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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29 20:01:49 ID:G9oGvtIR0
貴音「どうされたのですか?」

千早「四条さん……ちょっと、頭が痛くて」

貴音「そちらの棚に頭痛薬が入っています」

千早「飲もうかしら……ありがとうございます」

貴音「いえ」

カタン

千早「四条さんは何をしてるんですか?」

貴音「読書を。ここは事務所の隅ですから、人通りが少なく落ち着くことができます」

千早「そうですか……」

【千早「はぁ……頭痛い」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/22 12:38:08 ID:CNS6P0Fh0
響「あ、いたいた。おーい、たか……」

雪歩「あのぅ、四条さん、よかったら組みませんか?」

貴音「ええ、よろしくお願いします」

響「あっ……」

【響「二人組作れって? ふふん、貴音がいるからなんくるないさー!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/13 17:35:25 ID:2eKsl9Eb0
響「ねぇねぇプロデューサー!」

P「んー?」

響「一体いつになったら、自分を彼女にしてくれるのっ?」

P「そうだなー」

響「…………」

P「響の身長が、156センチくらいになったらなー」

響「もー!」

【P「響が156センチになったら」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/04 16:59:32 ID:8kcwUMdV0
P「ん? どうした響」

響「ほらっこれ見て! じゃっじゃーん!」

P「ん……おお、お前達を主役にした漫画の単行本じゃないか。これがどうかしたのか?」

【響「ねぇねぇプロデューサー!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07 21:55:55 ID:wnC+71RO0
グチャ!ヂュッ!

天海春香、17歳。158cm。

響「え...?」

足はスラリと細く、腕はもっと細い。

春香「...え?」

プロデューサーさんなら、お姫様抱っこしたままどこまででも走っていけるだろう。
軽く、細く華奢な体。

真「あ...」

しかしその軽い体重は、

雪歩「ぁ...あぁ...」

ハム蔵を踏み潰すのには、十分すぎた。

【響「ハム蔵が潰れた」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07 12:13:04 ID:XErjyrNO0
千早「今年はクラスメイトともうまくやると決めたわ」

千早「行かなきゃ……」

千早「……」ウロウロ

千早「この緊張は何なのかしら。恐いわけじゃないのだけれど」

千早「アイドルとして人前に出るのは慣れているのに……」

千早「みんなも気を使ってくれるはずよね。アイドルということで盛り上げてくれるだろうし」

千早「でも、無分別なクラスメイトから『他のアイドル呼んでよwwww』とか言われるかも……」

千早「……そうよ。先手を打って765プロの誰かにいっしょに来てもらいましょう」

千早「クラスメイトへのサービス精神よ、これは。恐いわけじゃないわ。――さて、>>5に来てもらいましょうか」

【千早「クラスの新年会に出向くわ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/01 01:48:35 ID:BUdezSPY0
伊織「はい、おめでとう」

P「さて……夜も遅いし、初詣してから帰るか」

伊織「新堂には送ってもらうって伝えとくから、
   アンタはちゃっちゃと車出してきなさい」

P「オーケー」

P(……きたきたきたきたぁーっ!! 伊織と二人っきり! 二人っきり!
  これは千載一遇のチャンス!!)

P(春香とかがどこにいったのかが知らねぇが、
  神は俺にセクハラしろと言っている!)

P(なんで伊織が俺と夜中まで765プロにいるのかよく憶えてないが、
  神は俺にセクハラしろと言っているッッッ!!)

P(……ふぅ、さて今年初。>>5でもするか)

【P「あけましておめでとう御座います」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/31 20:08:05 ID:Iuq14KsC0
ガチャ…

刑務官「出ろ」

「はい・・・」




刑務官「もう戻ってくるなよ」ガチャン

P「お世話に、なりました・・・!」

刑務官「さっさと行け」

【P「ひ~びき♪セ○クスしよ?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/13 03:57:58 ID:33FJKRNGO
ガチャ

P「おはようございます」

小鳥「おはようございます~」

P「ふぃー…今日も寒いですねー…」

小鳥「この時期は指先が冷えて仕事も手につきませんよね」

P「えぇ。特にデスクの仕事なんかは全然捗らないんですよねぇ…」

小鳥「ふふ、暖房がついてますのでゆっくり暖まってくださいね。今お茶淹れてきます」

P「どうも」

P「ところで俺の机の上にあるこのでかい箱はなんですか?」

箱「」ズッシリ

小鳥「気付いちゃいましたか」

P「気付いちゃいました」

【P「なるほど。アイドルBOXですか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/08 17:10:23 ID:XPKidQWc0
貴音「近頃はアイドルとしての活動が順調となり」

貴音「わたくしだけを見ていてくださる時間などほとんどない」

貴音「おかげで、もはやわたくしは寂しさでおかしくなってしまいそう……」

貴音「あぁ、あなた様……なんといけずなお方……」

貴音「あなたさまぁ……はぁぁ……」

貴音「許されるのならば、もっと近くにあなたを感じたいというのに……!」

貴音「あなた様……わたくしは……」

貴音「あぁぁぁ! さびしい! あなた様の温度を感じたい! わたくしは! わたくしはぁぁぁ!」


 ガタッ

貴音「何奴!」

響「は、はいさーい……や、やっほー。貴音」

貴音「」

【貴音「あなた様! あぁぁ、あなた様! 寂しいです! あなた様ぁ!」】の続きを読む

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