アイマスSS

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 18:50:13.74 ID:liWf+Bam0
~某日~


千早「……」ぺらっ

千早(せっかくのオフなのに……勿体無いかしら)


ぱたん


千早「……少し散歩しましょうか」

【千早「おさんぽ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:43:51.02 ID:kglPL18b0
千早「……眠れない」


私は小さくそう呟く
既に深夜だった

いいえ、もうすぐ夜明けね

【千早「私のもの」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 11:39:31.21 ID:8cT+YiyV0

P「だってそうだろ?一日一回転ぶような奴がお菓子なんて繊細な技術が必要な趣味なんて」

千早「それは……そうですけど」

P「今までに一度も不味かったことはないし、おかしい」

千早「……おかしだけにおかしい……ぷふっ……」

P「いや、今はいいから」

千早「……っ、はっ、はい」

【P「春香の趣味がお菓子づくりなのはおかしい」千早「え?」記事タイトル】の続きを読む

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8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/10/17(水) 03:05:47.47 ID:xD5GMXmo0
千早「良い匂いなんです」

小鳥「分かるわー、っていうかどの子の後もそれぞれに良い匂いがするわ」

千早「えっ」

小鳥「伊織ちゃんは柑橘系、春香ちゃんは甘いバターの香り、千早ちゃんは」
【千早「水瀬さんが使った後のトイレは良い匂いがする」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 15:12:31.78 ID:P2gDfZn90
P 「おーい千早ー。今日のスケジュール聞いてるかー?千早ー?」

小鳥「あ、プロデューサーさん。千早ちゃんならソファーでうつらうつらしてましたよ」

P 「そうですか。珍しいな。それだけ疲れてたって事か」

小鳥「まぁ、今お仕事ぎっちりですからねぇ」

P 「千早には悪いけど、スケジュールだけは確認しとかないと。ええと……千早ー?すっぽり毛布に包まっちゃってまぁ」

小鳥「寒かったですかね。……あれ?千早ちゃんってこんなに体大きかったかしら」

P 「起きろー千早ー。スケジュール確認するぞー」バサッ

千早「グルル……」

P 「」

小鳥「」

【新城「おいで、千早」千早「くっ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 14:49:36.48 ID:lljWNOMN0
律子「あら、良いんじゃない?やっぱり飼うなら犬かしら?」(この子が寂しいとか相談してくれるなんてやっぱりはるのおかげかしら)

千早「犬も良いのだけれど猫も似合うと思うの。だからそれで悩んでて」

律子「(似合う?)千早も仕事で毎日家に帰れる訳じゃないから猫も有りかもしれないわね」

千早「そうね・・・取り敢えず犬耳にしてみるわ。それで、もう一つ相談なのだけど、春香をペットにするにはどうすれば良いかしら?」

律子「え?」

小鳥「ピヨォォォォ」

【千早「1人暮らしが寂しいからペットを飼おうと思うの」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 21:08:36.53 ID:WrPCnxsS0
P「ねえ、何を?」

千早「う……うわぁぁぁん!」




【千早「当ててるんですよ」ギュッ P「何を?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 22:31:57.81 ID:aUoVxPTz0
千早「……お、お帰りなさい」

P「た、ただいま……」

P「じゃ、なくて! なんで千早が俺の家にいるんだ!?」

千早「えっ?」

P「いや、なんで千早が俺の家に……?」

千早「……それより今日は高槻さんとロケで泊りだったんじゃ?」

P「二日間の予定だったんだが、一日で終わったんでな……」

千早「それは良かったですね」

P「あぁ……」

【P「……なんで千早が俺の家にいる!?」 千早「ファっ!?」 】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 20:29:54.55 ID:NV/YfjBF0
P「まあ、まず一回転ぶよな」

千早「そうですね」

P「で、誰もいないのに頭コツンてやって「てへへ」ってやるじゃん」

千早「やるでしょうね」

P「で、何事もなかったかのように立ち上がって歩きだすじゃん」

千早「はい」

P「で、前方に犬の糞みつけんだよ」

P「そして、踏まずに見つけたことを心の中でガッツポーズするんだ」

千早「まあ、するでしょうね」

【P「春香が散歩してるとしよう」千早「はい」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/21(月) 00:11:35.05 ID:unqRTuxB0
律子「この前ペットショップに行ったのよ。そしたらね
   はるかさんが売られてたのよ。一体一万円で」

春香「はるかさんがですか?」

はるかさん「ヴぁい」

律子「増殖したはるかさんの一つを誰かが持ってって
   ペットショップに売ったんだと思うんだけど・・・」

真「それならボクも見たよ。ペットショップじゃなくて
  お祭りの露店でだけど・・」

P「一つあればいくらでも増えるからどこかの元締めが
  方々に売り捌いたのかもなぁ。水をかけるだけだから
  ボロイ商売だ」

春香「ちょっとそれ酷くないですか?はるかさんをモノ扱い
   するなんて・・・」

はるかさん「かっかー」

P「とはいっても所有権を主張することもできないしなぁ」

【春香「はるかさんが可愛すぎて日本滅亡」】の続きを読む

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