一夏

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/05/19(土) 00:17:09.73 ID:KM6Y4KBdO
一夏「この学園ってペット禁止なんだろうか」

一夏「・・・校則には載ってないな」

一夏「一応寮監の千冬ねえに確認しとこう」



千冬「駄目に決まっているだろう馬鹿者」ゴン!

一夏「いたいっ!」



一夏「いたたた・・・なんだよペットくらいいいじゃないか」

一夏「猫くらいなら簡単に飼えるのに・・・」

一夏「なにかいい方法はないものか」ガチャッ

ラウラ「zzz・・・」

一夏「またラウラは勝手に人のベッドで・・・!」

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関東・甲信越) 投稿日:2011/03/18(金) 15:05:54.02 ID:EWLJO6AjO
一夏「はあ?」

千冬「なんだ、昔はよく一緒に寝ただろ」

一夏「いや、千冬姉本気で言ってるの?」

千冬「私がこんな冗談を言ったことがあったか?」

一夏「……遠慮しておきます」

千冬「なんだ? 不満か?」

一夏「不満と言うか……いいよ」

千冬「私と一緒に寝るのは嫌だと?」

一夏「嫌ってわけじゃないけど……なに、千冬姉どうしたの?」

【千冬「……一夏」一夏「ん?」千冬「たまには一緒に寝るか?」】の続きを読む

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2011/03/10(木) 18:23:38.46 ID:dvnt+N8G0
朝 

鈴「一夏、お早う!」 

一夏「・・・・・・」 

鈴「何、朝からボケーとしてるのよ!シャンとしなさいよね!」 

一夏「・・・・・・」 

鈴「一夏、聞いてるの!?」 

一夏「・・・・・・」 

鈴「ねえ、一夏ってば!」 

一夏「・・・・・・」 

鈴「もう、何なのよアンタ!!」

【一夏「ヒロイン5人を無視し続けたらどうなるか」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2011/04/06(水) 08:48:51.32 ID:lXWRa9OiI
ラウラ「嫁を起こしに来たが部屋にいない」

ラウラ「箒やシャルロットに聞いても知らぬと」

ラウラ「ならばどこにいるんだ」

ラウラ「とりあえず男子しか入れぬ場所を探すか」

>>5

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2011/04/06(水) 08:53:46.54 ID:kIS/aJpl0
風呂場

【ラウラ「一夏はどこに行った」シャル「知らない」】の続きを読む

1: 安価SSです 投稿日:2011/04/02(土) 22:02:04.00 ID:ifvqYBEu0
~IS学園・校舎~

コソコソ・・・

??「ククク・・・誰も学園に侵入者がいるとは思うまい・・・」

生徒「誰?あのウサ耳の人」

生徒「さぁ?でもどこかで見たことあるような・・・」

コソコソ・・・

??「今日こそこの『脳波ジャック君』でいっくんを落としてやるぅ!」

説明しよう!
脳波ジャック君とはどこかのバカが発明したエアガンである!
この銃の弾は一定期間体内に留まり微弱な電流を流して対象を操ってしまうのだ!!

【一夏「なんか体がおかしいなぁ・・・」】の続きを読む

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2011/04/01(金) 23:08:47.87 ID:xhQOAjsz0
いつから彼女に惹かれていたのだろう

自分の拙いISの特訓に、嫌な顔一つせず、協力してくれたときからだろうか
ふと自分に向けられた笑顔を見て、心が和んだときだろうか

それとも、もしかすると初めて会ったそのときから、
俺は彼女に惹かれ始めていたのかもしれない

ゆっくり、ゆっくりと

心はコップのようなものだと、昔誰かが言っていた気がする

それが本当なら、俺のこの気持ちは、自分では気がつかないくらい、
ゆっくりと時間をかけて溜まり、遂には自覚できる量に達してしまったんだろうか

あぁ…だからこんなにも、彼女が愛おしく感じられるんだろうか

【一夏「たとえ、この想いが届かなくても――」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2011/04/20(水) 17:53:43.97 ID:1YRZaL0oO
弾「そーいやお前彼女出来たのか?」

一夏「いや、まだだけど」

弾「はぁ~?あの環境でなんで出来ないんだ?」

一夏「そんなこと言われてもな」

弾「そしたらもしかしなくても童貞か」

一夏「そりゃそうだろ」

弾「おいおいマジかよ。仲間内で童貞なのお前だけだぞ一夏」

一夏「嘘つけよ、そんな餌で俺が」

弾「えっ」

一夏「えっ?」

【一夏「なんで俺は童貞なんだよ!!ちくしょう!!」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2011/04/19(火) 00:48:31.15 ID:cc4SFbxEO
シャル「な、なに?どうしたの一夏」

一夏「今、誰か屁をこいたよな・・・誰だ?」

鈴「あ、あんたなに言ってんのよ!」

セシリア「そ、そうですわ突然!」

一夏「突然もなにも、今確実に誰かこいただろ!・・・聞こえたよな?シャル」

シャル「えぇっ!?・・・ぼ、僕には聞こえなかったかなぁ?」

一夏「なに・・・?箒、聞こえたよな?」

箒「わたしは、き、聞いていないぞっ!」

一夏「なんだと・・・ラウラ!」

ラウラ「わ、わたしも聞こえなかった。気のせいじゃないのか?それか雑音を聞き違えたか」

一夏「そんな・・・この俺が屁の音を聞き違えるなんて・・・」

一夏(おかしい・・・今俺は確実に屁が鳴る音を聞いた・・・聞いたんだ。だがみんな知らないと言う)

一夏(雑音と聞き違えたというのか・・・まさか・・・いやでもみんな聞いていないなら・・・ん?)

一夏(・・・こ、この臭いは)

一夏「く、くせえ!!」

【一夏「今こいたの誰だ!」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2011/04/11(月) 22:57:56.50 ID:YGPvr3KqO
山田「はい、じゃあ順番に自己紹介してくださいね」

モブ「〇〇です!みんなよろしくね!」

一夏(うぅ・・・やっぱり女の子しかいない・・・帰りたいよ・・・)

一夏(みんなジロジロ見てくるし・・・弾くんは羨ましがってたけど、普通の学校がよかった・・・)

一夏(なんだか金髪の人がすごい睨んで来るし・・・)チラッ

セシリア「・・・」ジィィィ

一夏「ひゃっ!」サッ

一夏(うぅ、怖いよぉ・・・千冬お姉ちゃぁん・・・)

山田「あの~織斑くん?」

一夏「は、ひゃいっ!?」ガタッ

山田「次はきみの番だから、自己紹介してくれるかな?」ニコッ

一夏「あ、えっ、うぅ」

キャーカワイーチッチャーイオンナノコミタイーキャー

【一夏「ぼ、僕にはむりだよぅ・・・」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2011/04/10(日) 11:44:04.84 ID:9o6dOhKNO
一夏「なんでそんなこと」

シャル「一夏ってどんなタイプが好きなのかな、と思って」

セシリア「そんなお話しをなんとなく、そうなんとなーくしていたらですね」

ラウラ「誰が一番嫁の旦那に相応しいか、という話しになってな」

鈴「ちょっと!ストレートに言い過ぎよ!」

一夏「そうか」

シャル「そうかって、これは大事な問題なんだよ!」

一夏「なんで?」

シャル「そ、それはほら、ね?」

箒「わ、わたしは別にそんなことどうでも」

セシリア「では箒さんは候補から外して、4人の中で」

箒「待て!どうでもいいことはいいが、仲間外れにされるのは心外だ!別に一夏がどうというわけではないんだが」

【一夏「5人の中で結婚するとしたら?」】の続きを読む

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