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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/03/23(金) 21:06:46.33 ID:79r/dKEk0
真「ふぅ―――それにしても、疲れたなあ……」

響「……真、今日はちょっと、頑張り過ぎだったんじゃないか?」

真「ええー?……そ、そういう響だってさあ、いつもより張り切ってなかった?」

響「うぐっ……ひ、否定はしないさー……。でも、やっぱり仕方ないじゃないかぁ……」

真「……うん、そうだね」

響「…………」

真「…………」

真・響「「どんな風にプロデュースしてくれるんだろう……」」

真「……やっぱそこだよねー!」

響「なー!」

【真「AKB48……ですか?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/04(火) 22:04:09.23 ID:Z9klOmbj0
「っ――!」


最初、それに気付いたのはボクだけだった。
朝の生中継の収録を終えて、プロデューサー達と事務所へ帰る道中。
視界の端に、猛スピードで走る車が見えた。


貴音「さて、収録も終わりましたことですし、遅ればせながら朝餉に参りましょう!」

P「朝餉ってお前なぁ……ラーメン屋のクーポン握りしめて……」


車は勢いを緩めることなく、こちらへ迫ってくる。歩道がガードレールで仕切られていない、細めの道。
ボク達を気遣う様に車道側を歩くプロデューサーも、ようやくその音に気付いて振り返った。


P「っ! 二人とも、危ない!」


プロデューサーが、貴音とボクを脇へ押しやろうとする。けれども、ボクの反応と動きの方が早かった。


P「まこっ――?!」

貴音「何を――!?」


一番外側に居たボクは、何も言わずにプロデューサーの手を思いきり引いた。
その反動で、二人の間をするりと抜け、ボクは車の前へ躍り出た。

【真「明日に向かって撃て!」】の続きを読む

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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/09/14(金) 17:36:58.55 ID:+KmCKiir0
真「ガンダムってなんですか?」

P「ロボットアニメだ。聞いたこないか?」

真「ないですね」

P「えっ!それはまずいぞ!真!」

真「ええ~なんで、ですか!プロデューサー!」

P「それはな……」

【真「ガンダムですか?」P「そうだ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/04/16(月) 00:39:08.45 ID:ox27pDhM0
真「ごめん雪歩っ!ま、待った?」

雪歩「ま、真ちゃんこそ…大丈夫?」

真「へーきへーき!ちょっと走ってきたくらいだから!」

雪歩「ごめんね…せっかくの日曜日なのに…」

真「だから大丈夫だって!さっ、早く中にはいろっ!」

雪歩「う、うん…」

真「…雪歩、元気ないね…相談って、そんなに重大な事なの?」

雪歩「…喫茶店に入ったら、話すから…」

真「う、うん…」

【真「気持ち悪いんだよ、雪歩はっ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/19(水) 01:54:14.52 ID:0RBpuSfOO
雪歩「美希ちゃんは黙ってて!」

美希「むー! 雪歩は穴掘って埋まっててよ!」

雪歩「そ、それは私の台詞だよ!」

美希「うるさいの! いつもうじうじしてすぐ泣くくせに!」

雪歩「な……もう怒ったから!」

美希「べーっだ!」

真「ちょっと! ちょっと待ってよ二人とも! どうしたのさ!!? なんで喧嘩なんかしてるの!?」

雪歩「こうなったら本人に直接」
美希「聞いたらすべて丸っとさくっと収まるの」



真「うん? で、どうしたのさ」

雪歩「真ちゃんはどっちがいいの!?」
美希「真くんはどっちが好きなの!?」

真「え? えぇえ!? なんのこと!? いきなりどっちって言われてもボクわかんないよ! ちゃんと説明してよ!?」

【雪歩「私が一番だよ!」美希「美希こそ一番なの!」真「」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/09/23(日) 16:10:29.58 ID:bJN+ysvC0
―事務所―


ガチャ

真「ふぁぁ…」

P「お、真。おはよう」

真「おはようございます…プロデューサー…」

P「大して朝早くもない時間なのに眠そうだな…」

P「まぁいい、今日の予定が少し変わったからボードで確認しておいてくれ」

真「変更?何かあったんですか?」

P「先方に日程のズレが出たみたいでな。明日と今日の午前を入れ替えた」

真「なるほど」

【真「今日は一日雪歩と一緒のスケジュールか…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/05/03(木) 19:57:40.73 ID:FAPF6oeCO
今宵も、765プロがお送りする特別番組。

芸能人の悪行を暴き、断罪する。

その名も芸能人特別裁判所765号法廷。

本日、裁かれる被告人。
その名は……

真「ボクはなにもやってない! 無実だよ!」

【真「押忍、プロデューサー! 冤罪、冤罪ですよ!!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/08/25(土) 21:00:34.88 ID:LSruJ7AB0
真「はい、というわけで今日も始まりました、千早と真の三分クッキング」

真「今日は何の料理をつくるのかな?」

千早「今日の料理は…」

千早「カレーです」

真「カレー!?ちょ、ちょっと待って」

真「ねえ、3分でカレーはちょっとムリだと僕思うな…」

千早「まあ、レトルトでも厳しいでしょうね」

真「でも、今日はカレーなの?」

千早「大丈夫よ、真。…できあがりが用意されているから」

千早「それに、今日は一時間スペシャルなの。十分作れるわ。」

真「い、いちじくゎん!?僕そんな話きいてないよ!?」

千早「箝口令を敷かせてもらったの」

真「ど、どうして…?」

千早「うまくいけば3分で真が帰って、残りの57分間独占できるとおもったの」

【千早「千早と」真「真の」2人「三分クッキング~♪」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/25(火) 20:00:23.84 ID:hdqvy2Ow0
亜美「真美ー早くしないと遅刻しちゃうよ→」

真美「ごめん亜美、まだ時間かかりそうだから先行ってて」

亜美「わかったー、んじゃもし間に合わなかったらなんか言い訳しとくから」

真美「うん、お願いね」

亜美「んじゃ亜美は先行くよ→」

真美(うあうあ~初日から寝坊とか最悪っしょ→……しかも準備もしないで寝るなんて真美のばかばか→)

【真美「初恋……」真「初恋か……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/10/07(日) 21:25:55.13 ID:f8qHSlAR0
ただただ護身術を学んだりするSSです

前から書いてみたかったので書いてみました。

【真「護身術ですか?」】の続きを読む

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