神崎蘭子

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/22(金) 08:52:33.75 ID:JaR7RooDO
美嘉「あっ!…こぉら莉嘉~?」

莉嘉「ぅえっ!?お姉ちゃん!」



未央「でさ、ひどいと思わない?」

友紀「あっはっはっ!お姉ちゃんは辛いよね~!」




飛鳥「…へえ、らしいよ蘭子」

蘭子「クク…血を分かつ者共の戯れ、余興には相応しかろう…」

飛鳥「そう、ボクと蘭子は一人っ子だったね」

蘭子「孤高たる我等には理解できぬ概念…故に興味深い」

飛鳥「へえ?蘭子は欲しいのか…どっち?」

蘭子「ぇえ?…っと、…妹…?」

飛鳥「そうかい……」




友紀「でさ、うちは兄貴が…」

未央「あー!わかる!」




飛鳥「…………蘭子お姉ちゃん」ボソッ

蘭子「!?」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453420353

【飛鳥「蘭子お姉ちゃん…」蘭子「!?」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/31(木) 06:55:07.61 ID:9yINYE5h0
はじめにデレマスのSSです。作者の独自の解釈や地の文があります。
更新頻度はご了承ください。それでは、よろしくお願いします。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1451512506

【武内P「神崎さんが幼くなった?」ちひろ「はい……」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/17(土) 21:14:38.67 ID:iEEibjDd0
前回 蘭子「負けない愛が!」 杏「きっとある!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1444826790/

に引き続き第3回目です。

それではどうぞ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1445084078

【蘭子「ファイティング!」 杏「さちこMAX!」 幸子「違うでしょ!」】の続きを読む

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/11(木) 16:16:38.63 ID:wQoWtxb10
飛鳥「…ああ、これも世界の意志かな」



光「………」


飛鳥「呪いか…フ、祝福かな?」



蘭子「………」



飛鳥「成る程こういう視点で世界を見ることは、そうそうできる体験じゃあない」

飛鳥「…だけど、ただ与えられただけのビジョンを享受するつもりは毛頭無い」





晶葉「…で、私に何の用なんだ?」




ぷち飛鳥「戻してくれ」

晶葉「知らん」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1418282188

【蘭子「ぷち飛鳥」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/11/09(金) 22:19:40.44 ID:UOijbrGQ0
晶葉「呼びだされたと思ったら、なんだ?」

蘭子「我が集いに新たなる友が現れた! その宴を開催せん!(事務所に、可愛い新人さんが来たんです! だから紹介したくて!)」

晶葉「あぁ、なるほどな……しかし相変わらずその話し方か。変わらないな蘭子は」

蘭子「既に我が咎が身となり血となっている……雪ぐのも容易くない……(く、癖になってて……つい……)」

晶葉「まぁ、慣れている私みたいなのはいいかもしれないが……その新人さんとやらは大丈夫なのか?」

蘭子「……あぅぅ」

晶葉「案の条か……」

【蘭子「ククク……集え、真なる『瞳』に目覚めし者よ!」】の続きを読む

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/09/01(土) 00:00:21.72 ID:hv262C8T0
ちひろ「それじゃあ、お先に失礼しますね」

P「ちひろさん、お疲れ様です」

ガチャ

P「ん…?もうこんな時間か。俺もさっさとアイドル達のネットチェックだけして帰ろうかな」

P「えーっと、『神崎蘭子』っと…」カタカタ

P「よし、特に誹謗中傷はないな。あのキャラも受け入れられてるようだし。ああ見えて蘭子は結構ナイーブだからなあ…」

P「あれ、関連検索に…」

gaogle『神崎蘭子に関連する検索キーワード『神崎蘭子 八見野間麗子』』

P「ん?はっけん…のま…?うーん、名前だよなこれ。こんなアイドルと共演したか?」

P「えーっと、『八見野間麗子』コピペして…。検索、っと」カタカタ

P「へぇ。やみのま、れいこか。変わった名前だな。どれ写真は、っと…」カチカチ

http://i.imgur.com/UNukG.jpg

P「へー、蘭子に似てるな。……というか」カチカチ

【モバマスP「ん?蘭子に似てるな。誰だこれ」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/07/20(金) 04:39:44.72 ID:Wqh8OhwL0
ガチャ

P「噂をすればなんとやら…」

P「お早う蘭子」

蘭子「ククク我が友よ。煩わしい太陽だ…」

P「いい天気だろ?そんなこと言うなよ」

蘭子「(´・ω・)」

【P「蘭子が何を言っているのか解らない…」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/05/06(日) 02:58:34.68 ID:vNFNtlUTO
『ククク、ようやく我が城が真実の姿を発現したわ』(訳:部屋の模様替え、終~わり♪)

「この手の趣味はよくわからんが、他へ越す時に影響が無いようにな……つまりあまり汚さないように」

 先日、765プロに新人アイドルが加入した。
 名前を『神崎蘭子』という少女だ。
 九州から上京してきた彼女の下宿先は、事務所が充てがった寮やアパートではなく――…職員の家。
 つまり我が自宅なのだが、幸い部屋はいくつか空いていたので生活スペースに関してはなんら影響が無い。
 音無さんが一人暮らしをしているマンションに住ませても良かったのだが、普段から彼女には世話になっているのでこれ以上は迷惑をかける事が出来なかった。婚活に身を入れてほしいしね。

 ともかく、新しい住人はその……ゴスロリ? 知識は無いが中世のヨーロッパ貴族でも着用を渋るような、漆黒のドレスにその身を包んでいる。

「クッ……私とした事が、生命の奔流を……(あぁ、エアコンの前にカーテンかけちゃった……orz)」

「ん? ああ、あれじゃエアコン使えないな」

 蘭子は、やけに回りくどい台詞を好む。それが意図的なものなのか、教育されて身に付いたものなのかは定かではないが……会話のキャッチボールというより、彼女が壁にぶつけてどこぞに跳ね返ったボールを俺が試行錯誤をして捕球する。作業に近いものになっていた。

「我が友 P。今こそ旅立ちの時よ!(一緒に仕事いこ?)」

「……あー、わかった。先に駐車場へ向かってくれ」

 蘭子にとって、アイドル人生は始まったばかり。
 俺はプロデューサーとして、この子をトップアイドルにさせてあげる。言葉の壁なんて、問題ではない。……相手は同じ日本人なのだが。

【P「神崎蘭子と同棲を初めてから他のアイドルが中二病パンデミック」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/07/20(金) 21:16:59.62 ID:g4nmhQBd0
幸子「……はい?」

南条「……どうしたんだ、蘭子?」

蘭子「あっ……わ、我らの同胞たちの集いにより、真実の力を覚醒せんと……」

幸子「いやいや、普通に話してくださいよ。できるでしょう?」

南条「……なるほどな、わかったぜ蘭子!」

幸子「えっ?」

南条「みんなで特訓しようってことだな! 燃えるなー!」

幸子「そうなんですか? まぁボクには関係ないんで他でやってほしいんですけれど」

蘭子「あっ、違う……」

【神崎蘭子「選ばれし者へと覚醒せし年頃の者の集い」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/11/09(金) 22:19:40.44 ID:UOijbrGQ0
晶葉「呼びだされたと思ったら、なんだ?」

蘭子「我が集いに新たなる友が現れた! その宴を開催せん!(事務所に、可愛い新人さんが来たんです! だから紹介したくて!)」

晶葉「あぁ、なるほどな……しかし相変わらずその話し方か。変わらないな蘭子は」

蘭子「既に我が咎が身となり血となっている……雪ぐのも容易くない……(く、癖になってて……つい……)」

晶葉「まぁ、慣れている私みたいなのはいいかもしれないが……その新人さんとやらは大丈夫なのか?」

蘭子「……あぅぅ」

晶葉「案の条か……」

【蘭子「ククク……集え、真なる『瞳』に目覚めし者よ!」】の続きを読む

このページのトップヘ