響「いもけんぴがあったぞ」

P「いもけんぴか、美味いんだよな~。こっちも煎れたぞ」

響「自分食べたことないな~」

P「じゃあ是非食べるべきだ。ちょっとかたいが病みつきになるぞ」

響「・・・美味しい!」ポリポリ

P「だろ?」ポリポリ

響「仕事は?」ポリポリ

P「打ち合わせの予定が先方の都合で急遽キャンセルになってな」ポリポリ

【響「ヒマな日」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/03/05(月) 00:54:07.84 ID:nRGTCHS70
私の竹馬の友である我那覇響。彼女は事あるごとに、事務所の皆にからかわれています。いじめではありません、からかわれているのです。
先日も年下であるはずの双海亜美、真美の姉妹にからかわれ、顔を真っ赤にして涙目になっていました

そこで私は、気付いてしまったのです。己の内にある欲望に…!
響をからかってみたい…からかわれている様子を愛でて楽しみたい、と

現在響は、そふぁーで暇を持て余しているようです
さて…どのように声を掛けてみましょうか?

>>5

【貴音「響をからかってみましょう」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/05/23(水) 20:34:40.61 ID:JyPrdpCR0
律子「最近暇そうだからいいこと考えてきてあげたわよー」

貴音「ほう 律子嬢は非常に頭脳派…これは楽しみです」

律子「まぁ、前もって言っておくと簡単よ 私が言う問題に答えるだけ」

貴音「なるほど 推理げーむですか 良いでしょう 受けて立ちます」

律子「まずはルールとして… 援軍は2人まで呼んでOK つまり迷ったら貴音を含んで3人で考えていいわよ」

貴音「さぁびす精神満載ですね しかしその決まりを用いるつもりはありません 勝負は1:1です」

律子「言ったわね? じゃあ1人で答えてもらおうじゃない」

貴音「今日の余興は、愉しめそうですね」

【貴音「推理、ですか」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/08/27(月) 03:16:54.71 ID:PV4XE4VM0
「はぁ!はぁっ!」

草の茂った林の中を全力で走る。

後ろからは、私を追いかける者達の足音。

「いおりーん!どこだー!」

疲労でもつれそうになりながらも、一心不乱で逃げる。

「な、なんで。私がこんなことを・・・!」

・・・

【貴音「さばいばるげえむ?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/11/22(木) 09:36:19.28 ID:uF2q/NvT0
貴音「……」スック

雪歩「あ……」スック

貴音「……」

テクテク


テクテク

貴音「」ピタッ

雪歩「わぷっ」ドンッ

貴音「……雪歩?」

雪歩「は、はいぃ……ぶつかっちゃってごめんなさい……」

貴音「いえ、それは構わないのですが……」

雪歩「……?」

貴音「何故先ほどから、私のうしろを付いて来るのですか?」

【貴音「雪歩が仲間に加わった!」】の続きを読む

このページのトップヘ