小鳥

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/05/19(土) 12:15:54.25 ID:VRnR29ki0
小鳥「あ、いえ…何でもないんです、ごめんなさい」

P「いきなり何を言い出すんですか」

春香「どうかしました?」

やよい「何ですかー?」

小鳥「いえいえ、あれですよ」

小鳥「そうやってやよいちゃんを挟んで仲良くお話してるところを見るとですね…」

小鳥「なんだか二人が夫婦みたいだったんで、つい出てきちゃいました」

春香「ふ、夫婦…!」

P「意味が分かりませんよ」

やよい「あ、でも、プロデューサーがお父さんで春香さんがお母さんになってくれたら……」

やよい「それって、すっごく楽しそうかもー!えへへ」

小鳥「でしょう?やよいちゃん」

【小鳥「お父さん、お母さん」P「はい?」春香「えっ?」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/09/02(月) 21:40:29.86 ID:1lqpahJ00
P「…あの、いいんですかこれ」

小鳥「問題ありません、私がRPGツクールで自主制作したものですから」

P「でもタイトルがもろにポケ」

小鳥「では、さっそくプレイしてもらえますか?」

P「…」

小鳥「ノートPCは持って来ましたから、ほらほら」

P「じゃ、じゃあ…ちょっとだけ」

小鳥「ふふふ、製作約半年の超大作ですよ」

P「はぁ…えっと、これかな?」

カチカチッ

P「うっ…頭が…」

小鳥「ぷ、プロデューサーさん!?」

P「せ、世界が…歪むっ…」

小鳥「プロデューサーさーん!!!!」

【P「ポケットアイドルモンスター?」小鳥「略してポケ○ンです」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/11/04(日) 22:57:36.01 ID:oTQL0VRN0
立つかな?

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/11/04(日) 22:58:50.13 ID:oTQL0VRN0
――事務所――

P「……今日は皆に大事な話がある」

春香「急にどうしたんですか? プロデューサーさん?」

P「俺が今夜、音無さんと食事に行くことは皆知っているな?」

千早「!」

亜美「ま、まさか……」

P「そうだ! 今日こそ俺は音無さんに告白する!」

あずさ「あらあら」

真「ついにこの時が来たんですね」ゴクリ

【P「音無さんに告白する!」 春香「頑張ってください!」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/05/19(日) 15:14:59.73 ID:XfGmaumD0
小鳥「また変わった趣味ですね」

P「いえ、別に趣味ではないですけど」

小鳥「それはいいとして、喧嘩なんて嫌ですよ」

P「どうして?」

小鳥「喧嘩する理由がないからです」

P「そりゃ俺だってありませんよ」

小鳥「だったらする必要ないじゃないですか」

P「何をおっしゃる……喧嘩が目的ではないのです」

小鳥「何が目的?」

P「アイドル達の前で喧嘩をしてですね、どういった反応を……」

小鳥「やります」

P「はやっ! 変わり身はやっ!」

小鳥「やだなぁ~それならそうと早く言ってくださいよー」

【P「小鳥さん、喧嘩をしましょう」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/08(土) 01:38:50.27 ID:s+MQORV60
P「えぐっ……ひぐっ……」


春香「……ね、ねぇ、プロデューサーさん、ずっと泣いてるけどどうしたのかな」

真「あぁ、フられちゃったんだってさ」

春香「フられた!? それってもしかして……」

真「小鳥さん」

春香「……本当? あんなに仲良かったのに」

P「ぞうだよぉぉ!!」

春香「うわっ、ひどい顔っ」

P「初めて出会ったときにティンときて……ちょっとずつ仲良くなっていって……
 勇気を出してプライベートでの連絡先を交換して、たまに飲みに行くくらいの仲になっていたのに……!」

春香・真「……」

P「へ、へへ……見事に惨敗したんだ……うわぁぁぁぁぁ!」ボロボロ

春香・真「うわぁ……」

【P「音無さんに告白したらフられた……」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/23(水) 23:22:39.19 ID:DM2QlLPd0
律子「ええ、みんな目のやり場に困ってるんです」

小鳥「ええ?どういうことですか?」

P「急にそんなこと言われてもな、覚えがない」

律子「……本当に覚えがないと?」

小鳥「ええ、だってそんな……プロデューサーさんとわ、私がいちゃつくだなんて」

P「そうだぞ律子 音無さんと俺なんかとじゃとても釣り合わないって」

律子「……はあ、分かりました」

律子「それじゃあ取りあえず小鳥さん、プロデューサーの膝の上から降りてもらえませんか?」

【P「事務所で音無さんといちゃつくなって?」】の続きを読む

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/28(月) 21:24:22.35 ID:NhaCcFKV0
P「そんな事あるわけないでしょうが!!馬鹿にしてんですか!!」 

社長「無論、わたしも信じてはいないさ… 
   だけど近頃、そういう噂が立っていてね 
   それとなくだけど、皆の身の回りの事にも気を配って欲しい」 

P「…っ、わかりました 
 でも絶対にそんな事はありえませんけどね!!!!」 

社長(それがあるんだなこれが 
   …まぁ、ドッキリなんだけども)

【P「ウチのアイドルが枕営業?」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/02/25(月) 15:49:17.77 ID:HhKgV0dM0
~都内・某マンション~

P「うぃ~す」

律子「あ、お疲れ様です」

小鳥「お疲れ様です、プロデューサーさん」

P「お、やってますね」

小鳥「懐かしくないですか、これ」

律子「結構難易度が高いんですよね」

P「元からそうだけど、二人でやると余計難易度上がるんですよねー、っと」

律子「あ、お菓子ですか?」

P「おう。お茶入れるわ」

律子「あ、私やりますよ。一回休憩しましょう」

P「じゃあ任せていいかな?」

律子「来たばかりですしね。休んでてください」

P「あんがと。いやー、しっかし」

P「……どうしてこうなった」

【P「765エンカウント」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/01/30(水) 20:38:04.82 ID:jmluTfmL0
小鳥「!?」

P「ダメ男になって、アイドルたちから嫌われて……」

P「事務所を辞めてやる!」

小鳥「ど、どうして急にそんなことを! 考え直してください、一体何があったんですか!?」

小鳥「私でよければ相談に」

P「……ットデ……ンデス……」

小鳥「えっ?」

P「ネットで叩かれてたんです……」

小鳥「そっかあ」

【P「ダメ男になってやる!」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/09 22:18:31 ID:PbQg984h0
P「まずいな、朝飲んだ牛乳が古かったか?」

P「それとも、ガム一気に噛み過ぎたかな……」

ギュルルルル

P「はぅぁ……!」

P「いかん!さっさとトイレにいってダークブラウンの大瀑布としゃれこもう……」

ガタタッ

P「んぐ、……ゆっくり、そぉ~っと、お腹を刺激しないよーに!」

小鳥「あ、プロデューサーさん。少しいいですか?」

P(くそ、タイミングが悪いなぁ、ちきしょう!)

【P「お、お腹が痛い……!」】の続きを読む

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