多田李衣菜

1: ◆5F5enKB7wjS6 2016/01/05(火) 01:54:15.65 ID:uZbDlLtpO


―――事務所


李衣菜「え?」

泰葉「?」

加蓮「?」


李衣菜「…………」

泰葉「…………」

加蓮「…………」


李衣菜「私ってろっk」

泰葉「え?」

加蓮「え?」


P「…………」カタカタ

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1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/05(火) 00:16:57.98 ID:9sv0xAr20
李衣菜「しかもよりによって利き手の人差し指なんて……」

李衣菜「あーあ。たかが体育のバレーボールに熱くなり過ぎちゃったなー」

李衣菜「まあでも、あそこで私があのボールを追ってなかったら確実に負けてたし」

李衣菜「あの私のダイビングレシーブがあったからこそ、次の攻撃につながったわけで」

李衣菜「……まあ、結局ブロックされて負けちゃったんだけどね」

李衣菜「そしてそのレシーブの代償がこの突き指……」

李衣菜「はぁ。やっぱりロックじゃないなぁ」



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1: ◆5F5enKB7wjS6 2015/12/31(木) 16:06:44.12 ID:rQQ690FDo


―――事務所


凛「李衣菜はね、すごいんだよ。プロデューサー」

P「うん」

李衣菜「ねぇ」

凛「どんなお仕事もね、本当に楽しそうにやるの。それに、いつも全力なんだ」

P「そうだな。李衣菜はチャレンジャーだからな」

李衣菜「やめて」

凛「お仕事の度にアイドルにとって大切なことを見つけて、理想に向かって努力してる。……かっこいいよね」

P「ああ、かっこいいな」

李衣菜「ほんとやめて! お願いだから!」カァッ

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/15(火) 12:50:44.20 ID:BohB8u5i0
李衣菜「あの病気にかかりそうにないプロデューサーが?」

ちひろ「そうなんですよ。今朝風邪で休ませてくれって連絡があって」

李衣菜「あのプロデューサーをダウンさせるなんて、かなりひどいんじゃ…」

ちひろ「ええ、電話口でも死にそうな声してて、流石に休養が必要だと判断したの」

李衣菜「心配ですね。それで、そのことを知ったみんなが今、言い争ってると」

ちひろ「そうなの。誰がお見舞いに行くかって話になったみたい」


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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/16(日) 00:00:41.14 ID:fi+pPFf/0

李衣菜「いや確かに、簡単で時間も掛からないけど……アイドルは身体が資本ですよ?」

文香「はぁ……その、仰る通りです……が、その…私は料理をしたことが無く、寮の台所には調理道具すら……」

李衣菜「……マジで? じゃあ、いつもどうしてたんですか……?」

文香「朝食は、寮の食堂が利用できますので……」

李衣菜「……昼と夜は…?」

文香「………その…昼は学食を……」

李衣菜「でも、大学って授業が無い日もありますよね? それに、今日みたいに仕事のある日もあるじゃないですか」

文香「………私達のような世代には当たり前で、中々実感を得ることが難しいことではありますが……」

李衣菜「………?」

文香「少し辺りを見回せば、飲食にありつける環境に居る…というのは、得難い幸運なのでしょうね……」

李衣菜「………つまり?」

文香「…コンビニ弁当、です……申し訳ありません……」

李衣菜「いや、謝られても困りますけど……」


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【李衣菜「文香さん、今日もカップ麺?」】の続きを読む

1: ◆5F5enKB7wjS6 2015/11/22(日) 21:49:24.68 ID:4ZJbWzswO


―――事務所


やかん「しゅんしゅん……」


李衣菜「寒いねぇ……。ストーブ点けないとやってらんないよ」

泰葉「うん、寒いね……。朝、ちゃんと起きられてる?」

李衣菜「だ、大体お母さんに叩き起こされてるかなぁ……」

泰葉「モーニングコール、入れたほうがいい?」

李衣菜「……多分無意識に切っちゃうかも」

泰葉「じゃあ毎日起こしに行っちゃう。それならどう?」

李衣菜「あははっ、アニメや漫画の幼なじみじゃないんだから」

泰葉「ふふ♪」


加蓮「ねぇねぇ、事務所来た瞬間ぬくもこにされた私は放置なの?」ヌクモコ

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【モバP「だりやすかれんとぬくぬくもこもこ」】の続きを読む

1: ◆99skM4/jE2 2015/04/25(土) 21:29:13.22 ID:8accJdDr0
未央「最近りーなに避けられてる?」

みく「みくのこと見つけるとそそくさと部屋から出てったりするのにゃ…」

凛「そう言えば最近二人が喋ってるの聞いてないかも。」

みく「ちょうどユニットの仕事がないからまだいいけどにゃあ…」

卯月「心当たりはないんですか?」

みく「あったらなんとかしてるにゃあ…」

未央「うーん、今度りーなに探り入れるかなー。」

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【みく「最近李衣菜チャンが冷たい」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/08(水) 02:49:09.19 ID:4wPs2ol10
※みくりーなをイチャつかせたいだけのSS第2弾です。

※そういうの苦手な人は閲覧注意です。

※拙作、みく「みくりーなはBL?」もよろしくお願いします。時系列としてはちょっと前のお話ですが、これから読んでも全く問題ないです。





李衣菜宅 19時過ぎ


李衣菜「はい……はい……そうです。…………分かりました。じゃあお願いします。……はい、お疲れ様です」(ガチャ

みく「はい、李衣菜ちゃん、バスタオル」

李衣菜「あぁ、うん。ありがと」(フキフキ

みく「Pちゃん、何て?」

李衣菜「暴風警報が解除されるまでそっちで待機してくれ、だって。実質明日まで待機だろうね、これじゃ」

みく「まぁもう外出れるような天気じゃないよね……」

李衣菜「だねー、ビニール傘も金具がイカレてひっくり返っちゃうほど風強いし」

みく「それにこんな強い雨のコンボとなれば、もうどうしようもないにゃ」


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【李衣菜「あらしのよるに」】の続きを読む

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