1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/31(月) 23:59:48.21 ID:VbyLmKEr0

ハム蔵「チュ?」

響「ハム蔵、この手の中にピーナッツがあるよー」

ハム蔵「……」クンクン

ハム蔵「ヂュ」フルフル

響「あちゃー、ばれちゃった」パッ

響「騙されなかったハム蔵には、本物のピーナッツをプレゼント」

ハム蔵「チュー!」

響「ハム蔵は賢いなあ」ナデナデ

響「今日は、何人騙せるか…楽しみだぞ!」

http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1396/13962/1396277988.html
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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 17:23:21.69 ID:XJYWtoev0


響「んあ? 何だ? イキナリ……」

P「いいから!! 時は一刻を争うんだ!! 早く!! 早く髪を解いて!!」


響「……何言ってるんだ? へんた P「良いから早くっ!!」


響「わ、解ったぞ……どうしたんだ? 急に……」シュル

P「早くっ!! 早くっっ!!!!」

響「解った!! 解ったから!! …………こ、これで良いのか?」パサッ

P「後ろ向いて!!」


響「ね、ねぇプロデューサー? コレ何な P「良いから早くっっ!!!!」


響「うぅ~~……」クルッ

P「失礼します!!」ズボッ

響「ギャッ!!!! ちょ!! ぷ、プロデューサー!!??」




バタンッッッッ!!!!




響「!?」

P『……』

律子「……………………響」

響「あ、り、律子? お帰りなさい」

律子「ただいま……」

響「ど、どうしたの? その、何か、怒ってないか?」



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【P「頼む!! 響!! 匿ってくれ!!」】の続きを読む

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/07(金) 21:57:29.69 ID:DHxHJI1So
-765プロ-

伊織「まったく、お父様もお兄様も私のことを全然わかってないわハァ」ハァ

やよい「あれ、伊織ちゃんどうしたの?なんか疲れてるみたい」

伊織「どうもこうもないわよ。まったくあの二人ったら」ハァ

真 「なになに、どうしたの?」

亜美「いおりんが家族とお出かけしたんだって→」

伊織「......昨日、久しぶりに遊びに連れて行ってくれたと思ったら」

伊織「あの二人、どこに行ったと思う?」

真 「どこだろ......やっぱり、ディズニーランドとか?」

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【響 「自分にたーりーってほんとにいたのか?」】の続きを読む

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/08(土) 17:38:25.97 ID:MVpYeoyV0
響「~♪」

小鳥「あら、響ちゃん。何読んでるの?」

響「これか? これは、昨日発売の『歌姫の都-ARCADIA OF DIVA-』5巻だぞ! このシリーズお気に入りなんだ!」

小鳥「ライトノベル? 良いわよね、時間がなくても割とサクッと読めるし」

響「フェブアリア・ミーコストゥムとスケイスィー・スプリュートの恋の行方が気になって夜も眠れないぞ」

小鳥「お気に入りの本って、続きが気になると止まらなくなるわよね」

響「だから新刊がでるとすぐ買っちゃうんだー」

ガチャ

P「只今戻りました」

響「」ビクッ

小鳥「あら、プロデューサーさん。おかえりなさい」

P「外は寒いですね、雪も……ん? 響、何を隠してるんだ?」

響「な、なんでもないぞ!」

P「……またラノベか?」

響「だったらなんだよ! 自分が読むものは自分の勝手でしょ!」

P「ラノベなんて豚が読むモノだろwwwwwww」

響「」カチン

響「なんだよ! いっつもいっつも自分が好きな本馬鹿にして!」

P「どうせ「○○くん好きー!」「え?なんだって?」みたいな難聴主人公のハーレムものなんだろ?wwwww」

P「そんなもんブヒブヒ言いながら読んでる奴らしか居ねえよwwwwwまともなやつはそんなもん読まねえもんwwwww」

小鳥「」



【響「プロデューサーがラノベ馬鹿にしてくる」】の続きを読む

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/08(水) 16:08:47.76 ID:KyIfcymC0
P「立派に育てよー」ジャワー

響「ん?ねぇプロデューサー、それってなに?」

P「観賞用のサボテンだよ、名前はサボ太と言うんだ」

響「ふーん、サボ太か・・・いい名前だね!」

P「そうだろう?」

響「ちょっと見せてもらってもいい?」

P「ああ、どうぞ」

響「じゃあ・・・」スッ

P「響は観賞植物は好きなのか?」

響「うーん、考えたことないからわからないけど・・・けどこのサボ太は可愛いと思うぞ」

P「ふふふ、流石にお目が高い」

響「うん、こういうのだったら自分も少し欲しいかも」

P「そうか?・・・よし、だったらそのうち増やしてみるつもりだから、それが上手くいったら響にも分けてあげようか?」

響「え、ホント?いいの?」

P「ああ、構わないよ」

響「じゃあお願いしてもいい?」

P「わかった、それじゃあもしも増やすことができたら持ってくるよ」

響「うん、楽しみにしてるね!ありがと、プロデューサー!」

P「どういたしまして」


しかし不幸なことにサボ太はそのしばらく後に亜美と真美の喧嘩に巻き込まれてポキっとなってしまい、そしてゴミ箱に埋められてしまったのでした(双海姉妹ランクEコミュ・チャンス1参照)


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【P「響とサボ太」】の続きを読む

2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/16(月) 22:59:13.77 ID:5DXZQMAUo
ガチャッ


響「ただいまだぞ!」

美希「ただいまなのー!」

貴音「ただいま戻りました」


シーン


美希「あれー?真っ暗だ」

貴音「はて、誰もいないのでしょうか」

響「……クンクン」

貴音「響?」

響「いるぞ……」

美希「だれが?」

響「プロデューサーのにおいがするさー」

貴音「面妖な…」

美希「まるで、犬なの…」

【響「おーい、プロデューサー」】の続きを読む

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/10(火) 00:15:09.84 ID:2BqYPpV/o
響「なぁなぁ、プロデューサー!」

P「ん?どうした?」

響「自分の顔、よーく見ててね!」

P「お、おう」

響「よし……」

P「(なんなんだ?)」

響「耳が……でっかくなっちゃったぞ!」

P「……」

P「(かわいい……って、そうじゃない!)」

P「(古いっ!古すぎるだろ響!)」

P「(つーか、まだ売ってたのかそれ!)」

響「ぷくくっ、わかるぞ…驚いて、言葉がでないんだな!」

P「お、おう!すごいじゃないか響!」

響「そうだろそうだろー!」 

【響「耳が……でっかくなっちゃったぞ!」】の続きを読む

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