マミ

1: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/03(火) 23:15:23.22 ID:+8QoRLLE0
マミ「ん……よく寝たわ」

マミ「佐倉さんもう朝よ、起きなさい」

杏子「ん~……ムリだぁマミ…」

マミ「もう佐倉さんたら!ちゃんとしないと成長できなわよ?」ガバッ

杏子「うわ!布団とりやがったな!!」

マミ「ふふ、それじゃ朝ご飯食べましょうか」


杏子「ん……」コクン

マミ「よし!それじゃいただきます」


【マミ「お正月もそろそろ終わりね」】の続きを読む

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/12/18(水) 23:56:17.17 ID:7RyTuIDO0
マミ「――とまあ、こんな具合だったわね」フフン

さやか「マミさんすげえ! 大人!」

まどか「あう……」////

ほむら「くだらないわね……」////

杏子「……」ムシャムシャ

【マミ「ふふ、そろそろ私の中にティロ・フィナーレしたい?」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/11/20(水) 22:55:59.27 ID:J+cqEilK0
マミ「さて、佐倉さんが見滝原市にやってきて魔法少女が4人になったことだし」

さやか(またきたかー)

まどか(私なんてこれで3回目だよ……)

杏子「お、なんだなんだ?」

マミ「新しいチーム名を考えました!その名も『ピュエラ・マギ・カルテット』よ!」

まどか「素敵です!」(恥ずかしいよ……)

さやか「いいんじゃないですかね」(相変わらずのセンスだなぁ……)

杏子「ピュエ……」(なんだピュエラって?聞いてみるか?いやでもあたしが英語できないって思われるのも……)

マミ「なにかしら佐倉さん?」

杏子「いや、なんでもない、まあいい名前なんじゃねえか?」

【マミ「『ピュエラ・マギ・カルテット』結成よ!」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/11/20(水) 18:16:54.35 ID:TcWZlZafi
まどか「私じゃないです!」

さやか「私も違います!」

杏子「私でもないし!」

ほむら「聞き間違えじゃないかしら」

【マミ「今私のこと相撲って言ったの誰!?」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/11/03(日) 18:17:03.24 ID:r0FjlSL90
マミ「さて、開店準備ができたわね!」

マミ「今日はどんなお客さんが来てくれるかしら」

マミ「毎日色々なお客さんと一緒に紅茶やコーヒーを飲んで」

マミ「ケーキを食べてお喋りして」

マミ「ほんとに、毎日楽しいわね」

マミ「今日も色んなお話できると、いいなあ」

【マミ「喫茶店ティロ・フィナーレ」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/01(火) 01:11:43.82 ID:69zC2xl10
1 アロ・フィナーレ

マミ「新必殺!アロー・フィナーレ!!」ドゴオオオ

さやか「やったぁ!マミさん、弓を使ってもかっこいい!」

マミ「ふふ、ありがとう」

マミ「でも、弓は私より鹿目さんの方が似合いそうね…」

まどか「えっ、そうですか…?」てれてれ

さやか「マミさん!あたしは?あたしは何が似合いそう!?」

マミ「そうね……美樹さんには剣なんかいいかもね」

さやか「おお!いいですねー!」

マミ(…本当はこの二人と共に戦いたかったけど…)

マミ(魔法少女の秘密を知った今となっては……)

 強いマミさんのいる世界 『アロー・フィナーレ』

【マミ「アロ・フィナーレ!」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/08/27(火) 23:16:24.29 ID:QaoM8IBM0
先生「どうしました?巴さん。」

マミ「えっ…いいえなんでもないです!」

先生「…?体調悪いならすぐに保健室行きなさい。では教科書の334ページを…」

マミ(一体何だったのかしら?思いっきり地面へ叩き付けられたような痛みだったけど…?)

【マミ「きゃっ!痛ーい!」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/11/09(土) 01:50:05.44 ID:d1xE6AMg0
マミ「なにそれは…」

まどか「え、マミさん知らないんですか?」

さやか「今流行ってるのに…」

ほむら「幻滅しました」

マミ(話についていけないのは先輩としてマズイわね…家に帰って調べて観なくちゃ)

【マミ「野獣先輩…?」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:d7TXKz780
マミ「いい加減にしてください」

俺「そうだぞお前」

まどか「えっ?わたし?」

マミ「あなた誰なの?」

俺「そうだよ誰だよお前。ピンクの髪の毛したキャラクターなんてロクな女いねえんだぞ」

マミ「あなたよあなた」ギリギリ

俺「あいててててて」

【マミ「ついてこないで!!!」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/04/01(月) 22:10:30.86 ID:/2B0gygp0
ほむら「エイプリルフールの冗談のつもりでさやかに世界で一番愛してるって言ってみたら」

ほむら「うれしい……私もほむらのことが実はとか言い出してタイミングよくきたまどかにみられて」

マミ「……」

ほむら「う、嘘だよねほむらちゃん……あんなに私に愛してるって言ってくれたのにって言われて……」

ほむら「必死で弁解しようとしたけどさやかがいる手前言い出しにくくて……」

ほむら「さやかは友だちとして好きよ?でもそういう好きじゃなくてそれはまどかに対しての好きでしかなくて」

マミ「私達から言えることはただひとつよ暁美さん」

ほむら「達?」

まどか「ほむらちゃんドッキリ」

さやか「だーいせーいこー!」

マミ「あなたの可愛い悩みも全て録音させてもらったわ」

ほむら「そ、そんな……」

まどか「うぇひひ、そんなに想ってくれてて嬉しいなって」

杏子「ケーキうめぇ」

【ほむら「助けてマミ!」 マミ「……」】の続きを読む

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