伊織

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/16(月) 20:15:44.68 ID:sgnULZD20
書留あり シリアス


水瀬 伊織 18歳


私は水瀬伊織。765プロでアイドルをやってるわ

P「今日もお疲れ様、ほらオレンジジュースだ」

伊織「あら、気が利くじゃない」

アイドルを続けて、もう数年が経つ

P「これくらいの事はな」

伊織「......ありがとう」

プロデューサーのおかげで、私はトップアイドルになることが出来た

『アイドル』として最高の称号を手にいれたのだ、嬉しくない訳がない




ただ、ひとつだけ私には悩みがあった

【伊織「はじまりの、終わり」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/11(金) 19:07:18.56 ID:Tyguc4840
響「あ、うん」

亜美「何か、欲しい物とかないの?」

響「え? なん‥‥え! なんでなんで!?」

あずさ「私達、仕事で響ちゃんのお誕生日パーティに出られなかったでしょう? せめて、何かプレゼントくらいは、って思ったのよぉ」

響「ちょ、もー! そんな気を遣わなくていいって!」

伊織「こっちがよくないのよ。私達の時には貰ってるんだから、お返しも兼ねて、言ってみなさいよ。欲しい物」

響「えー? 欲しい物って‥‥いや、ほんと、なんでもいいぞ。靴でもいいし」

亜美「あっ、カバンなんてどう?」

響「カバン?」

亜美「こないだ、ひびきんに、ちょー似合いそうなの見つけたんだ!」

響「本当にそんな‥‥気持ちだけでも嬉しいんだから。ね? 何貰っても嬉しいぞ。カバンでも嬉しいし。靴とかでも嬉しいし」

【伊織「あんた、昨日誕生日だったわよね?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/16(水) 01:06:24.34 ID:hKNwa9ZG0
やよい「えっ!?」

伊織「前々から思ってたのよ、しかもなれなれしいし正直不愉快なのよ」

やよい「で、でも・・・今までは伊織ちゃん一度もそんなこと言わなかったのに・・・」

伊織「い・お・り・さ・んでしょ!今まではずっと我慢してたのよ!全く、こっちが何も言わないと思ったらどんどん図に乗ってくるんだから」

やよい「う、う~・・・」

伊織「これからはちゃんと敬語を使って調子に乗らないこと!わかった!?」

やよい「う、うん・・・」

伊織「」キッ

やよい「・・・はい・・・」

【伊織「アンタ年下のくせになんでタメ口使ってんの?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01 21:58:24 ID:uf9WUfh/0
伊織「いままでどれだけアイツに、あんなことやこんなこと……///」

亜美「うぇ? 別に亜美はそんなことされた覚えはないけど…」

伊織「じゃあ私だけ!? 私だけなのね~~~~~……!!///」プルプル

亜美「亜美と真美はどっちかと言うと、兄ちゃんにイタズラする側だから→」

伊織「そうよ、そうよだから亜美を呼んだのよっ!」

亜美「いおりん、アンタもしや……」

伊織「復讐よ……! 今に見てなさい……ほーっほっほっほっほ!!」



 ──ホーッホッホッホッホ!!

P「なんかきこえるぞ……」カタカタ

【亜美「ふくしゅー?」伊織「そうよっ!!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 23:09:00.38 ID:b3jdgJ370
春香「今日事務所に来てみたら……」

P「伊織、今日の仕事ではちょと素が出てたぞ。あれはいけないな」

伊織「うっさいわね!!」バシン!

春香「ちょ、ちょっと伊織、いくらなんでも叩くのはやりすぎだよ!」

伊織「いいのよこんな奴!」バシンッ!

P「いてて」

春香「……何かあったんですか?」

P「あー、実はなー」

【伊織「『トイレ使用禁止』ですって?!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 23:28:49.40 ID:7mz+dJhI0
伊織「ふーん……」

律子「……」ゴク

伊織「……あ、枝毛」チョイチョイ

律子「……ふぅぅ~」

伊織「そんなに美味しいの?」

律子「まぁね」

伊織「ふーん、コーヒーなんて苦いだけなのに」

律子「プロデューサーのコーヒーだから」

伊織「…………」

律子「何よ」

伊織「いや……、淹れてもらったの?」

律子「まぁ、自分で淹れたんじゃないかしら」

【伊織「何飲んでるの?」 律子「コーヒー」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/11(月) 02:22:47.49 ID:ZJ/ZtGd30
 スーパーアイドル伊織ちゃんのイメージといえば、ブリティッシュでヨーロピアンなものがあるだろう。

 裾のふんわりとしたワンピースが普段着だし、家柄的にも庶民風なものは似合わない。

 けれど生まれも育ちも日本だから日本の文化は嫌いではないし、むしろなくてはならないものだと思っている。

 お茶といえば紅茶じゃなくて緑茶だし、朝ご飯にパンかご飯かと聞かれればご飯を選択するし、

 畳の上で長時間正座することだってできるし、初詣に行くなら晴れ着を着たいものだ。

 和風は嫌いじゃない。だけど。だけど、ひとつだけ洋風であってほしい部分があった。

 というか、あってほしかった。今すぐにでも作り替えてもらえないものだろうか。

 「どうしてやよいの家のトイレ、和式なのよぅ……」

【伊織「やよいの家のトイレって和式なの?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/18(月) 14:09:31.10 ID:qndqY0na0
アイドル「「!!??」」

【伊織「あつっ! 舌が火傷しちゃった…」 P「舐めれば直る」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/27(水) 21:37:50.87 ID:BJ43HXgw0
小鳥「じゃあ、私もイベントのお手伝いしてきますね」ガチャ

P「はい、行ってらっしゃい、俺は資料作ってますから」

小鳥「はーい」バタン

P「……」カタカタカタカタ

伊織「……ダーリン♪」ピト

P「んー?」カタカタカタカタ

伊織「にひひっ」ギュー

P「どーしたの?」

伊織「やっと二人だけの時間が来たから」

P「そっか、甘えたいのかな?うりうり」

伊織「んっ……もう!猫じゃないんだからそこくすぐられてもっ……あははっ

【伊織「……ダーリン♪」ピト】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 00:17:36.05 ID:9IzpATZU0
今更バレンタインかよと思われるかもしれませんがw

伊織SSです

【伊織「バレンタインの延長戦」】の続きを読む

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