☆クロスオーバー

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/09/16(日) 00:37:46.96 ID:MuBWJlDQ0
プロデューサーとして仕事に打ち込むこと1年…当初は全員無名だったアイドルたちも今では日本中が憧れるトップアイドルになった。
その過程で担当アイドルの一人、やよいと交際することになったのは俺のこれまでの人生の中で1,2を争う幸運だろう。
優しくていい子で料理がうまい最高の彼女…ただ一つだけ、頑なに口付けを許してくれないことを除けば…

「やよいー、帰ろうぜー」

長時間の事務作業で固まった体を伸ばしつつ、待っていてくれたやよいに声を掛ける。
少しだけつまらなさそうにしていたやよいの表情が明るくなり、こちらの表情もついつい緩んだ。

「プロデューサー、なんだか顔がにやけてますよぉ?」

「やよいが可愛すぎるからなぁ…」

緩んだ頬のままに告げるとやよいの頬がさっと赤く染まる。何度も伝えているのだが未だに慣れないらしい。可愛い。

【やよい「プロデューサーと一人目の魔女」】の続きを読む

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/05/06(火) 12:34:06.10 ID:reaNDG740

千早『おっぱーい♪』

千早『ぼいんぼいーん♪』

P「」




(↓よく分からない人のための千早の状況参考動画)
http://www.youtube.com/watch?v=4IP_VzRMH34



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【千早『ちーっちちっちー』】の続きを読む

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/22(木) 01:14:24.04 ID:1bGEARXm0



モバP「アリタッケノーユーメヲー」ペラペラ


卯月「おはようございますプロデューサーさん!」

凛「なに読んでるの?」

モバP「ん?あぁ久々に読み返そうと思ってな」ペラペラ

未央「お!ワンピースじゃん!」

卯月「少年漫画ってあんまり読まないですけどそれだけは読んでます!!」

凛「私もちょっとだけ読んでるよ」

モバP「やっぱり根強い人気があるんだなぁ、アンチも多いがそれだけ認知されてるってことだし」



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【モバP「ワンピースのせいで俺の居場所が無くなった」】の続きを読む

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/18(金) 00:49:47.97 ID:AuimxzkP0

あまり綺麗な文章ではないかもしれないですが、よろしくお願いします。
基本ずっと会話で、しかも、現役アイドルが出てきません。ご了承下さい。
あと、少しでも反応があれば>>1が喜びます。

では、お暇でしたら少々お付き合い下さい。

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【P「765プロの職員がガノタだらけだった」】の続きを読む

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/20(日) 01:37:01.65 ID:eBp9rBxF0
1

小岩井「……」カタカタ

よつば「とーちゃーん」

小岩井「なんだー?」

よつば「あそんでー」ゴロゴロ

小岩井「だめ。」

よつば「えーなんでー?」

小岩井「とーちゃんはとっても忙しい」

よつば「そっかー」

小岩井「そーだー」

よつば「とーちゃーん」

小岩井「なんだ?」

よつば「あそんでー」

小岩井「だめ。」

よつば「えー」ゴロゴロ

ピンポーン

小岩井「お?」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1397925421

【よつば「きらりはおっきいなー」きらり「にょわ?」】の続きを読む

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/08(金) 16:00:03.96 ID:wmN8MMdj0

―――数日前


やよい「うっうー!」

やよい「久しぶりに伊織ちゃんと一緒のお仕事嬉しいですー!」

伊織「ちょ、ちょっとやよい、あんまりはしゃいではねると春香みたいに転ぶわよ」

貴音「ふふ、微笑ましいものですね」

P「おっ、三人とも揃ってるな」

やよい「あっ、プロデューサー!」

P「よし、ちょうどいい、そのままで聞いてくれ」

P「今回みんなに出てもらう仕事の話だけど、これは主に765プロとしての仕事だ。
  ユニットや個人だけじゃなくて、事務所の看板を背負うからな」

やよい「は、はいっ!」

貴音「全力を尽くしましょう」

P「あー、とはいっても気負えって意味じゃないんだけど……いつも通りのみんなでいこう」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1362726003

【幸子「世界で一番カワイイのはこのボクですからね!」伊織「はぁ!?」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/10/11(木) 13:45:38.84 ID:GPkI/Wjr0
P「今日からわがモバマスプロに専属することになった『佐久間まゆ』ちゃんだ。みんなよろしくなー」

まゆ「佐久間まゆです。先月まで読者モデルをしていました♪」

智絵里「お、緒方智絵里です…。ま、ま、まゆちゃん…よろしくね…」

P「おーい、晶葉ー。新人だぞー。挨拶くらいしないかー。」

P「ったく、あいつまた奥の部屋にこもって…。あー、ごめんな、あとで挨拶させるから」

まゆ「いえいえ。気にしないでください。私、新人ですし…」

P「まゆちゃんは良い子だなー」

ちひろ「あら、プロデューサさん。どこでひっかけてきたんですか?」

P「ちひろさん勘弁してくれよー。」

P、ちひろ、智絵里、まゆ 「「「「 はははは 」」」」

【モバP「みんな、『佐久間まゆ』ちゃんだ。宜しく頼むよ」】の続きを読む

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/22(土) 19:22:13.73 ID:dK3axHGTo

社長「えー、諸君。ついに我が765プロも、専用の劇場を持つ事が出来た。これもひとえに、君達アイドルやそれを支えてきたプロデューサー陣、音無君が一丸となって頑張ってきた成果であり、私は社長として、この上ない喜びを‥‥」

亜美「もー、社長。話が長いよー」

真美「そーだよー。喜ぶなら、もっと分かりやすく喜ぼうよー」

P「こらこら」

社長「はっはっは。いやあ、これはすまなかったね。とにかく、今後は君達の後輩も入ってくるわけだし、ここは一つ、日頃の英気を養う意味も込めて、ささやかながら、こうしてお祝いをしようとなったわけだ。遠慮なく楽しんでくれたまえ」

律子「そういう事よ。お言葉に甘えておきましょう」

P「では社長。乾杯の音頭をお願いします」

社長「うむ。諸君、グラスの準備はいいかね? では‥‥君達の益々の躍進を願って、かんぱーい!」

アイドル「かんぱーい!」

ワイワイワイ ガヤガヤガヤ




黒井「ふん! 高木め。弱小プロの分際で生意気にも、こんな建物を‥‥」

社員「なんでも、小規模ながらステージや売店、レッスン場なんかもあるみたいですよ。もっとも、うちとは比べ物にならない、貧相なもんですけどね」

黒井「当たり前だ! しかし気に食わん。調子に乗らないよう、釘を刺しておかねばな」

社員「だからって社長自ら、わざわざ嫌がらせに来なくても‥‥」

黒井「何か言ったか?」

社員「いえ!」

黒井「パーティ会場に乗り込んで、嫌み‥‥もとい、警告でも与えてやれば‥‥ん? おい、これはなんだ?」

社員「え? なんです?‥‥なんか、お札みたいですよ。気持ちわりーなー‥‥」

黒井「お札?‥‥はーっはっはっは! これはいい! 曰く付きの物件か! 765プロにはお似合いじゃないか! はっはっはっは!」

社員「あ、これ、剥がしちまいましょうか」

黒井「何?」

社員「そんで、奴らの目に入りそうなとこに捨てておけば‥‥」

黒井「なるほど。お前、なかなか有能だな。今後の待遇について、上司に一言添えてやろう」

社員「ありがとうございます! では早速‥‥」ビリッ

黒井「いい気味だ。後は入り口の目立つところにでも‥‥ん?」


── この世には


黒井「おい、今、誰か通らなかったか?」

社員「へ? 誰もいませんけど。あれ? おかしいな、なんだか寒気が‥‥」


── 目には見えない、闇の住人達がいる


黒井「わ、私もだ。風邪でも流行って‥‥ん!? なんだ!? ぎゃ、ぎゃあああああ!」

社員「う、うわあ! ひいいいい!」


── 奴らは時として牙を剥き、君達を襲ってくる‥‥



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1395483733

【春香「地獄先生」】の続きを読む

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