クロス

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/15 15:54:53 ID:H3v7bsl50
それは雨降りの帰り道の出来事だったん──


プシュー…ブロロロロ…

ポツポツ…ザァァァァ…!


夏海「うわっ!バス降りた途端に大降りかよ…ついてないなー」

小鞠「今朝はよく晴れてたのにね…」

蛍「れんちゃんはえらいなぁ。天気予報でも言ってなかったのにちゃんと傘用意してて」

れんげ「エッヘン!ウチはいつだって備えを欠かさないのん!」

夏海「おぉ!流石れんちょん、出来るオンナ!」

れんげ「と、言いたいところだけど実はこの傘、この間学校に忘れて帰ってただけなのでしたん」

夏海「なぁんだ…」

夏海「でもどうすっかなぁ。ここで雨宿りしててもたぶん止まないよ、これ」

小鞠「まぁ別に走って帰ってもいいんだけどねぇ…蛍も大丈夫そう?」

蛍「あ、はい。服が濡れても着替えればいいだけですから」

れんげ「のんのん。それじゃみんな風邪をひくん。ひとまず家にくれば傘くらい貸したげるん」

【れんげ「のんのんばあとウチ」】の続きを読む

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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/14 00:43:22 ID:tx5bmK0+P
夏海「夏海ちゃんは近所でも評判の美人中学生だよ」

夏海「この世のすべての犯罪者は」

夏海(たとえ転校生だろうが小学5年生だろうが)

夏海「決して容赦することなく警察に通報するくらいの心構えだよ」

【夏海「名探偵っスか!?夏海ちゃん!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23 23:19:36 ID:WaAphfBF0
サンタクロースをいつまで信じていたかなんてのは、たわいのない世間話にもならないくらいのどうでもいい話うんたらかんたら

そんなこんなで、俺はいつしか高校生になっていた…

P「よろしくお願いします」

パチパチパチパチ

P「ふぅ」ガタッ

??「…東中出身、水瀬伊織。ただの人間には興味無いわ。この中に、宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら私の所に来なさい。以上」

P「……は?」

クラスメイト「………」ポカーン

伊織「…ふん」ガタッ

P(すんげー美少女がそこにいた。伊織とはこれがファーストコンタクトだった)

P(常々思う。偶然だと信じたいと)

みたいなのを妄想してる小鳥さんかわいい

【貴音「禁則事項です」】の続きを読む

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1: 春香ちゃん舐めたい 2013/11/27 11:28:51 ID:jd9EKAaO0
あずさ「あらあら?リボンかしら?ずいぶんかわいらしいスタンドねぇ~」

春香「行け!リボン!」シュルシュル

あずさ「あらあら、巻きついてくるわ...でもこれだけじゃ、よいしょっ!(ブチブチ)私は捕まえられないわよ?」

春香「確かに、細い糸一本では強くない。でもっ!」シュババ

あずさ「また同じリボン...いや!これは違う、細いリボン、細い糸が何本も重なっている!!」

春香「これが私のスタンド。あなたは何にでも名前があると言ったわね」

あずさ「そんなこといったかしら?」

春香「これは、無個性という岩から自由になる力よ。『ストーン・フリー』。プロデューサーは渡さないわ!」

【春香「これが私のスタンド」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/29 02:10:33 ID:5ylV+8ff0
【首都エリア】

貴音「今週も始めさせていただきます、四条貴音のらぁめん探訪」

貴音「今週も私、四条貴音がお送りいたします」

貴音「しかし、今週は私が所属する765ぷろから、げすとが来ております。響」

響「はいさーい!我那覇響だぞ!」

響「自分、このコーナーを貴音と出るのが夢だったぞ!待ちくたびれたぞ!」

貴音「私も待っておりましたよ、響。さあ、これ以上待つのは無粋というもの」

貴音「早速、今週のお店に参りましょう」

響「貴音!今日はどこ行くんだ!?」

貴音「急げども落ち着くのですよ、響」

貴音「本日は首都えりあにある、こちらの『らぁめん二十郎』よりお届けいたします」

【貴音「四条貴音と」響「我那覇響の、ラーメン探訪!」】の続きを読む

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