その他

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/03(日) 12:47:16.62 ID:UJ1+D8lw0
ハルヒ「なっ、なによあんた」

キョン「おまえがなんや。なんていうた今?」

ハルヒ「はぁ? 話聞いてたの? 難聴?病院行ったほうがいんじゃない?」

キョン「ファーwwwwwwあれボケちゃうんかいwwwwおもろいなおまえ」

ハルヒ「笑い事じゃないわよ!」バン

岡部「はいはい! 次の人!二人共静かにして」

キョン「すんません」

ハルヒ「…」ストン

ヒガシチュウシュッシン…タニグチデス…

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【ハルヒ「もしこの中に宇宙人、未来人」キョン「おるわけ無いやろwwファーwwww」】の続きを読む

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/22(火) 01:14:31.61 ID:bJpyn1dW0
※割とキチ

キョン「いきなり何を言い出すんだ?」

ハルヒ「テレビで見たのよ」

キョン「何を?」

ハルヒ「もう!この動画を見なさいよ!ttp://youtu.be/qFmNko5jgi4



キョン「なるほど……確かに朝比奈さんで蛸が釣れてるな」

ハルヒ「そうよ!動画が見れなくなってたら、
    『みくる 餌 タコ』とかで調べれば画像は見つかるわよ!きっと!」

キョン「いや、今動画を見たから別にもう必要ないんだが」

ハルヒ「あんたに言ってんじゃないわよ!」

キョン「そ……そうか」

古泉「なるほど……ミズダコですか」

ハルヒ「そうよ!土曜日はみくるちゃんでタコ釣り。決定ね」

古泉「ちょっと待ってください」

ハルヒ「なによ?文句あるの?」

古泉「いえ。瀬戸内海ではミズダコは釣れないので……」

ハルヒ「そんなのなんとかしなさいよ!副団長でしょうが!」

古泉「解りました。何とかしましょう」

長門「朝比奈みくるが今この場にいないのは好都合」

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【ハルヒ「みくるちゃんを餌に蛸を釣るわよ!」】の続きを読む

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/19(土) 00:14:57.65 ID:rITImpNN0
学区内の県立高校へと無難に進学した俺はそこである美少女と出会った。

入学式の後の初顔合わせの自己紹介で、

「東中学出身、涼宮ハルヒ。
ただの人間には興味ありません。
この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」

と突拍子もない挨拶をした少女だ。

そりゃ、中学生くらいの時まではそんなのが居たら面白そうだとか思ったものだ。

しかし高校生にもなって、まして自己紹介でそれを言ってしまうか?

それがいかにも邪気眼に目覚めたと自称しそうな男子生徒が言えばまだしも、
飛び切りの美少女が言うのだからその衝撃たるや箪笥の角に小指をぶつけたのを遥かにしのぐ。

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【古泉「涼宮ハルヒは厨二病です」】の続きを読む

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/13(金) 23:03:09.26 ID:2DGnVtPno
はじめに。
このSSは、
キョン「ペルソナ!」
というスレをはじめとする一連のSSの続編になるクマ。
でも、ある程度初見でも読めるように調節しているつもりだけども、予めご了承くださいクマ。

注意点
作品単位の時系列が乱れているのは仕様クマ。
登場するペルソナの傾向が偏っているのは趣味クマ。
好きな食べ物は血の滴るレアステーキとのり塩ポテチクマ。

連投規制に引っかからない程度に時間を空けながら投下するクマ
投下が止まったらさるさんだと思ってよいです。
多分今日一日では終わらぬクマ。長い目で読むがよいクマよー

ほいじゃ、始まり始まり~

前作まとめ
http://www.vipss.net/haruhi/1247129327.html
http://www.vipss.net/haruhi/1247388757.html
http://www.vipss.net/haruhi/1247659781.html
http://www.vipss.net/haruhi/1247831528.html
http://www.vipss.net/haruhi/1247901533.html

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1402668189

【キョン「ペルソナァッ!!」】の続きを読む

1: 土頃空 ◆2LEFd5iAoc 2014/05/20(火) 21:31:47.89 ID:S14mTgHK0

俺はハルヒの顔面に回し蹴りを決める。今日はなかなかいい手応えだ。
ハルヒはのけぞり、鼻か噴出した血を滴らせながら膝から崩れ落ち倒れ―――なかった。

ハルヒ「まったく―――何すんのよ、キョン」

ハルヒはまるで逆再生されたビデオのように首を正しスクッと立ち上がる。

キョン「くそっ!これでもダメかよ!!」

俺は急いでハルヒに背を向け、全速力で走りだす。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1400589107

【キョン「うぉら!!」 ハルヒ「へぶっ!!」】の続きを読む

1: ◆2LEFd5iAoc 2014/05/18(日) 22:00:50.19 ID:CxCidRcW0

キョン「どう、したんだ……?こんな―――時間に」

ハルヒ「別に、ただ忘れ物―――あんたの被っているその水着を忘れたの思い出して取りに来たのよ」

キョン「そ、そうか……」

ハルヒ「―――で、なんでアンタは、私の水着を被って―――」

ハルヒ「―――私の机でブリッジして―――」

ハルヒ「―――その、股間のモノを触ってるのかしら―――?」

キョン「―――――――――これは、」

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【キョン「よ、よう、ハルヒ……」ハルヒ「…………」】の続きを読む

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/16(月) 22:38:49.90 ID:f83+MAaI0


響「はいさーいっ貴音!…貴音?」


貴音「どちらも…難しい問題です」


響「…どうしたんだ?貴音」

貴音「ああ、響、丁度良いところに…実は、大変甲乙付け難い問題に直面しておりまして…」

響「問題?何かあったの?自分で良いなら相談に乗るぞ!」

貴音「うふふっ、流石は響。ですが、この問題は非常に……」

響「何だ何だ、水臭いぞ貴音~!自分と貴音の仲じゃん、何でも相談してよね!」

貴音「響……ああ、私は何と良い友を持ったのでしょうか」

響「えへへっ、当たり前だぞ、なんたって自分は完璧だからな!……で、悩みって、何なの?」

貴音「ええ、実は」

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【貴音「やよい…いえ、やはりあずさ…」  響「どうしたんだ?貴音」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/27 22:18:14 ID:sH8Xst59O
古泉「ふむ、それでは久しぶりに潜水艦ゲームでも如何でしょう」

キョン「いや……いい」

古泉「……失礼ですが、どこか体調でも? ここ最近ですが、どうも覇気が無いようにお見受けしますが……」

キョン「ああ……ちょっとな。ま、別にハルヒに関わる事じゃねぇから心配すんな」

古泉「僕でも宜しければ相談に乗りますよ」

キョン「……佐々木の奴を覚えてるか?」

古泉「んっふ、先の件では大変お世話になりましたから。それで、佐々木が何か?」

キョン「いや、実はこの前の街探索の時、解散後駅で偶然佐々木に会ってな。せっかくだから、例の喫茶店で少し茶でも飲もうという話になったんだ」

古泉「ふむ……」

【古泉「おや、お一人ですか?」キョン「まあな」】の続きを読む

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/30(土) 01:04:39.31 ID:Gqx9SXLWo

 そうだ。あの日も寄り道して帰ったんだった。


「りっちゃん、りっちゃん」


   「んー? なぁに、みおちゃん」


「あのね、……だいすきっ!」


 「……えへ。わたしも!」



 で、そっから七年くらい経って、


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【律「澪と寄り道して帰る話」】の続きを読む

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