ほのぼの

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/23(水) 16:23:27.12 ID:jWTtpRlV0
~事務所~


P「……よし、ひと段落だ」

雪歩「……!」

雪歩(お茶を淹れ)


コトッ


あずさ「はい、コーヒーでよければどうぞ」

P「ああ、ありがとうございます」

雪歩「……!!」ガーン

【雪歩「け、決闘を申し込みます!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/17(水) 01:33:22.34 ID:WH4uZYoH0
伊織「いいのよ、私はネギと天かすがいっぱい乗ったぶっかけうどんが好きなんだから」

真「後の人のことも考えなよ……」

伊織「ちゃんとこういうとこにも気を配って、なくなる前に補充するのが一流の料理人ってもんでしょ? 」

真「トッピングがセルフサービスな時点で一流を期待してる人いないって」

伊織「それ、店員に失礼じゃない? こういう形式の店にもこういう形式の店なりに一流二流のランクはあるはずよ」

真「そりゃそうかもしれないけど」

伊織「ならちゃんとしたサービスを期待するのは当然ってもんよ、そもそも補充出来ないならこんなことしないはずでしょ?」

真「そりゃそうだけど、こんな昼の混み合う時間帯じゃ店員さんも気付くの遅れるかもしれないだろ?」

やよい「あの……早く食べないと、おうどん伸びちゃうよ?」

伊織「ああもう、アンタがどうでもいいことばっかり言うせいで天かすがふやけちゃったじゃない!」

真「人のせいにするなよ! ボクは普通一般的なことを言っただけで……また天かす足してるし!」

伊織「サクサク感がなきゃ意味ないの、ちゃんと残さず食べるんだから私の勝手じゃない」

二人は言い合いながらも楽しそうにおうどんを完食しました。
そうそう、真さんはその後もう一杯注文してまた伊織ちゃんと言い合いになってたんですよ、仲良しですね!

おわり

【真「伊織、タダだからってネギと天かす入れ過ぎ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/04(木) 00:57:11.55 ID:HoqiOROs0
亜美「ピヨちゃんは?」

真美「役所と銀行だって」

亜美「兄ちゃんもみんなもいないしなー」

真美「兄ちゃんは営業、みんなは仕事だって」

亜美「そっか」

真美「うん」

亜美「・・・・」

真美「ヒマだね」グデー

亜美「うん」グデー

【亜美「ヒマだね」 真美「ね」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/16(土) 06:26:30.16 ID:H1QIO/p80
亜美「あんね、あんね、亜美のいちごがね」

真美「うんうん、亜美の苺が?」

亜美「おちちゃったの……」

真美「大丈夫だよ、洗えば食べられるよ?」

亜美「きちゃないよー!」

真美「汚くないない、もったいない。ほら、綺麗になったっしょ?」

亜美「きちゃない……」

真美「苺さんも亜美に食べて欲しいって言ってるよ。タベテー、アマクテワタシオイチイヨー。ほら」

亜美「やぁっ……」

真美「んもーわがままばっかり言ってちかたないなぁ、じゃあ私の苺一つあげる。もう落としちゃダメだよ?」

亜美「ん!」

真美「ありがとうは?」

亜美「ありがとう!」

真美「よちよち、いいこいいこ」

【亜美「うえーんうえーん!」真美「どったのー?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16(土) 23:49:33.55 ID:vl/tO1BF0
P「え」

亜美「だってUFOキャッチャーって」

真美「フィギュア取るやつっしょ」

P「……来い」

亜美「え、ちょ」

真美「兄(C)!?」

【P「UFOキャッチャー好きです」亜美真美「兄(C)オタクだー」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/21(月) 21:10:37.71 ID:ma/Fsc4c0
亜美「うぅっ…すまん、俺はここまでのようだ…」

真美「そんな!私一人ではこいつには勝てません!」

亜美「大丈夫…お前ならやれるさ…俺の見込んだ…お前なら」

真美「しっ、師匠ー!!」

【真美「お姫ちんと二人っきりになった」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/18(月) 01:22:32.41 ID:9cz5RG4J0
P「Zzzzz」

千早「プロデューサー」

P「Zzzzz」

千早「プロデューサー?」

【P「Zzzzz」千早「……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/29(火) 21:02:30.11 ID:xgA7xK0y0
P「…」ぺらっ…

P「なるほど…女性は可愛いと言って伸ばす…か」

P「これは今後の俺のプロデュース業にも生きてくるかもしれないな、よし…」

P「おぉ、ちょうど良いところに千早が」

P「おーい!千早ー!」

千早「はい、どうかしましたかプロデューサー?」

【P「なぁ千早?」千早「はい?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 18:50:13.74 ID:liWf+Bam0
~某日~


千早「……」ぺらっ

千早(せっかくのオフなのに……勿体無いかしら)


ぱたん


千早「……少し散歩しましょうか」

【千早「おさんぽ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 11:39:31.21 ID:8cT+YiyV0

P「だってそうだろ?一日一回転ぶような奴がお菓子なんて繊細な技術が必要な趣味なんて」

千早「それは……そうですけど」

P「今までに一度も不味かったことはないし、おかしい」

千早「……おかしだけにおかしい……ぷふっ……」

P「いや、今はいいから」

千早「……っ、はっ、はい」

【P「春香の趣味がお菓子づくりなのはおかしい」千早「え?」記事タイトル】の続きを読む

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