☆シリアス・感動

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/01/15(火) 22:51:29.16 ID:9hyc7j780
ある春の夜...

カタカタカタ

ッターン!

P「・・・ふぅ」

P「今日の仕事も終わりだ~!」ノビー

P「最近は書類とか多くてほぼ毎日残業だな~」

P「まぁ、それほどウチのアイドルが有名になってきてるって事か」

【春香「さよならをありがとう」】の続きを読む

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1: ◆cjitx1hLjk 2014/01/03(金) 16:54:02.78 ID:Ud2Z8WAQo

目の前には仰向けで苦しむ真美。

まるで悪夢を見ているかのように
歯を食いしばりながら痛みに耐えている。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1388735642

【P「真美の人生を滅茶苦茶にしてしまった」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/24(月) 21:25:45.04 ID:PnVXdTzj0
立て直し

【雪歩「大きくなるということ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/07/17(火) 21:17:36.11 ID:MIG9Aj3o0

凛「……ねぇ卯月、今」

卯月「か、噛んでないよ? ぜんぜん噛んでないよ?」

凛「そう?」

卯月「うん! ぜんぜん!」

凛「……まぁいいんだけど。急にどうしたの?」

卯月「私、トップアイドルになりたいの!」

【島村卯月「めざせ、とーっぷあいどりゅー!」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/05/10(木) 21:09:35.64 ID:lfThSbAg0
島村「島村卯月、17歳です。私、精一杯頑張りますから、よろしくお願いしますっ!」

P「えっ」

島村「えっ?」

P「えーっと、ここはアイドル事務所だけど・・・」

島村「えっ、はい そうですよね?私、書類選考で選ばれて・・・」

P「えっ」

島村「えっ?」

【島村卯月「私、アイドルになります!トップアイドルに!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2011/11/29(火) 23:18:00.87 ID:/gU9R4V/i
貴音「古の都の皆がわたくしの為にとこの飴を……ふふっ、響も食べてみませんか?」

響「い、いらない…そんな胡散臭い飴なんて舐めたくないぞ」

貴音「そうですか…なら仕方ありませんね。わたくし専用とさせていただきます」

響「うん、貴音に送られて来た物なんだから貴音が使うと良いぞ」

貴音「……」カパッ

響「ううわっ!?その瓶の中くっさいさー!は、早く蓋を閉じてよ貴音ェ…」

貴音「まこと、信じられませんが、この飴を舐めて透明になれるというのなら……」

響「…(貴音、自分で試すつもりだったのか…最低だぞ)」

貴音「それでは……いただきます」

【貴音「透明になる飴が送られて来ました…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/12(水) 01:05:11.34 ID:SPZKkP5N0
 

【雪歩「彼女は毎夜、短剣を手に迎えに来ますぅ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2011/08/22(月) 22:22:48.90 ID:0tBNAWLh0
ご機嫌麗しくお過ごしのことと思います。四条貴音でございます。
わたくしは名家の「四条」で生を受け、厳格な環境で、大切に育てられてまいりました。
幼少期から四条家の後継者として、英才教育を施された私ですが、ふとしたきっかけから
17歳の時に、765プロというアイドル事務所に入籍することとなりました。

しかし、プロデューサー殿は過労で他界し、765プロは2年半前に倒産いたしました……。
今、私は四条家の者にはとても、とても申し上げることのできないような場所で働いております……。これも、半年前のあの日が全てなのです。

そんな私の当時の生活は……

「いらっしゃいませ……。窓際の席が空いております。お急ぎのことと思われますが、日本人たるものしっかりと噛みながら食べますよう……」
「ちょっと四条ちゃん!あそこに置いてあった僕の賄い食べたでしょ?!」
「いらっしゃ……申し訳ございません。店長」

牛丼屋で働いておりました。

【貴音「765プロが倒産してもう2年半なのですね……」】の続きを読む

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1: 小鳥「サイドストーリー」 >>100参照 投稿日:2012/11/10(土) 18:05:22.58 ID:3hTzOXKyP
石川「……涼、そんなに怒らなくてもいいじゃない」

涼「……社長、見損ないましたよ」

石川「私はただ社長として行動したまでよ」

涼「どうして僕が! いえ……僕以外の人にも迷惑がかかる……」

石川「それは、貴方が努力すれば済むことね」

涼「だ、だからどうして僕が!」

石川「涼、甘えないで」

涼「!」

石川「これは試練よ。こんなこともできないようじゃ、この先この業界で生きていくのなんて無理ね」

涼「だからって……だからって……」


涼「どうして僕が765プロの人たちとお泊り会しなきゃいけないんですかーーー!!!!」

石川「だっていい機会でしょ? 先輩方のいろんなことを学べるっていうか」

涼「だからそういう問題じゃないですって! 今までも何度か遊ばれてきましたけど今回ばかりは許せません!」

やよい「何が許せないんですか、涼ちゃん?」

涼「だから僕は……ってや、や、やよいさん!?」

【涼「石川社長……私は、僕をあなたを絶対に許さない……!」】の続きを読む

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1: ◆/qOAOBHfFg 2013/12/14(土) 22:03:14.57 ID:OH1S+OBxo


律子「―――では、そちらの方」


記者1「月刊『 Music Zone 』の__です。映画ではなく来週発表の新曲についての質問です」

記者1「20代最初のリリースとなる今度の新曲は悲しい恋がテーマだと聞きました。
     どのようなものになるのでしょうか?」



美希「うーん、一言で悲しい、っていうのとはちょっと違うかな。クリスマスも近いしね」


美希「フラれたりとか別れたりっていうのじゃなくてね。会えなくなった二人を歌った歌なんだ」



―――― 201X年12月1X日土曜日 東京都千代田区有楽町 映画館『 丸の内シネマズ 』 PM05:15

【美希「二十歳のコーヒー」】の続きを読む

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