ことり

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/08/25(日) 00:08:34.30 ID:C9fGCawx0
海未「ただいま、ことり」

ことり「おかえり、海未ちゃん…」

海未「どうしたのですか?顔色が優れないようですが」

ことり「そ、そんなことないのよ!そんなこと!き、今日は学校どうだった?ほ、穂乃果ちゃんは元気?」

海未「ことり」ギロッ

ことり「ひぃっ!」

海未「どうしてそこで穂乃果が出てくるのです。学校はいつも通りです、皆ことりのこと心配していましたよ」ニコ

ことり「そっか、みんな…」

ことり「ところで海未ちゃん」

ことり「いつになったらここから出してくれるの?」

【ことり「海未ちゃん、もうやめて…!」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/20(日) 20:26:51.61 ID:AusVfv5L0
ことり「この壁に手を入れてみると何かいいことがあります?」

ことり「・・・・アヤシイ(・8・)」

ことり「でも塀は高くて覗けそうにないよぉ。すっごく気になるなぁ・・」

ことり「・・・・・変な感じかしたらすぐ抜けばいいんだし、ちょっとくらい大丈夫だよね!!」


えいっ!

回想終了


ことり「ふぇぇん、穂乃果ちゃーん、海未ちゃーん助けてぇぇ~~~」

>>5「?」

【ことり「あれ?手首が抜けなくなっちゃった・・」】の続きを読む

1: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 投稿日:2013/10/24(木) 21:10:55.76 ID:06OHZnKt0
海未「え?」

ことり「だめかなぁ……?」

海未「な、何を言っているんですか!? 授業中ですよ!!」

ことり「海未ちゃん、おねがぁい……」
ウルウル

海未「っ!!////」

ことり「ねぇ……海未ちゃん」

海未「ダ、ダメです……」

ことり「どうして……? ねぇ……何でちゅうしてくれないの……?」

海未「い、いい加減にしてください!!」

「そこの二人、うるさいですよ」

海未「す、すいません」

穂乃果「?」

【ことり「ねぇねぇ海未ちゃん、ちゅうしたいなぁ……」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/11/02(土) 21:16:29.91 ID:Q5QHuTP60
穂乃果「あーヒマヒマヒマヒマヒマ」

にこ「そうねえ。せっかく練習休みにしたっていうのに、こう暑いんじゃなにもする気になれないわね」

真姫「だからってみんなして部室に来ることないじゃない」

希「そんなこと言って、真姫ちゃんだって部室に来てるやん」

真姫「ほ、ほかにすることがなかっただけよ」

【ことり「南ことり、好きな人園田海未」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/03(金) 00:39:09.00 ID:4mbgGIpx0
海未「始発組が5時くらいですからね」

ことり「そっかー。4時に並べば始発組より早く並べるんだね」

海未「本来は徹夜したい所なのですが……」

ことり「徹夜は禁止だって言ってたよ」

海未「ルールは守らなければいけませんよ。穂乃果のお母様に嫌われたくありませんし」

ことり「将来、義理のお母さんになるからねー」

【ことり「今年の穂の袋、何時に並ぶ?」海未「4時ですかね」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/15(水) 22:10:55.02 ID:ZwqxKFLwP
穂乃果「ことりちゃんの分からず屋!」

ことり「分からないのは穂乃果ちゃんの方だよ!」

海未「穂乃果、ことり、一体何を騒いでいるのですか?」

穂乃果「あ、海未ちゃん。ことりちゃんがね、きのこの山よりたけのこの里の方がいいっていうの」

穂乃果「きのこの山の方が昔からあるんだからきのこの山の方がお姉ちゃんなのにおかしいよね――」

パァンッ

穂乃果「……え?」

海未「最低です……。あなたは最低です!」

【穂乃果「きのこ!」ことり「たけのこ!」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/21(火) 18:36:57.82 ID:/2tleSLZ0
穂乃果『……うん、ごめんね』

穂乃果『お母さんの知り合いが亡くなって……』

穂乃果『今から私も行かなくちゃいけないんだよ……』

ことり「う、ううん、仕方ないよ」

穂乃果『本ッ当にごめんね!』

穂乃果『海未ちゃんにも謝っておいて!』

ことり「うん、わかった」

ことり「じゃあ、また学校で」

…ピッ

海未「……」

ことり「……」

【ことり「え? 今日、穂乃果ちゃん来れないの?」 海未「……」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/02/16(日) 11:57:47.94 ID:H78VOCvh0
ことり「お待たせしましたっ」コトッ

ハルヒ「あれ?ことりちゃんちょっとお茶入れるの上手になった?」

ことり「えっ?いつもと同じだと思うけど…」

ハルヒ「全然同じじゃないわ!もしかしたら急に才能が開花したとか!」

ことり「えへへっ、バイトで頑張ってるからかな?」

ハルヒ「うーん…やっぱり他の男共にそのメイド服を見せるのは尺だわ!もう私だけの専属メイドになっちゃいましょうよ?」

ことり「えぇ~でもぉ、ことりあのお仕事好きだから…」

ハルヒ「言うこと聞いてくれるまで耳たぶハムハムするわよ」

ことり「やんやんっ♪」












キョン「…ん?」

【ハルヒ「みくるちゃん、お茶淹れて頂戴」南ことり「はぁ~い♪」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/02/08(土) 22:18:02.09 ID:KHopHfzE0
『前回のラブライブ!』 \デン!/


いつもの様に練習を終え、部室でまったりしてた私たち!


海未『みなさーん、お茶が入りましたよー』

絵里『あら、ありがとう海未、気が利くわね』

花陽『あ、私今日お菓子持ってきたよぉ』

凛『おおー!早速みんなで食べるにゃ!』



花陽ちゃんの持ってきたお菓子をつまみながら、穏やかな放課後を楽しんでいたの!



真姫『ほら、また間違えてる…何度教えたら理解できるのよ…』ハァ

にこ『ぐぅ…二個下に勉強教わるなんてぇ…』

希『にこっちと真姫ちゃん学年入れ替えたほうがええんちゃう?』




でもそんな平和な時間も、長くは続かなかった…

【穂乃果「ことりちゃんのとさかがもげた」】の続きを読む

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