その他

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/29(火) 19:04:19.91 ID:dSqIwXSM0
アイドルマスターシンデレラガールズ、安部菜々さんのお話です。

電車男的な話をやってみたかったので、大分読みづらい事になっています。
また、ご都合主義も良いところです。ツッコミどころ満載です。

以上の事を大目に見て頂けると幸いです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1459245849

【安部菜々「プロデューサー男」】の続きを読む

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/08(火) 17:57:47.79 ID:f1KUqkqm0
---05:30---



「んっ...」パチッ

「あふっ...んん~...」ググググ...

「...ふぅ」


P「ん~...?」


「あっ、起こしちゃった?」

P「...もう朝か?」

「ううん、まだ大丈夫だから寝てて」

P「んっ...じゃあそうする...」

「時間になったら起こすね」

P「ん~...」

「ふふっ♪」チュッ

「さてと、それじゃ...」


パシッ!


「今日も一日がんばろう!」

【モバP「ママとパパはベッドでゴロゴロ」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/22(火) 21:28:46.19 ID:fW6uPZpV0
前回→ 安部菜々「お蕎麦出来たよー」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1453735315/


礼子「相変わらず美味しそうね」

志乃「肉じゃがならご飯ね。大盛りで頼むわ」

菜々「はいはい。そう言うと思って多めに炊いてるからしっかり食べてね」クスクス

礼子「菜々もすっかり志乃扱いが手慣れてきたわね」

志乃「人を動物みたいに言わないで頂戴…」

菜々「どちらかと言うと手のかかる子供って感じかなぁ?」

志乃「菜々までそんな事言うの?…ひどいわ」モグモグ

礼子「箸は止めないのね…」

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【安部菜々「肉じゃが出来たよー」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/21(月) 20:46:11.70 ID:0C9RePmdo
P「へぇ、なんで鏡の形をしているんだ?」

晶葉「白雪姫を参考にしたんだ。出てくるだろう? 魔法の鏡が」

P「ああ、あれか。なるほど。しかしどんなことでもか」

晶葉「ああ、何でもだ。例えば……明日のこの辺の天気を教えてくれ」

鏡「お答えします。一日通して晴れです。降水の心配はありません」

P「晶葉のパンツの色教えてくれ」

晶葉「なっ」

鏡「お答えします。白です」

晶葉「ちょっ」

P「では実際に確かめてみよう。晶葉、脱がすぞ」

晶葉「触るなっ!」

P「いてぇ! ばっか、スパナで殴ったら普通怪我するぞ!」

晶葉「人のスカートを脱がそうとしたんだ! それぐらい甘んじて受けろ!」

P「で、どうなの実際。白いの?」

晶葉「……ああ」

P「まじかよ……。白パンツ晶葉か……」

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【晶葉「出来たぞ! 何でも答える装置だ!」】の続きを読む

1: ◆i/Ay6sgovU 2016/03/05(土) 16:54:26.28 ID:vtaTtM550

―――――346プロダクション・会議室―――――


美城常務「ふむ、全員集まったようだな。では、月初のプロジェクトクローネ会議を行う」

常務「まあ会議と言っても、それぞれの今月の活動方針を、決定している範囲で確認するだけのものだ。肩の力は抜いてくれてかまわない」

常務「全員で一堂に会する機会はあまりないだろうからな、情報交換の場としても良いだろう。……今回はアナスタシアがラブライカの都合で不参加なのは残念だが」

常務「支障がなければ来月以降も開催するつもりなので、念頭に置くように」

常務「……ここまでで何か質問は?」

宮本フレデリカ「はいっ!」

常務「どうした?」

フレデリカ「おやつはいくらまでですか!」

神谷奈緒(それ聞く必要ある!?)




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【神谷奈緒「美城常務は憎めない」】の続きを読む

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/05(土) 15:47:15.64 ID:ecWYMNfNo

楓「えっ?」

P「あ、いえ、ふと思っただけなんですが」

楓「怒る……」

P「そういえば見た事無いかもしれないな、と思いまして」

楓「うーん……確かに、最近は怒った記憶がありませんね」

P「どんな時に怒るんですか?」

楓「そうですね……ええと……」

P「はい」

楓「…………例えば。お風呂を覗かれたりしたら、流石に怒るかもしれませんね」

P「…………あっ」


楓「プロデューサー」

P「はい」

楓「そういえば。スカウトされた時の話ですけれど。プロデューサー、覗」

P「申し訳ありませんでした……誠に……申し開きも無く……」

楓「……」

P「……」


楓「まぁ、過ぎた話ですから」

P「すみません」

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1: ◆ji5zpvWQ2s 2016/03/03(木) 22:03:25.57 ID:ruMvvuue0
むかーしむかし。とはいっても、そう遠くない昔のお話。

とあるお茶の名産地、うなぎパイが有名な地方に、一人の女の子がいました。

彼女は自信もなくて、性格も暗い女の子でした。

女の子らしいセンスもなくて、オシャレもよくわからない……

そんなやぼったくて、どこにでもいる普通の女の子でした。


でも、そんな彼女があら不思議!


たった一つのきっかけと

たった一つの道具が彼女を彩ったその瞬間に

見える世界は彩度を増して、クリアになって輝き始めました。

硝子の靴を履いたシンデレラが人生を変えたように、彼女の人生は、眼鏡によって変わったのです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1457010205

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