1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2011/11/21(月) 19:31:08.05 ID:GGJ50oo/0
(自室)

一夏「…なんて言っても無駄だよな……」

一夏「箒は俺に対してなんか冷たいし…」

一夏「どうせ告白しても断られるだろうな…」

ガタッ

一夏「! 部屋の前に誰か誰かいるのか?」

ガチャ

箒「い、い、一夏…」

一夏「箒!?もしかして……今の聞いてた?」

箒「………」コクコク

一夏「え、えっと……(や、やべぇ…何か恥ずかしい…)」

【一夏「箒と幸せな家庭を築きたい」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2011/08/21(日) 23:09:47.16 ID:HR4+AFCw0
一夏「俺、やっと自分の気持ちに気付いたよ」

箒「いちか・・・」

一夏「箒、お前が好きだ。離したくない」

箒「私もだ! ずっと、一生離れたくない」

一夏「この指輪をもらってくれないか?」

箒「これは・・・」キラキラ

一夏「ちょっと古いかもしれないけどな。お揃いだ」

箒「一夏・・・」

一夏「箒・・・」

パチ

一夏「ふぁーあ、もう朝か」

【一夏「お前、誰だよ」黒髪の娘「どうしたの? 一夏」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/05/06(日) 01:21:00.97 ID:i8Xx49tb0
【食堂】

一夏「おはよう!」

のほほんさん「うん、おりむーおはよ~~」

のほほんさん「……………」セノビッ

のほほんさん「………う~~ん………届かない………」

一夏「?」

相川「こらこら、抜け駆けとは感心しないぞ~~!」

谷本「あはは! 篠ノ之さんたちと一緒じゃないとはチャンスだね!」

夜竹「…………!」

【箒「一夏……」一夏「残ったのは俺とおまえだけか……」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2011/09/05(月) 23:09:10.14 ID:l+8jIDiL0
一夏「大丈夫か?今日の箒、いつもと少し違って変だぞ」

箒「………変なのか?」

一夏「え……えっと…」

箒「私のこの思いは変なのか!なぁ、一夏!」

一夏「は、はぁ!?ほんとにどうしちゃったんだよ箒!」

箒「うるさい!私はもうお前と離れたくないんだ!一夏ぁ!」ギュッ・・・

一夏「ほ、箒……お前…」

<箒『私のこと……好きじゃないのか?』>

一夏「………」

<箒『………できればはっきり言ってくれ、好きか、嫌いかを』>

一夏「………」

箒「私はもう……お前と二度と離れたくないんだ………一夏」

一夏「………」

【一夏「箒と思いっきりイチャラブしてみたい」】の続きを読む

1: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/01/24 13:05:51 ID:EJ9P4hkC0
はい

17: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/01/24 13:56:28 ID:EJ9P4hkC0
一夏「ただいまー」

箒「おかえりなさい一夏さん、鞄を」

一夏「ん、いつもありがとな」

箒「お夕飯か、お風呂か どちらにしましょうか」

一夏「じゃあ風呂から入るわ」

箒「わかりました お風呂の方、温めておきますね」

【一夏「結婚したのに箒が敬語でしか喋ってくれない」】の続きを読む

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