1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2011/11/17(木) 09:47:56.27 ID:KFEoZjHK0
鈴「そうそう!これを読んでくれれば!」

一夏「別に読むくらいはいいけど、中国語か?なんて意味なんだ?」

鈴「お、おまじないっていうか、応援の言葉みたいなもの!」

一夏「ふーん?うぉー、あい、にー?これでいいのか?」

鈴「もっとつなげてスマートに!」

一夏「ウォーアイニー」

鈴「そ、そうそう!私の名前を最後にいれてみて!」

一夏「ウォーアイニー鈴音」

鈴「えへ、えへへ、やだなあもう一夏ったら……えへへ」

一夏「……?」

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/02/13(月) 09:37:11.31 ID:5pB+YQiR0
一夏「おーい鈴、飯にしようぜ」

鈴「はいはい」ドッコイショ

一夏「冷蔵庫は……と。うわほとんど空っぽだな」

鈴「どれどれ。野菜は使いかけのカケラばっかりね」

一夏「こっちに半分使ったひき肉があった」

鈴「うーん……あ!豆腐あるじゃん!」

一夏「えーと…使うのはこれとこれと……ああ、『アレ』だな」

鈴「そ」

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5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/01/04(水) 12:32:39.20 ID:J0T+vDybi
鈴「えへへ~、やっぱりばれちゃったか///」 

一夏「ああ、すぐに鈴だと分かったぞ」 

鈴「す、すぐに・・・///じゃ、じゃあさ、どういうところであたしだと分かったの?」 

一夏「う~ん、そうだな・・・」 

鈴「・・・・・・」ワクワク 

一夏「鈴の体臭って万漢全席食った後の手のひらみたいなニオイするから・・・かな?」 

鈴「」

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/09 03:48:15 ID:fAIB3AVr0
鈴「ドジったわよ、まさか一人で訓練して事故っちゃうなんて、代表候補生が聞いて呆れるわよね」

一夏「......」

鈴「でも今回はいい経験になったわね、ISを操るにはそれ相応のリスクが付きまとう、これを分かっていなかった私が愚かだったってことね、うん、反省反省」

一夏「......」

鈴「仕方が無かったわ、今回は...仕方が...」

一夏「何だよそれ」

鈴「っ」

一夏「仕方が無いって何だよ...そんなんで俺納得できねぇよ...何で...何で...」

鈴「......」

一夏「何で鈴の目が...もう...何も見ることができなくなるんだよ...」

鈴「っ...!」

一夏「何で......何でなんだよぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

【鈴「一夏が見えないや」一夏「......」】の続きを読む

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