1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/31(木) 22:51:12.34 ID:c5uh0tqa0
はい

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/31(木) 22:55:35.67 ID:6w+A8IZ/P
P「よっ、おはよう真!」

真「あ、おはようございます」

ムニッ

真「ひぃっ!」

P「なんだ、女っぽい声だして! 相変わらずいい尻してんなぁ~キュッと締まって本当、俺好みだ!」

真「だ、だからやめてくださいって!」

P「なんだ、いいじゃないか俺はプロデューサーだぜ? 別にやましい気持ちなんてないない」

真「だ、だからって……」

P「日々のトレーニングの成果を、確かめてあげてるんだ。そう遠慮するな」

真「だ、だから……」

P「っと、それより今日はレッスンか?」

真「はい、確かそうです」

P「よしよし、それじゃ行くとしようか」

真「え? プロデューサーもくるんですか?」

P「そりゃそうだろ? まあ、最近はなかなか忙しくて見る機会もなかったからな」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/31(木) 23:00:42.87 ID:6w+A8IZ/P
真(なんかプロデューサー、すごくジロジロ見てるような……)

P「あ、すみません。ちょっと止めてください」

真「え?」

P「いいか真、そこで腰を動かすときは、こう」

ガシッ

真「ちょ、ちょっと!!」

P「いいか、この辺りの筋肉をぐぐっ、と動かすイメージで」

真「や、やめてくださいって!」

P「いいから。それでそのつながりのときは、そうだな……ちょうどこの、股の辺りめがけて」

サワッ

真「ひゃああ!!」

P「押し出す感じ、まあ俺たち男ならイメージしやすいんだがな。小便を飛ばす感覚だ! ハッハッハ!」

真「……僕は女です」

P「あ、そうだったっけか? はっは!」

真「もういいです……もう今日は帰ります」

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/31(木) 23:00:45.86 ID:c5uh0tqa0
かわゆい

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/31(木) 23:06:56.46 ID:6w+A8IZ/P
---
律子「なるほどね……」

真「うん……」

律子「他には? 触られたりするだけ?」

真「うん、後はたまにそういう話をしてくるっていうか……」

律子「話?」

---

P「なぁ真、知ってるか?」

真「なんですか?」

P「ポケモン、って知ってるか?」

真「そりゃ、知ってますけど」

P「アメリカとかでも大人気なんだぜ?」

真「へぇ、そこまでは知りませんでした」

P「それじゃ真、ポケモンって何の略か知ってるか?」

真「それは、ポケットモンスターじゃないんですか?」

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/31(木) 23:10:26.73 ID:6w+A8IZ/P
P「うん、そうだ。でもアメリカじゃポケモンなんだよ」

真「え?どうしてですか?」

P「それじゃ真、これの名前は?」

真「……あの」

P「ほらほら、これだよ」

真「セクハラですよ……」

P「わかんないのか?」

真「わかりますよ!でもそれとポケモンと何の関係があるんですか!」

P「ふむ、どうして言いたくないんだ?」

真「そ、それはだって……」

P「今、自分で言ってたぞ?」

真「な、何が……」

P「ポケモンってのは、外国じゃチ○コのことなんだよ」

真「なっ……!!」

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/31(木) 23:13:06.56 ID:6w+A8IZ/P
P「なのに? 真は俺にポケモンポケモン言ってたのに」

P「チ○コ、ってのは言いたくなかった?んー?」

真「だ、だって知らなかったんですもん!!」

P「でもチ○コは知ってたんだろー?このむっつりさんめ!」

真「そ、そんなに何回も連呼しないでください!!」

P「連呼?」

真「何度も何度もってことです!」

P「チ○コ?」

真「だ、だからチン……!!!」

P「ピッカー!」ビーン

真「も、もういいです!!」

---

律子「なるほど……重症ね」

真「ねぇ律子、僕どうしたらいいのかな……それに、このままじゃ他のみんなだって」

律子「……真、すごく……言いづらいんだけど」

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/31(木) 23:15:46.13 ID:6w+A8IZ/P
真「な、何?」

律子「プロデューサーはね……ホモなの」

真「……え?」

律子「だから、ホモなの。男にしか、興味ない」

真「……え? だ、だったら!」

律子「わかってる。私は、わかってるわ。社長もね、あの人がホモだからこそ皆を任せてるの」

律子「でも……だからこそ、男成分が足りなくなって、ついに真を男扱いしてしまうようになったんだと思う」

真「そんな……で、でも僕は!」

律子「そうよ、女の子。でも……正直私にだって、ホモの考えなんてわかんないわ」

律子「男じゃなくて、男っぽいならなんでもいいのかってことだもの……」

真「た、確かにそうだけどさ……でも」

律子「うん?」

真「僕ってそんなに……男っぽい?」

律子「……まあ」

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/31(木) 23:19:50.39 ID:6w+A8IZ/P
真「……わかった。分かったよ律子。ありがとう」

律子「どうするの、真?」

真「大丈夫、それがわかったらもう、好きにはさせないよ」

律子「で、でも暴力は……」

真「心配しないで、僕に考えがあるから!」

律子「あ、真! ……大丈夫かしら」

---

P「おっはよう諸君! ……あれ?」

真「あっ、プロデューサーさ~ん! おっはようございまーす!」

P「……真?」

真「えへへ、気がついちゃいましたぁー? ふふっ、あたしのこの服、似合ってますぅー?」

P「……」

真(よし! 僕が可愛すぎて流石のプロデューサーも女の子だってこと、気づいた!!)

P「真……その、どうして女装なんかしてるんだ?」

真「……え?」

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/31(木) 23:22:02.12 ID:6w+A8IZ/P
P「いや、あんまりこういうこと言いたくないんだけど……」

真「な、なんですか……」

P「……いいな」

真「え?」

P「女装してる真も、ありだ!」

真「あ、アリってなんですか!!」

P「うん、いやむしろいいな! うん!!」

真「ちょ、ちょっと! 話が違いますよー!!! 助けて律子ー!!!」


律子「女なのに男っぽいからホモにすかれて、でもそのホモは女装した男も好きだけどその男は実は女で……ん?」

律子「あぁもうわかんない! とりあえず、真は災難よね……」

律子「なむなむ……」

終われ

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/31(木) 23:22:45.99 ID:6w+A8IZ/P
ホモだの男女だの言うやつは勝手にするがいい
まこりんは可愛い それだけだ

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/31(木) 23:35:23.69 ID:6w+A8IZ/P
;" class="anchor">>>21
ありがとう
そのまま再放送頼むよ

引用元: 真「プロデューサーのセクハラがひどい」